2008年6月14日 (土)

土曜の午後はそら豆日和

夏日を思わせる陽気で気分は爽快。

『♪朝日のごとく爽やかに』の気分で外にでれば、やはりこの時期はアジサイの時期です。

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ザクロも可憐な花を咲かせて、

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いつのまにか、野菜のこんな自動販売機まで設置されています。

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昨日から、メール受信の不具合が生じてサーバーのサポートセンターに問い合わせの電話。10分ほど待ってようやく通じたが、あまり詳しくないヒトに当たってしまった。相手が必死になってマニュアルを検索している雰囲気が伝わってくる。30分も受話器を握っていたけれどラチがあかず諦めて「時間がなくなったから」といって電話を切る旨を伝えると、相手の安堵した様子が分かる。

こちらのわずかの説明から一発で症状を察知して最短距離で問題解決に導いてくれるヒトもいるけれど、、、今回はハズレだったみたい。

次にMacのサポートセンターに電話をすると、こちらは数分の待ち時間で通じてしまった。不具合の症状を伝えて相手のアドバイスに従ってチョコチョコいじっているうちに、アラアラ不思議、、、、メールが開通してしまった。どこがどうワルかったのか原因は分からないが問題が解消したならこれでOK。コンピュータという精密機械も単純な理由でウンともスンともいわなくなるものです。

問題解決したので気分を良くしてそら豆を茹でて、

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日本最南端波照間島の泡盛、『泡波』をチビリチビリやりながら『駅馬車』のDVDを観ていた。

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1939年の公開だそうだけど
約70年後のいま観ても
ひとつの無駄もないストーリー展開。
これまで何回となく見てきたけれども
まったく飽きることのない作品です。
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ちなみにこのDVDは
以前眼鏡を作ったときに貰ったもの。
いまではこんな“不朽の名作”も
景品になる時代です。

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2008年6月 6日 (金)

ヒデもMacだった

毎日毎日、ロクなニュースを見ることもない憂鬱な日々だけど、この新聞記事には「ナニッ!?これ!」と嬉しくなりました。この人たちにとって良いことがあったらしいことがこの写真から理解できます。

母子が正に跳んでますものね。

2008.06.05(木) 産經新聞

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最近は「チベット」も「四川地震」も新聞第一面から去ってしまい、扱いもだんだん小さくなってきました。

「四川地震」関連のシャロン・ストーン騒動はどうやら「通訳の誤訳」に中国側が過剰に反応したという図式で西側社会には広まっているけれど、中国では一旦火がついた騒動が収まることもなくいまだに燻っている様子です。

自分の発言が歪められて「愛国運動」とやらに利用されヤリ玉に挙がった感のあるシャロン・ストーンは、中国社会から“抹殺”だそうで、「自分たちに敵対するものは断固排斥する!」という中華思想には辟易するものがあります。このあたりが中国人の民度というものなのでしょう。

急速に得た経済力を背景に、何が何でも自分たちのヤリカタを押し通そうとする傲慢さがそう長く続くとは思いません。そのうちですヨ〜!全ての国に総スカンをくい、仲間は北朝鮮だけ!という時代になるのでは。

シャロン・ストーンには気の毒なことになってしまったけれど、対中国で確信犯なのはリチャード・ギアですね。この人が中国人に受け入れられる時代がくることはなさそうです。『SHALL WE DANCE』のような楽しい映画が北京で上映されることは永遠にないでしょう。

その『SHALL WE DANCE』で、リチャード・ギアがダンス教室の情報を求めて検索したパソコンがPower Macだったと書いたばかりだけど、先日の中田英寿の「自分探しの旅」に出てくるパソコンもPower Macでしたネ〜。

アメリカ映画『SHALL WE DANCE』より

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中田英寿は旅先にもパソコンを持ち歩いてメールチェックやホームページの更新をしているらしいけれど、ペルーのホテルロビーで取り出したパソコンはPower Macでした。

日本テレビ 『中田英寿の真実” 僕が見た、この地球』より
 
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あんがい、このシーンを見てMacに乗り替える人もいるだろうな〜。ウインドウズに比して少数派になるマックユーザーとしては、他人の使うマックにも連帯感を感じてしまうワケです。

さて、

数週間前の昼休み、自前のMacBookAirでホームページをチェックしていたところ、顔なじみの宅急便の兄ちゃんがニジリ寄ってきてディスプレイを覗き込みます。マックに興味深そうだったので「やってみるか?」と触らせると、遠慮しながらも数分間操作して、

「ヨシ!決めた!オレ、、、マック買います!」

と宣言しやがった。

どうやら最初のマシーンをWindowsにするかMacにするか迷っていたらしい。

その数日後、今度は「MacBook買いましたよ〜」と報告に来やがった。さすが宅急便だけあって仕事が早い。それ以来私とその宅急便の兄ちゃんとは顔を合わせると「オー!Macブラザー!」と声をかける仲になっているのです。

中田英寿さんのように有名人でもないけれど
宅急便の兄ちゃん1人には
どうやら
影響力を及ぼしたらしい。
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という
ハナシでした。

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2008年2月26日 (火)

MacBook Airは世界最薄

一時期はこの人の顔がテレビに出ない日はないぐらい出ずっぱりの見慣れたお顔でしたが、あのころに比べると、久しぶりに見る三浦和義さんも随分と風貌が変わってしまって、、、ヤハリ、、、よる年並には勝てませんな〜。

それにしてもこの方、不思議な星のもとに生まれた人だとつくづく思います。

三浦さんの行く末はロス警察にお任せするとして、私はこんな新聞記事が目を引きました。

2008.02.25(月) 毎日新聞より

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世界最薄予約殺到 
アップル ノートPC MacBook Air
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パソコンの一機種が一般紙にも大きく扱われるほど話題を集めているようです。
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ワシ・・・・
持ってるもんね〜。
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  to airegin
MacのCMを見る度、えあじんさんを思いだしてましたが、
とうとうお手元に届きましたか。
今度は、かなり持ち運び楽ですよね。

mixiはあまり期待できる内容ではなかったみたいですね、残念!

じゃあ私もこれから仕事に向かいます。
MACにて。

 to airegin
あなたの好奇心の源がどのへんにあるのでしょうか。

  to airegin
ほほう、MacBook Air背負って、早速街に繰り出してますか・・・。

失礼な言い方ですが、「タダモノのオヤジではない」雰囲気ですね。

旧MAC、スペック詳細はわかりませんが、
何はともあれ11万現金、
ていうのは上々の取引と思います。

満員電車でくれぐれも押されないように。
いったん「たわむ」と元に戻りませんから。

というワケで、前のMacは下取りに出して『世界最薄』に乗り換え。
土方指とは不釣り合いなキーボード打ちながら
サイトの更新などを楽しんでいるのです。
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いつもいつも書いているのですが
こんなことをして
刺激を与えてないと
ペテンが錆び付いてしまいそうな
そんな強迫観念に駆られている
私は三浦和義さんと同じトシなのです。

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2008年2月 9日 (土)

サイゴンのマックとトーキョーのマック

ベトナム人はホントに小柄、こんな体躯の人たちが、全ての面で圧倒的パワーをもつアメリカをへこませることが出来たんだろうと不思議な気がします。やっぱり人間はガタイじゃぁないネ〜!最後には精神力がモノいいますよ。

夕方のベンタイン・バスターミナル近くの公園では、仕事を終えた女性陣が“ビリーズブートキャンプ(?)”の実践中。どこの国でも女性のパワーには圧倒されてしまいます。

ひとりYouTube

同じく、ベンタイン近くに派手なネオンサイン輝くビルがあるのに気がついて行ってみれば、これがホーチミンの“ヨドバシカメラ”というワケ。入り口の両側にはこんな人たちがニコヤカに出迎えてくれます。“和服もどき”の右側の女性、私が日本人だと察すると、照れることテレルこと。そんなお嬢さんを言いくるめて写真をゲット。

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店内は“ヨドバシカメラ”や“ビックカメラ”を研究したかのような商品陳列方法で、日本ブランドのテレビなどが壁を埋め尽くしています。経済発展中とはいえ、建物の外には貧しい東南アジアの景色が広がっているから、「こんな高額商品を買う人がいるのか?」と思えます。しかし、店内のお客は真剣に品定めをしているのをみると、ベトナムでもやはり「格差社会」なのかな。

2階のパソコン売り場にも日本ブランドが溢れています。このパソコンにしても一般のベトナム人にとっては縁のない商品のようだけど、ちゃんと購買層が形成されているらしい。国家がいくら情報流入を規制しようとも、こんなふうにインターネットや衛星放送を通じて世界各地の情報を入手するクラスはいるのでしょう。

OH!!!
これは珍しい
アップルMacBookではありませんか。

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店員に値段を訊くと「23万円デス」と日本語での返事。ウィンドウズマシーンよりかなり高めのMacBookはベトナムでどんな評価を受けているのか訊いてみたけれど、この店員の知ってる外国語は日本語の数字の読み方だけ。詳しいハナシまで聞き出すことはできませんでした。

これまで旅した東南アジアでは全てのパソコンはウインドウズマシンで、マックを見かけたことなどなかったのでマックファンには嬉しい景色でした。

日本のヨドバシカメラも、ここ“ベトナムのヨドバシカメラ”も、店内に入ったときに感ずるあの一種独特の高揚感は同じものがありました。

Sikiri

さて、ベトナムから帰ってきてから読んだ、アップルの総帥スティーブ・ジョブズが発表した“世界最薄型”MacBook Airについての新聞記事については、以前書いたけれど、結局私も乗せられて買ってしまいました。

その“世界最薄型”が届きましたよ!!!。

MacBook Air

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MacBook

このように2台のマシーンを重ねてみると、その薄さが理解できようというもの。

詳しい仕様について説明できるだけの知識はないけれど、とにかく、軽くて薄くて、サブマシーンとして持ち歩く者には嬉しいマシーンです。


不思議なもので
新しいMcBook Airを予約したころから
これまでのMacBookのメール送受信の不具合が続いて
器械といえども
やはり
「主人のココロは自分から他に移った」
ということを察して拗ねているんだろうな〜
と思ったワケです。
そんなことで
旧マシーンを下取りに出そうか?出さないか?と
迷っているところです。

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2008年1月18日 (金)

今年の初買い物

ベトナムの熱波とホコリにノドとハナをやられてセキが止まらない。だからといって仕事を休んだんではカマドのフタが開かずオマンマの食い上げになるから、老骨に気合い入れながら日銭稼ぎに汗を流すチャンジーです。

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成田空港からのリムジンバスが新宿西口に着くとその足でヨドバシカメラに向かい、今年最初の買い物。昨年末、Emobileの通信端末の新機種が発売されたとき「待ってました!」とばかりに買おうとしたら、旧機種との契約途中での解約になり違約金が請求されるから、1月1日以降に乗り換えれば違約金がかからないとアドバイスされていたもの。

ベトナム帰りで、イカにもバックパッカーという出で立ちの異様な姿でヨドバシカメラ店内ウロついて新機種の買い物。

購入後急いで帰宅して、旅の荷物を解かぬままパソコンに設置して試してみれば、スピードが3.6→7.2と旧機種の倍になったという宣伝文句に違わぬスグレもの。

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このブログは出先から更新することが多く、通信端末のスピードは重大な問題なのです。あとはノートパソコン本体を如何に軽くするか?だな、と思っていたらこんな新聞記事で出やがった。

ジョブズCEOのこの満面の笑顔を見よ!!!

2007.01.16(水) 毎日新聞 夕刊

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世界最薄ときたもんだ。

どうも、いま使っているマックブックの半分程度の薄さと重量になるらしい。早速仕事帰りに銀座のアップルショプに寄ってみると、まだデモ機も展示されてない状態。現在予約受付中で、予約者への納期は2月アタマころということらしい。

あ〜良かった!!!!

なまじ現物見たりしたら、ついフラフラっとクレジットカードを出したりするところでした。

いずれ買うことにはなるんだろうけれど、今日のところはお金を使わずに済んだ。

Sikiri
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というワケで本日の旅の写真はこれ。

『ベトナムのノックさん』
ノックさんこんなところで
「今週のハイライト!!!」
パンパカパ〜ンしています。
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ベトナム ハロン湾 ティエン・クン島鍾乳洞にて

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ハナヅマリで苦しみながらも
今度はどこへ行こうかな〜
などと
胸算用しているところです。
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2007年12月18日 (火)

スティーブ・ジョブズ/林信行

米国の本社では彼と一緒のエレベーターに乗り合わせた社員が降りる前にクビを言い渡されたことが伝説となり、日の浅い社員はみんな階段を使ったというが、たぶん事実なのだろう。

カリスマ経営者の面と“暴君ネロ”の面が奇妙なバランスをもって存在する傑物を、エピソードと選りすぐりの写真で描き出したのがこの本。


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STEVE JOBS
The Greatest Creative Director
スティーブ・ジョブズ
偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
林信行
アスキー
2008.01.02
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世界を変えた鮮烈なディレクション
iMac、iPod、iPhone。
魅力的なプロダクトを次々と生み出す
アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ。
彼の言葉には、驚くべき強さと深遠な未来
が込められている。ジョブズの波瀾万丈な
半世紀を、数々のエピソードと当時の写真で
振り返るビジュアルブック。
「海軍に入るくらいなら、海賊になったほうがましだ」

ジーンズをはいたCEOとして知られるアップルのスティーブ・ジョブスは、小さなことにこだわらない豪放磊落、社員ともファーストネームで気軽に接している人物というイメージをもっていたけれど、、、じつは執念深く粘着質・・・どうやらハズレだったらしい。

こういう執着心があったからこそ成功を収めカリスマと呼ばれたのか、それとも、成功者ゆえにマイナスがすべてプラスとなりカリスマとしての伝説をつくったものなのか。

1974年から、ジョブズは電子ゲームをつくっていた新興企業、アタリで働くことになった。ヒッピー同然の生活を送っていた彼は身なりも体臭もひどかったため、ほかの社員への迷惑を考えて夜勤に回されたという。同年夏、ジョブズはインド出張に合わせて休暇をとり、精神世界の真理を探究すべく、1ヵ月間、親友とともにインドを訪問する。

あのジョブズが学生時代ハレクリシュナ寺院で食事の施しを受けたり、就職後も真理を求めてインドのグルを訪ねたりしていた過去があったとは。

あまりにも巨大すぎて、私ごときが参考にしたいようなエピソードはないけれど、1974年というと、私もその時期にインドをフラついていた身。どこかの安ホテルのドミトリーのベッドで隣り合って眠ってたかもしれないな〜と想像して・・・ニヤリとする私でした。

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2007年10月31日 (水)

マダ蒸すしの含み笑いが聞こえてくるようだ

コイツも業者にたかってただメシ喰ってただゴルフしてナンとも思わなかったのか不思議でしょうがない。アタマワルイわけでもないだろうに。

2007.10.30(火) 毎日新聞

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下の写真は
安倍パンク後の国会(2007.9.25)で
安倍晋三のネームプレートに手を乗せて
なにやら嬉しそうに語り合う
高村正彦と小池百合子のご両人。
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時事通信より

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この下卑た笑い顔を見よ!

なるほど
東京10区マダ蒸すしにとって
安倍のシンちゃんはもはや過去の人。
こんなふうに次の獲物に取り入ってたんだなぁ。
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今回の守屋モンダイでは
マダ蒸すしの含み笑いが聞こえてきそう。
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守屋もイヤだけど
コイツも
イヤなオンナだぜ!!!
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Sikiri
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秋の夜長
結局、マックの新OSレパードをインストール。

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約1時間ほどで作業終了。
流星群かな?
この壁紙見ただけで
夢があって
ワクワクしてきます。


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まず最初に驚いたのは
デスクトップに保存しておいた写真ファイルが
ファイルナンバーだけでなく実際の画像として見れること。
これだといちいち確認する手間がはぶけて便利そう。

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動作確認したところ
立ち上がりがタイガーより少し遅くなったかな。
それと
1.プリンタードライバーの入れ直し。
2.EMOBILEのアイコンが消えてしまった(通信には支障なし)。
今のところ気がついた不具合はこの2点だけ。
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私なんぞが実際に引き出せるパソコンの能力なんて
ほんの1%とか2%くらいなものだろうということは分かっているけれど
こんなふうに新しいモノに食いついて
アタマの体操をしているワケです。

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2007年10月 6日 (土)

ついにiPod touchゲット

冷たい飲み物一辺倒だった自動販売機も少しづつ温かい設定に変わりつつあるこのごろです。

ついにiPod touch(16G)ゲット。


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早速iTunesにつないで同期。

この初期設定の段階でトラブルが発生するとネット上で話題になっていたけれど、それはウィンドウズ日本語版のことらしく、私のはマックだからiTunes上に出てくる指示にしたがってあっけなく同期終了。実際問題、私なんぞはパソコンのイロンな仕組み理解しているワケじゃないので初期設定のトラブルなどに対面したらお手上げになってサポートセンターにSOSするしかないのです。

詳細な取扱説明書も同梱されていないからカンで動かしミュージックやらビデオの作動に問題ないことを確認。これまでiPod miniを愛用していたけれど、音質がだいぶ良くなった感じ。ホームページ閲覧やYouTube、キーボード操作などまだまだチェックしなければならないことも多いけど、これ以上触っているとついつい深みにはまって寝不足になってしまうので適当なところで終了。

今朝は電車の中でiPod touchいじくり回しながらの出勤。さらに仕事場近くのスタバでモーニング・コーヒー飲みながらニール・ヤングの『♪見張り塔からずっと』をニヤニヤしながら見ていたわけです。驚くほど鮮明で柔らかな映像が嬉しい。

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私がiPod touchに入れるために加工準備した動画はこれ。

1.Like A Rolling Stone /John Mellencanp

2.All Along Watchtower/Neil Young

3.Mr.Tambourine Man/Roger McGuinn

4.My Back Pages/Bob Dylan
      (以上:ボブ・ディランデビュー30周年記念ライブより)

5. 『神話の力 Vol.1-Vol.6』

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音楽700曲+動画300分+写真500枚を入れてもまだ10G以上の余裕があるようで、16G全部使い切るとしたらかなりのエネルギーが必要になりそうです。

仕事場でもみんなに見せびらかして羨ましがられて
マッ!
こんなふうに
ペテンを少しでもサビさせないようにと思いながら
遊んでいるワケです。
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2007年9月23日 (日)

千駄ヶ谷のオーム

ようやく残暑も落ち着いたようで、きょうは暑くもなく寒くもなくで爽やかな一日でした。

いつも行っているスイミングプールが今日は貸し切りだったかでお休み。どうしても泳ぎたい気分で千駄ヶ谷の都立体育館へ出張。泳ぎとウォーキングで2時間筋肉を動かして、心地よい疲れに満足。

こうして元気に運動できることに感謝。

「今日はやってるんじゃないかな?」とアタリをつけて明治公園に行ってみれば、、、やっぱりやってましたね〜フリーマーケット。この明治公園は正にフリマのメッカといわれるほどのステータスを確立しています。きょうはヒヤカシだけで何も買う気なし。買っても結局押し入れに仕舞い込んだままということが多いのです。ただ、見て回ることは大好きなんですね。

そんな出店の中からオームマークを発見!!!

前面がメッシュでポケットが沢山ある上着で、その背中にちゃんとオームマークがプリントしてあるワケです。

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もっともオームマークといっても、これまで紹介したサンスクリット文字のオームではなくって、梵字のオームでしたけどね。

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マッ!これもオームということにしちゃいましょう。

それにしても、どういう人にニーズがあるのか?不思議なデザインの上着でした。

全部の店に目を通して、思いがけないオーム発見に半分満足。お腹が空いたところで例のホープ軒でラーメンを・・・とも思ったけれど今日はパス。ホープ軒は相変わらずの繁盛。他に食べるところがないもんだから、ここで食べるしかないんだなぁ。

千駄ヶ谷駅へと向っていると、体育館近くのアジアン家具を売っている店の前を通りかかると、オー!!!ここにもオーム!!!じゃありませんか。

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オームじゃないぞ!!!
鸚鵡(オウム)だぞッ!!!

そんなツッコミがあればウレシー!

店の前では鳥かごに入ったオウムが昼寝の真っ最中。

ネタとしてはちょっとキツかったけれど、これが千駄ヶ谷オーム2連発というワケです。

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国立競技場でこれから催し物があるらしく千駄ヶ谷駅前は大混雑。人の波かきわけて総武線に乗りこんで新宿へ行けば、新宿だって大混雑。小田急ハルク地下のスパゲティ屋スパッソで昼飯。

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きょう食したのは、、、、名前は忘れた。

いつも書いているけれどここのスパゲティはサイズLLでも料金変わらずという、大食いにはウレシーお店。新宿へお出かけの際は一度お試しのほどを。新宿駅西口小田急ハルク地下ですと頼まれたわけでもないのに宣伝をしてから、そのまま上階のビックカメラに直行。

このブログを自宅以外の出先から発信するためにウイルコムのPHSエアーエッジを利用していたけれど、これがどうも不満だらけ。まずサイト表示に時間がかかり過ぎて、1ページが表示されるまでの時間がストレスになっていたのだ。一番困るのは、ブログの文章をサーバーへ転送途中に切れてしまって、せっかく書いた文章がオジャンになることがしばしば起きるのだ。

何か良い方法はないかとビックカメラのマックコーナーで訊いてみたら、これがスピード早いですと教えてくれたのがEMOBILE/イー・モバイル社のデータカード。スタッフによればPHSの10倍程度のスピードで料金は同程度というハナシ。実際にデモンストレーション機で試してみても確かに早い。

ただし難点があって、それは、通信できるのは大都市圏のみで、PHSほどの全国ネットワークはまだ確立されていないこと。そして、大都市でもやはり地域や建物の条件によってスピードに差が出ることだといいます。

なるほどなるほど、すべてに満足とはいかないワケだ。でも、私がブログ発信するのはたぶん東京都内だけだろうだから、、、ヨシ!と即決買いしてしまった。9880円也。

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ということで
買ったばかりの通信端末を我がマシーンにセットして試してみれば
YouTubeの動画も
私の発信していサイトの音声ファイルも
ス〜イスイのスイ

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わ〜
こんなに早くなるんだ
しばらくこれでいってみよう!!!
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ウイルコムのPHSは即アンインストールとなったワケです。
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オーム2連発は外したような気もするけれど
元気に運動できることに感謝し
新しい通信端末に満足した
日曜日の身辺雑記でした。

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2007年9月 9日 (日)

ミリキタニの猫/リンダ・ハッテンドーフ監督

コンビニにはオデンの鍋も並び始める時期ですが相変わらず真夏の暑さが続く毎日です。

2007.09.06(水)
毎日新聞より。

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「新iPod発売」の新聞記事にちょうどiPod買い替えるつもりでいたので、新製品を見るために銀座アップルストアーへ。

全機種モデルチェンジが話題を呼んだか店内は大入満員。顔なじみのスタッフがいたので声をかけると、私が買うつもりだったiPod touchだけは商品未着で9月末の入荷らしい。商品入荷と同時に受け取りたかったらネット上で予約をしてくださいとのこと。

お目当ての機種に実際に触ることができなかったけれど、各種情報によればこのiPod touchのニューモデルはタッチスクリーン方式といって、本体の画面に触れて操作でき、従来の音楽・ビデオ・写真の他にインターネットにも接続できるとのこと。つまりはアメリカで発売になったiPhoneから電話機能を外したものらしい。

それにしても、iPod classicという機種は容量160GBといいますから、手の平サイズでノートパソコン並みの驚異的容量をもつことになります。

いつか買うことになるけれど、今日のところは残念。

品物が入荷していないと言われればそれ以上仕方がないから銀座から地下鉄に乗り渋谷へ向う。

途中の地下鉄車内でのこと。

オバァさんがヨロヨロしながら電車に乗り込んできてやっとの思いで握り棒に掴まりました。動く電車にフラフラしているオバァさんの前には、小学高学年の娘さんとその隣りに50代の父親が座っています。オバァさんの状態を目の前で見てるワケですから、当然40代父親が席を立つなり娘を立たせるなりして席を譲るものだろうと見ていました。ところが、父娘ともまったく無表情のまま。

「オトーさん!席を譲るところをムスメさんに見せてやれよ」と思いながら観察していると、40代父親の真向かいに立って文庫本を読んでいた50代オトコもそう思ったのでしょう。文庫本から目を離し、40代父親の顔をジーッと見つめています。いわゆるガンを飛ばすというヤツ。

40代父親もそんな50代男の視線から「この向いのオトコはオレがババーに席を譲ることを催促している」と気がついたはずですが、相変わらず表情も変えず50代男の視線を受けています。「向いにはヨロヨロのババーがいるけれど、ここは年寄り優先席でも何でもないから、このババーに席を譲る義理はね〜ヨ!こうなったら意地でも立つもんか!」というのがこの40代父親のハラの内だったのでしょう。

50代男の視線対憮然とした顔の40代父親の無言のセッションが2駅ほど続いたとき、40代父親の右隣りに座っていた若い女性が、オバァさんに席を譲るために立ち上がり、50代男がオバァさんの身体を抱きかかえるようにして座らせ、オバァさんはやっと落ち着いたのです。

これで一件落着したけれど、50代男は更に40代父親の顔を見つめてから、皮肉のこもった目で数回うなずく素振りを見せて、それから再び文庫本に目をやったワケです。

その50代男の読んでた文庫本のタイトルが『ブラック・サンデー』だったことを私は見逃しませんでした。

それにしても、お年寄りが席を譲られるシーンを時々見かけるけれど、お年寄りはなぜ「ありがとう」の一言で素直に好意を受けないのでしょうか?この地下鉄銀座線で見かけたオバァさんも、握り棒に必死に掴まっている表情なのに、いざ、席を譲られると「???、いいですから、ホントにいいですから・・・」と遠慮する芝居をするんですよッ。

そんな地下鉄車内の人間模様を観察しているうちに渋谷到着。

渋谷ユーロスペースでこの映画を観ようというもの。

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ミリキタニの猫
リンダ・ハッテンドーフ監督

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2006年アメリカ
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カリフォルニア、シアトル、ヒロシマ、ニューヨーク
国境を越えて貫く不屈の精神は決して折れることはない!
2001年9月11日、世界貿易センターが瓦解する緊張状態のニューヨーク路上
騒然とした周囲をよそに、いつもと同じように平然と絵筆を動かしている男がいた
彼の名はジミー・ミリキタニ、80歳
カリフォルニアで生まれたが、第二次世界大戦中、日系人強制収容所に送られ
アメリカに抵抗して自ら市民権を捨てた
そのときから彼の反骨の人生が始まった

「ジミー!あなたはアメリカで生まれだったの???」

「そうだよ。1920年カリフォルニアで生まれ、3歳のときに母親の故郷広島に帰り、18歳まで広島で暮らし、それから絵の勉強をするために再びアメリカに来たのさ」

ニューヨークの日系人ホームレスのジミーミリキタニ。路上で絵を描き、地下鉄の排気口から吹き出す風に暖をとって眠ることがあっても、芸術家としての誇りは失わず、無用な施しを受けることはしません。そんなジミーの絵の代金を支払う代わりにカメラを回すことを要求されたことから付き合いが始まったこの映画の女流監督リンダ・ハッテンドーフ。

2001年9月11日以後も、騒然とするニューヨークの片隅で何事もないかのように平然と絵を描き陳列するジミー。ジミーには「アメリカはワシの美しかった故郷広島にもっと酷いことをした!それに比べればこの程度のこと・・・・」という思いがあります。崩壊した世界貿易センターから舞い上がった粉塵はニューヨークの街を覆い、路上生活者にとっての環境は劣悪になっていくばかりで、ジミーの咳き込みもひどくなっていくばかり。

そんなジミーを見かねたリンダは、渋るジミーを自分のアパートに招き、この、“アーティスト”を自称する偏屈な日系人と、拾ってきた猫との2人+1匹の奇妙な共同生活は、帰宅の遅くなったリンダに孫娘を案ずる祖父のように涙を浮かべるほどに.深まっていきます。

「アメリカ国籍を持っているなら社会保障を受ける権利がある」と説得するリンダと、頑に拒否するジミー。憎悪の対象でしかないアメリカ政府の援助を受けるよりは野垂れ死にで結構。

伸び放題だった髪の毛もこざっぱりと整えられ、精神の安寧を取り戻したかのようなジミー。アメリカへの憎悪の源泉は、第2次世界大戦中の日系人強制収容と故郷広島を壊滅させた原爆だったことが問わず語りの言葉から明らかになり、絵を描くことが強制収容所や広島で亡くなった同胞の鎮魂だったことに気がつきます。

やがて、リンダの尽力でジミーのIDが確認され社会保障の権利も復活。老人ホームに部屋も得て好きな絵に専念できる生活環境が整い、そのうえ実の姉が生存していることも判明。

忌まわしい思い出ばかりの強制収容所を60年ぶりに訪れたジミー。

もう怒ってはいない
通り過ぎるだけだ

最後のこの言葉がなかったら陰々滅々のまま終わってしまったけれど、この言葉で私も救われた。

映画を作るということを狙っての撮影だったにしろ、正体不明の小汚いジジーを見かねてアパートに住まわせる女性がいたり、たとえホームレスといえども人格を尊重して親身になって更生計画を練るソーシアルワーカーの姿。それに過去を検証し謝罪すべきは謝罪して保証しようとするアメリカの懐の深さを感じられる映画でもありました。

ジミー・ミリキタニ
1920年6月15日生
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ミリキタニは
三力谷
と書くとのこと。
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『ミリキタニの猫』
渋谷ユーロスペース

(電話03-3416-0211)
にて上映中

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Sikiri
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けっきょく
iPod touch

ネットショップで注文。
9月末には到着するらしい。

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2007年7月 1日 (日)

iPhone発売のニュース

私は携帯電話を持っていない、いまどき珍しい人種のうちに入るんじゃないかな。仕事の電話は会社で済むし、個人的な用件は自宅にかかってくる。もっとも個人的な用件といっても電話セールス程度だけどもね。それでもまったく困ったこともない。

ときどき、電車などで口元を押さえて周囲に隠れるようにして電話するヤツなどを見てはケッ!などとバカにしているうちにいつのまにか不ケータイが定着して、「意地でもケータイ持たないぞッ!!!」とこれまできてしまった。

パソコンに関してはケッコー時間とお金をかけ、ノートパソコンをカバンに入れて持ち運びしたりしているのにだ。

アップルがとうとう携帯電話を発売、アメリカでの発売初日はどこの店でも長蛇の客が出来上がったらしい

毎日新聞
2007.06.30

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記事によれば、携帯電話につきものだったボタンがなく、さらにiPodを組み込んだりと、これまでの携帯電話に更に付加価値を高めた「さすがアップル」というものらしい。

たかが携帯電話の発売でも、アップルの携帯電話発売となると、既存メーカーへ与える影響も多いらしく、社会問題としてNHK夜のニュースでも取り扱うほど。

NHK夜7時のニュース
2007.06.30


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数年前、銀座のアップルストアへ行ったとき、開店前に長蛇の列ができあがり、最後尾は日本橋近くまで及んでいるのに遭遇したことがあります。「何があるんですか?」と訊くと、iPodシャッフルの発売を待ってる行列だといいます。その当時はそれほどマックファンでもなかったから「どこにもガイキチいるもんだなぁ・・・」と笑ったけれど、マックファンになったいまなら、日本でiPhoneが発売時には、私もiPhone買うために徹夜で行列に並ぶ予感がします。

日本での発売は未定のようだけど
不ケータイ派の私が
宗旨替えして最初に持つ携帯電話は
iPhone
だろうと思わせるニュースでした。

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2007年6月 2日 (土)

神宮球場大入満員2

結局神宮球場はヤクルト/巨人戦よりはお客が入ったみたい。

それにしても今年のヤクルトはダメですね。

3連勝ていどを喜んでいたんではアキマヘンデッ!!!!!

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ウィルコムのデータ通信端末をセット。

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スピードはADSL程度かな?

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外部からのブログ更新をこれでやりたいと思って買ったんだけれど、画像とか音声動画ファイルの送信は無理みたい。

まぁ、しばらく試してみましょう。

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昼飯を東宝撮影所の社員食堂で食べたことを書いたけれど
ここでは山田洋次監督のお姿を何回かお見かけしたことがありました。
そこで
山田監督のDVDを借りてきたので
これから観ることにいたしましょう。
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明日の神宮球場は
もっと盛り上がりそう。
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神宮球場大入満員

ツユ前の、もう何日続くか分からないけれど爽やかな陽気です。

一週間前に買ったホスタのツボミも花開いてきて、ささやかな幸せ味わったりして。

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昼飯に東宝撮影所の社員食堂に行ってみると、そこは進駐軍の兵隊で大賑わい。たぶん終戦後の映画を撮っている最中なのだろう。

MPの腕章をつけたアメリカ兵が、おぼつかない箸使いでテンプラそばを食べるのを見ながら、私の本日食したのは鯖立田揚げ定食。

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こんな設定の中で食べる“サカナ偏にブルー(by:チョーさん)”はマコトに結構。

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こんなショーもないことを書いていると
注文してあったWILLCOMのUSB通信端末のカードが届いたので、
さて、
大急ぎでこの章をアップして
設定いたしましょう。

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2007年4月22日 (日)

爽やかな日曜は選挙日和

「選挙なんかどこでやってんの?」と思えるくら静かだった東京都知事選に反し、区議選は騒々しかった〜。朝夕の駅前ではいつも数人の候補者が演説やっているし、道を歩いていれば選挙カーから身を乗り出したハチマキの運動員に手を振られました。のぼり旗ヒラヒラさせた自転車部隊が事務所前の小路を通り抜けながら「お仕事ご苦労様です〜!○○をヨロシクお願いしま〜す!」の連呼。

午後は銀座アップルストアーへ。

マックのガレージバンドでどうしても分からないことがあって個人レッスンの予約を入れてあったもの。操作方法をマンツーマンで教えてもらい、結局、ラジオボタンにチェックを入れるか入れないかの単純なことで解決。

マックの『ProCare』というシステムは、このような個人レッスン受けられたり、無料ワークショップに参加できるというスグレもの。やはり直にマシーンを囲んで説明を受けられるのは習熟度が違ってきます。私なんぞ年会費9800円(だったかな)のモトをとっくにとりました。

疑問が解決して気分良く店の外に出れば、オー!「コンドルは飛んで行く」。
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「20070421ginza.wmv」をダウンロード
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「070421ginza.mov」をダウンロード
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1週間ばかり前に新宿駅西口前で南米人グループの演奏を聞いたばかりだから、

このところフォルクローレづいています。
隣りで聞いていた外人家族が
「写真を撮ってくれない?」
という素振りを見せたのでシャッターを押してやり、
オマケに私のカメラでも撮影させてもらう。
アルゼンチンから来てる家族だといいます。
「オー、マラドーナ!」
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思いがけずも
「♪コンドルは飛んで行く」の生演奏をバックに
日本・アルゼンチンの友好を深めたワケです。
さっき教えてもらったマックの操作を即実験するべく帰宅しようと
晴海通り下の地下通路を駅に向って歩いていると
?????
不思議な胸騒ぎ。
「オー サイババ!!!」
なんでこんなところにサイババが?
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このサイババ写真の理由はこうだ。
シェア・インターナショナルという団体が
飢餓撲滅キャンペーンの一環として
飢餓の悲惨さに触れた著名人の言葉と写真の展示会を
地下通路ギャラリーで開催しているもの。
要はベンジャミン・クレームなる人物の無料講演会への動員がネライ。
この人物がサイババを支持しているのです。
私がかつてサイババとつきあっていたころ
この団体からも多くの人がナガレて来てるのを知り
2つの団体を掛け持ちできる感覚をマユにツバしながら観察していました。
この団体の目的がどこにあり
永年の活動の成果がどのように現れてきてるのか理解できないけれど
今でもこんな活動をしているんだなぁ。
マッ!
サイババでもマイトレーヤでも
その人が楽しければそれでイッカ!
つい数日前
久しぶりにサイババ本を紹介したばかりなのに
こんどは意外なところで発見したサイババの姿。
ムカシだったら
「こうしてサイババの写真に遭遇したその意味は」
などと無理矢理こじつけたんだろうけれど
いまではこうした偶然をネタにして楽しめる気分です。
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サイババの大きい写真を見たい
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地下鉄から私鉄に乗り換えて最寄り駅に来ると
駅前広場は200人ほどの人だかり。
なにごとか?と人混みかき分けて前に進むとコレだよ。
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この夫婦がテレビでノーテンキな笑いを振りまいていたのを初めて見て
「オモロイ夫婦だなぁ」と思ったけれど
その後
“スペクター”か“ドクター・ノウ”のコマになって
三色旗互助会に加担している様子が透けて見え
この夫婦だとか
笑いかたに品のないキツネ顔出っ歯系の女タレントが画面に出るときは
チャンネル切り替えることにしているのです。
私は
「イワシのアタマですら信じて楽しければそれで良し」
という主義だけれど、
コレだけはどうも・・・・
個人ならともかく団体となると
生理的にダメです。
ということで
遅ればせながら昨日土曜日の行動を記録して
本日はこんな写真でオシマイ。
昨日地下通路で見た展示会
サイババの写真の隣りにあった言葉です。
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貪るなよッ!!!
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早めに選挙は済ませ
ダレに投票したのかもう忘れてしまったほどだけど
昨日の駅前で見た
タレント夫婦が応援していた候補者に入れなかったことだけは確か。
うるさい選挙カーもなくゆっくり昼寝を楽しめた日曜日でした。
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2007年2月17日 (土)

ユー・ガット・メール(YOU'VE GOT MAIL)

先日、『それでもボクはやってない/周防正行監督作品』という話題の映画のことを書きました。この映画では容疑者宅の家宅捜査をやるシーンがあり、痴漢でもここまでやるんだとビックリしました。さらに容疑者宅から押収された「痴漢モノ」DVDが、公判では「被告はこのような(痴漢)性癖を持っている」と提示されることで、被告人は不利な状況に追い込まれることを知って、メッタヤタラなものを身近に置いてはイカンと教訓にしたワケです。

その家宅捜査された青年の部屋のシーン、たぶん映画スタッフの誰かのアパートを容疑者宅に見立てて撮影したものでしょうが、その部屋にあったのがマッキントッシュのiMac旧モデルでした。当時にすれば斬新、今からすれば奇を衒ったようなデザインのiMacに、あぁ、そういえばマックにはこのモデルがあったよな〜と映画ストーリーには関係ないけど興味深く見たのです。

「ウィンドウズはビジネス向け、マックは出版やデザイナー向け」というようなことを聞いた記憶があります。確かにパソコンショップのウインドウズ機種売り場とマック売り場とでは、客の雰囲気があきらかに異なります。店員もまたその接客態度には差があり、ウインドウズ側には売り上げ第一、マック側の方には客とのフレンドリーさの演出があるように思えます。最近マックユーザーに宗旨替えした私の贔屓目があるのかな。

さて、そのウインドウズ、マック各々の商品イメージを実に鮮やかに表現した映画(DVD)を観ました。

『ユー・ガット・メール』

インターネットで知り合ったHN「NY152」とHN「ショップガール」は、チャットを繰り返すうち、いつしか、お互いに相手からのメールを心待ちするほど惹かれ合うようになります。

そして、一度実際に会おうということになった2人ですが・・・・・。

「NY152」のジョーはチェーン展開している大型書店の3代目のボンボンで、一方の「ショップガール」のキャスリンは街角の児童書専門店の女店主。しかもキャスリンの店は目と鼻の先に開店したジョーの大型店に客を奪われ、存続の危機に立たされています。

いわば、ブックオフの辣腕社長と街角の10坪書店の経営者という商売敵同士が恋に落ちたようなもの。

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この映画のキャスリン(メグ・ライアン)の使っているパソコンがマックでしたね〜。マックのムカシのロゴ、レインボーカラーのアップルマークが輝いています。

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使い捨てはイヤだからとティッシュペーパーよりもハンカチを愛用し、近隣の子供たちを集めて読み聞かせ会を催したり、お客との家族的雰囲気を維持してきたキャスリンのキャラクターには、やはりマックのパソコンがお似合い。

一方、ジョー(トム・ハンクス)のパソコンに見えるのはIBM/Think Padのロゴマーク。

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大量仕入れ大量販売で業績を拡大しているFOX書店の御曹司のパソコンは、やはりウィンドウズのIBM。売り上げ動向の解析やら市場調査にはさぞかしウインドウズのソフト役立ったことでしょう。

「ウィンドウズはビジネス向け、マックは出版やデザイナー向け」というイメージがどの時代に定着したのか分からないけれど、たしかにこの映画では、夢見る書店主キャスリンと、あくまでも売り上げ至上主義ビジネスマンのジョーのキャラクターをマック、ウインドウズの2種のパソコンが代弁しているようです。

映画はハンドルネームを離れ素性が分かったところで、反発したりギクシャクしますがもちろんハッピーエンド。マックのキャスリンもウインドウズのジョーもメデタシでメデタシで爽やかな余韻を残してTHE ENDだからな〜んにも心配いりません。

それと、この映画ではニューヨーク観光案内的にニューヨーク市内のスケッチが描かれているのも魅力で、このスターバックスの外観店内風景もそのひとつ。

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馬が水を飲むようにコーヒーガブ飲みするのがアメリカ人かと思っていたら、けっこう神経質に味の好みをリクエストするアメリカ人がいてビックリ。

また、こんなベーグルの店が人気を集めているシーンも描かれています。

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スターバックスにしろベーグルショップにしろ、現在の日本では普通の風景ですが、この映画の1998年頃には日本には進出してなかったのではないだろうか。こんなニューヨーカーのライフスタイルに憧れたものです。

この時代のニューヨークが、本当にのどかで魅力的、夢のある街に描かれているけれど、現在のニューヨークはもっとギスギスした街と変貌しているのでしょう。それも皆9.11事件の後遺症からなのかな。

それでもいつかは行ってみたい街ニューヨークです。

そういえば、この映画の中にこんなセリフがありました。

メッシンジャー(たしかこんな名前)とジュリアーニの

ニューヨーク市長選に行かなくってごめんネ

この市長選挙で当選したジュリアーニが、ニューヨーク市長として9.11の事後処理で指導力を発揮して名を挙げ、アメリカ大統領選に立候補(?)という動きになっていきます。

そうそう思い出した。

この映画公開時は、映画に出てくるプロバイダのAOLから入会用の無料CDロムがプレゼントされて、私も入会手続きしたことがありました。あのとき登録したハンドルネームは何だったかなぁ。それから、トム・ハンクスの使ってるIBM/THINKPADも買ったりしたのです。“弁当箱”と呼ばれたこの分厚いノートパソコンは押し入れのどこかにあるはずです。

というワケで、、、、、。

現実のパソコン業界では、ウインドウズとマックは互換性が増してきて、協調方向のようでもあり、まだまだ距離が縮まないようでもあり、簡単に ハッピーエンドで合体になりそうもありません。そのパソコンを小道具に使い、現代のネット社会を先取りしたような映画『ユー・ガット・メール』は、善意の固まりのような人々が将来の希望を信じて疑わないような作りになっていて、ラブコメディとしても実に良くできた楽しめる映画です。

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2007年1月29日 (月)

ウインドウズ・ビスタの発売

そのムカシ、ウインドウズ '95が発売された当時、西新宿のカメラ屋に入る客の殆どはウインドウズマシーンを注文して帰ったといわれます。

マスメディアがこぞって取り上げるウインドウズ礼賛記事に、皆、「よく分からないけれど、パソコンとやらはこれからの時代を変えてしまう」という予感を持ったものです。ウインドウズ発売は家電業界に大きな利益を与え、私が末端で関わっている出版業界にも潤いを与えたのです。

何しろ、それまではただのオタクグッズだと思ってナナメに見ていたパソコンが、これからは必要不可欠なアイテムとして「マスターしないことには時代に取り残されてしまう」という強迫に煽られ、必死になってハウツー本を揃えたものです。

本を買ってはみたものの理解できず、あげくの果てに『猿でも分かるウインドウズ '95』などというタイトルの本の発刊に、「ワシは猿にも劣るのか!!!」と自己嫌悪に陥り、更にマニュアル本を買い集めるという、その結果、大型店のパソコン売り場はパソコン関連書籍売り場と併設されるという形が確率されていくのです。

「立ち上がってますか? ウインドウズに何が見えます?」
「隣の家の屋根が見えます」

パソコンメーカーの電話サポートセンターではサポート嬢とこんなヤリトリがあったという笑い話も残っている時代のことです。

そんな、'95が何度かバージョンアップされていき、最初は必死になって買い替えて追いかけたユーザーにもだんだん疲れが見えたようで、やがて熱気も失せて、メーカーの宣伝にも簡単に乗らなくなったように感じていました。その傾向は書籍の売り上げにも表れていきます。

こんな雰囲気の中での、ウインドウズXP以来5年ぶりになるという「ビスタ」の発売。パソコンメーカーも、販売店も、関連出版社も久しぶりの商機到来とばかりに張り切っている気配は感じられるけれど、、、、、どうも火がつかない感じがします。

ユーザーも賢くなって様子見の雰囲気が充満しているようです。

私にしても、ウインドウズXPマシーンを持っているけれど、これは以前発信していたホームページのファイルが入っているから仕方なく残しているようなもので、このブログ作成も含め、実際に使っているのはほとんどがマック。したがって「ビスタもいずれ買うんだろうけれど、いま慌てて買わなくてもイイヤ」というところなのです。

もはやパソコンは私たちの生活に欠かせないツールとなってしまって、私なんぞは、携帯電話は不携帯だけれどパソコンが無くなると寂しいだろうなというほどのパソコンファンになって、パソコンにドップリ浸かった生活サイクルになってしまいました。機械オンチだと思っていた私でさえこのテイタラクです。

モロッコに行く途中、飛行機乗り換えで立ち寄ったカタール/ドバイの空港にはSAMSUNGのこんなインターネットブースがあって、順番を待っている人が列を作っています。

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中を覗いてみると10台くらいのサムスン・マシーンがあって、それぞれホームページを見たり、メールをチェックしたりの真剣な表情。印象深かったのは、 真っ黒なベールを頭からスッポリ被った中東女性の典型的服装(呼び方は忘れた)の娘さんが猛烈な勢いで長文メールを打っている姿でした。宗教の戒律にがんじがら めの服装とブラインドタッチの早打ちは奇妙な調和を保ち違和感無い姿に見えたのです。

モロッコのどんな辺鄙な田舎町にすら、CYBER BOTIQUEと呼ばれるインターネットの店は普及していて、そんな店お看板はバスの中からしょっちゅう見ることができます。モロッコでは、どうやらインターネット・カフェと公衆電話が併設されているようで、個人レベルでパソコンや電話を所有するまで豊かではないけれど、こんな形で普及しているみたい。

これは、アトラス山脈の向こう側、アイト・ベン・ハッドゥという
世界遺産の村で見かけたインターネットの店。

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カサブランカのメディナ(旧市街)を歩いていると、iPod状の携帯音楽プレイヤーを手に何やら話している少年がいます。器械を見せてもらうと、確かにアップルのロゴマークは付いているけれど、見たこともない機種で多分海賊版だな。それでもちゃんとイヤフォン通して音楽は聞こえます。

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こういうプレイヤーはもちろん日本にもあるよ。ところでだなぁ、この音楽をダウンロードするコンピュータはどこにあるんだ?オマエは家に持ってるのか?

こっちの質問の意味がやっと理解できたようで、「こっちだ!」という彼に連れていかれたのが、CYBER BOUTIQUE。中では7台のウインドウズマシーンが作動していて、文書を作ってる青年やら、音楽のダウンロードしている青年やら、白人女性のヌードを研究しているヤツやら、思い思いにインターネットを楽しんでいたのです。

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ところで、偽物iPodを持ってる青年は、iPodがAppleというメーカーの商品だという認識はないようで、ましてやAppleというコンピューターの会社があることには興味がない模様。サハラ砂漠の入り口ワルザザードのCYBERBOUTIQUEで出会った教師をしてるという青年も、コンピューターといえばWINDOWSのことで、それ以外にAPPLEとかマッキントッシュあるいはマックと呼ばれるコンピューターが地球上に存在することなどには無関心。

APPLEのサイトでアフリカ大陸のアップル社直営店を検索すると、南アフリカにただ1店あるのみで、このようにアフリカにおけるAPPLEの普及度は絶望的。マッ!ウインドウズのシェアが9割超を占めるというなかで、アフリカの現況は仕方ないかと、判官贔屓というか、にわかマックファンの私としては、こんなマック・イン・アフリカの状況を憂えていると、、、、、、。

メルズーカのホテルのロビーでのこと。

白人男性のテーブルに鎮座ましますアップルマークのコンピュータ。「アフリカで初めてのマックだなぁ」と嬉しくなって観察していると、男性はマックに向かってなにか話している様子。喋るのが終わったころを見計らって話しかけてみました。

「やぁ! アフリカで初めてマックを見たよ。ボクも家ではマックを使ってるヨ」

「確かにアフリカでは全部ウインドウズだね。ボクのはiBookの古いモデルだよ」

「あなたはモロッコで何をしてるんですか?」

「スエーデンから映画の撮影に来てて、6週間滞在してるよ」

「ところで、さっき見てたらマックと何か話してたようだけど」

「そう、ストックホルムの家族と話してたんだ」

「エッ?このマックで無線でストックホルムと話ができるの」

「そうだよ、マックでなくともウインドウズでも大丈夫だよ」

「そうなの?知らなかったな〜」

「いいかい?SKYPEと言うんだ。このサイトから無料ダウンロードすればOKで、通話だってモチロン無料だよ。ただし、話すためには相手のマシーンもこのSKYPEが入ってることが条件だよ

「写真撮っていいかい?」

「いいさ」


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「これはヨーロッパではポピュラーなものなの?」

「そうだよ、日本でも大丈夫だと思うよ」

「これだったらどこにいても話しが出来るんだなぁ。良いことを知ったよ。日本に帰ったら調べてみるよ。ところで、マックファン同士としてあなたの写真を撮っても良いかな?」

「ハハハハ・・・良いよ」

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慣れない英語の会話で気がつかなかったけれど、あとで写真を見てみると、スエーデンから来てるという映画人のバックには、モロッコの国王(皇太子だったか?)の巨大写真パネル。

ウインドウズにしろ、マックにしろ、私のようなトーシロには同じようなもで、私が実際に使っているのはそのマシーンの1−2割程度の機能しかないのかも知れません。それでも、最近富みにマックに感心持ってる身としては、思いがけずもアフリカの砂漠のホテルで遭遇したアップルマークに、さらにグググっと引き込まれたような思いがしたのです。

5年ぶりのウインドウズOS/ビスタは1月30日(火)の発売。
ということは、
本日1月29日(月)深夜0時!
ボンジョレヌーボ並みに
カウントダウンの後に一斉発売されるんだな。
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新宿のビックカメラも準備が進んでいました。
果たして火がつくのやら。
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チョッと待てよ?
1月30日火曜日
何かキリの悪い、中途半端な発売日じゃないか?
気になってカレンダーを見ると

ナッ!ナンと
2007年1月30日 (火)は
大安
だぁぁぁぁぁ〜
!!!!!


産業革命以来の革命とも言われ
ITの象徴とも言うべきウインドウズにしても
その発売日を暦に託したのかな。
そんなことないか。
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2007年1月25日 (木)

ワルザザードの夜は更ける

「ピレネーを越えるとアフリカだ」という言葉があるけれど、ピレネー山脈を越え、地中海を越え、アフリカ大陸に辿り着いても、まだまだ越えなければならないのは、アトラス山脈の万年雪と行く手を塞ぐサハラ砂漠の乾燥地帯。ここでやっとブラックアフリカへと辿り着くことになるのだ。

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午前中マラケシュ市街を少し観光して、バスはいよいよアトラス山脈を越えて、サハラ砂漠の入り口ワルザザードへと向かう。

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日本なら、頑丈なガードレール張り巡らされて、「警笛鳴らせ」「徐行しろ」「対向車注意」の標識満艦飾になるだろう険しい山道に信号標識などいっさいなく、自己責任で勝手にしろというところか。これで脱輪でもしようものなら、我モロッコに死す!と、運転手の運に我が身を預けるしかありません。バスのガラス窓を経て入り込む日差しは強く、ツラの皮突っ張ったようで日焼けしたみたい。道路のすぐ傍まで万年雪迫り、谷底の川は豊かに水をたたえ流れは急だ。アトラスのこれだけの水源をもってしてもサハラは乾き続けるんだなぁ。

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現在のサハラ砂漠がまだ海底だった何万年前か?何億年前か?。地殻変動によって完成した風景は、およそ箱庭のようなチマチマした景色しか知らない日本人にとって驚異のひとこと。

モロッコは世界各国からの映画撮影隊の為にスタジオまで作って便宜を図っているのだといいます。

ガイドブックを読むと、ハリウッド製の「カサブランカ」「モロッコ」は別として、「アラビアのロレンス」「ナイルの宝石」などなど、モロッコでロケが行われた名作がリストアップされています。確かに、電柱もココカコーラの立て看板もない、手つかずの自然そのままの荒涼とした土地に、テンガロンハットの男を立たせれば西部劇になるし、SF映画にもなってしまうのだ。

世界文化遺産のアイト・ベン・ハッドウ(要塞化された村)
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そんなこんなで、クルマすれ違うたびにヒヤヒヤしながらも、アトラスの雪解け水に流されることもなく、あぁ、かつて「サハラ砂漠への入り口の街」として何度か耳にしたことのある憧れのワルザザードに遂に足を踏み入れることができた。

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こんな立派なスーパーマーケット(現地風にいえば“スーパーマルシェ”)もあって、電気製品やら日用品は何でも手に入る。砂漠の寂れた街との勝手なイメージに反して整備された街に拍子抜け。それも仕方ないか、ワルザザードの名前を初めて聞いたのは30年も前のことだもの。

人通りの少ないメーンストリートを歩いていくと、アレッ?これはインターネットカフェかな?店内に入り見回すと6台のウインドウズマシーン。「いくら?」と訊けば「1時間4ディラハム(約50円)」の返事。

席に座り、隣のパソコンに目をやると象のセックスシーンを真剣な顔で見てるヤツがいやがる。

サハラの入り口で我が「空気人的身辺雑記」を見るのも一興とURLを打ち込もうとしても、キーボードがフランス式らしくアルファベットを探すのに一苦労。おまけに「@」の場所がわからない。店の青年に「@マークはどこだ?」と訊いても通じない。モロッコでは「アットマーク」と言わずに「アルバスク」とか言うらしい。それも2つのキーボードを押すことでやっと「@」が表示されたのだ。

我がブログを見ていると「@」を教えてくれた青年が興味深そうに寄ってきたので「これはオレが作ってるブログだよ!」と言えば「オマエはプログラマーなのか?」と尊敬の眼差し。

「AIREGINを逆に読むとNIGERIAだろ?このサハラを越えるとナイジェリアになるじゃね〜か」。そのどこが面白いの?というような青年の表情。どうやら「ブログ」とか「ウェブログ」という考え方はないらしい。

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それでも好奇心旺盛の青年で勝手にスクロールしながら、日本語は右から左へ読むのか?とか、待乳山聖天の写真に興味を持ったようで仏教のことを訊いてきたりの回教仏教の友好親善を計ったりしたワケよ。

サイモン&ガーファンクルのCDを見て「これは何だ?」というから、サイモン&ガーファンクルを知らないか?と「♪明日に架ける橋」の一節歌ってあげても通じない。そこでYouTubeへジャンプして「♪BOXER」を聞かせると、納得したような顔してたけれど、ヤツはきっと分かってないな。

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この青年は学校の先生をしているそうで、インターネットカフェ(モロッコではサイバー・ブティックと呼ぶようだ)は二人の弟がやっているのだといいます。

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エッ?!
あんたがた3人は兄弟なの?!
顔が全然似てないジャン!!!

口に出したあと「マズイこと言ってしまったかな?」と一瞬思ったけれど、皆大笑いでまずは安心。

「日本にもこんなサイバー・ブティックがあるのか?」

「もちろんあるよ」

「日本では1時間いくらだ?」

「そうだな〜・・・1時間4ドルだよ」

「エッ?4ドル?!1時間? ここだったら10時間使えるよ!」

「たしかにそうだ」

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思いがけずも辺境の地で
我が「空気人的身辺雑記」を中心にコミュニケーション成立し
愉快な気分で外に出れば
道には人もクルマもなく手が届きそうな星たち
足下から冷気が立ち上るのを感じながら深呼吸すれば
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OH!砂漠の味がする
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かくしてワルザザードの夜も更ける。
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2006年12月19日 (火)

南部トラタですよ・・・

from:えあじん

おはようございます。

今朝はデニーズでコーヒーなんぞを飲んだりしていまして、こんな本を読みかけて、「ここはネットが通じるかな?」とフト思い出してパソコンを開いてみました。

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そうしたら、店内でネットが使えるんですね。これは、デニーズがそのような環境にしているということより、たぶん近くの企業の電波(?)が洩れてきてるんじゃないかと思います。

というワケで、、、便乗してモーニングメールを試してみました。

それでは、これから送信した後、日銭稼ぎに出勤します。

to:えあじん

お~!えあじんさん、お久しぶりです。

そうそう、言いたかった事が、、電撃ネットワークの

南部トラタですよ・・・

http://ameblo.jp/dengekinambu2006

でも、出勤前のデニーズって、、いいですね~。

(ある時はスタバだし。)

な~んかえあじんさん精神的にも生活に

余裕が感じられ、羨ましい限りです。

from:えあじん

返信多謝!そうそう電撃ネットワークですよ。

数日前からこの名前が出なくって、、、。

だけど、あなたもよくこんな名前がス~ッと出てきますね~。

ところで、あなたはこの時間はサービス残業中ですか?

ゴクローさんです。

ワシなんか、本日は5時1分にタイムカードを押して、即銀座まできて、ブログで何回か紹介した「ジャポネ」という和風スパゲティ屋でこんなナポリタンなんぞを食べて、、

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それから、向かいの沖縄専門店「わしたショップ」地下で沖縄CDを見て、銀座松屋デパート裏のシアトルコーヒーという喫茶店までたどりついたところです。

じつは数日前に買ったパソコンの設定方法に理解できないところがあって、これから近くのアップル銀座店に訊きに行くのです。そのアポイントの時間までまだ余裕があるのでお茶しているというワケ。

銀座はすっかりクリスマスの飾りつけです。さっき前を通りかかったアップル銀座もお客さんで賑わってるみたい。iPodなんかはクリスマスプレゼントしては値段も手ごろだし、売れるんでしょうね。

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このシアトルコーヒーは店内がインターネット対応の作りになっていて、持参のパソコンでメールなども無料でできるのです。そこで試しにワシのブログを開いてみたらこんなんでした。

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今、こんな風にインーターネットを自由にやれるスペース(無料・有料含めて)が増えてきましたね~。ちなみに、隣でインターネットをやってる青年もマックのマシーンです。

ワシも毎日パソコン背負って歩いてるワケじゃないですが、たまたま今日は持ってたので、朝はデニーズで試したし、今はこうしてシアトルコーヒーでも試すことができたわけです。

年寄りは早ボケしないようにこんなことをして脳に刺激を与えないと、、、。

そういった意味でもパソコンは良いオモチャです。

それでは
あなたも、、、、
サービス残業なんぞ蹴っ飛ばして、
街に出ませう!!!
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2006年12月17日 (日)

この人の名前が思い出せない日曜の午後

午後新宿へ。

新宿南口は相変わらずの混雑。とくに甲州街道が工事中で、その工事の目隠し用の2メートル高のパネルが設置されているために混雑度が高まった感じ。それでも、ただのパネルじゃあまりにも殺風景と思ったか、パネルに貼り付けた写真が少しは圧迫感を和らげています。

そのパネルの前では将来の“チャゲアス”か“コブクロ”か“ゆず”か“サイモン&ガーファンクル”がストリートライブ決行中。

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背景の写真パネルは風景の一部になってしまって誰も注意を払わないけれど、よほどスゴイカメラマンの仕事なのでしょう、新宿の街頭で出会ったごくごく普通のモデルたちの表情が生き生きと捉えられています。そんな一般人のモデルの中に良~く見ると私でも知っている有名人が何人か見えます。「知っている」ったって友達でもナンでもないけれど。

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(永瀬正敏さん、、、、、だっけ?)

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(この人の名前が思い出せない!!!!)

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(パンタさん)

パンタさんは12月8日初台のドアーズ「トラ・トラ・トラ」のお祭りでライブを見てきたばかりの人。あれから数日しか経っていないのに、こんな形でご対面になるとは、イヤハヤどうもでした。

ところで、きょう新宿に来たのはパソコンを下取りに出すため。

じつは昨日新しいパソコンを買ってきたのだ!!!

それで、今朝からこんなふうに↓)旧マシーンから新マシーンにデータを転送し、

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さらに旧マシーンを初期化して(これまでの作業で3時間くらいかかってしまった)、カラになったパソコンを中古屋に売ろうと新宿まで背負ってきたもの。

おおよその下取り価格をネットで調べたけれど、こういったものはイザ売るとなると、ナンダカンダ減点されて叩かれるだろうと、それほど期待もしていなかったけれど、意外にもケッコーな値段がついて107,200円也。やはり旧モデルといっても人気モデルだったことと、ケースを初め付属品が揃っていたことがポイントを上げたのでしょう。でも中古屋は店頭に出すときにはきっと18万くらいの値段をつけるんだぜッ。

思いがけずの臨時収入に

「これで正月旅行のお小遣いがでけた!!!」
とホクホクしたんだけれど、
上の写真のお茶の水博士ふうヘアスタイルの人の名前が思い出せない。
尻の穴に花火突っ込んだりの、
かなりサディスティックなパフォーマンスで人気のグループの人ですよ。
気になりはじめると、
気になってしょうがないタチだから、
「誰だったかな~~~~」
午後から考えていた日曜日でした。

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2006年9月30日 (土)

店頭虫のサンバ

パワーブックのバッテリー交換を申し込んでおいたら、1ヶ月ほどかかって交換品が到着。

取り替えたバッテリーは即アップル社に返送することで一件落着!

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これで、私のマックパソコンは解決したけど業界は大変らしい。

2006年9月29日(金)付け 毎日新聞夕刊
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私のヒッカカッたバッテリートラブルは8月のときのもので、このときはデル社410万個、アップル社180万個が該当だったらしい。

これで終息したと思ったら、この9月に新たにIBM(聯想)のパソコン搭載バッテリーの発火事故が発生したために、新たに52万6000個のバッテリー交換することになったというもの。

前回のデル社とアップル社590万個、今回のIBM52万6000個の合計642万6000個のバッテリー交換をすることになり、製造元のソニー社のブランドイメージ低下は免れず、経営への影響は必至だと記事は伝えます。

他の関連記事を読んでも、バッテリー発火の事故は“宝くじで1等当たるくらい”の極めて稀な確率のようだけれど、「また“宝くじ当てられる”よりは、いっそのこと今のうちに全部交換してしまえ」というのがソニーの判断だという印象。

ソニーも“世界のソニー”から“五反田のソニー”に堕ちそうな雲行きです。

右肩下がりのソニーに比べて右肩上がりで波に乗っているのがアップル社。

先日の朝日新聞で見た2面にわたるMacBookの広告を今朝の毎日新聞でも発見。

業績の好調さがこんな金遣いからも伺われます。

2006年9月30日(土)付け 毎日新聞朝刊
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ところで、パワーマックのバッテリー交換に話を戻すと、交換後の古いバッテリーは着払いでアップルに送り返すワケだけれど、そのときには、古いバッテリーは完全に放電してから返却してくださいとの注意書き。電池が残っているまま返却すると、輸送途中に発火する事故の可能性もあるということなのでしょう。

そんな注意書き読んでいると、、、、、。

んんん???

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コンピュータの裏面のバッテリー残量確認ボタンを押して、充電残量の店頭をご確認ください。全く点灯しない場合は、バッテリーが放電されています。ひとつでも点灯する場合は下記の手順で放電してください。

店頭、、、店頭、、、、アッそうか!、、、点灯をご確認ください、、、、か!