2010年8月29日 (日)

スーパーよさこい2010(原宿)

誰かと出会えば、先ず最初の言葉が

「イヤ〜、、、暑いですネ〜・・・」

「ホントですネ〜、、、いつまで続くんでしょうかネ〜・・・」

だ。

何だカンだ言っても確実に秋はやってきて、“新宿エイサーまつり”が終わり、“原宿スーパーよさこいまつり”が表参道を揺るがせば季節はすぐに交代する。その“原宿スーパーよさこいまつり”も今年は10回目だそうだ。新宿のエイサー、原宿のよさこいとすっかり定着したようだ。

浮遊層としては、行ってきましたヨ!原宿へ!

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よさこい愛好団体が何組も表参道交差点から明治公園交差点まで練り歩くのだが、この天候だから演ずる方も大変だけど、観ている方もタ・イ・へ・ン。

その暑さにヤラレたワケでもないだろうが、この男性なんかは“ひとりよさこい”。延々と内なる世界とセッションしていましたね。

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まだガンバってますよ。

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イヌだっていつもと違う雰囲気に戸惑い気味だ。

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マダムもお疲れのご様子。

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そんな観客の事情など関係なく、キレイどころがぞくぞくやってくる。

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アラッ????
中山ラビさんでね〜か?
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パレードは延々と続き、よさこいダンサーの熱気に当てられてバテ気味だ。渋谷アップルショップでパソコン見て帰ろうと向っていたら、NHK前から代々木公園に至る道路もよさこいダンサーが占領している。

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そして、代々木公園ステージも入れ替わり立ち替わり。

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コリアンデレゲーションまで現れて

♪土佐の高知のハリマヤ橋で

 ボンさんカンザシ買うを見た〜

 よさこいヨサコイ

だ。

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代々木公園は「高知フェスティバル」のようなイベントをやっていて、屋台が出たりして大賑わい。何か冷たいモノを、、、、と思い、屋台を見て回れば、、、、、、、、。

アッ!オームだ!
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まぁ、エスニックショップでよく見かける布で、グレード的にはCクラスだけど、この暑いさなかにワザワザ肩にかけて私の前に現れてくれたことに感謝。いちおう「アナタのオームを撮らせてくれ」とコトワリを入れて撮影したワケだ。

暑いアツイ!
とにかく暑い。
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今年中には
パソコンの容量が満杯になるのがわかっているから
アップルストアーに寄って買い替えの下調べ。
27インチのiMacを買うつもりだが
お店で見る分にはそんなでもないけれど
イザ部屋の机に据えたらデカイだろうな〜。
そんなことを考えながら帰ってきた
猛暑日の日曜日だ。

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2010年8月25日 (水)

下北沢オームの移り変わり

今回もまた富士登山の小ネタのイントロです。

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5合目で1000円で買ったこの杖が登山ではとっても重宝します。

途中の山小屋を通過するときに焼き印を押してもらうのだが(200円也)、これがまた登山の苦労を思い出させて、最高の記念品になるのです。

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その杖に
『街のオーム』収集家の私としては
オームマークを落書きしたというハナシよ。
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今小田急下北沢駅周辺が急ピッチで再開発されている。

その結果、下北沢を象徴する、戦後闇市の名残りのマーケットが取り壊されて道路が整備され近代的なビルが建つことで、周辺家賃が高騰。個人での開業が困難になりつつあるというのだ。

2010.08.24(火) 東京新聞夕刊
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その再開発に抵抗しようという運動が起きていると伝えるのが上の記事だ。

確かに、下北沢の魅力は小さいな路地に個性的なお店がゴチャゴチャと入り組んでいるところにあり、どこにでもあるような、大資本の系列店舗の店ばかりになっては、時代の流れとはいえ、ツマラナイものがあるのだ。

さて、

夏の富士山は中国人観光客で満杯だったということを書いたが、下北沢の裏小路でガイドブック片手の中国人グループとスレ違うということも珍しいことではなくなりました。

そんな下北沢のマサイマーケットを覗いてみると、、、、。

数ヶ月前まで飾ってあった例のブブゼラも賞味期限切れらしくどこかへ消えてしまいました。

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下北沢ではずいぶん多くのオームマークを採集したのだが、今ではスッカリ消え去って、たまにエスニックショップの店頭につり下げられたインドシャツにオームを見るていどになってしまいました。

このオームを見ていただきたいのだが。これは下北沢マサイマーケット近くの線路脇にあるビルの壁の落書きで、7−8年前に撮影した画像です。

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このオームマーク、季節によっては、こんな蔦が張ってオームが隠れてしまうこともありました。

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さらに他人の落書きが重なって半隠れになった時期もありました。

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こんな半隠れオーム状態が数年続いたのですが、先日通りかかったら、壁が塗り直されてしまいオームの落書きも完全に消え去ってしまいました。

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私はコレを
空に還ったオームと言ってるのです。
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2010年7月22日 (木)

ウルトラマン商店街のオーム

東京の夏はこんなに暑かったっけ?と言いたくなる異常な暑さです。

この暑さで愛用しているのがこの『熱さまシート』。コレを冷蔵庫で冷やしておいて、寝る前に額にペタッと貼ると、、、、。

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オー!ヒャッコイ!ヒャッコイ!

ハナシは変わるけれど、小田急祖師ケ谷大蔵駅で有名なのが「ウルトラマン商店街」。近くにウルトラマンを生みだした円谷プロがあった縁で、商店街活性化を狙ってのネーミングだったらしいが、その作戦がズバリ当たったようでケッコー賑わっている商店街です。

駅前にはこんなウルトラマン像がニラミを効かせています。

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そのウルトラマン像の隣には、私の趣味であるオームマークを描いたカレー屋の看板があったりするワケです。

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ある日、このウルトラマン商店街をブラブラ歩いているとこんなお店が目についた。

閉店した店舗の空きスペースなどを利用して期間限定で開店するというお店だ。

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フツーなら気にもとめず通り過ぎるような店なんだが、店内のガネーシャを描いた布が目についたワケだ。

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中を観察すると3人の男がなにやら品物を展示している様子。

どうやら、インドチベット関係の仏具やヒーリング・ストーンと呼ばれる民芸品を売る店のようだ。奥の方に目をやると、、、、、。

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壁のアラ隠しにオームマークの布も吊るしてある。

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「オレ、オームコレクターなんです。写真撮らせてくれる?」

男たちに声をかけてオームマークの写真をゲット。

彼らはもともと埼玉方面の会社に所属して、日本全国をこんなふうに移動販売しているらしい。私が「開店準備中」だと思ったのは間違いで、1週間の展示が終わって「閉店準備」の後片付け中だとのこと。

自分のところの取扱商品がいかに良いものかというハナシを聞かされているうち、いつのまにか壁の曼荼羅のセールスをかけられるナガレになってきたので「やはり入り口のガネーシャが守り神になってんじゃないの」とさりげなくズラかってきた。

夜になっても猛暑の余熱鎮まらない
小田急祖師ケ谷大蔵ウルトラマン商店街のことでした。

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2010年7月15日 (木)

うしろ姿のオーム

このところ、ガツ〜ン!とくるオームになかなか出会えない。

というワケで、

本日は最近街で見かけた、ごくごくフツーのオームをアップいたしましょう。

下北沢南口商店街で見かけたオーム。
ワンピース(?)がオームマーク入りだ。
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新宿駅西口で見かけたオーム。
バックプリントがガネーシャとオームだ。
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2010年7月10日代々木公園
インドネシアフェスティバルで見かけたオーム
屋台の行列に並んでいた梵字オームタンクトップの女性。
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2010年7月11日代々木公園
インドネシアフェスティバルで見かけたオーム
ビデオカメラに雨よけのオームマーク入り布をかけている。
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私にとってガツ〜ンとくるオームとは
「このオームとなぜこんなふうにして出会わなければならないんだろう?」
とストーリーをデッチあげられるようなオームなのだ。

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2010年6月27日 (日)

ボツになっていたオーム写真

アップル銀座に行くために西銀座デパート前を歩いていると

  「ンッ?オーム?」

ショーウインドウの前で立ち止まった。

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NuBra©のBがオームに似ていたというだけのハナシなんだが、、、。

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こういうショーウインドウをいつまでも見ていると“変なオジさん”と思われそうだと気がつき、あわててその場を離れた梅雨時の夕暮れでした。

このように街で見かけたオームマーク画像をネタにアップしてきたが、本日はオクラ入りしたままのオームを画像ファイルの中から発掘公開いたしましょう。

千駄ヶ谷東京都体育館前で見かけた
ネパール人のオーム。
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フリーマーケットで吊るしてあったオームシャツ。
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代々木公園フリーマーケットで見かけたオーム。
パンツがオーム入り。
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千駄ヶ谷のフリーマーケットで売られていたオーム入り布。
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これも千駄ヶ谷フリーマーケットで見かけたオーム。
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その国際カップルのヘルメットには
オームマークのシールが貼られているのを
ワタクシは見逃さなかった。
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あああ

自分から言うのもナンだかチャパティ、、、。このように、フリーマーケットで見かけるオームというのも当たり前すぎてオモシロミに欠けるからアップしなかったのだが、ハードディスクの奥から「オレをブログにアップしろ!」という声が聞こえてきたワケだ。

そして、本日の最後はこの画像。

浅草の裏通りで見かけた女性。
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「オームじゃないか?」と思い「写真に撮らせてくれないか?」と頼んだら「いいわよ」とアッサリ肩口を広げて見せてくれた女性。

でも、梵字は梵字でも・・・よく見るとオームとは違ったみたい。

感動的なオームとはなかなか出会えなくなったこの頃だ。

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2010年6月11日 (金)

『ヌサトゥンガラ島々紀行/瀬川正仁』〜三省堂のオーム

自宅でパソコンをいじっていたとき、突然右脚に痛みがきて唸ってしまった。

あぁ、もしかするとこれが我々チャンジー世代で話題になる「足がツル」という症状なのか?

10分ほどマッサージするとようやく痛みは治まったが、席から立ち上がったり座ったりという膝の屈伸のときに痛みを感じる。ユックリ立ち上がって歩き始めれば痛みは気にならず、日常生活に差し障りないから仕事を休むこともなかったが、数週間経っても右太ももから右臀部にかけての一直線の痛みというか違和感が抜けない。

水泳も普通にできるから大事ではないだろうと思いながらも、気になったので健康保険組合の診療所に行ってみた。

何科なのか解らなかったので最初内科で診察を受けると、医師の説明では、痛みの原因は脳からくる場合と、脊髄からくる場合がある。脳からの場合は「内科」で、脊髄の場合は「整形」になるのだという。

なるほど、そういうふうに線引きされているのか。

内科では、「たぶん心配ないだろうが、念のために脳のCTを撮ってみましょう。その方がハッキリするから」ということになってCTを撮ってもらったのだが、内科的には問題なし。次に整形に回され背中とか腰のレントゲン写真を撮り、その結果も特に問題ないとのこと。けっきょく脚の痛みの原因は特定できないが、触診で右脚の脈が弱いから薬を飲んでしばらく様子を見てみましょうということになった。この薬というのがビタミンB1とかB2だそうで、3種のビタミン剤で血行を良くするということらしい。

「右脚の血行が良くない」と言われて思いあたるフシがある。以前から右脚に軽く痺れがくることが何回もあったから、あの痺れが今回の予兆だったのかも知れないと納得!

これまで大した病気もなく、まぁ、健康的にはツツガナク過ごし、同年代のヤツラと比べても元気な方だと自負していたから、「生涯バックパッカー」などとアッチャコッチャ出歩いてきたが、やはり年相応に細かいところにガタがきていることを実感したワケだ。

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気になった脚の痛みも、特に心配することはなさそうだという医者の見立てに、またゾロ旅ゴコロ疼きだし、三省堂書店の旅行ガイドブックコーナーで立ち読みしていて見つけたのがこの本。

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ヌサトゥンガラ島々紀行
瀬川正仁

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凱風社
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バリ発チモール行き
ウォーレシアにいにしえのアジアを模索する。
コモドドラゴン
フローレス原人
奇祭パッソーラ
ララトゥカの復活祭
銛でクジラ獲り・・・・・
グローバリズムの辺境は

いつまで生き残れるか

著者の瀬川正仁さんといえば思い出すのが、“老後は物価が安く人情も厚い東南アジアで過ごす”という神話を信じて、人生の最終章を東南アジアに賭けた男たちの顛末を取材した、『老いて男はアジアをめざす』という傑作ルポルタージュだ。

“個人”の立場になった日本人たちのなんとひ弱なことよ。老いてもなおウブさが抜けず善意にすがる日本人男性と、迎え撃つ百戦錬磨の南国女性とのセッションには身につまされる思いがしたのだ。

そして、この『ヌサトゥンガラ島々紀行』だが、東南アジアを地を這うように徘徊する著者の初期ルポルタージュだ。

“ヌサトゥンガラ”とは、

バリ島の東に浮かぶロンボク島から、ダラダラッと続く多島海の島々、そこがヌサトゥンガラだ。舌を噛みそうな名前だが、日本語に翻訳すればあっけないほど単純、「東南の島々」という意味である。

ひとくちにインドネシアと言っても、ジャワ本島とバリ島では宗教を初めとして生活習慣は驚くほどの違いがあることは一般的に知られているが、バリ島からさらに東南に点在する大小の島々には、これまた島ごとの異なった文化が存在することを検証したルポルタージュだ。たんなるガイドブックとか紀行文を超えて文化人類学の域へと達しているのではないか。

今度はバリ島に行こうかと思っている私は、ヌサトゥンガラ全島とはいかないが、せめてロンボクまでは足を伸ばしたいと思わせた紀行文であった。

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三省堂書店で『ヌサトゥンガラ紀行』を買い、次いでに雑誌売り場で立ち読みしていると、、、、、

「アッ!オームだ」

隣で同じく立ち読みをしていたお嬢さんの胸元のオームマークが目に入ったから速攻でアタック!このお嬢さん、オームのいわれを理解して着ているワケでもなく、こういったエスニックな感じが好きだということのようだ。

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バリ島といえばヒンズー
ヒンズーといえばオームだ。
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このところ美形のオームコレクションが続いているのがウレシー!

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2010年6月 1日 (火)

渋谷駅ハチ公前のOM

これまでも何回となく目にしてきたように、メディアもこぞって政権批判一直線。国のリーダーの末期症状だ。首すげ替えても数ヶ月後にはまた同じことになるのは解っているのに。

もっともっと混乱したらいい。堕ちるところまで堕ちて、地獄の底から再生へと向かうことに期待するしかないだろう。再生しなかったら再生しないまま、底に沈みっぱなしでも問題ない。

2010年6月1日(火) 東京新聞

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日曜日の渋谷駅前交差点には『温家宝首相来日に反対』『鳩山首相は退陣せよ』の街宣車も出て、小沢さんも額に×印書かれた上に鉄槌まで下されてしまった。

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こんなふうに自由に堂々と意思表示できる国に住んでいることに感謝できればそれだけでケッコーだ。

交差点の騒々しさとは反対に、ハチ公前は変わらぬシャンティ。

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ガイドブック片手の観光客が、このハチ公の銅像を発見したときの瞬間の嬉しそうな顔。

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記念写真を撮るほう撮られるほうの平和な表情を生け垣のベンチに座って眺めていても飽きることはない。混乱のニッポンとは別世界の場所だったぜッ。

ふと脇を見ると、、、、、。

アッ!OMだ。

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街宣車の拡声器からはボリューム最大にした演説が始まって、その主張は“ご無理ごもっとも”。

だけどなぁ、、、、。

どうすりゃいいのさこのワタシ
夢は夜ひらく。

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鳩山さんのひとりごとが聞こえてくるようだ。

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2010年5月27日 (木)

マサイマーケットのオーム

まぁ、下北沢というのは『大麻堂』と堂々と看板掲げて商売している店があるくらい何でもアリの街だけど、その大麻堂の近くに『マサイマーケット』というアフリカンショップがオープンしていたのにはビックリした。ホントにアイデア次第、「何でもアリ、モハメッド・アリ」だぜッ!

外まで洩れ聞こえてくるアフリカンタイコの音に引き寄せられて店内に入ってみれば、、、。インドショップとはまた違った素朴なアフリカン小物がザクザクのザック ザク。

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ジャンボ!!!

店番の女性にアプローチすれば、開店約1ヵ月。オーナーは日本人でフリーマーケットからスタートしてここに店を構えるようになったとか。アフリカといわれるとキライなタチじゃないから、そのオーナーと話したかったが彼は買い出しにギニア方面に出かけているとのこと。

それじゃ、また、オーナーが戻る頃に来るとしてひとまず帰ろう。

帰りかけてフト店頭のワゴンを見ると、

「アッ、オームだ」

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どうやら
アフリカに限らず
多国籍軍の品をかき集めて開店にこぎつけたようだ。
枯れ木も山の賑わいだぜ。
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下北沢本多劇場の近く
『マサイマーケット』
でした。

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2010年5月23日 (日)

ラオスフェスティバルのオーム

2010年5月22日(日)

真夏日の東京。

代々木公園のラオス・フェスティバルへ行ってきた。

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ラオス・フェスティバルの隣りの代々木体育館の広場には、ジャパン・ブルーの着物着せられた竜馬さんが相変わらずの懐手でニラミを効かせている。

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後で解ったことだが、ワールドカップ出場日本チームの壮行会が行われていたらしい。どうりで、、、時折洩れて来たあの歓声は選手紹介などがあったのだろう。

ネットの記事から転載
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あまり期待のできない日本サッカーは放っておいて、ラオス・フェスティバルに目を戻せば、ラオス関係のブースよりもタイ関係のブースが目立つ。これもタイとラオスの国力の差を物語っているようだ。

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とりあえず、ラオス料理だかタイ料理だか解らないが“チキンそぼろかけご飯”と“チキンもも焼き”で昼飯。

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満腹にして、同時開催のフリーマーケットにオーム・マークの採取に出かける。

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チョコチョコッと廻っただけで、こういうオーム・マークを見つけたけれど、フリマのオームというのもあまり面白くないと思ったら、オームバッグを肩にかけた青年が歩いてきたので呼び止めて記念写真。インド旅行中に現地で買ったバッグだそうだ。
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さらに、5人くらいのグループで缶ビール片手に歩いてきた白人青年の胸元にもオーム・マークを発見。

「あなたのオームを撮らせてくれるか?」

そう声をかけると、連れの仲間たちから囃し立てられて、テレながらポーズをとってくれた。

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今回のオームはグレード的にはちょっと落ちるけれど、いちおう、オームはオームだということにしよう。

ラオス・フェスティバルのステージでは、ラオス人男女による歌が披露されていたが、世間ズレしていない素朴なものだった。この種のフェスティバルは、日本との交流の密度(つまりお金のかけ方)によって、盛り上がり方にもかなりの差があることを感じるが、こういう質素なお祭りも国民性を表現してるようで、それはそれで結構。

観光地としてもまだまだ未開拓のようだから、、、。
「こんどはラオスに行こうかな」
そんなことを思いながら代々木公園を引き上げてきた。

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2010年5月22日 (土)

バンコック伊勢丹のガネーシャ

バンコック騒乱もようやく収束へ向かいつつあるようでASEANファンとしては嬉しい。

連日のニュースではバンコックの繁華街、日本でいえば銀座通りともいえるこのあたりが2ヵ月にもわたり占拠されていたということで、観光立国のタイにとっては大きなダメージを与えたろうことは想像できる。

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有名ショッピングセンターなども放火にあい多大な被害を受けているというニュースに、伊勢丹バンコック店は大丈夫だろうか?と気にかけていた。

この数日『バンコック/伊勢丹』をキーワードにこのブログへアクセスしてくれる人が多かったところをみると、私のように「伊勢丹は大丈夫か?」と心配していた人が多かったということだろう。

最近のニュースによれば、その伊勢丹の入居するビルが放火被害に遭った中で、伊勢丹だけは奇跡的に無傷だったとのこと。その“奇跡”と関係あるのかないのか?じつは、伊勢丹の前には金色に輝く巨大ガネーシャが鎮座ましましてニラミをきかせていたのだ。

2010年1月撮影
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「伊勢丹は無事だった」のニュースに
“ヒンズー最強の神様”伝説が
またひとつ増えたかと
嬉しくなったのだ。

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より以前の記事一覧