2010年5月13日 (木)

iPadの実物を見た

アップルストアへ行ってきた。

別にiPadを予約しに行ったワケでもなく、「iPad予約受付!」のニュースに触発されて、1年以上使っていなかったiPhoneを机の中から出して試してみると、エラーメッセージが出て作動する気配がない。私の知識では対応できないので専門家に見てもらおうとアップルストアへ出向いたワケだ。

夕方、仕事を切り上げて大急ぎでアップルストア銀座へ行ってみると、店の前ではテレビカメラが2台張り付いて客にインタビューしたりの取材中。

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iPad持った女性レポーターに演技をつけたり、

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カメラアングルの打ち合わせなどをしている。

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なるほど、あれがiPadだな?

実物を初めて見たゼッ。

もちろん日本での発売はまだだけどアメリカからの輸入モノはすでにヤフーオークションを筆頭に出回っているようだ。これだけ話題を集めているということは、たんなる新製品の発売ニュースに止まらず、この端末は社会を変革する予感をはらむ機器なのだろう。

それで、、、。

肝心の私のiPhoneだけど、長期間使っていなかった間のソフトウエアーのバージョンアップ時に発生したエラーでしょうというのがアップルスタッフの見立て。なにしろ発売時に買ったものの1年以上放ったままだったのだ。

「ケータイ無くって不便じゃなかったですか?」

「ボクはもともと喋りたくないクチなのよ。必要な連絡があれば固定電話があるし、メールなんかはこうしてMacBook背負ってるから」

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アップルストアーのパソコンで“復元”の作業をしてもらい、あとは自宅のMacにつないで“同期”を試みると簡単に修復された。

アップルストアスタッフには感謝感謝感謝。

新しいモノが出るたびにすぐ手に入れてきたMacファンとして

iPadもいずれ買うだろうが、、、今は買わない。

もう少し様子見して価格も下がった頃合いに買うつもり。

といいながらも
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ガマンし切れずに
クレジットカード握りしめて
アップルストアに向かいそうな気もする
新しモノ好きだ。

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2010年5月 8日 (土)

西銀座デパート地下はエスニック街だった

iPadが発売1ヵ月で100万台売れたそうだ。

アメリカ本国の爆発的人気で製造が追いつかず、遅れていた日本発売も5月28日に決定したとか。また徹夜の行列ができるんだろうな。アップルの新製品にはケッコー義理固くつきあってきたけれど、今回はしばらく様子見しよう。だってiPhonemも買ったはいいが、使わないまま机の引き出しにしまったままなのだ。

街を歩いていて見つけたアップルマーク。
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街でみかけるこんな景色でも嬉しくなるMacファンなのです。
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 Sikiri
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先日CD類を処分して臨時収入があったのでパソコンを買い替えようと思い、下調べに銀座のアップルストアーへ。現在のiMacは3年ちょっと前に買ったもので、動作的には問題ないがハードディスクが心許なくなったのだ。

アップルストアーの前に高速道路下の西銀座デパート(現在はGINZA INとかに名前が変わっている)のギャラリーで写真を見て地下フロアーに下りてみると・・・・。

かつてはファッション関係だった地下商店街が、ベトナム、マレーシア、韓国だの、エスニック食堂街へと様変わりしていたのには驚いた。

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そこで、早目の昼食は韓国食堂で石焼ビビンバだ。

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爪楊枝スースーいわせて店の外に出てみれば、アレッ?コレは何だっけ?

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各種の香辛料入り交じった匂い沈殿する地下通路で、孤軍奮闘している和装小物屋の店頭のランタンが梵字だった。

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連休中のアップルストアーはケッコーな客入りだ。

狙っている27インチを触りながら、まだ十分に動いてくれているiMacだから、ワザワザ買い替える必要もないかな?もう少し様子を見たほうが良いかなッ。

『節約!セツヤク!』

物欲制御の信号を受信してしまった。

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iPadもiMacも
いずれ買うんだろうが
今回はスルーしようと決めて
アップルストアーを出てきた。

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2009年10月23日 (金)

3分ほどお待ちいただいてよろしいですか?

ビスタ以来2年9ヶ月ぶりだという、マイクロソフトの新OS「Windows7』の評判が高いようです。

2009.10.22(木) 東京新聞夕刊

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私はMacユーザーだから興味薄だが、ビスタの評判があまりにも悪かったようで、知人にはXPを使っている人が多いし、会社でもXPのままだ。もっとも会社のOSが未だにXPなのは動作が遅いカンヌンには関係なく、単に予算がない!というだけだが。

Sikiri

朝自宅でメールチェックしていたら突然マウスもキーボードも動かなくなってしまった。

出勤前のことだったから電源をオフにして出かけたが、ブログへの迷惑コメントを削除した直後だったから、そのことに何か関係があるのかな?と気になり、夜Macのサポートセンターへ問い合わせてみた。

パソコンを買ったとき、同時に「プロテクション・プラン」なる3年間サポートのオプションに加入しているから、解らないことがあると気楽に電話することができるのだ。有料だけに、数分の待ち時間でつながるし、的確なアドバイスを受けられるので重宝している。

型通りにID確認も済ませ、質問の本題に入っていったのだが、この夜の担当者はオドオドしたもの言いから、これまでのサポート応対者とはチョッと違うな・・・ということが、最初の数分間のセッションで感じられた。つまり未熟な印象なのだ。

案の定、一応の不具合の症状を説明すると、「3分ほどお待ちいただいてもよろしいですか?」の後に電話の保留音。あきらかに、椅子から離れて誰かに訊きにいってる気配がする。その挙げ句に「マウスのスイッチを入れてみて下さい」だの「キーボードの電池を交換してみましょうか」「パソコンの電源を切ってください」などなど、シロートの私でも思いつくようなことばかり言いやがる。それも同じ動作を何回もだ。

「システム環境設定を開いてもらってもよろしいですか?」

「エッ?!、、、だから〜、マウスもキーボードも動かないからどうしたらよいか?と訊いているの。それで、、、システム環境設定を開くにはどうしたらいいの?」

「アッ!そうでしたね、、、、失礼しました。3分ほどお待ちいただいてよろしいですか?」

こちらもイライラしてきて怒鳴りつけたい気分が増してきたけれど、そこは好きなMacのこと。スタッフの成長を手助けするのもMacユーザーとしてのつとめだと、ためいきつきながら「3分ほどお待ちいただいてもよろしいですか」に付き合っていたワケだ。

そして、「3分ほどお待ちいただいてもよろしいですか?」を5回ほど繰り返したあと、「マコトに申し訳ありません。ワタシでは対応できませんので上司と交代しますので、3分ほどお待ちいただいてよろしいですか?」と、とうとうギブアップ宣言。

マウスの不具合の原因は多分単純なことだろうという気がするけれど、解決できないまま30分ほど経過してしまった。この時点でサポートセンターの業務時間の7時は経過していて、担当者の背後では一日の仕事を終えた同僚たちがヤレヤレと談笑し寛いでいる雰囲気が電話口から伝わってくる。

そして、ベテランらしき人に交代したのだが、この担当者はこちらの症状を確認すると、原因はマウスが故障しているという、じつにシンプルな答えを3分間で特定してしまった。

「近くに別のマウスがありませんか?」というので、使わなくなって押し入れに仕舞い込んであった古いWindowsマシンからマウスを抜き取ってMacに差し込んでみたら、カーソルもキーボードも問題なくス〜イス〜イ作動しやがったぜ。

その後の対応もきわめて迅速的確。

お客様はプロテクションプランにご加入していますから、マウスを交換いたしましょう。新しいマウスをヤマト運輸でお届けしますから、お手元の故障しているマウスをそのままヤマト運輸のドライバーに返却していただければ結構です。無料で交換いたします。もしよろしければ一緒にキーボードも交換しましょうか?もちろんこちらも無料です。

ただし、故障の品物をご返却いただけなかった場合には、相応の金額をご請求することになりますので、そのことだけはご注意ください。

新しいマウスとキーボードを接続してみて、もし不明な点がございましたら、ご面倒でもまたお電話をください。

対応に不手際があったようでお詫びいたします。本日はお電話ありがとうございました。

「マックのレベルも落ちたなぁ。気分悪かったゼッ!」

イヤミのひとつも言ってやろうと思っていたが、ここまで完璧にフォローされると、もはや言うべき言葉もない。「よろしくお願いします」とお礼を言って電話を終えたのだ。

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「立ち上がりましたか?何か見えてますか?」

「エッ?、、、トッ、隣りの家の屋根が見えますが」

Windows95の時代、サポートセンターとユーザーの間には電話線を通じてこんなヤリトリがされたという笑い話が残っているけれど、現在のパソコンは特別な人の特別なモノではなく、ただのツールのひとつ。私だって、かつては腫れ物に触る様に扱ったパソコンを、今では、何かあればプラグをブスッと抜いて終了させることだって平気でやれるようになったのだ。

最近はパソコンユーザーも賢くなって、いくら周囲の評判が良くっても、「XPで充分通用するんだから、慌ててバージョンアップする必要なし」などと、模様眺めの買い控え傾向が強いんじゃないのかなぁ。

そんな気もする
Windows7発売日でした。
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そうこうしているうちに
インターフォンが鳴って
クロネコがMacからのブツを届けてくれたので
早速設置。

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これにて一件落着!

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2009年9月14日 (月)

Macのスノー・レパード

「8020」という言葉があるそうだ。

80歳になっても自分の歯が20本残っているようにしようということらしい。つまり丈夫な歯で何でもバリバリ食べれることは健康の証だというのだ。

忙しさにかまけてこれまで歯のメンテナンスを怠ったせいで奥歯はガタガタ。これまでだましだまししてきたけれど、痛みに耐えかねて久しぶりに歯医者に行けば「このままでは立派な前歯までダメにしてしまう」と脅かされ、ついに奥歯6本を入れ歯にするハメになってしまった。

80歳まではまだまだ先のことだが、「8020」どころか、「8000」の総入れ歯にでもなったりしたら、自称プロサーファーの私としては格好がつかない。

というワケで、

治療中は食べ物も歯に負担のかからないような柔らかいものになってしまう。

神田猿楽町『丸香』の釜揚げうどん+野菜天ぷら

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さて、

Windowsの新OS発売に対抗するようにMacからも新しいOSが発売された。

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私も、時代に乗り遅れまいと買ってきてインストールしようとしたが、「ディスクを取り出してもう一度やりなおして下さい」という案内が出て途中で止まってしまう。3回試みたが同じ現象。

アップルのサポートに電話して対処法を質問すると、どうやらディスク不良が原因だそうで、同様のクレームが他からも寄せられているらしい。

けっきょく、

「新しいディスクをお送りしますので1週間ほどお待ちください」ということで了承したのだが、その交換ディスクが昨日到着していたので、今晩帰ってからインストールしよう

マッ
新OSがどのような効果があるのかよく解らないが
こんな作業をしながら
たとえ
ハメマラ世代になっても
ペテンの衰えが進行するのを抑えたいと思っているのです。

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2009年6月 8日 (月)

台湾からの手紙〜『神話の力』番外編

『神話の力』の動画が中国でダウンロードできないというメールをキッカケにハナシは意外な展開を見せた。

現在私がメーンにしているこのブログがチベットを取り上げて、ページのアッチコッチに雪山獅子旗がひらめく『嫌中』姿勢なのは事実です。しかし『神話の力』が保存されている兄弟サイトには、チベット旅行をしたときの一般的写真は多数あっても、政治的なメッセージは押さえてある。したがって、情報統制したい中国政府の神経を逆なでするサイトにはなっていないはず。ましてや、泡沫弱小サイトだから、そんなモノにブロックかけるほど中国はケツの穴が小さくはないはずだ。

そんなことを思っているときに良いアイデアを思いついた。

1年ほど前、このブログを媒介にして中国在住日本人と何回かメールのヤリトリをしたことがあり、彼にこの『神話の力』動画がダウンロードできるかどうかチェックしてもらおうと。ただ、あくまでもネットを通じての付き合いで、現在も中国に在住しているかどうかは解らない。

1年前の中国在住時のアドレスに、今回の経緯とアドバイスを乞う旨のメールを送ると、なんと台湾から返信が届いた。どうやら現在は台湾に居を構えて中国ビジネスに携わっているようだ。

私の問いに対しての返信は、長い間にわたり、中国・中国人とのビジネスに関わってきたひとの分析だけにとても興味深い内容になっているので、今回は『神話の力』番外編として、そのメールを公開いたしましょう。

もちろん公開はご本人了解の上です。

Sikiri

  <to えあじん>  (メールその1)

えあじんさま
お久しぶりです。
まず、ご返事申し上げます。
私は、現在も中国で生産工場立ち上げの仕事をしています。
ただし、台湾の企業なもので、現在の居住Baseは台湾でございます。
従いまして、お問い合わせの実験に直接ご対応することはしばらく不可能です。

私の経験から以下を申し上げます。

1) 現在の台湾の自宅には7MB−ADSLを入れてあり、これを使用しますと、ご紹介の動画は、かろうじて見ることができます。ただし、Downロードに時間がかかりますが・・・・・・重い!ちなみに、使用しているPCは、DUAL-CORE CPUの2.5GHzです!

2) 中国では、インターネットの国外に通じるゲートは、すべて管理(国、たぶん軍・・?)されており、中国版のエシュロンで情報監視、データの洗濯が行われています。(・・余談ですが、携帯電話も盗聴をすることができるようにすべてなっています。)

従いまして、普通の人々が、インターネットを導入しますと、2MB以上の(公称!・・実質は1MB/sec以下がほとんど)のネットはありません。高速なインターネット回線を導入している、大学、企業は、存在しますが非常に高価で、専用のシステム監視要員を置くことが義務付けられています。

3) 中国でネットを使用していると、しばしば急に回線速度が遅くなったりします。これは、中国にとって都合の悪いサイトにアクセスすると、自動的にアラームがあがり監視対象になるからです。

監視されている間は回線の状態が不安定になり、よく切れます。また、回線は非常に高速に細かい切断を繰り返し、つながっているようにPCからは見えますが、監視用のスーパーコンピュータが入って監視をしているのです。

特に、外国人のPCは、まず監視されていると思ったほうがよいでしょう。

私は、自分の中国で使用するPCは、厳重にファイアーウオール、ネットワーク監視、SPYウエアー監視、等々の自己防衛をしています。

また、「QQ」などの中国のサイトは絶対にアクセスしません。アクセスすると、監視用のスパイウエアーを送り込まれ埋め込まれてしまいます。

4) 従いまして、「上海在住の日本人の女性の方」が当該サイトにアクセスして動画をダウンロードするのは、まず無理かと思われます。また、貴殿のサイトがもし中国側のブラックリストに乗っている場合はほぼ絶望的です。動画をCDに焼いて郵送するのがもっとも手っ取り早い方法でしょう。

5) インターネットは、自由主義、民主国家の間では、「すばらしい、情報伝達共有の文明の利器」でありますが、中国においては、「すばらしい、人民の思想統制、情報統制管理の道具」なのであります。

同じハードウエアとしてのインターネットであっても、中国と日本ではまったく違った、異なった「使用目的」になっていることを、十分ご理解くだい。
これを理解しておかないと、大きな間違いをおこします。

中国では、国家に都合の悪いサイトはすぐに「消されます!」。従って、中国政府が「民意が・・」とか「インターネットでは・・・」とか言っているのは、完全に操作された情報なのです。

また、インターネットで発信をしている人々は、「許された人々」であり、すべて管理されている!と認識したほうが、われわれにとっては安全です。

6) もし、これをかいくぐって中国国内とやり取りするには、日本の携帯電話を使用し、中国国内のローミングを利用して、PCのコネクションを国際電話で日本のプロバイダーに直接アクセスする方法が安全であろうと思われます。・・・ただし、お金はかかりますけどね!

先の、四川大地震のとき、中国政府が、初めてNHK取材陣に対し衛星経由の映像データ転送の機材を中国国内に持ち込むことを許可しました。しかし、取材には中国政府の監視員が同行し、取材終了後にはすべての機材を国外に持ち出すことが条件でした。

中国政府は、自分の監視下のゲートを通過しないデータ転送を極端に嫌っているのです。

  以上、ご参考までに。

  (現在、台湾在住です)

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  <to えあじん>  (メールその2)

えあじんさま
はははは・・・
ブログへの転載いいですよ!
私は、別に中国を「さげすんだり」「見下したり」しているつもりはありません。しかし、我々、自由な国に居る国民にとって、異なる思想、国家体制、政治形態の国民と、付き合うということは、いろいろなことを理解しておかないと危険だ!ということです。


なんせ、私の中国の秘書嬢(昨年、広州の大学を卒業したて!)なぞは「チベットは中国固有の領土」「台湾は中国の一部」と平気で言います。なぜなら、そうとしか教育されていないのです。

毛沢東が軍事侵攻してチベットを占領した!なぞということは子供のころから習っていないのです。台湾に行くにはパスポートとVISAが必要であることも知らないのです。


それらをすべて認識した上で中国人と付き合わないと「同じ、人間同士わかりあえるはず!」・・・という論理はまったく通用しないことが、よくわかりました。

だから、中国サル山理論なのです。

私は、これらを理解して、中国人たちを使っていますので、非常にうまくいっており、それなりの人間関係も良好です。

しかし注意はおこたりません!

と言うわけで、どうぞ、お使いくださいますように。
また、なにか、ご質問等があれば、ご遠慮なく。

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このメールからはネット情報にまで目を光らせて一党独裁体制維持にかける中国の執念が理解できる。

5) インターネットは、自由主義、民主国家の間では、「すばらしい、情報伝達共有の文明の利器」でありますが、中国においては、「すばらしい、人民の思想統制、情報統制管理の道具」なのであります。

7日(日)のNHKニュースは、W杯出場を決めた日本サッカーチームが帰国したことと、中国副首相が来日し、今後も経済協力を進めることで一致したと伝えていた。日本サッカーチームに見せた中国人のあからさまな反感や、『毒餃子』事件などへの中国政府の不誠実な対応がまだ生々しく残っている私には、いくら商売のためとはいえ中国は本当に信頼に足る国なのか?という思いがしたワケです。

いつもいつも
「オームマーク」だとか「ラーメン」だとかのことで
ニヤニヤしているチャンジーだが
『神話の力』動画をキッカケに
思いがけずも
上海・台湾とメールをやりとりした
真夏日の日曜日でした。

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モロッコ南部サハラ砂漠近くの村で見かけた
インターネットカフェ

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2009年6月 7日 (日)

上海からの手紙

鳩山由紀夫代表がお風呂で唱える「マントラ」は何だろうと考えると、サイババ関係者が出てくる前後の脈絡からして、やはりガヤトリマントラになんだろうな〜。“宇宙人”の異名を持つ鳩山さんがお風呂で唱う『♪ハレ・ラマ・ハレ・ハレ・ハレ・クリシュナ・ハレ・ハレ』が音羽の森に響く絵柄も、、、想像すると、、、ケッコー笑えます。

さて、このブログの兄弟サイトには『神話の力〜ジョーゼフ・キャンベルとの対話』の動画が保存してあります。

これまで何度も書いてきたように、この動画は10数年前にNHKで放送された番組(45分=全6編)の録画をQuickTimeファイルにしてアップロードし、リクエストに応じて閲覧できるように設定してある。

現在ではソフトも充実しパソコンの知識も若干増してきたけれど、このビデオを加工アップした当時はパソコン知識も薄く、マニュアル本片手に脂汗流しながら作ったもので、そんな背景と『神話の力』への愛着もあって大切にしたいファイルです。

私にとっては大切な『神話の力』でも一般的に関心を持つひとはどの程度いるのかと思っていたが、サイトのアクセス解析してみると、『神話の力』や『ジョーゼフ・キャンベル』をキーワードにアクセスしてくれるひとも絶えず、「同好の士」とリンクできたようで嬉しい気分です。

「動画を見たい」とコメントをくれたひとにはURLとパスワード等を返信しているが、10数年前に観たテレビ番組を再び観たいと永年切望していたり、書籍版でジョーゼフ・キャンベルのファンになったひとだったりと、『神話の力』を求めるきっかけもそれぞれ異なり、そんな反響を読むたびに、私にとっての新しい気づきを得たりしているわけです。

このファイルは45分/200mbとかなり重いファイルだから、各自のパソコン環境によってダウンロードに苦労したひともいたようだが、皆さん苦労しながらも『神話の力』を観たい一心でなんとか解決したようだ。

そんな“ダウンロード事情”の中で、最近変わったメールがあったので、ご本人の了解を得た上で公開いたしましょう。

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<to えあじん>

約十年前の学生時代に、文化人類学慨論の授業で、先生がこの「神話の力」の番組を教材で使われ、いい意味でショックをうけ、そして感動しました。
シアトル酋長のお話や、人生で何一つ自分のやりたいことをやったことがないお父さんの話などなどあげるときりがありません。

卒業後、偶然その書籍を購入し、あの講義で観た番組をまた観たくなったのですが、先生のご連絡先もわかりませんし、地元のNHKへ問い合わせても残してないとの回答でした。

二年ほど前に、NETで、英語版を購入したのですが、やはり日本語版がほしいと思っていたところ、昨日偶然にも、えあじんさんのページに辿り着きました。

感激です。また日本語版の番組が観ることができるのでしたら、とてもうれしく思います。
よろしくお願いいたします。

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<to えあじん>

えあじん様

初めまして。
動画情報のメールをいただき、ありがとうございました!

早速、貴ブログのprofileから進んでみたのですが、
「てぶれ.COM」へアクセスすると、''表示できません''となってしまいます。
IExplorerでなく、FIREFOXのソフトでもダメでした。残念です。

わたしは、中国・上海にいるのですが、常日頃もアクセスできないサイトが多々あり、中国当局のネット警察のむやみにブロックされているのでは?と勝手に憶測しています。

パソコンの環境によってはダウンロードできないとのことですが、それが原因なのか、パソコンに詳しくないためわからない状況です。
VISTAが入っていて、quicktimeは、7.6.2というバージョンになっています。

わたしのネット環境が、動画のダウンロード不可能であれば、無念ですが、
ほかに方法がございましたら、ぜひご教示いただきたく、お願いいたします。
   

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<to えあじん>

えあじん 様

こんにちは。
早速のメールをいただき、ありがとうございます。
「八重山」と「チベット」の動画も同様に開けることができませんでした。
他のwebsiteでのquicktime動画は、開くことができます。
先ほど別パソコンでもアクセスしてみたのですが、不可でした。

わたしの所在が中国だからでしょうか。
こちらでは、特に政治的な中国関連ニュースを扱う、外国や台湾のいくつかのウェブサイトも恒常的に観ることができません。
「神話の力」の中には、中国政府のチベット弾圧についても触れていますので、いろいろと憶測してしまいます。

上海では、約一か月前からBLOGGERも「表示できません」で、直接のBLOG更新ができなくなりました。
ですので、貴ウェブサイト「てぶれ.COM」へも、時間をおいて、試してみようと考えます。
無理であれば、とても残念ですが、当分中国から出ることはありませんので、次回、日本へ帰国の際にダウンロードを試してみます。

えあじん様、このたびは、本当にありがとうございました。
最後になりますが、この動画の提供、共有化を図っていただき、とても感激しています。

追伸:貴ブログ「空気人的身辺雑記網頁」、まだすべては拝読しておりませんが、とても興味深く、自分自身の好奇心が薄れているのを感じてしまいました。

   

つまり、

『神話の力』のファイルがあるサイトが中国政府によってブロックされていて、その為にアクセスできないのではないか?ということだ。

そりゃぁ、私のサイトは「チベット問題」も「嫌中」もあつかっているけれど、こんな弱小サイトにオカミがナーバスになっているとしたら、、、、。

『神話の力』の動画が縁で中国の情報制限を身近かに感じたできごとでもありました。

<FROM> えあじん

ダウンロードできないのは、各自のパソコン環境云々というよりも国の施策にかかわるということになると個人ではどうしようもありませんね〜。

さて、日本では最近『1Q84/村上春樹/新潮社』が話題になっています。

粗筋などが事前に公表されることを著者が望んでいないということなので、詳しくは書きませんが、その中に「アレッ?こんな言葉が『神話の力』にもあったなぁ」と気づいたシーンがありました。

中国で『1Q84/村上春樹』が入手可能なのか解りませんが、『神話の力』のそのシーンを急遽加工アップしましたのでご覧になってください。「悪魔がキリストを試す」という逸話です。

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このサイトだと観ることができるワケですね。

『神話の力』全編を観るのは他に手だてを考えましょう。

                            以上

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2009年5月18日 (月)

ひとりアラーキー

「老後の趣味はカメラでいくゾッ!」

というワケで、日曜日はキャノンの主催するEOS学園写真教室(銀座)で『RAW実践講座』を受講。RAWについての概念からその画像の加工プリントまで、プロ写真家が解説する一日集中講座だ。

ブラジル旅行で写真の楽しさに目覚めて、その写真をあるコンテストに出品したらビギナーズラックで入選したりして、たとえ参加賞程度の価値しかない入選でも、スッカリその気になってしまったワタクシです。

午前の講義を終えて、昼休みは久しぶりにナイルレストランでナイルさんの毒気を浴びてこようかな?とも思ったけれど、本日は同じカレーでも、ナイルレストランと昭和通りを挟んだ向かい側の「せんきち」のカレーうどんで昼食。

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スープ状の薄味カレーとうどんの合体が実に美味しい。

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インド発祥のカレーも日本に渡来すれば「カツカレー」とか「カレーうどん」に進化させてしまう文化は、

まさに「インド人もビックリ!!!」だぜ。

朝10時30分から夕方5時までの写真講座は、18,000円の会費が高くないと思わせる充実した内容で、昼飯のカレーうどん同様満足。

写真講座を終えてアップル銀座店へ。

エレベーターを待っていると迫力あるラッパの音が上階から洩れ聞こえてくる。

この音は3階のイベントホールで開催中の『JABBERLOOP』という名のグループのパフォーマンスだった。

トランペット、サックスをフロントに、キーボード、ベース、ドラム、それに、(何と呼ぶのか知らないけれどレコードのターンテーブルをこすってノイズを出す)DJの6人編成。

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彼らに取ってはジャンル分けなど無意味なんだろうけれど、ジャズとラテンを融合させたサウンドはじつにノリがよくてマックの雰囲気とピッタリ。全員まだ20代のようだが、完璧なテクニックは我らチャンジーにとっては想像もできない感性をもつ世代が出現していることを気づかせる。

無料で楽しいライブを聴かせてくれたアップル銀座店に感謝をして宣伝をひとつ。これはライブ終了後にアップルスタッフが会場で配っていたカード。


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アップル製品の購入に迷っているという人には、事前にアポイントをとっていただければ、アップルスタッフが来店を待ち受けていて納得いくまで相談にのりましょうというシステムの宣伝カード。こういう細かいサービスがジワリジワ〜リとアップルファンを増殖していくのでしょう。

ハナシをキャノンの写真教室に戻すと、、、。

一日集中講座の午後は近くの公園に教室を移してのモデル撮影会も組み込まれていたのだ。

 
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このように自分がRAWで撮影した画像をDPPというキャノンのソフトで加工現像することで、パソコンのディスプレイでみる画像とプリントアウトした写真の差をチェックしようというものだ。プリントアウト中もモデル嬢が教室で待機してくれてたから、実物と写真の肌色の微妙な差が理解できようというもの。

「自分が必要とするところだけを憶えれば良いのだ」というのが私の主義だから、「いいとこ取り」して写真の愉しみが増しそうだ。

それにしても、当日の写真講座参加者は定員20人の満席で、その平均年齢は65歳以上とみた。やはり老後の趣味に写真をやろうと考えている人が多いのだろう。皆それぞれプロ級の高価なカメラを持参していて、こういう景色を見ると団塊世代をターゲットにした市場開発の大切さが解ろうというものです。

デジタルカメラを使おうということは、当然パソコン操作も要求されることになります。現役引退したジジババが、パソコンの勉強やデジカメでアタマを使ったり、ときには若いモデル嬢に指図してポーズをとらせるなどして趣味の世界を広げれば、脳ミソが錆び付くのをきっと遅らせるはず。

家に引きこもるより、老いて益々盛ん、こんなふうに表に出てうんとうんと遊びましょう。

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私もまた
いくつになっても
ひとりアラーキーを
キメルぞッ!!!
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2009年4月19日 (日)

こんなこと、、、もう、ホントにやめてよ!

10年以上も前のハナシになるが、

朝の満員電車の中、

「オマエ!いつまで触ってんだよ!

さっきからズ〜ッと触ってんじゃね〜か!!!」

という低い声を聞き脇を見ると、窓際の若い女性が隣りの若い男性をニラミつけている。この男性、どうやら身動きできない状況に乗じてワルさをヤラかしたらしい。若い男性は女性の反撃に「ウッ、、、イヤ〜、、、その〜、、、」と言葉にならない声を出して身を引いた様子。このあと男性が腕を掴まえられて電車外に引きづり出されるということもなく、「新聞を読む人は読む」「目を瞑るひとは瞑る」のいつもの満員電車の景色へと戻ったのでした。

若い女性の、顔に似合わない伝法な口調と、それ以上コトを起こさずホコを納めた様子を身近に見て、「この女性は大人だな〜」などと思ったワケです。

最近の新聞に「痴漢」の記事が載らない日はないくらい痴漢犯罪が増えていて、「オトコのストレスが溜まっているからだ」とか「痴漢をするオトコが増えたからではない、泣き寝入りしない女性が増えたのだ」などという解説もあります。

痴漢事件も多すぎて珍しくもないからか、よほど社会的地位の高い人の犯罪でもないと新聞の扱いも小さくなっていくけれど、最近目を引いた記事は「痴漢犯人にされた防衛医科大教授の最高裁での無罪獲得」という記事。そのえん罪事件の当事者である教授と弁護士がテレビ朝日でこれまでの経緯を語るというのでテレビを見ていました。

毎日の満員電車の中、いわれなき訴えで全人格を否定される立場に貶められる可能性のあるオトコにとっては、かなり興味のあるテーマです。

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東京地裁ー東京高裁で有罪になった案件が最高裁で無罪になるということは初めてのことだそうで、番組は裁判員制度導入を前にして、えん罪事件を生み出す検察の抱える問題を検証し、今回の最高裁判決から、まだ堕していなかった司法の良識に期待するという進行。

印象的だったのは「これまでの3年間に渡る屈辱に耐えられたのは家族の支えがあったからこそ」と語る教授の言葉に、女性アナウンサーが涙ぐむというシーン。名前は知らないけれどこのアナウンサーの感性にも感動しました。

痴漢犯人を擁護する気はないが、示談金目当てに痴漢をデッチ挙げる女性は論外として、痴漢被害に遭った女性が犯人を勘違いするということはあって、その思い違いを元に「事実」としての流れがつくられ、捜査の目を曇らせてしまうことはありそうな気がする。

いずれにしても、過度な思い込みを排し公平冷静な捜査さえすれば、このテの無実な人間を苦しませるえん罪事件はなくなるでしょう。

「李下に冠を正さず」と、危ういことは避けたほうが良いのは解るけれど、サラリーマンと満員電車は切っても切れないもの。満員電車で後から乗りこんできた客に押されて女性と接触してしまい、ヘンな顔で見られるなどということもありま す。そんなときに「このヒト!痴漢です!」と叫ばれてしまったらどうしようか?と、ギクッとすることもよくあることなのです。

まさか、バンザイしたまま電車に乗っているワケにもいかないけど、「明日は我が身」と電車内ではなるべく女性に近づくな!ということだな。

ところで、

えん罪事件にはまったく関係ないことだけど、そのえん罪事件の放送を見ようと朝10時前にテレビをつけると画面に大写しになっていたのがこの顔。

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食い物番組でひとくち食べてはオーバーな仕草をして嗤いをとるのが得意なタレントだ。相変わらず無駄に太った体躯と無駄なアクションに、コレのどこがオモシロイんだ?と見ていると。

このタレントの箸使いがまったくなっていない。

テレビ局は、

こんな箸使いのタレントを食い物番組に出演させるべきではないッ!

もうひとつ、

歯並びの悪いタレントも出演させるなッ!

こんなタレントを見せられたら

世の中「これでも良いんだ!」と思うではないか!?

そんなことを憤った日曜日のチャンジーでした。

さて、

朝から興奮すると身体によくないから、気分を落ち着かせるために庭に水をまき、

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虫除けのため囲炉裏に火を入れて、

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お地蔵さんに手を合わせ、

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今年も咲いた遅咲きの桜に巡る季節の不思議を思い、

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片隅にひっそりと咲く花を悲哀を感じ、

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s白いなかでひときわ自己主張する赤いチューリップを愛で、i

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あまり広い家に住むのもナンだから、

いっそのこと売ってしまおうか、、、、?

と思案したというハナシはまったくウソで、これらはすべて他人様の持ち物で、私はただの通りすがりのチャンジー。

そんなこと、言われなくても解っている!てが

Sikiri

午後から新宿へ。ヨドバシカメラ新宿西口店で、キャノンの新発売のプリンターPIXUS/Pro9500 の無料セミナーがあることを聞いていたのだ。新発売のこの機種は10色のインキ、A3サイズに対応という立派なもの。

撮った写真はそのままパソコンに保存しておくだけのことが多いが、この新機種を使って何ヶ所かの色調整ツマミをいじってプリントアウトしてみたら、その見事な仕上がりに感動。

プリントアウトすることでまた違う写真の愉しみが増すけれど、

1台7万数千円じゃなぁ、、、

2時間のセッションを終えて新宿駅地下西口を歩いていていると。

私のちょっと前を歩いていた男性を追いかけるようにしてきた女性が、持っていた買い物カゴで男性の左ポケットあたりを叩いた。男性は着衣の汚れ具合から明らかにホームレス関係者風。

チョッとー返してヨ〜!!!

コレヨ〜!!!

と、また買い物カゴで男性のポケットを叩いた。

男性は「う〜、、、」などと低い唸り声を出して、ポケットから取り出したワンカップ大関を女性の買い物カゴに戻した。どうやらすぐそこのキオスクで失敬したことを女店員が気づいて追いかけてきたものらしい。

こんなこと、、、

もうホントにやめてよ!

警察を呼ぶのかな?と見ていると、40代の女性は取り返したワンカップを買い物カゴの中で揺らしながらそのまま売店の方に戻り、男性の方も何事もなかったかのようにユックリと立ち去って行った。

西新宿駅地下売店で働く女性にとっては特段珍しいことでもない小事件で、ワザワザ警察呼んで騒ぎ立てるほどのことでもなかったし、駅地下をネグラにする男性にとっても今日はチョッと失敗したなぁという程度のことだったのかも知れません。

買い物カゴで万引き犯からワンカップを取り返した女性。

その買い物カゴに抵抗もせずワンカップを戻した男性。

そして

右側で起きたそんなイキサツを目撃していた私。

それぞれに「人に歴史あり」の新宿駅西口地下広場でした。

この文章、「痴漢被害を届けるな!」と言いたいワケでもなく、数年前、満員電車内で痴漢男を睨みつけた若い女性の声と、今日の新宿で万引き男をたしなめた女性の声。

二人のドスの効いた声が男を圧倒していたと言いたかったのだ。

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新宿駅南口景色

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2009年3月27日 (金)

アップルを創った怪物

私は数年前からマック派に乗り換えたクチだけど、マックを使うということは、単にパソコンを使うということを越えて、その人の考え方の指向にも影響を与えていくような感じを持っています。

そんなマックに関連したこんな本を最近読んでいる。


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アップルを創った怪物
もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝
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スティーブ・ウォズニアック 著
井口耕二 訳
ダイヤモンド社

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スティーブ・ジョブズが崇拝した
破天
荒の天才プログラマー、
創業の秘話を公開。

「世界のソニー」の基礎を作った名コンビのことは広く知れ渡っているけれど、マックにもまた名コンビの物語があったわけだ。

スティーブ・ジョブズの近寄りがたいカリスマ性に対して、もうひとりのスティーブ、スティーブ・ウォズニアックの人間くささが理解できる。

Sikiri

先だってのブラジル旅行でMacを見たのは一回だけ。Macがいくら売り上げを伸ばしたといってもWindowsのシェアを脅かすことはないだろう。

その一回というのはサルバドールの空港待合室で見かけたもの。


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傍らにギターケースなど置いてあるところを見るとどうやら音楽関係らしい。

「ヤー、オレも日本ではMacを使っている。ブラジルでMacを初めて見たぜ。写真撮って良いかい?」

「モチロンだ。撮ってくれ。」

縁もゆかりもない男たちだけど、

同じMacファンというだけで親近感が湧いて、

こっちも親指立てて

「ボン!」などと言ったりするわけです。

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ブラジルからの帰路に寄ったワシントンの空港ではさすがにMacの顔を見かけ、Win7:Mac3くらいの割合か。

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(2009年1月 ワシントン ダレス空港にて)
スタバで買ったリンゴをかじり
「ワシもMac党ダゼッ!!!」
とアピール。

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Sikiri2hana

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2008年12月12日 (金)

マックのone to oneを使った

12月6日(土)のフリーチベット新宿デモの写真が送られてきた。

鮮やかな雪山獅子旗の向こうに見えるのは0101のビルだから新宿駅南口甲州街道あたりだな。

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ヤツらが急激に得た経済力を背景に、チベット問題に象徴されるような無理難題押し通そうとしても、そんなパワーの源泉なんて雪だるまのようなモンで、ちょっと日差しが強くなるとすぐに溶けてしまって泥水になってしまうのだ。

フリーチベット!!!
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Tibet

さて、

マックにone to oneという商品があって、これは¥9,800/年で会員になるとマックについての疑問点や操作方法などをマックス・ペシャリストと1:1で何回でも(1週=1回=1時間)教えてもらえるというもの。

当然国内数カ所のアップルストアまで出かけられるという条件がつくけれど、これがなかなかの優れもの。

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特に私のように自分が「何が解らないのか解らない」というようなレベルのヤジオにとっては素晴らしいプログラム。マニュアルだけでは理解できないことでもマン・ツー・マンでパソコン操作しながらの教習となると理解度も深まろうというものです。

というワケでiPhotoで解らないことがあったので行ってきましたマックへ。こんなことをして脳に刺激を与えてボケを遅らせたいと思っているワケです。

Sikiri

昔ながらの湯たんぽがブームになっていると話題になっています。じつは私も湯たんぽ愛好家。キッカケは渋谷アピアの友川カズキ(その当時はかずき)のライブで、「きょうはここへ来る前に湯たんぽを布団に入れてきましたから、、、帰ると、、、ポカポカですヨ・・・」などと嬉しそうに言うのを聞いて、「なるほど、、、湯たんぽか」と私もハタとひらめいたワケ。それ以来冬場の湯たんぽは足の友です。

そして今年もいつのまにか湯たんぽの季節になり、押し入れの中から引っぱり出してセットOK!

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ほのかな温もりが
何とも言えないアナログで
幸せを与えてくれます。

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