2010年2月22日 (月)

代々木公園フリマのガネーシャ

2010.02.21(日)

久しぶりに代々木公園のフリーマーケットに行ってきた。

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この代々木公園会場も都内では明治公園に匹敵するくらいの規模に成長している。

歩道橋の上から観察していると風に乗ってお香の匂いがしてくる。こういう匂いには大体オームが付きものだとアタリをつけると、、、。

アッ!アレだな。

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案の定インド人がインド布などを出している店があってガネーシャ模様もある。

ただし、オームマークは無いようだ。

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歩道橋の上にまで届いてたお香の匂いの元はコレ。屋台などで見られるサイババブランドお線香が強烈な匂いを周囲に放っていた。

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フリーマーケットを一応グルッと廻ったが、これからは荷物を増やさないようにという教えに基づいて「見るだけ見るだけ」とな〜んにも買わなかった。

オーム・シャンティだぜ。

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あっちこっちで他言語が飛び交っているフリー・マーケットを後にして、新宿ヨドバシカメラにレンズを見に行く。自分のウデの無さを顧みず、レンズを揃えれば傑作写真撮れるんでは?というシロートの浅はかさ。

こっちのレンズも「見るだけ見るだけ」と物欲押さえて昼飯を食べて帰ってきた。

もちろんヨドバシカメラで昼飯食べたワケではなく、ヨドバシカメラ近くに昨秋あたりできた讃岐うどんの『楽釜』という店だ。新宿に来るとだいたいここでうどんを食べることが多い。

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本日食したのは「おろし醤油うどん+ジャコ天+おにぎり」。

これで640円(だったかな)。

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最近はこういった讃岐うどんのお店が都内にずいぶん増えた。どの店も研究に研究を重ねているようで美味しくって麺喰いにとってはウレシイ限りです。ただし競合しちゃって共食いにならなければ良いが、、、、と“にっぽんめんくい党”党首としてはちょっと心配なところもあるのです。

にっぽんツルツルめんくい党だぜ。

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フリマでも中国語
ヨドバシカメラでも中国語
讃岐うどんでも中国語
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やけに中国語が気になった日曜日でした。

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2010年2月 7日 (日)

バンコックのカツカレー

日本でいえば、さしずめ東京の銀座通りといえるバンコックのラチャダムリロード。伊勢丹を筆頭に高級ブティックの入居するファッションビルが立ち並ぶ。そのラチャダムリロードに面したペニンシュラホテルの一角にこんな仏像が飾ってあって、これが人気の仏像らしくお参りする人と線香の匂いが絶えない。

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このタトゥーありの兄さんもさっきから真剣な顔してお参りしている。

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およそペニンシュラホテルのシックな高級イメージとはそぐわないギンギラギン仏像だが、東南アジアの人々にとっては“ヒカリモノ”でないとご利益が薄れるのかも知れない。

伊勢丹デパートの入り口にもギンギラの仏像が鎮座マシマシテ、こちらは私の愛する象面神ガネーシャだ。

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このガネーシャも人気者らしく線香の匂いが絶えない。

ガネーシャといえばインドだろ?!と難しいことは言わない。商売の神様としてご利益授けられるものだったら、インドだろうが日本だろうがどこの神様でも構わないのだ。

さて、伊勢丹デパートの中には紀伊国屋書店もあって、店舗の約半分は日本の書籍、残りの半分はタイ語と英語の書籍類という構成。日本語のコーナーにはもちろん『1Q84』も揃っていて、日本の中型本屋と比べても見劣りしない規模と品揃えだ。

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旅行ガイドブックコーナーでは日本人のカップルが『地球の歩き方〜タイ編』を見ながらメモをとっている。「オイオイオイ!本をバンコックまで運ぶのにはカネがかかってるんだから、買ってくれよッ』

その紀伊国屋書店のフロアには、ラーメン屋そば屋お好み焼き屋など日本食レストランも勢揃い。

『大戸屋』まで出店しているし、、、、。

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それに、

『新宿・さぼてん』があるのにもビックリだ。

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『大戸屋バンコック店』の“サバ塩定食”にも興味あったが、私が食したのは『新宿・さぼてんバンコック店』のカツカレーだ。日本のお店と同じく「キャベツ食べ放題」。

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カレーの味は日本のカレーチェーンの味だ。数日後には日本へ帰るというのに、ウサギのようにタイのキャベツをムサボリ喰った。

日本人関係者が相手かと思ったら、むしろ現地のお客のほうが多そうで、日本の食文化もタイで完全に受け入れられているようだ。「反日!嫌日!」の歓迎受けるよりは、現地の若者が日本のコミック雑誌立ち読みし、日本食を食べている姿を見るほうが嬉しいぜッ。

というワケで、本日のオマケ写真がコレ。

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この人、じつは伊勢丹前にタムロしていたバイクタクシーの運転手。

顏の表情が解らないから最初不気味だったが、スコールになるとお客が雨に濡れない様に高速道路の下を走ったりして、気の良いヤツだった。

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別れ際
「チョッと顏を見せてくれよ!」
とリクエストしたら
覆面をとって素顔を見せてくれた。
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なかなかイイ顏しているじゃないか
働くオトコの顏だゼッ!
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気分よくチップをはずんだ
バンコックの夜だった。

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2010年1月22日 (金)

ミャンマーでこんなものを喰っていた(その2)

前章では軍事政権下でも西洋文化は徐々に進出していますよ〜ということを書いたワケだが、やはりミャンマーの人にはこんな食べ物が一番なのでしょう。

どこでもよく見られる揚げパンを作る景色です。
(ヤンゴンの路上で)


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日本式に言えば串焼きということになるのかな。
好みの串刺し臓物を選んでセルフサービスで揚げる。
代金は串の本数で計算する。
(ヤンゴンの路上の屋台)

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エビかき揚げ。
この脂でテカっている色は芸術的だ。
(チャイティヨーに向かっていたときの茶店で)

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クレープのようなオヤツ。
(マンダレーの路上にて)

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日本の銭湯にあるような小さな椅子に座って
クレープをつまみながらおしゃべりを楽しむ。
(マンダレーにて)

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これはビュッフェ形式のお店で
好きなものを指差すと小鉢に盛ってテーブルまで運んでくれる。
サービスの野菜盛り合わせが嬉しい。
(ヤンゴンにて)

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トツゼンだけど!

リリー・フランキーさんがなんでこんなところにいるの?

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モチロン!

リリーさんではなくって、、、、、、。

この人はヤンゴンの『大阪ラーメン』の社長さんなのです。

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社長さんのハナシによれば、観光旅行のつもりで日本に行ったら居心地が良くってそのまんま滞在10数年。ギャンブルにのめり込みながらもラーメン屋で働いて料理法も言葉もマスター、そして故郷のヤンゴンに戻ってきてラーメン屋を開いたということらしい。

だからメニューには日本のそこらの中華屋にある料理はだいたい並んでいるのだ。

大阪ラーメンの味噌ラーメン。
(ヤンゴンにて)

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ミャンマーで食べたもので一番おいしかったのが
ミャンマー人の作った味噌ラーメンだった。
なんだかんだ言っても
味噌醤油から離れられない日本人だというのが情けない。

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2010年1月20日 (水)

ミャンマーでこんなものを喰っていた

アメリカとその同盟国の経済制裁により経済困窮状態にあるといわれるミャンマー。たしかに道路や電力供給などのインフラは未整備なところが多いが、食料や衣類などの人々の生活に必要な物資は充分に揃っているのは意外だった。けっきょく、経済制裁などで不便に感じているのはほんの少数の特権階級だけで、大多数の庶民は「無ければ無い」でそれを当然のこととして別になんとも思っちゃいないんではないだろうか。

経済制裁下であってもジーンズをズリ下げて半ケツの若者も歩いていいれば、総金髪に染めた女性だって見かけた。CD屋にはマイケル・ジャクソンのCDもあったから、文化流入の裏ルートは確立されているようだ。

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CD屋のお嬢さんに、左手で股間を押さえ「ホー!」と奇声発しながら右手で指差すとウケていたから、マイケルのDVDも見たことがあるらしい。このようにコミュニケーションをとってから「写真を撮らせて」とカメラを向けると、恥ずかしがって逃げた美人店員の画像がコレ。


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さて、

ミャンマーで私がいちばん食べていたのはチャーハンだった。油ぎったマンミャー料理よりは、食べ慣れたチャーハンや焼きそばの中華系になってしまう。

ミャンマーのホテルはだいたい朝飯付きで
こんな組み合わせが一般的。
左側の小鉢がモヒンガーと呼ばれる
春雨状の麺類でミャンマーの代表的朝食。

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上の朝食画像はチョッと上品そうな雰囲気がするけれど
下の朝食画像はトーストと卵の組み合わせは同じだが場末の感じ。
宿代の差がこんなところに表れます。

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ガパリビーチではこんなハンバーガーを食べた。

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そして、こんなスパゲティだって大丈夫。

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スパゲティやピザの店もケッコー発達していて
これはニャウンシュエの『スター・フラワー』という店のピザ。

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夫婦でやっている店で
キッチンの奥まで案内して
ピザを焼く窯を見せてくれたり
パスタを作っているところを見せてくれたりの
なかなかの商売熱心。

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タンドウエの村で
シーフードオムレツをオーダーしたら
こんなのが出てきやがった。
その大きさにビックリ。
けっきょくエビだのイカだの中の具だけを拾い出して食べた。

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これはヤンゴンのオシャレなカフェのチキンサンドイッチ。

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これはタンドウエの村のレストランで食べたシーフードヌードルスープ。
食べているあいだ、調理人が心配そうに見ているから
「美味しいよ!」というポーズを見せると
安心した様に奥に引っ込んでいった。
お世辞抜きで旨かった海鮮ラーメンだ。

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マクドナルドの看板こそないが
ハンバーガーだって食べられるし
ピザハットまがい
ミスタードーナッツまがいの店もあって
観光客だけでなく地元の人だって
ごくフツーに利用しているのを見られます。
もっとも一般的ミャンマー人にとっては
かなり高額な食事にはなるだろうけれど。

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2009年12月14日 (月)

ひとり日印友好協会

年末を迎えて、急に思いついた部屋の片付けをやりはじめたらエライ目にあった。

何しろ本やCDは棚から溢れているし、音響機器やパソコンの配線コードは床で絡み合っている状態を解消しようと気軽にやりはじめたのだが、次から次とガラクタ類が出てきて部屋の中は足の踏み場もないほど。1週間ほどはガラクタ類を部屋の片側に寄せ布団を敷いて寝ることになり、じつに憂鬱な日々でありました。

けっきょく、紙類の可燃ゴミと粗大ゴミは区役所へ。本は段ボールに詰め込みベランダへ積み置き。ここ何年となく聴くこともなかったCDは着払いでディスクユニオンへ送り小遣い稼ぎ。ホコリを被っているパソコンはメーカーのリサイクルセンターにゆうパックで送る(ちなみにデスクトップ型パソコン一式で6300円支払った)。

部屋の中も少しはスッキリしてきたけれど、これでもまだまだ、本とCD、アナログレコードやレーザーディスクと一財産残っていて、いずれこれらも大々的に処分して周辺を身軽にしなけりゃならん日も来るだろうとため息をつく。

とにかく、片付けるには捨てにゃならんし、まず何よりもこれからは極力モノを増やさないことだと思い知らされた1週間だった。

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さて、前々回の章だったか、渋谷百軒店道頓堀劇場正面のインドカレー屋のことを書いたが、そのときに写したインド人コックの写真を持参して、ふただびそのカレー屋を訪れてみた。まぁ、小規模なカレー屋で「これで商売になるんかいな?」と思えるほどのサビレよう。天井の小型テレビから流されるインド音楽のビデオ映像がモノ哀しい。

ワシは義理堅いオトコだから、「ナマステ!」で写真渡して「バイバイ!」というワケにもいかず、カレーをつきあってきました。

渋谷道頓堀劇場正面カレー屋の(名前は忘れた)
ほうれん草チキンカレーセット(チャイつき)。
750円なり

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というワケで
『街のオーム』を初めとして
“ひとり日印友好協会”を展開している師走です。

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2009年11月13日 (金)

天を仰ぐネコ

さて、冬の季節になってしまって、何か温まるモノはないか?というワケで、本日食したのは、神田駿河台下交差点脇の日本蕎麦屋『やぶ仙』の雑炊うどん。読んで字のごとし、煮込みうどんにご飯を入れたもの。舌のヤケドをしないようにフーフー言いながら貪り喰えば、身体の奥底から温かくなってくる感じ。

こういう食べ物が嬉しいというのも、季節のせいだけではなく、
やはり・・・トシなんだなぁ。

やぶ仙の雑炊うどん

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最近はブログネタも少なくなってきたから、まぁ、こんな写真でも見て下され。

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オバマさん来日の影響で
街角駅構内とオマワリさんの姿が多く見られます。
職質されないように
今の時期はあまり大きな荷物を持たず
軽装で出かけるのがいちばんみたい。
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2009年11月 1日 (日)

秋深し隣りはトナリ俺はオレ

この時期になると毎年書いているような気がするけれども、『本の街』神田神保町のブックフェスティバル。

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歩道を埋め尽くした古書の出店も例年ながら多くのお客さんを呼び込んでいました。

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これも、この時期恒例の駿河台下とんかつ駿河のカキフライも始まりました。


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今年からは50円値上げして900円になっていましたが、それでも試してみる価値のある味です。

そして、丸香はあいかわらず絶好調。

釜揚げうどんと野菜天ぷら

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神田神保町はこのように『本の街』であり『B級グルメ』の街ですが、『楽器の街』でもあるのです。

中央線お茶の水駅から明大前の坂を下る両側は楽器店が軒を連ね、駿河台交差点の靖国通りにもギター専門店がズラ〜リ。東京にこれほどのギター弾きがいるのか?と思えるくらい。

三菱UFJの角を入ったところのESPなんかはいつも金髪に染めたギター小僧が出入りしているのが見られます。このESP の絵は、、、これはサンタナかな。

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ESP近くにあるのが『かつぎ屋』という最近できた担々麺専門のお店。このコッテリした味が人気を呼んだか、お昼時には行列が絶えません。


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靖国通りを小川町交差点を突っ切り神田方面に向った『つじ田』というこの店も超繁盛店ですネ〜。


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ラーメンなんていうのはムカシはビンボー人が喰うものだったけれど、最近はなんだかんだトッピングしたりすると1000円を超えるほど。それでも特徴のある味だと行列ができるくらいだから「たかがラーメン」などとあなどることもできません。

本を探しに
そしてB級グルメを味わいに
どうぞ
神田神保町界隈の探索に
いらっしゃ〜い!

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2009年10月30日 (金)

常在オーム吉祥寺の巻

中山ラビ&ラビ組ライブは、体内に澱んでいたネガティブな要素を排泄浄化させてくれたようで、翌朝の寝起きの爽快さは久しぶりのものだった。

2009.10.25(日)ラビ組+梅津和時
吉祥寺:スターパインズ・カフェ


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さて、

せっかく吉祥寺にまで行ったのだから、ワタクシのもうひとつの仕事である“日本めんくい党”の職務もこなさにゃならんとホープ軒を抜き打ち訪問。

吉祥寺ホープ軒 チャーシューメン850円也

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老舗ホープ軒の可もなく不可もない、、、つまり、フツーのラーメンで腹を満たし、オヤクソク、『街のオーム』吉祥寺編の探索へと出かける。

インドカレー屋の入り口に吊るしてあった
クリシュナとラーダ妃をあしらったTシャツ。

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井の頭公園入り口の駐車場、料金精算所の落書き。

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公園通り伊勢屋脇のヨガショップで見かけたオーム。

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ハーモニカ横町カレー屋「ガネーシャ」。
いつのまにかこんな看板ができていた。

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ちょこちょこッと歩いてもこんなオームを見つけたワケだが、スターパインズ・カフェでライブの始まるのを待っていたら、遅れてきて私の前に座ったお客がこんなオームを持ち込んだのには笑ってしまったぜッ。


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このように
常在オームを実感した
ラビ組ライブ
でした。

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2009年9月27日 (日)

ナマステ・インディア2009/チャダはカゾエで58

この一ヵ月、『ブラジル・フェスタ2009』から始まって、週末はいつも代々木公園でブラブラしていた。そして、今日はメーン・イベントの『ナマステ・インディア2009』だ。

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日本と印度はムカシっからの友好国。それにしても「よくぞ集まったもの」と驚くくらいのヒト・ヒト・カレー・カレー。

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ステージでは例によって印度古典舞踊が景気をつけ。

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会場の一角ではガネーシャ像が辺りへニラミをきかせ。

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出店にも霊験あらたかのガネーシャ像が98000円で婿入り先を探している。

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張りボテの象の背中では、この公園が本籍地なのか?子ネコ3匹が寛いでいて人気者になっている。

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そして私は昼飯だ。

キーマカレーとサモサ
合計700円也。

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腹がくちたところでオームハンティングへと繰り出す。

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まだまだ、いっぱいあるけれど「ナマステ・インディアとオーム」では、あまりにも当たり前すぎて意外性がないので「オーム」はこのあたりで終了。

さて、

日本人の描くインド人像というのは、だいたいがターバンに髭の男。このターバンに髭というのは、現地印度では特殊な位置にある少数派シーク教徒の象徴だから、これがインド人男性全てを代表すると思ったら大間違い。

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インド政府観光局だったかのブース前でチラシを配っていたのが、このターバンスタイルで実に人気者。記念写真を所望する日本人がひきもきらず、ターバンも気軽に応じて「インドへウエルカム」と自分の役割を心得ている。

このスタイルで「インド人ウソつかない」だとか、「インド人もビックリ」などと言われると、コロッと騙されてしまいそうだが、このシーク教徒はケッコーそのーナニなんですよ!。

こんな“善良なるインド人”像が形成されるのに一役かったのが、1970年代に突如現れたチャダなるインド人演歌歌手。立派な日本語と見事なコブシまわしで「日本人以上に日本人のココロを表現するインド人」として人気を得たこともありました。いつの間にかフェードアウトして、たま〜に『あの人は今』的企画でテレビでお顔を拝見するていどだったが、それによれば、本国のインドに戻り実業家としてケッコーな羽振りだとのこと。

私のレコードコレクションはこういう幻のキワモノ歌手まで押さえているのです。


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そのチャダが、黒人演歌歌手のジェロに刺激されたか、夢よもう一度とばかりに日本へ再上陸している。

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昨年の『ナマステ・インディア』でもステージで歌っていたし、今年はブースまで確保してプロモーションに励んでいるから、本人いたってホンキのようだ。もちろん、今年も夜の部でステージをつとめる。

アッ!アレはチャダじゃないか?

「あなた、、、チャダさん?」と声をかければ、

「そうです、チャダです。よろしくお願いしま〜す」

と相変わらず達者な受け答え。

髭に白いモノが混じってきた顏をマジマジと見つめて、私はついつい言ってしまった。

「チャダさん、、、あなたも、だいぶトシとったね〜、イクツになった?」

チャダはニコニコしながら答えやがったゼッ。

「ハ〜イ、、、カゾエで58になりました」

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オイオイオイ〜
数え年なんて・・・。
そんな言葉、、、
日本人でも使わなくなったよ〜。
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マッ
日本人でもインド人でも
ウソつくヤツはウソをつくし
ビックリするヤツはビックリする。
いずれにしても
チャダさんの成功をお祈りいたします。
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昼に食べたキーマカレーとサモサで終日胸焼けした
『ナマステ・インディア2009』でした。
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オーム・シャンティ

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2009年9月20日 (日)

東京秋天代々木公園のフォー/ベトナム・フェスティバル2009

絵に描いたような東京秋天。

渋谷代々木公園は『ベトナム・フェスティバル2009』だ。

会場に着いたときには日本人青年が弾き語りをやっていた。

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この東京秋天にこんな辛気くさい歌は似合わないから、即飲食店ブースへ移動。

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今日はこれを目当てにやってきたのだ。

フォーと生春巻き

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そして
さとうきびジュース。

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前回のスリランカ・フェスティバルもそうだけど、どうも東南アジア系のお祭りは芸能的な企画ではイマイチだ。もしかすると、私が来る時間帯がワルイのかもしれないが、どうしてもブラジル・フェスタのあの地面を揺るがすドンチャン騒ぎと比較してしまうのだ。

美味しいフォーと生春巻きを食べただけでベトナム・フェスティバル2009はヨシとして、早々に新宿へ。気になるレンズがあって見ておきたかったのだ。

世の中景気が良いのか悪いのか?西新宿のヨドバシカメラもビックカメラも人でごった返しているぜ。ヨドバシカメラにお目当てのレンズはあったから“目の保養”ということで、本日のところは引き返してきた。

その後新宿東口に回ってみると『笑っていいとも』のスタジオアルタ前あたりでは、1960年代から70年代を彷彿とさせるフリージャズの演奏中。

昔ムカシ、このあたりの緑の芝生はその名の通り『グリーンベルト』と呼ばれ、ミョーな連中が屯していた、そんな履歴のある通りだから、フリージャズのパフォーマンスも違和感がなく溶け込んでいる。

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バンド連中は演奏しながら動き回るからハッキリしないが、どうもオームの匂いがすると目をつけていたら、ヤッパリ!アッ!オームだ!。パーカッションの青年の胸にはガネーシャがいやがったぜ。

演奏終了後に記念写真をお願いしたら「ボクはヒンズーじゃないよ」と言いながらも、気持ちよくポーズをとってくれた。


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常在オームだなぁ。

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かつて、新宿駅東口グリーンベルトでラリラリの“のりピー”やってた連中も、あれから40年を経てとっくに還暦過ぎているハズ。今頃ナニしてるだろう?。そんなことを思いながら、この章を作っていると、タイミングよくこんなメールが飛び込んできやがった。

<to えあじん>

ブログ愉しく拝読。かな~り共感。
私も頂いたスワミを囲む写真の画像、確認しました。

あっけらかんとしたスピリチュアル系首相夫人は、なんか好感持てますね。

でも、「サイババ」4文字のサイト、残念です。
もっと残念なのは、ブレスしていただいた「1つや2つの」指輪?メダル?
探してくださいよー。
ダメですよー。
出てきたら、失意の私に1つください。コレ、約束ね。

このメールの主は、かつて新宿駅東口グリーンベルトで“のりピー”やったかどうかは知らないが、グリーンベルトとは目と鼻の新宿凮月堂のマドンナとして名を馳せしお方。

どうやらシブトクやってる様子で安心した。

水戸黄門じゃないが
♪人生〜苦もアリャ〜楽もアル〜
天気だって晴れのち曇り時々吹雪きだからオモシロイ。
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毎日毎日こんな素晴らしい天気ばかりでも
パーになるだろうな〜と思える
東京秋天の日曜日でした。

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