2010年11月 6日 (土)

中山ラビ/スターパインズ カフェ2010.11.05

2010年11月05日(金)。

「中山ラビ&ラビ組+梅津和時」を聴きに吉祥寺スターパインズ カフェへ。

それぞれにラビさんと共に年月を重ねてきたお客でスターパインズ カフェは満杯。1年ぶりのラビ組ということで平均年齢40歳のお客の期待は高まるなか、今夜のラビさんは獅子頭も後ずさりしそうな巨大なヘアスタイルで登場。

この時点で『勝負アリッ!』というワケだ。

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股間のチェ・ゲバラ
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演奏曲目としてはこれまでのレパートリーと変わらないけれど、梅津和時のサックスが入ったことでこんなにも音の厚みが違ってくるんだなぁということを実感する。ラビさんもバンドに身を委ねてノビノビと歌っているのが伝わってくるから、私もラビさんに身を委ねて揺れてしまおう。

この日はラビさんの誕生日だったそうだが
(生年については国家機密らしい)
後期高齢者になっても
爆発し続けていけそうな予感がする。
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あなたが楽しかったら私も楽しいのだ。

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当夜の手ぶれ写真集はコチラ。


手ぶれ.com
(♪ひらひら)

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2010年8月29日 (日)

スーパーよさこい2010(原宿)

誰かと出会えば、先ず最初の言葉が

「イヤ〜、、、暑いですネ〜・・・」

「ホントですネ〜、、、いつまで続くんでしょうかネ〜・・・」

だ。

何だカンだ言っても確実に秋はやってきて、“新宿エイサーまつり”が終わり、“原宿スーパーよさこいまつり”が表参道を揺るがせば季節はすぐに交代する。その“原宿スーパーよさこいまつり”も今年は10回目だそうだ。新宿のエイサー、原宿のよさこいとすっかり定着したようだ。

浮遊層としては、行ってきましたヨ!原宿へ!

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よさこい愛好団体が何組も表参道交差点から明治公園交差点まで練り歩くのだが、この天候だから演ずる方も大変だけど、観ている方もタ・イ・へ・ン。

その暑さにヤラレたワケでもないだろうが、この男性なんかは“ひとりよさこい”。延々と内なる世界とセッションしていましたね。

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まだガンバってますよ。

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イヌだっていつもと違う雰囲気に戸惑い気味だ。

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マダムもお疲れのご様子。

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そんな観客の事情など関係なく、キレイどころがぞくぞくやってくる。

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アラッ????
中山ラビさんでね〜か?
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パレードは延々と続き、よさこいダンサーの熱気に当てられてバテ気味だ。渋谷アップルショップでパソコン見て帰ろうと向っていたら、NHK前から代々木公園に至る道路もよさこいダンサーが占領している。

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そして、代々木公園ステージも入れ替わり立ち替わり。

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コリアンデレゲーションまで現れて

♪土佐の高知のハリマヤ橋で

 ボンさんカンザシ買うを見た〜

 よさこいヨサコイ

だ。

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代々木公園は「高知フェスティバル」のようなイベントをやっていて、屋台が出たりして大賑わい。何か冷たいモノを、、、、と思い、屋台を見て回れば、、、、、、、、。

アッ!オームだ!
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まぁ、エスニックショップでよく見かける布で、グレード的にはCクラスだけど、この暑いさなかにワザワザ肩にかけて私の前に現れてくれたことに感謝。いちおう「アナタのオームを撮らせてくれ」とコトワリを入れて撮影したワケだ。

暑いアツイ!
とにかく暑い。
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今年中には
パソコンの容量が満杯になるのがわかっているから
アップルストアーに寄って買い替えの下調べ。
27インチのiMacを買うつもりだが
お店で見る分にはそんなでもないけれど
イザ部屋の机に据えたらデカイだろうな〜。
そんなことを考えながら帰ってきた
猛暑日の日曜日だ。

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2010年7月 6日 (火)

新宿ブルースナイト2010(その2)

狂乱のうちに終わった『新宿ブルースナイト2010』1日目の熱気が身体から抜けきらないのか?それとも熱帯夜のせいなのか?なかなか寝付かれないうちに、カラスがカ〜と鳴いて、当然のように『新宿ブルースナイト2010』2日目の朝がきた。

休日の日課であるスイミングを済ませて「新宿へ!イザ歌舞伎町へ!」

特設テントの昨日は空席が目立ったが、2日目の本日はほぼ満席。会場のアッチコッチでは缶ビールだのワインだの、あるいはおツマミだのを分け合うグループもみられ、すでに出来上がっている顔も3ツ4ツ2ツ。

「ナニかが起こりそう」

そんな期待感が充満するテントだ。

本日のオープニングは『新宿ブルースナイト』のハウスバンドともいえるお馴染み『ザ・パーマネンツ』の面々。

1)ザ・パーマネンツ

6人のダンサー従えての煽りで会場はもう沸点に達しそう。彼らからは後から出る連中を喰ってしまおうというバンドマン魂を感じられるのがウレシー。

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2)新宿コネクション

リード・ボーカルは若手俳優だそうだ。早いとこ松田優作の後追い路線から脱皮しないとネ。

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3)根岸季衣&THE BLUES ROAD

女優の余技を飛び越えたパフォーマンスにいつも思うのだが、歌うことが楽しくて楽しくて仕方がないという表情に、聴いているコチラもウキウキしてくる。

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4)恭子&YOSHI BAND

YOSHIというのは、ギタリストであり、この『新宿ブルースナイト』のプロデューサーでもある横山さんのこと。このバンド、毎年同じレパートリーなのだが、それでも幸せな気分になるのは恭子さんのキャラクターのなせるワザか。

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5)リリィ&洋二

いまが歌うことのホントの楽しさを味わっているのかもしれない。

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6)中山ラビ

我らがラビさん、本日は高橋誠一(p)梅津和時(sax)を従えての登場だ。

『♪いつまでも、、、眠れない、、、夜がくる、、、』

歌いだしのワンフレーズで会場は中山ラビ色に覆われ、寂として声もなし。

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7)山崎ハコ&安田裕美

婦唱夫弾!

この華奢な身体のどこからこんな声が?と思える、絶叫マシンのハコさんだ。

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8)宇崎竜童

そして大トリは宇崎竜童。

今宵の竜童さんはバンドでなく、ギター1本で勝負だ。

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じつは、竜童バンドを期待していたのだが、余計なものを排除し研ぎすましたそのパフォーマンスには圧倒されてしまった。

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64歳になったというが、正に“若き人間国宝”だ。

最後の全出演者紹介のあと、今夜のオープニングをつとめた『ザ・パーマネンツ』の面々がツナギ姿で登場。『ダウンタウン・ブギウギバンド』の♪スモーキング・ブギを再現するシャレた演出。

客席のジジババはムカシとったキネヅカとばかりに無礼講で踊り狂うけれど、そこはソレ、なにしろトシがトシだから、腰のヒネリもギコチない。明日の朝はたぶん筋肉痛で起きられないぜッ!

          アッハッハッハッハハー!

それでは、

最後の♪スモーキンブギの阿鼻叫喚シーンを見てもらいましょうか。

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というワケで
出演者は『新宿ブルースナイト』に出演できたことを喜び
観客は観客で
“アレからイロイロあったが”
今年も『新宿ブルースナイト』という同窓会で
盛り上がったことに満足できた
『新宿ブルースナイト2010』
1日目(土)5時間
2日目(日)5時間40分

ゲリラリポートでした。

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2009年10月30日 (金)

常在オーム吉祥寺の巻

中山ラビ&ラビ組ライブは、体内に澱んでいたネガティブな要素を排泄浄化させてくれたようで、翌朝の寝起きの爽快さは久しぶりのものだった。

2009.10.25(日)ラビ組+梅津和時
吉祥寺:スターパインズ・カフェ


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さて、

せっかく吉祥寺にまで行ったのだから、ワタクシのもうひとつの仕事である“日本めんくい党”の職務もこなさにゃならんとホープ軒を抜き打ち訪問。

吉祥寺ホープ軒 チャーシューメン850円也

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老舗ホープ軒の可もなく不可もない、、、つまり、フツーのラーメンで腹を満たし、オヤクソク、『街のオーム』吉祥寺編の探索へと出かける。

インドカレー屋の入り口に吊るしてあった
クリシュナとラーダ妃をあしらったTシャツ。

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井の頭公園入り口の駐車場、料金精算所の落書き。

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公園通り伊勢屋脇のヨガショップで見かけたオーム。

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ハーモニカ横町カレー屋「ガネーシャ」。
いつのまにかこんな看板ができていた。

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ちょこちょこッと歩いてもこんなオームを見つけたワケだが、スターパインズ・カフェでライブの始まるのを待っていたら、遅れてきて私の前に座ったお客がこんなオームを持ち込んだのには笑ってしまったぜッ。


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このように
常在オームを実感した
ラビ組ライブ
でした。

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2009年10月28日 (水)

中山ラビ&梅津和時/スターパインズ・カフェ

さて、中山ラビ&ラビ組+梅津和時/スターパインズ・カフェのライブの感動覚めやらない状況です。

ひさしぶりにひとりYouyubeとして、当夜のライブから、中山ラビと梅津和時のデュオで『眠れない夜』のスライドショーを作り、本家のYouTubeにアップしたヤツを貼付けますのでご覧になって下さい。

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高田渡が去り
そして
忌野清志郎、加藤和彦。
日本のポピュラーミュージックを創った
“70年代フォーク”と呼ばれたスターたちの
訃報が相次いでいます。
こんな中で
我らのデーヴァである
ラビさんには永遠に歌い続けて欲しいものです。

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2009年10月26日 (月)

中山ラビ/梅津和時/スターパインズ・カフェ

2005.10.25(日) 

久しぶりに中山ラビ&ラビ組のライブに行ってきた。

ラビ組のライブを聴くたびにこれまで何回も言ってたような気もするが、「今回のラビ組はこれまでの最高パフォーマンスだった」と聴いた(於:吉祥寺スターパインズ・カフェ)。

ライブ案内のハガキより

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今回のライブはサックスのドクトル・梅津和時がゲスト。

ゲストというと、ステージの2部あたりに顔を出して数曲付き合っては引っ込み、アンコールで再び登場して互いに誉め合って、、、いう構成が多いが、ドクトルは最初っから最後まで出ずっぱり。ゲストというよりはラビ組レギュラーメンバーといっても良いほどの初共演とは思えない息の合いよう。

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今回のラビ組ライブの成功は、ひとえにドクトルの参加によるもので、ラビ組リズム陣の隙間を埋めるように、ときには密やかに、ときには荒々しく、変幻自在に泳ぎまくる音は、これまで何回も聴いた「中山ラビの世界」の陰影をさらに濃くしたのだ。

  さすがジャズ者(モン)!!!

『生活向上委員会』の時代からのファンとしては、他ジャンルと積極的に交流してきた梅津和時の姿勢が誇らしくもあったのだ。

たしか、ドクトルは還暦だったはずだし、ラビさんだって、、、そろそろ「年金特別便」が届くんじゃなかったか?こういうミュージシャンの“老いて益々盛ん”といったら失礼だが、新しい感覚を貪欲に取り入れたパワー溢れる歌を聴けたことで、

オレもヤツらに負けてはいられんぜッ!

フンドシ締め直した
圧倒的ライブでした。

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2008年12月 8日 (月)

トラトラトラ in 代々木

麻生さんも時間の問題となりそうなそんな気配がします。

2008年12月8日(日)
niftyのニュース

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昨日の日曜日は真っ青な空と東名の向こうに見える富士山が美しい東京でした。

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さて、昨日は佐渡山豊プレゼンツの『トラ・トラ・トラ 2008』を見に代々木へ。

会場はJR代々木駅前のZher the ZOO YOYOGIという私には初めての場所。

この『トラ・トラ・トラ』のイキサツについてはこれまで何回も書いたから今回は当夜の出演者を簡単に紹介するていどにしておきましょう。

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オープニングは(たぶん)琉球衣装に身を包んだ
主宰者佐渡山豊による挨拶代わりの三線と唄。
佐渡山豊の三線は今回初めて聞いた。
マッ!
ご愛嬌ということで・・・・・。

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2番手は遠藤ミチロウ×石塚俊明によるノータリンズ。
昭和の絶叫マシン健在なり。

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佐渡山豊は相変わらずの
唐の世からヤマトの世
ヤマトの世からアメリカ世
アメリカ世からまたヤマトの世。
今回は女流サックス奏者のMASAのお披露目。
故HONZIさんを初めて聴いたのも佐渡山バンドだったし
佐渡山さんというのはミュージシャンを引っぱり出してくる
不思議なチャンネルを持っている人です。

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そしてお目当てのラビさん登場!
おやおや今回はシャボン玉状の破れストッキングです。

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フィナーレは全員による
『♪ノー・モア・レイン』
ラビさんの歌で耳に馴染んだけれど
オリジナルは佐渡山さん。

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今や佐渡山豊のライフワークの感があるこの『トラ・トラ・トラ』。

初めは三上寛×友川カズキ×遠藤ミチロウの70年代フォーク3キチが一堂に会したことがあって、そのときに「東北出身のトラ(寅年)が3匹いる!!!」と吠えたのが出発点だったらしい。そんな3キチの咆哮に、やはり寅年、しかも真珠湾攻撃の12月8日生まれの佐渡山豊が呼応して現在に至っている(なぜか1950年の寅年はミュージシャンの豊作の年なのです)。

私は2002年の沖縄市のトラ・トラ・トラが初体験で、それ以来毎年聴いていているけれど、それぞれのミュージシャンがそれぞれの持ち味を十分に発揮するパフォーマンスは、いつかのビデオテープを見ているように同じ。そんなことは承知の上でこうして毎年顔を出しているのも同世代のミュージシャンの最後を見届けたい、、、、という気持ちがあるワケです。

それにしても、1950年生まれというと58歳。舛添要一大臣から年金特別便が届く年齢なのに、ヤツらの毒は衰えず、ますますパワーアップしてるようです。

『トラ・トラ・トラ』を聴くたびに

「ヤツラからは負けていられね〜」

と対抗心燃やす私なのです。

というワケで、本日のひとりYouTubeは『トラ・トラ・トラ 2008』からラビさんの『♪13円50銭』をアップいたしましょう。この曲の時代背景に興味ある人は各自で調べてもらうことにして、ラビさんのジト〜〜〜〜ッと沈む世界に遊んでみてください。

ひとりYouTube

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最後に
ラビさんは
アタシは寅年ではない!

強力にアピールしたことを
付け加えておきます。

@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)

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2008年11月 9日 (日)

中山ラビ/ええ海〜おぼくり

この数日、東京も急に冷え込んでしまって、そろそろストーブを取り出さなくてはと思う陽気です。

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故フランク永井さんに関しての素晴らしいコラムを目にした。

私は、いまだに日本語の歌を歌ったという程度のことがニュースとして扱われるようなそんな国の政府と、友好関係など築くのは無理だと思っているのだが、その彼の国で、フランク永井さんが日本語でヒット曲を歌い大喝采を浴びたことがあるというのがこのコラム。筆者は産經新聞ソウル支局長だったはず。

2008.11.08(土) 産經新聞より

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今よりももっと反日感情の高かったであろう1968年。

彼の国でのトラブルを避けて英語の歌を歌うフランク永井さんに、

「高い入場を払って英語の歌を聞きにきたのじゃないぞ。

日本の歌をやれ!

やらないなら金返せ!」

観客の不満を和らげるべく御法度のイルボンヒット曲を歌ったら、観客は拍手喝采の大満足!英語の歌を聞かされてフラストレーション溜まり暴動寸前の会場が収まったといいます。現在よりも反日感情の高かっただろうそんな40年前、『♪有楽町で会いましょう』に熱狂する彼の国の聴衆の姿が見えるようです。

フランク永井さんのエピソードを初めて知ったコチラも拍手喝采。

使ったことのない絵文字まで使って喜んじゃおう。

\(^o^)/

オカミの都合でいくら歌に制限を加えようとしても、歌の広がリを押さえることなどできません。歌を通じて良きにつけ悪しきにつけその歌を生んだ国に親近感が芽生えることは当然のこと。

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個人対個人になれば
ごく普通に分かり合えることも多いのに
国家などというもの絡んでしまうと
素直に感情を表現することもできないんだろうな〜。
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そんなことを思ったフランク永井さんの記事でした。

というワケで、

記事には特に関係ないけれど、本日のひとりYouTubeは、先日紹介した朝崎郁恵ライブから、ゲスト出演した中山ラビの『♪ええ海〜おぼくり』という奄美民謡です。百戦錬磨のラビさんのはずですが、奄美の唄者の前で奄美民謡を歌うというので、これまでにないほどの緊張が見てとれます。

iPodに入れて最近よく見ている動画です。

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2004年12月3日 朝崎郁恵ライブ
ゲスト:中山ラビ
於:初台ドアーズ

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したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)

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2008年11月 6日 (木)

朝崎郁恵/千鳥浜〜六調

オバマさんの演説を聞いていると、たしかに明るい展望が拓けそうな、そんな気になってきます。日本の政治家には望めない言葉の高揚感が味わえます。

2008.11.05(水) NHKテレビより

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この数日、このCDをかけて布団にくるまってると即眠りに入ってしまう。3曲目の『千鳥浜』あたりから意識がなくなるから全曲は聴いていないことになる。もしかすると、このCDは人間の心を落ち着かせるアルファ波を発しているのかもしれない。


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朝崎郁恵
フィーチャリング・ベスト
おぼくり〜ええうみ

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誰もが感動し涙した名曲
『おぼくり〜ええうみ』から10年。
個性溢れる素晴らしいアーティスト達とおコラボにより、
千年の時を越えた譜のない奄美シマ唄に新たな息吹が注がれる。
待望のセルフ・コンパイル、FEATURING BEST!

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奄美大島の唄者朝崎郁恵のライブは、ゲストに中山ラビが出たときに一度聴いたことがある。他ジャンルのミュージシャンと積極的に交流することで、奄美の島唄の枠を超えてワールドミュージックとして認知されたように思う。バックを現代音楽の若いミュージシャンに任せても、奄美の正調島唄は一節もブレることなく、これが“伝統の重み”というものでしょう。

そんな朝崎さんとステージを共有したラビさんの、これまたブレることなく“ラビ世界”を自己主張した歌を嬉しく思ったものです。

と、いうワケで、

本日のひとりYoutube

朝崎郁恵「初台ドアーズ・ライブ/2004年12月3日」から『♪千鳥浜』をアップいたしましょう。シンプルな親しみやすいメロディーで私がとっても好きな歌です。

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「黒人初のアメリカ大統領」というテレビの声に
アレッ!リンカーン大統領は黒人じゃなかったの?
WIKIを引いてみたら、、、、
リンカーンは白人だったのだッ!!!

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したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)

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2008年10月28日 (火)

世界が壊れる音がする

「100年に一度の経済危機」だそうで、証券会社のボードの前でインタビューを受けて「老後の資金が半分に目減りしたッ!」などと怒りをブチまけるトッツアンのニュースも珍しくないこの頃です。半分に減るような“老後資金”も持ち合わせないコチトラとしは「投資も投機も“自己責任が大原則だろがッ!!!」とテレビのトッツアンにツッコミを入れます。

2008.10.28(火)産經新聞

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“円高ドル安”のこの時期に少しでもドルを買っておこうという人たちが両替所に殺到して、ドルの現金が不足することもあるらしい。この年末に外国に行く計画を持っている私も、ちょっと早いけれど近くの銀行で旅行用のUSドルをゲット。

       1US$=¥96.10也

滞在中の円を円高中に両替して、これで旅行中の何食分かくらいは浮いたかな。

私にできることはせいぜいこの程度です。

ところで、

この新聞の右側の記事。大英帝国のやんごとなきお方が夫人を伴って来日中とのこと。「ダイアナさんよりこっちのほうが良い」というのですから、人間の感情もそう単純なものではないということをつくづく感じます。

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さて、

土曜日の『中山ラビ&ラビ組』の動画をアップしたら、ラビさんのファンサイトでURLを紹介してくれた方がいて、このブログを覗いてくれる人も一時的に増えています。

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動画をアップしている@nifty動画サービスは、1回のファイル容量12分以内という制約があるため、前回の動画では『♪いいくらし』を編集したけれど、本日のひとりYouTubeはこの『♪いいくらし』ノーカット版をアップいたします。

当日のライブはラビさん自身にも満足いく内容だったようで、そんな様子がこの動画に如実に現れています。

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本日のオマケです。
事務所にも所属せず友人知人の協力を得ながら
音楽活動を維持しているというラビさん。
ライブを終えた後
タバコ片手に再びステージに登場
「今夜の打ち上げの会場がいつもの場所と違うから」と説明する
シンガー/ソングライター&マネージャーの
ラビさんです。
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確実に世界が壊れていくような気がするけれど
私はただただ自分の細かな楽しみを追求するだけだ。

@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)

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