2010年3月 1日 (月)

A Day In The Life (Myanmer)

マバタキしているあいだに3月。

この数日目の廻りにカユミを感じた花粉症到来の季節でもありました。

ところで、

TOYOTAの社長がアメリカでつるし上げくっている映像を見ましたが、取り囲むメディアのカメラはほとんどジャパンブランドでしたね。ジャパンブランドのリコール問題を、ジャパンブランドのカメラが伝えるというオモシロイ光景でした。

というワケで、

わたしも、ジャパンブランドのカメラで撮影したミャンマーの人々の姿をスライドショーにしてYouTubeにアップしました。

どうぞご覧下さい。

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ひとりYouTube

A Day In The Life(ミャンマー編)

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音楽:すべての人の心に花を
歌手:ワイ・ワイン(ミャンマー)

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2009年10月28日 (水)

中山ラビ&梅津和時/スターパインズ・カフェ

さて、中山ラビ&ラビ組+梅津和時/スターパインズ・カフェのライブの感動覚めやらない状況です。

ひさしぶりにひとりYouyubeとして、当夜のライブから、中山ラビと梅津和時のデュオで『眠れない夜』のスライドショーを作り、本家のYouTubeにアップしたヤツを貼付けますのでご覧になって下さい。

ひとりYouTube

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高田渡が去り
そして
忌野清志郎、加藤和彦。
日本のポピュラーミュージックを創った
“70年代フォーク”と呼ばれたスターたちの
訃報が相次いでいます。
こんな中で
我らのデーヴァである
ラビさんには永遠に歌い続けて欲しいものです。

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2009年10月26日 (月)

中山ラビ/梅津和時/スターパインズ・カフェ

2005.10.25(日) 

久しぶりに中山ラビ&ラビ組のライブに行ってきた。

ラビ組のライブを聴くたびにこれまで何回も言ってたような気もするが、「今回のラビ組はこれまでの最高パフォーマンスだった」と聴いた(於:吉祥寺スターパインズ・カフェ)。

ライブ案内のハガキより

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今回のライブはサックスのドクトル・梅津和時がゲスト。

ゲストというと、ステージの2部あたりに顔を出して数曲付き合っては引っ込み、アンコールで再び登場して互いに誉め合って、、、いう構成が多いが、ドクトルは最初っから最後まで出ずっぱり。ゲストというよりはラビ組レギュラーメンバーといっても良いほどの初共演とは思えない息の合いよう。

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今回のラビ組ライブの成功は、ひとえにドクトルの参加によるもので、ラビ組リズム陣の隙間を埋めるように、ときには密やかに、ときには荒々しく、変幻自在に泳ぎまくる音は、これまで何回も聴いた「中山ラビの世界」の陰影をさらに濃くしたのだ。

  さすがジャズ者(モン)!!!

『生活向上委員会』の時代からのファンとしては、他ジャンルと積極的に交流してきた梅津和時の姿勢が誇らしくもあったのだ。

たしか、ドクトルは還暦だったはずだし、ラビさんだって、、、そろそろ「年金特別便」が届くんじゃなかったか?こういうミュージシャンの“老いて益々盛ん”といったら失礼だが、新しい感覚を貪欲に取り入れたパワー溢れる歌を聴けたことで、

オレもヤツらに負けてはいられんぜッ!

フンドシ締め直した
圧倒的ライブでした。

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2009年10月 1日 (木)

朝顔もそろそろ終わりの10月

渋谷代々木公園の“エスニック月間”も無事終了。

もはや10月だ。

けっきょく、ブラジル、スリランカ、ベトナム、インドと、ヒマに任せてけっこう遊ぶことができた。それぞれのイベントからは、それぞれの国民性、経済力などを如実に読み取れたと思う。たぶん、来年も同様イベントがあるだろうからそれまで楽しみに待つことにいたしましょう。

さて、代々木公園のイベントを早めに切り上げたら中古レコード屋を冷やかすのがだいたいのコースで、この秋にゲットしたのがこんなブツ。

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ベルリン・フェスティヴァル・ギター・ワークショップ
録音:1967年11月5日 ベルリン
ねらいはジャズ史におけるギター発展史。
ジャズ・ギターの表現の可能性と幅が顕著となった
MPSきっての好企画。

当初はリズム楽器の役割でしかなかったギターが、「小さなオーケストラ」と呼ばれるほどの表現力を持つに至る、ポップス界でのギター発展史を再現した企画のライブ盤がこれ。

ちなみに、ベルリン・ジャズ・フェスティバルのコーディネーターでもあり、このレコードのMCとして音声が記録されているヨアヒム・E・ベーレントは、ジャズ評論以外にも、「すべての根源は音の波動にある」として、『世界は音〜ナーダ・ブラフマー/人文書院』という奇書も著している怪人なのです。

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ヨアヒム・E・ベーレントのこの著書を知ったのは最近のことで、そんな経歴を意識してこのレコードのMCを聴くと、ゴツゴツとした固い響きのイメージをもつドイツ語が、じつにソフトで飛び跳ねるように聴こえるのは気のせいか。

かつての愛聴盤を入手できたのが嬉しい。

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アル・ジャロウ
テンダネス

1994年発表
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マーカス・ミラープロデュースによる13thアルバム
オールスター・ミュージシャンが一同に会した
驚異のスタジオ・ライヴ盤。

アル・ジャロウのこのLD盤は持っているけれど、CD盤があるとは知らなかった。曲名リストを見ると、キャスリン・バトルが『♪マイ・フェイヴァリット・シングス』をアル・ジャロウと共演してるということなので購入。LD盤には収録されていない組み合わせだ。

アル・ジャロウの名唱とともに、バックを固めるミュージシャンの完璧な職人芸が聴ける名盤だ。

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ray bryant trio
Recorded 1957

このピアニストはジャズ史に名を残すような巨人でもないけれど、やはり職人技は魅かれます。この地味なピアニストが、モントルー・ジャズ・フェスで復帰したときのソロ・ピアノとともに好きなアルバムです。

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A Tribute To Antonio Carlos JOBIM
想いあふれて〜
トリビュート・トゥ・アントニオ・カルロス・ジョビン

これは、ボサノバの創始者といってもよいトム・ジョビンのトリビュート盤。

トム・ジョビンの名前はリオ・デ・ジャネイロ空港の名に冠せられるくらい有名だが、世界的評価とは別に、ブラジルでのボサノバは“ナツメロ”扱いになっているらしい。

日本式にいえば、トム・ジョビンはさしずめ“古賀メロディ”と言っても良いかな。

その世界に知られたトム・ジョビンの名曲を、若い人々が新しい解釈を加えて演奏したオムニバス版がこのCD。名曲は誰がどんなふうに演奏し歌おうともやはり名曲だが、やはり、家元のトム・ジョビンを超えることはできないようだ。

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2009年9月27日 (日)

ナマステ・インディア2009/チャダはカゾエで58

この一ヵ月、『ブラジル・フェスタ2009』から始まって、週末はいつも代々木公園でブラブラしていた。そして、今日はメーン・イベントの『ナマステ・インディア2009』だ。

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日本と印度はムカシっからの友好国。それにしても「よくぞ集まったもの」と驚くくらいのヒト・ヒト・カレー・カレー。

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ステージでは例によって印度古典舞踊が景気をつけ。

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会場の一角ではガネーシャ像が辺りへニラミをきかせ。

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出店にも霊験あらたかのガネーシャ像が98000円で婿入り先を探している。

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張りボテの象の背中では、この公園が本籍地なのか?子ネコ3匹が寛いでいて人気者になっている。

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そして私は昼飯だ。

キーマカレーとサモサ
合計700円也。

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腹がくちたところでオームハンティングへと繰り出す。

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まだまだ、いっぱいあるけれど「ナマステ・インディアとオーム」では、あまりにも当たり前すぎて意外性がないので「オーム」はこのあたりで終了。

さて、

日本人の描くインド人像というのは、だいたいがターバンに髭の男。このターバンに髭というのは、現地印度では特殊な位置にある少数派シーク教徒の象徴だから、これがインド人男性全てを代表すると思ったら大間違い。

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インド政府観光局だったかのブース前でチラシを配っていたのが、このターバンスタイルで実に人気者。記念写真を所望する日本人がひきもきらず、ターバンも気軽に応じて「インドへウエルカム」と自分の役割を心得ている。

このスタイルで「インド人ウソつかない」だとか、「インド人もビックリ」などと言われると、コロッと騙されてしまいそうだが、このシーク教徒はケッコーそのーナニなんですよ!。

こんな“善良なるインド人”像が形成されるのに一役かったのが、1970年代に突如現れたチャダなるインド人演歌歌手。立派な日本語と見事なコブシまわしで「日本人以上に日本人のココロを表現するインド人」として人気を得たこともありました。いつの間にかフェードアウトして、たま〜に『あの人は今』的企画でテレビでお顔を拝見するていどだったが、それによれば、本国のインドに戻り実業家としてケッコーな羽振りだとのこと。

私のレコードコレクションはこういう幻のキワモノ歌手まで押さえているのです。


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そのチャダが、黒人演歌歌手のジェロに刺激されたか、夢よもう一度とばかりに日本へ再上陸している。

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昨年の『ナマステ・インディア』でもステージで歌っていたし、今年はブースまで確保してプロモーションに励んでいるから、本人いたってホンキのようだ。もちろん、今年も夜の部でステージをつとめる。

アッ!アレはチャダじゃないか?

「あなた、、、チャダさん?」と声をかければ、

「そうです、チャダです。よろしくお願いしま〜す」

と相変わらず達者な受け答え。

髭に白いモノが混じってきた顏をマジマジと見つめて、私はついつい言ってしまった。

「チャダさん、、、あなたも、だいぶトシとったね〜、イクツになった?」

チャダはニコニコしながら答えやがったゼッ。

「ハ〜イ、、、カゾエで58になりました」

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オイオイオイ〜
数え年なんて・・・。
そんな言葉、、、
日本人でも使わなくなったよ〜。
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マッ
日本人でもインド人でも
ウソつくヤツはウソをつくし
ビックリするヤツはビックリする。
いずれにしても
チャダさんの成功をお祈りいたします。
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昼に食べたキーマカレーとサモサで終日胸焼けした
『ナマステ・インディア2009』でした。
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オーム・シャンティ

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2009年9月 9日 (水)

ブラジル・フェスタ2009/代々木公園

今年も行ってきました!

ブラジル・フェスタ2009/代々木公園/2009年9月6日(日)

イヤ〜、、、、、

それにしてもこの時期は毎年こんなに暑かったでしょうか?

ペテンのテッペンから徐々に溶けていってるような気がする東京です。

こんな暑さも屁のカッパ、

無駄に元気なブラジル人とブラジル好きが、

集まりましたネ〜代々木公園。

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屋台コーナーからはシェハスコ焼くケムリたちこめ。

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ステージからはサンバのサウンド絶え間なく流れ。

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ブラジルの熱気に押しつぶされないためにも、まずは腹ごしらえ。

本日食したのは、ブラジルといえばコレ。

豆と臓物の煮込みぶっかけ飯のフェジョーダと、

知る人ぞ知る、元気が出るアサーイという飲み物。

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一息ついて隣を見て気がついた。

「コレはイグアナか?」

青年はちょっと間をおいて「ドラゴン」と答えた。

ブラジルから連れてきたのかと訊くと、日本のペットショップで手に入れたもので、ゴキブリなどの虫が大好物だそうだ。

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通りかかった日本人爺さんがやはり「イグアナ?」と訊いて、「ドラゴン」と答える青年の声が聞こえた。ケータイで写真に撮る若い女性絶えず、このドラゴンは公園の人気者になっている。それにしても、よく逃げないものだ。

屋台の熱気益々強くなる。

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ステージのアトラクションはカポエイラワークショップからバンド演奏に変わったようだ。

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ミョーなイヤリングをしているヤツだと思ったら、、、コンドームだ。

こんな悪ふざけもイヤミに見えない。

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コイツは今年も人気者だ。

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オッ!?出たな!

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だんだんオームが近づいてきたと思ったら、、、、。

ベビークリシュナとガネーシャで

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やはり
オームが出やがったゼッ。
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ちなみに彼はイスラエルから来たそうだ。
オームマーク入りシャツを着たイスラエル人を
代々木公園ブラジル・フェスタに派遣して
私に写真を撮らせるなんて
なかなかオツなことをするものです。

それでは久しぶりのひとりYouTubeは、ブラジル・フェスタ2009よりタイコパレードを見てみましょう。地面を揺るがすタイコの音は見ているコッチの気持ちまで揺さぶって鼓舞してくれるのだ。

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オー!ラテンの人よ

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2009年8月30日 (日)

カオリ キチガイ女

カメラが若い女性の間でブームになっているらしいことは何回か書いたけれど、あのan・anまでもがこんな特集を組むくらいだ。

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an・an
2009年9月2日発行 40/33
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写真をもっと楽しむ技術!
ほっこり、かわいく、思い通りに
おしゃれに撮りたい、きれいに撮られたい、
いまどき写真のテクニックを徹底研究!

デジカメ時代になって、身の回りのモノや街の風景を気軽に切り取ってパソコンで眺めていれば、それほどの経費もかからず、さらに、その写真をブログなどで公開すれば、知的趣味として自己満足も得られようというもの。

このナガレ、、、定着しそうです。

若い女性ばかりに負けちゃいられないから

オジさんだってカメラ持って街に出よう!

新宿駅西口地下広場

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地下から地上へ出れば
小田急ハルク前では夏祭りの準備なのか?
ちょうちんを飾っている。

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西新宿『麺屋 武蔵』
小滝橋通りまで途切れず伸びていた行列も今はムカシ。
かつての勢いも萎んだみたい。

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山手線傍配電盤の落書き。

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うそ泣き
カオリ
キチガイ女
ニクタラシイ

“カオリさん”と“落書き氏”の間にあったであろうスッタモンダを想像しながら、私が向ったのは小滝橋通りの海賊盤専門のCD/DVD屋。

そこで見つけたのがこの4枚組DVD

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BOB DYLAN
THE 30th ANNIVERSARY CONCERT CELEBRATION

LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN,
OCTOBER 16,1992

4DVD

名盤の誉れ高い『ボブ・ディラン/デビュー30周年記念/MSGコンサート』完全版だ。

このコンサートは、正式にはビデオとレーザー・ディスクでは発売されているけれど、なぜかDVDでは発売されていない。新旧ビッグスターが馳せ参じた歴史的コンサートゆえに契約関係がクリアされないのでしょう。

だから、このDVDももちろん海賊盤!

かつての正規盤には収録されなかったタイトルも多くあって、歴史的コンサートの全容が明らかになる。ディラン・ファンとしては高価(¥10,000)でもコレクションしないワケにはいきません。

こんな風に最近では実に多種多様な海賊盤が発売されていて、つい先日の「サイモンとガーファンクル日本公演」までも、大阪だ名古屋だ武道館だ東京ドームだと、CD化されて店に並んでいるのです。

それにしても、

1992年でデビュー30周年だから、50周年は2012年ということになります。

その記念コンサートが開催されるようなことがあれば、冥土の土産に是非行きたいものだ。

若い女性に張り合って
カメラぶら下げて西新宿の裏通りを歩き
うそ泣きカオリ キチガイ女の落書きを見たり
ディランの珍品DVDを発見した
休日の午後でした。

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2009年8月27日 (木)

中古屋で買っておいたDVD

駅の改札を出ると駅前広場に社民党の街宣車が停まっていて、その近くでオマワリが通行人にチラシを配っている。

オイオイ!オマワリが社民党のビラ配りするなんて、

オモシロイこともあるもんだ!とチラシとティッシュペーパー受け取ると・・・・。

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そうだよな〜!オマワリが社民党のビラまきするワケないよな〜。

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前回紹介した御徒町「楽屋」という中古屋で買った「アメリカ」のレーザー・ディスク。早速観たが、『♪名前のない馬』を観ただけで止めてしまった。かつての愛聴曲も30年の時を経た今の耳にはあまりにも単調すぎて、何でこんな歌が好きだったんだろうか?と苦笑い。

もう一枚の『黒いオルフェを探して』はアタリッ!という感じ。

『黒いオルフェ』の映像と現在のブラジルを平行に映し出すことによって、映画が制作された当時のブラジルから現代のブラジルへの変遷を探ろうという試み。ブラジルは混血を経て差別の薄れた国と刷り込まれていたが、けっきょく、今だに厳然と残る差別の中で、苦しみを忘れひとときの至福を味わうのがカーニバルだということがよく理解できた。

「アメリカ」の『名前のない馬』は色あせていたけれど、『黒いオルフェ』は50年を経た今でも新鮮に聴こえる名曲だった。

Sikiri

これまでの暑さも月曜日の大雨を境に一挙に秋めいてきたようです。

夏休みに読もうと思い準備した本も、アタマを熱にヤラレて、けっきょく読まずじまい。観ることを楽しみにして浮遊のたびに買い集めておいたDVDも、観もしないで机の上に放ってあります。

そんなワケで、夏枯れでネタが途絶えたから、これから観る予定のDVDをアップすることにしましょう。

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Thelonious Monk
Straight No Chaser

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製作総指揮クリント・イーストウッド
ジャズ界伝説の巨人の実像に迫る
1988年作品

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JIMMY CLIFF
MOVING ON

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映画「ハーダー・ゼイ・カム」で
世界を席巻したレジェンド・オブ・レゲェ、
ジミー・クリフの素顔
1996年

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Pete Seeger's 90th Birthday
The Cleawater Concert

Madison Square ,New York 5.3.2009
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BOB DYLAN
UNPLUGGED REHEARSALS

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大城美佐子
一期一会片思い

芸能生活50周年記念リサイタル公演DVD
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2007年7月8日、那覇市民会館で行われた
大城美佐子芸能生活50周年記念リサイタルの、
バラエティに富んだステージの数々を再現!

こういうリストを見て私の雑食系をオモシロがってくれれば幸いです。

さて
選挙戦も大詰めに入り
どんな結果が生み出されるか
ドキドキしている今日この頃です。

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2009年8月25日 (火)

御徒町の「楽屋」は中古レコード屋だった

さて、

前回の「イザ!突撃!!!」の臨戦態勢に入っている画像ですが、私はこういうネタもキライなほうじゃないんですネ〜。

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この画像は御徒町の山手線脇にある居酒屋の店頭でして、よく田舎の案山子祭りなどで見かけそうなオブジェは、おおらかでヨごザンショ。

私がなぜ御徒町などに出没したかということを、画像で順を追って説明いたしましょう。

老いは足下からという言葉があるらしいから、まず足を鍛えようと、カメラを持って出かけたのは、

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湯島の天神様。


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さらに、湯島から上野へとブーラブラ歩いて行ったワケです。

御徒町にたどりつき、アメ横を冷やかして、それから秋葉原のヨドバシカメラに向かうべく、山手線に沿って歩いていくと見つけたのが『パルサディ』というインド・ネパールレストラン。


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よくエスニックショップで見かけるチベット文字のノレンにはオームも見えます。外観はカトマンズあたりのレストランかな。昼飯は他所で食べてきたのでカレーの味見はまた後日。

店名の『プラサディ』というのは、私のインド仲間で“神からの贈り物”という意味で使っている『プラサド』ということかな。そういえばムカシの仲間で今度御徒町で会おうということになっているが、まさかこの店ではないだろうな。

そして、同じくJR線下にあったのがGAKUYAという中古レコード屋。


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Acoustic Music楽屋(GAKUYA)
台東区上野5-10-11
tel:03-3831-8919

ずいぶん新しそうな店だけど、訊いたら開店一ヵ月だといいます。店主と思しき青年は、音楽が好きで好きで堪らないという雰囲気を漂わせていて、自分の店が持てたことの喜びがハナシの端々から伝わってきます。

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この店には、珍しいレーザー・ディスクも200枚ほど在庫があり、LDファンとしては嬉しいかぎりです。主人はLDファンでもあるそうで、LDへの愛着捨て切れない同好の士が現れたと大喜び。私もウレシイ〜。

そこで買ったのがこのLD

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AMERICA
EVERYWHERE

ライブ・イン・セントラルパーク
1981年

一応断っておきますが、これは1970年代初めにデビューしたアメリカという名前をもつバンドのライブビデオなのです。

私はこのグループ最大のヒット曲『♪A HORSE WITH NO NAME(邦題:名前のない馬)』が大好きだったんですね〜。いつしか忘れていたグループのLDを御徒町の中古屋で見かけたからには、買わニャいけません。

そしてもう1枚DVDも購入

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『黒いオルフェ』を探して
ブラジル音楽をめぐる旅
2005年制作 フランス

フランス映画『黒いオルフェ』が公開されたのが1959年。それから約50年近く経過した現代、映画の舞台となったリオのファベイラ(貧民窟)を訪ねて、映画の背景を浮き上がらせようという試みのビデオのようだ。

ジルベルト・ジル、ホベルト・メネスカル、ミルトン・ナシメントなどの顏写真がのってるジャケットを見たからには、これまた、買わニャいけません。

それにしても
この楽屋(GAKUYA)のあるあたりは
御徒町の外れの外れで人通りも途絶えるような場所。
こんな場所で中古レコード屋開いても
商売になるんかいな?
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好きなことを仕事にするのも
なかなかタイヘンなことなのです。
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余計なお世話の心配しながら
浮遊僧として
さらに
秋葉原のヨドバシカメラまで歩いた
真夏の午後でした。

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2009年8月20日 (木)

なんちゃってフォトグラファー

こんにちわ!

自称フォトグラファーのえあじんで〜す。

自称プロサーファーという肩書きが大新聞で通用する時代だから、自称フォトグラファーを名乗っても可笑しくはないだろう?

写真を撮れば誰でもが“自称”どころか“正真正銘”のフォトグラファーだ。

自分の撮った写真を誰かに見せたい!という欲求はたぶん誰にでもあるものでしょう。

「アラ〜、、、可愛いお孫さんですネ〜!

それで、、、これは部長が撮ったんですか、、、

ヘ〜、、、ニコンですか、、、

見かけによりませんネ〜

部長にそんな高尚な趣味があったなんて?」

私だって、「テメーの孫のツラなんか見たかね〜や!」というハラの底ををオクビにも出さず、一応、こんな愛想を言えるだけの処世術はもっていますよ。

ムカシだったら、

自分が撮った写真を広く公開したいと思ったら、行きつけの喫茶店のマスターに頼み込んで空いている壁を使わせてもらうのが手っ取り早いやりかただった。でも、今ではホームページやブログの画像共有サイトを通じて誰でもが簡単に個展を開き公開することができます。もっとも、サイトに何人アクセスしてくれるか?何秒止まってくれるか?は別物。それでも一応不特定多数のひとの目に触れられる設定は可能な訳だ。

とにかく今は老いも若きも写真がブームのようだ。

2009.08.19(水) 読売新聞

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「ゆるかわ」雰囲気を撮る
構図、技術より自分らしさ

「ゆるかわ」とは「ゆるめでかわいい」を縮めた若者言葉だそうな。

これまでの標準的撮影法からみれば、失敗作といわれそうな、手ぶれやピントの合っていない写真でも、そんなところが却って若い女性の間で人気を集めているそうだ。たしかに、ブログにはハイキーの淡い写真が多数見られ、そんなアヤフヤ写真がネライだということもよく解る。ひところ流行った「ファジー」の延長線にある写真といってもよいかな。

というワケで、

私も、盛夏の一日に撮った何枚かをアップいたしましょう。

でも、若い女性なら「ゆるかわ」でも良いけれど、ジジーとなると照れくさくって「ゆるかわ」とも言えないから、、、。

そうだ、汚くってブレている、、、。

「キタブレ」写真っていうのはどうだ!

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「社長!可愛いお嬢さんですネ〜この写真!奥さんソックリみたい」
「・・・バカッ!!!これはオモチャのゴリラだッ!オマエ!クビッ!」
  チャンチャン!!

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