2012年7月10日 (火)

豹と獅子と象

MacのOSがスノー・レパードからライオンにバージョンアップされてから何年経つだろう。これまでは新OSなどが発表されると即取り入れていたのだが、今回のライオンについては無視してスノー・レパードのままだったのだ。ところが数日前、メールの調子が悪くなりサポートセンターに相談すると「ライオンを入れれば問題は解消するだろう」というハナシ。

それなら、この機会にバージョンアップをと思い遅ればせながらライオンにバージョンアップ。いまは以前のようにディスクを入れる必要もなくネットでダウンロードできるのだから便利なものだ。けっきょくそれによってメールの不具合は解消されたのだがちょっと不思議なことがあった。

新OSライオンによってディスプレイのデザインにも少し模様替えがあったのだが、下の画像を見ていただきたい。コンピュータの起動スイッチを入れるとこんな画面になって、パスワードを入れるとライオンへと移動するようになっている。

ライオンの立ち上がり

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アップルマークとパスワードの間に丸い模様がある。これは1台のコンピュータを複数人で使用するときに認識しやすくするためのマークなのだが、以前のスノー・レパードのときはひな形にあった数種類のサンプルの中からテキトーに選んだ蝶の絵を使っていた。それが今回はミョーな絵に変わっている。

このモヤモヤしたモノは何だろう?

ようく見ると、、、

インドの世界最強の神様象面神ガネーシャではないか!

この丸い円の中の絵はサンプルから選ぶのも良し、ハードディスクの中のピクチャーから選ぶのも良しということなのだ。たぶん私のピクチャーの中にはこんなガネーシャの絵は何枚も入っているだろうから、その1枚がここに表示されたものだろう。しかし不思議なのはこのガネーシャを写真に撮った記憶もないし、このガネーシャをクリックして選択したという認識がまったくないのだ。

まぁ、よく解らなくてもこういうモノは縁起物だからデリートしないで残しておこう、そう思っていたら、、、、。

ナニナニ
5億円宝くじ・・・
発売?
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なんかついに来そうな気がするなぁ。
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2012年7月 2日 (月)

闇将軍/松田賢弥

メールの送受信に不都合が出てMacのサポートセンターに電話。

MacのOS最新バージョンにアップグレードし設定を変更することで最終的に問題は解決したのだが、本日のサポートセンター担当者はCクラスだった。電話でヤリトリしながら「ちょっとお待ちください、、、」を連発。きょうは外れたなということがすぐに解った。けっきょくベテランらしきシニアと呼ばれるひとに電話は交代して2分ほどで簡単に解決。

言うべきかどうか一瞬躊躇したのだが、いちおうスタッフのレベルアップをと思い、そのシニアに「さっきの担当者はMacにしてはレベルが低かった」とクレームをサラリと述べる。シニアも私の初歩的相談事を解決できなかった担当者の対応に恐縮しきりだった。

マッ!

こういうこともあるさ。

最近よく宣伝している『聞くだけで英語が話せる』というヤツ。

『見本版無料進呈〜電車を下りたらいますぐ電話を〜』

の中吊り広告を見たので無料見本版を申し込んでおいたら本日ポストに入っていた。

試しに聞いてみたら、日常会話とか旅行先での会話が、マ〜、、、丁寧な言葉で流れてくる。

マッ!

私は外国の貴族と友好を深める旅をするワケでもないから、これほど上品な会話をする心配もありません。10分ほどのCDを1回聞いただけでゴミ箱にいってしまった。

スピードラーニング

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最近読んでいる本。

闇将軍
野中広務と小沢一郎の正体
松田賢弥
講談社+α文庫

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新聞が書けなかった政治の真実
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強権、恫喝、利権、剛腕、変節!
日本を手玉に取ってきた
男たちの“裸”の実像を暴く!!
亡国の総理製造機!!

ときの権力者野中広務と作者の、正に火花散る真剣勝負だ。

政治家とは『理念』とか『信条』で動くのではなく、単なる『男のジェラー』で動くものだということがよくわかる。

野中広務の迫力に比べれば、小沢一郎はただのコソ泥に見える。

2012.07.02(月) 東京新聞夕刊

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政策で論争するならまだしも、「親小沢議員」だとか「元代表に近い議員」でけでゴタゴタゴタゴタと何10年も続いてきて、これをキッカケに政界再編成になれば、それが小沢一郎の功績だ。

こんな政治しか選択できないのも
日本人の能力だとアキラメルしかありません。
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2012年6月18日 (月)

インドからの手紙

タミールナードゥ州の州都チェンナイ(旧マドラス)はインド4大都市のひとつだ。

タミール人というのは肌色浅黒くインドの他の地域とは明らかに人種が違う。州内のヒンズー寺院を見ても独特の様式が保たれていて、この地独特の文化圏にあるということが理解できる。イギリス植民地の面影とヒンズー伝統文化がモザイク模様のように混じり合った魅力的な街で、『地球の歩き方』によればインドでは唯一イスラムの影響を受けていない地域だという。

大都市らしく、車とオート力車がしのぎを削る街を離れて向った先はマリーナビーチという、日本人のスケールでは計り切れない広さの海岸だ。

ベンガル湾。

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オノボリさんがケッコー訪れて水遊びに興じている。

オレたちを撮れ!とリクエストする少年。

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マリーナビーチの南端あたりにあるのがサン・トメ聖堂だ。

サン・トメ聖堂。

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このカトリック教会は、キリストの12使徒のひとりだった聖トーマスが、チェンナイに布教に来て、ここで死亡、その墓の上に建てられた教会だという。現在の立派なゴシック建築は19世紀に建て直されたものだ(『地球の歩き方』より)。

厳かな雰囲気の礼拝堂。

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ビーチの賑やかさとくらべると、この教会を訪れる観光客も少なく静かなものだった。

この聖堂前の広場でケータイ電話を使い記念写真を撮りあっていたインド人グループがいた。彼らが幸せそうだったので、私がそのケータイの隣で彼らの様子をカメラに収めたワケだ。私がその場を離れようとすると、追いかけてきたグループの青年に声をかけられた。

「さっき自分たちを撮った写真を送ってくれないか?
自分が撮ったのはケータイ電話のカメラだから画質が悪い。
オマエの大きなカメラで撮った写真が欲しい」

というのだ。

「OK!ただしオレが帰国するのは2ヵ月後くらい先になるから写真はその後だよ」といってアドレスを交換したのだ。私は『ひとり日印友好協会』だから、“約束を守る日本人”として帰国後即写真をメールに添付して送ってやった。

これが3月のアタマのことで、その後相手からは写真を受け取ったとの連絡もなく、私の方でも写真を送ったことなどスッカリ忘れていたのだが本日インドからメールがきた。

Hi Friend,
I remember you..
Thank God that you reached to your country safely.
I received the image which you have sent me.
But one request,
Please send me Original Image know...
I mean the Image you sent is not clear or not having good clarity.
Can you send me Original one without compression? Please...

受け取った写真ファイルをプリントアウトしたら画質が良くないから大きいサイズで送ってくれということだろう。

大きな写真ファイルをメールに添付しても、東シナ海あたりで消滅してインドまで届かないのではないか?と危惧し、気を効かしたつもりで縮小したヤツを送ってあったのだ。

これがその写真。

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皆さんの視線はケータイ電話の方を向いている。

私は速攻を旨とする『ひとり日印友好協会』だから、届くかどうか心配だったけれどオリジナルのデカいサイズを添付して送ってやったら、5分もしないうちにサンキューのお礼メールだ。無事届いたらしい。このサイズだったらプリントアウトしても画質は問題ないはずだ。

ナニモノかの仕業でブロックされることなく
写真が届いたことを嬉しく思う。
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現代ではこのように国を超えて
即刻画像ファイルをヤリトリできる
環境にあることを実感したワケだ。
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2012年5月23日 (水)

渋谷宇田川町のオーム

♪きのう日食きょうツリー

♪あすはオザワかハシモトか

♪そんなどうでもいいことと

♪夢は夜ひらく

2ヶ月くらい前からコンピューターの調子がよくなかった。ネットを見ていると途中で切断されたりリンクがつながらない症状がひんぱんに起きていたのだ。

プロバイダのサービスに問い合わせるとBフレッツのNTTのサービス範囲かも知れないとの返事。そこでNTTに電話をし直し相談すると即日サービスマンが訪ねてきてくれた。配線やルーターをチェックしてくれたのだが特に異常はないと言う。NTT貸与のルーターから先はコンピューターサイドの問題になり、そうなるとNTTの手を離れて今度はコンピューターメーカーの対応になるというワケだ。

それでもこのNTTのサービスマンは「ちょっとパソコンを見てみましょうか?」と設定などをチェックしてくれ、コンピューターのコード差し込み口の接触が不完全なために通信がときどき断絶するようだ、と原因を解明してくれた。要はハブからのコードが短かいのを無理やり引っぱって差し込んでいたためにときどき接触不良になるという単純なもの。

現在はメーンコンピューター1台だけしか使っていないから、必要なくなったハブを取り外してLANケーブルを直接メーンコンピューターにつなぐことで問題解決!以前のように快適なコンピュータ環境に戻ることができた。

往々にしてクレーム処理の担当者は自分たちの業務範囲以外のことにはノータッチで面倒なことには関わり合わないのが原則。今回の私のケースはNTTサービスマンにとって責任を逃れられるのだが、喜んで私のMacの設定を修正しているように見える。

「あなたはパソコンが好きみたいですネ?」

そう訊いた私は彼の返事にはニヤリ。

「Macが好きなんです。家ではMacを使っているんですよ」

なるほど、思いがけずも少数派Macユーザーの連帯感を確認したワケだ。

さて、

渋谷レコファンでジャズのCDを何枚か買い東急の裏通りを歩いていると、、、、。

「ンッ?オームだったか?」

スレ違った娘さんをあわてて追いかけてチェック入れると、確かにオームマーク。

ヨガの先生だそうで、ヨガマットを入れている袋がオームマーク入りだ。

渋谷宇田川町のオーム

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彼女はもうひとつオームがあるとシャツの右肩をめくると、そこにはオームマークの本物タトゥー。

でもこのタトゥーを写真に撮られるのはイヤだという。

「それじゃぁ、、、今度どこかで出会ったときに声かけるから撮らせてくれる?」

「いいわよ、今度ネ。」

写真に撮れなかったのは残念だけど、

こんな言葉を交わして別れたワケだ。

あの娘も大阪市の職員にはなれないな。
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2010年11月 2日 (火)

フリマからiLife'11

「今年は異常に暑いね〜」

こんなことを言ってたのはついこのあいだのような気がするけれど、この数日の東京は寒くって寒くって、ついに電気ストーブや湯たんぽまで引っぱり出してしまった。

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先月の日曜日。この日は秋らしい穏やかな陽気につられて千駄ヶ谷明治公園のフリーマーケットを覗いてきた。さすがフリマの聖地だけあって出店が多いし訪れるお客さんの数も多い。

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買ってもそのまんま押し入れに仕舞ったままということが多い衣類はパスして、当日ゲットしたのがこの三脚。

3000円の言い値を2000円に値切って交渉成立。
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欲しいと思っていたのでちょうど良かった。

さて、

MacにはiLifeというソフトががあって、これは写真のiPhoto、音楽のGarageBand、動画のiMovieという便利なソフトが最初からバンドルされている。10月中旬にiMacを買ったときにはそのiLifeのバージョンがiLife'09だったのだが、Mac購入直後iLife'11にバージョンアップされたことを知った。

4800円だから大した金額ではなかったのだが、

「失敗したなぁ、Macを買うのをもう数日待てば良かったなぁ」

そう思いながらそのニュースを丹念に読むと「最近のMacを購入者にはバージョンアップ版iLife'11を680円で販売する」の項目。それならばと、早速Mac購入時の領収書などを貼付した書類で申し込んでおいたら、

送られてきましたネ〜、バージョンアップ版が。

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この3つのソフトのうち一番使うのがやはりiPhoto。

早速インストールして、最新バージョンで上のフリマの写真なんかを取り込んだりしたワケよ。

アタマが錆び付かないようにときどきこんなことをして
刺激を与えているのだ。
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ちなみに
同じくMacのiWebというホームページ作成ソフトを使って
兄弟サイトを整理して
写真専門サイトとして再度立ち上げましたので
ご笑覧いただければ光栄です。

手ぶれ.com

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2010年10月17日 (日)

Macの嫁入り

3年半ほど尽くしてくれたiMac24インチともお別れだ。


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中古屋に下取りに出すべく電車に乗っていたのだが、途中駅から乗り込んで前席に座った女性がこのiMacに興味津々なのがその表情から見てとれる。目が合ったのをキッカケにして女性の方から声をかけてきた。

Macユーザーだそうで、このiMacをどうするんだ?とか、何インチ?だとかから始まって、Macの優位さを熱をこめて喋るだけ喋って途中下車していきやがった。チョッと前に電車に乗り合わせただけの関係だぜ。たぶんWindowsファン同士だったらこんなことにはならんだろうが、やはりMacユーザーには独特の連帯感のようなものがあるのだろうとつくづく思った。

それにしても、24インチとなるとケッコー重い。手に持って5mくらい歩いては腕をさすり、それからさらに5mを繰り返しやっと中古屋に到着。3年半前にこのMacを買ったときにも今日の逆コースで手に持って帰ったのだが、その時はこんなにツラクなかった記憶がある。やはりトシとったんだなぁと思う。

2時間ほど経過して提示された金額は、期待していた金額から安いのがチョッと不満だったが、中古屋ではすべてデータベース化されて買い取り金額も固定されているから高望みはできない。中古屋はこれをクリーニングして下取り金額の3倍くらいの値段をつけて売りに出すのだろう。売り手としては不満でも「それが商売ダッ!」とあきらめるしかない。

この金額に不満だったら、さっき電車で会った女性のような人を見つけてセールスかけるとか、オークション出品になるのだが、それほどのエネルギーもない。それで「買い取り上限価格プラスアルファ」の提示金額で妥協したワケだ。これでもMacこその下取り価格であって、Windowsの下取り金額だとボロボロになるだろう。

ちなみに「箱付き」は評価の対象になるのか?と訊いたところ「当店では箱付き箱なしは関係ないが、お客さんが箱なしで運送中本体に傷をつけたりするとマイナス評価になるでしょう」ということだった。

前のiMacはメモリー2Gでずいぶん早いと思っていたのだが、8Gにした今度のMacは早いの早くないの、特急と急行のようなスピードの違いはストレスを感じさせない。それとディスプレイがずいぶんと明るくなっているのもイイな〜。

そんなこんなで
新しいMacは絶好調!
ニョー、、、パソコンとタタミは新しいモノに限る、、、テガッ
高い買い物だったが満足しているのだ。
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2010年10月15日 (金)

27インチMac登場

人間の救出作業にこれほど感動をおぼえるのなら

なぜ人間を殺す作業にシノギを削るのかと思う。

NHKテレビより

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さて、

3年半くらい前から使っているiMacのハードディスクがパンパンになってしまった。特にRAWファイルを多用するようになってから容量が一気に減っていったようだ。写真を取り込んでいたら途中でギブアップしてしまい、しかたないから、一部のファイルをメモリースティックに移し替え、とりあえずスペースを空けてから写真ファイルを取り込む。

ソロソロ買い替え時かな?という気持ちがアタマをもたげてしまった。

そうなると、、、イエ〜イ!!!

買っちゃえ!買っちゃえ!

オトコは度胸だ!!!

気がついたときにはiMacの27インチが届いて、新旧のMacをケーブルでつないでデータを転送していたワケだ。

旧Macから新Macへデータ転送中。

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こうして見るとパソコン屋みたいな品揃えだ。

アップルストアで見たときにはそれほど感じなかったが、旧マシーンに比して新マシーンは横幅が広く、狭い部屋にセットしたらかなりデカイ。

上が新27インチiMacの空箱。

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下が旧24インチiMacの空箱。

3年半私を楽しませてくれた旧マシーンはキレイに磨いて箱にいれて下取りに出すことになる。「良いヤツに仕えろよ!」と、なにやらムスメを嫁に出すような気分だ。こうして、空箱を大事に取っておいたのも下取り金額のポイントアップを狙うというサモシー心根。

データ転送は1時間程度かな?と予想していたのだが、じつはケーブルの規格が合わず電器屋に走ったり、サポートセンターにヘルプ求めたりとケッコー大変な作業でしたね。ナンダカンダで半日つぶれてしまった。

データ転送終了。

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バックアップ用の外付けハードディスクまで揃えてしまった。

というワケで、

新マシーンは容量1テラだからかなりの写真ファイルが取り込めるし、メモリーも8Gと奮発したから、ス〜イス〜イと作業効率も良い。

理想のパソコン環境が完成して
これからは
『スイミングとMacの日々』
だな!
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などと思ったりするワケだ。
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2010年10月 3日 (日)

エプソンのプリンターから『パスナ』のオームへと

写真の印刷の出来がどうもシックリこない。カメラはキャノンだから「同じメーカーなら相性が良いんではないか?」と、プリンターもキャノンを使っていたのだが、パソコンのプレビュー画面に比して、くすんだような色合いで、自分のイメージする雰囲気を表現できないのを不満に思っていた。

変だなぁと気にしながらも、キャノンのプリンターだって一般の普及品じゃなく、ケッコー高額なヤツを頑張ったんだから、そう簡単に買い替えるワケにもいかんだろうとガマンしていたのだが、、、。

ところが、

西新宿のカメラ屋で、プリンターコーナーに飾ってあったエプソンプリンター使用のサンプル写真を見て即決で買ってしまった。カネをかければ良い写真が撮れるんじゃないかというシロートの浅はかさは承知の上で、「自分の求めているのはこの色なんだよ!」とヒラメイたワケだ。

それで

届きましたよ!

そのプリンターが。

値段に比例してガタイも重量もかなりのもの。

何しろデカいから置き場所に困って、ガネーシャにはワルいけれど引っ越ししてもらい、そのガネーシャが鎮座ましましてた場所にスペースを確保。

EPSON プリンター PX-5002

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印度最強の神様ガネーシャよりも写真物欲が勝ったというワケだ。

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さて、

プリンターが届いたという話から急にハナシは変わるけれど、世田谷通りの日大商学部近くにまた新しいカレー屋がオープンした。この場所にはつい最近までチェーン展開している『アリババ』とかいうカレー屋があったのだが、何ヵ月も経たないうちに消え去ったみたい。

新しい店は『バスナ』といって、インド・ネパール・タイ料理を看板にしている店だ。

『バスナ』の外観。

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新しいカレー屋開店と聞けば顏を出したくなるオームな性格だから、ネタを求めて行ってきましたヨ。

インド・ネパール・タイ料理と多国籍風のワリにはカレーの味はシッカリとインドカレー。訊けば店員はすべてネパール出身らしい。インド・ネパール・タイ料理と範囲を広げているのがうさん臭いがカレーの味はしっかりしていて、焼きたてのナンがとっても美味い!

『バスナ』のキーマカレー。

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オームハンターとしては「オームはないか?」とメニューを見るより先に店内を見回すのだ。

前の『アリババ』のときにはモスレムだったからオームはなかったが、今度はヒンズー教徒らしくテーブルクロスとか壁飾りだとか、オーム入り布がアッチコッチにある。マッ!エスニックショップ定番の布で特に珍しいモノでもないが、見つければ一応写真に撮ったりするワケだ。

『バスナ』のテーブルクロス。

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『アリババ』に比して客入りが多いのは、やはり味の良さとオームのご利益か。

世田谷通りにお出かけの際にはぜひお立ち寄りをと宣伝しておきましょう。

生育医療センター、日大商学部の近くです。

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そして、、、、

ハナシはエプソンのプリンターに戻るのだが、、、、。

以前『バスナ』に行ったとき店内のオームと愛想の良い店員を写真に撮てあったので、今度の新しいプリンターで試し刷りしたL版サイズの写真を持っていってやった。


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「クニの家族に送ってやれよ」と多めにプレゼントしてやったから大いに喜ばれたというワケよ。

ところで、

今度のプリンターは最大A2サイズまでプリントアウトできるという優れもの。A2サイズというのはA4サイズの4倍という、正にプロ用だぜッ。

前のキャノンのプリンターとの画質を比較するために、これから新宿に行ってそのA2の用紙を買ってくるつもりだが、どんな作品に仕上がるかドキドキしている。

インターネットという発表スペースを得て
一挙に写真ファンが増えたけれど
コンピューターのディスプレイの中だけに止めておかず
プリントアウトすることで
さらに趣味が広がっていくような
そんな気がします。

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2010年5月13日 (木)

iPadの実物を見た

アップルストアへ行ってきた。

別にiPadを予約しに行ったワケでもなく、「iPad予約受付!」のニュースに触発されて、1年以上使っていなかったiPhoneを机の中から出して試してみると、エラーメッセージが出て作動する気配がない。私の知識では対応できないので専門家に見てもらおうとアップルストアへ出向いたワケだ。

夕方、仕事を切り上げて大急ぎでアップルストア銀座へ行ってみると、店の前ではテレビカメラが2台張り付いて客にインタビューしたりの取材中。

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iPad持った女性レポーターに演技をつけたり、

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カメラアングルの打ち合わせなどをしている。

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なるほど、あれがiPadだな?

実物を初めて見たゼッ。

もちろん日本での発売はまだだけどアメリカからの輸入モノはすでにヤフーオークションを筆頭に出回っているようだ。これだけ話題を集めているということは、たんなる新製品の発売ニュースに止まらず、この端末は社会を変革する予感をはらむ機器なのだろう。

それで、、、。

肝心の私のiPhoneだけど、長期間使っていなかった間のソフトウエアーのバージョンアップ時に発生したエラーでしょうというのがアップルスタッフの見立て。なにしろ発売時に買ったものの1年以上放ったままだったのだ。

「ケータイ無くって不便じゃなかったですか?」

「ボクはもともと喋りたくないクチなのよ。必要な連絡があれば固定電話があるし、メールなんかはこうしてMacBook背負ってるから」

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アップルストアーのパソコンで“復元”の作業をしてもらい、あとは自宅のMacにつないで“同期”を試みると簡単に修復された。

アップルストアスタッフには感謝感謝感謝。

新しいモノが出るたびにすぐ手に入れてきたMacファンとして

iPadもいずれ買うだろうが、、、今は買わない。

もう少し様子見して価格も下がった頃合いに買うつもり。

といいながらも
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ガマンし切れずに
クレジットカード握りしめて
アップルストアに向かいそうな気もする
新しモノ好きだ。

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2010年5月 8日 (土)

西銀座デパート地下はエスニック街だった

iPadが発売1ヵ月で100万台売れたそうだ。

アメリカ本国の爆発的人気で製造が追いつかず、遅れていた日本発売も5月28日に決定したとか。また徹夜の行列ができるんだろうな。アップルの新製品にはケッコー義理固くつきあってきたけれど、今回はしばらく様子見しよう。だってiPhonemも買ったはいいが、使わないまま机の引き出しにしまったままなのだ。

街を歩いていて見つけたアップルマーク。
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街でみかけるこんな景色でも嬉しくなるMacファンなのです。
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 Sikiri
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先日CD類を処分して臨時収入があったのでパソコンを買い替えようと思い、下調べに銀座のアップルストアーへ。現在のiMacは3年ちょっと前に買ったもので、動作的には問題ないがハードディスクが心許なくなったのだ。

アップルストアーの前に高速道路下の西銀座デパート(現在はGINZA INとかに名前が変わっている)のギャラリーで写真を見て地下フロアーに下りてみると・・・・。

かつてはファッション関係だった地下商店街が、ベトナム、マレーシア、韓国だの、エスニック食堂街へと様変わりしていたのには驚いた。

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そこで、早目の昼食は韓国食堂で石焼ビビンバだ。

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爪楊枝スースーいわせて店の外に出てみれば、アレッ?コレは何だっけ?

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各種の香辛料入り交じった匂い沈殿する地下通路で、孤軍奮闘している和装小物屋の店頭のランタンが梵字だった。

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連休中のアップルストアーはケッコーな客入りだ。

狙っている27インチを触りながら、まだ十分に動いてくれているiMacだから、ワザワザ買い替える必要もないかな?もう少し様子を見たほうが良いかなッ。

『節約!セツヤク!』

物欲制御の信号を受信してしまった。

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iPadもiMacも
いずれ買うんだろうが
今回はスルーしようと決めて
アップルストアーを出てきた。

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