トム・ジョビンのTシャツ
雨を見た最後はいつのことだったか。
熱暑の毎日、私なんぞはTシャツで仕事ができるけれど、炎天下、スーツにネクタイで得意先に出歩かなければならない営業マンなどは正に灼熱地獄だゼッ!
スイミング愛好家としては、これだけ雨が降らないと水不足でプール利用が制限されるのでは?と心配したのだが、そんなこともなかったから、梅雨時は山間地に大量の降雨があったのだろう。
夜は夜で、、、、コレだもの、、、、、、、、、。
今どきクーラーもない珍しい生活をしているからサウナ状態の中でなかなか寝付かれない。そんななかで発見したのは、このCDに耳をかたむけているとホンの数曲で心地よい眠りに入れることだ。
↑ANTONIO CARLOS JOBIM
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たぶん日本未発売だと思うが、アントニオ・カルロス・ジョビンの3枚組CDでバイオグラフィーやエッセイ集とセットになっている。つぶやくようなトム・ジョビンの歌に名手スタン・ゲッツのサックスがからむという、60年代に世界を席巻したボサノバだ。オールド・ファッションといわれようとこんな音楽に心が落ち着き正に誘眠剤的音楽だ。
と、、、、、、ここまで書いて、、、、
「そうだ!イパネマで買ったTシャツがあったんだ!」
イパネマ海岸のトム・ジョビンが愛したカフェが、『ガロッタ・デ・イパネマ(イパネマの娘)』として残っていて、隣接する土産物屋でトム・ジョビン自筆の『♪イパネマの娘』の楽譜をプリントしたTシャツを買ったことを思い出した。
押し入れを探すと・・・・・。
出てきましたネ〜。『♪イパネマの娘』が。
他にもこんなシャツが・・・・。
これはコパカバーナのボサノバ専門店で買ったTシャツだ。
これはサントス在住の従妹のダンナがお土産にくれたもので、神様ペレが在籍したサントス・フットボールクラブのユニフォームだ。「他所では着るなよ!襲われるから」と注意されたっけ。それぞれのファンにヤラレることもあるんだ・・・・と苦笑いだぜ。
これらのTシャツ、貧乏性の私としては着るのがモッタイないような気がして、押し入れに仕舞っているうちに忘れていたのだ。
この季節に着ないで
いったい
いつ着るんだ!
早く着ないと秋になる
着られてこそシャツだぜッ!
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よしッ
浮遊層としては
早速『♪イパネマの娘』を着て
街を流すことにするか。
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