2010年11月 2日 (火)

フリマからiLife'11

「今年は異常に暑いね〜」

こんなことを言ってたのはついこのあいだのような気がするけれど、この数日の東京は寒くって寒くって、ついに電気ストーブや湯たんぽまで引っぱり出してしまった。

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先月の日曜日。この日は秋らしい穏やかな陽気につられて千駄ヶ谷明治公園のフリーマーケットを覗いてきた。さすがフリマの聖地だけあって出店が多いし訪れるお客さんの数も多い。

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買ってもそのまんま押し入れに仕舞ったままということが多い衣類はパスして、当日ゲットしたのがこの三脚。

3000円の言い値を2000円に値切って交渉成立。
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欲しいと思っていたのでちょうど良かった。

さて、

MacにはiLifeというソフトががあって、これは写真のiPhoto、音楽のGarageBand、動画のiMovieという便利なソフトが最初からバンドルされている。10月中旬にiMacを買ったときにはそのiLifeのバージョンがiLife'09だったのだが、Mac購入直後iLife'11にバージョンアップされたことを知った。

4800円だから大した金額ではなかったのだが、

「失敗したなぁ、Macを買うのをもう数日待てば良かったなぁ」

そう思いながらそのニュースを丹念に読むと「最近のMacを購入者にはバージョンアップ版iLife'11を680円で販売する」の項目。それならばと、早速Mac購入時の領収書などを貼付した書類で申し込んでおいたら、

送られてきましたネ〜、バージョンアップ版が。

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この3つのソフトのうち一番使うのがやはりiPhoto。

早速インストールして、最新バージョンで上のフリマの写真なんかを取り込んだりしたワケよ。

アタマが錆び付かないようにときどきこんなことをして
刺激を与えているのだ。
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ちなみに
同じくMacのiWebというホームページ作成ソフトを使って
兄弟サイトを整理して
写真専門サイトとして再度立ち上げましたので
ご笑覧いただければ光栄です。

手ぶれ.com

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2010年10月17日 (日)

Macの嫁入り

3年半ほど尽くしてくれたiMac24インチともお別れだ。


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中古屋に下取りに出すべく電車に乗っていたのだが、途中駅から乗り込んで前席に座った女性がこのiMacに興味津々なのがその表情から見てとれる。目が合ったのをキッカケにして女性の方から声をかけてきた。

Macユーザーだそうで、このiMacをどうするんだ?とか、何インチ?だとかから始まって、Macの優位さを熱をこめて喋るだけ喋って途中下車していきやがった。チョッと前に電車に乗り合わせただけの関係だぜ。たぶんWindowsファン同士だったらこんなことにはならんだろうが、やはりMacユーザーには独特の連帯感のようなものがあるのだろうとつくづく思った。

それにしても、24インチとなるとケッコー重い。手に持って5mくらい歩いては腕をさすり、それからさらに5mを繰り返しやっと中古屋に到着。3年半前にこのMacを買ったときにも今日の逆コースで手に持って帰ったのだが、その時はこんなにツラクなかった記憶がある。やはりトシとったんだなぁと思う。

2時間ほど経過して提示された金額は、期待していた金額から安いのがチョッと不満だったが、中古屋ではすべてデータベース化されて買い取り金額も固定されているから高望みはできない。中古屋はこれをクリーニングして下取り金額の3倍くらいの値段をつけて売りに出すのだろう。売り手としては不満でも「それが商売ダッ!」とあきらめるしかない。

この金額に不満だったら、さっき電車で会った女性のような人を見つけてセールスかけるとか、オークション出品になるのだが、それほどのエネルギーもない。それで「買い取り上限価格プラスアルファ」の提示金額で妥協したワケだ。これでもMacこその下取り価格であって、Windowsの下取り金額だとボロボロになるだろう。

ちなみに「箱付き」は評価の対象になるのか?と訊いたところ「当店では箱付き箱なしは関係ないが、お客さんが箱なしで運送中本体に傷をつけたりするとマイナス評価になるでしょう」ということだった。

前のiMacはメモリー2Gでずいぶん早いと思っていたのだが、8Gにした今度のMacは早いの早くないの、特急と急行のようなスピードの違いはストレスを感じさせない。それとディスプレイがずいぶんと明るくなっているのもイイな〜。

そんなこんなで
新しいMacは絶好調!
ニョー、、、パソコンとタタミは新しいモノに限る、、、テガッ
高い買い物だったが満足しているのだ。
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2010年10月15日 (金)

27インチMac登場

人間の救出作業にこれほど感動をおぼえるのなら

なぜ人間を殺す作業にシノギを削るのかと思う。

NHKテレビより

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さて、

3年半くらい前から使っているiMacのハードディスクがパンパンになってしまった。特にRAWファイルを多用するようになってから容量が一気に減っていったようだ。写真を取り込んでいたら途中でギブアップしてしまい、しかたないから、一部のファイルをメモリースティックに移し替え、とりあえずスペースを空けてから写真ファイルを取り込む。

ソロソロ買い替え時かな?という気持ちがアタマをもたげてしまった。

そうなると、、、イエ〜イ!!!

買っちゃえ!買っちゃえ!

オトコは度胸だ!!!

気がついたときにはiMacの27インチが届いて、新旧のMacをケーブルでつないでデータを転送していたワケだ。

旧Macから新Macへデータ転送中。

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こうして見るとパソコン屋みたいな品揃えだ。

アップルストアで見たときにはそれほど感じなかったが、旧マシーンに比して新マシーンは横幅が広く、狭い部屋にセットしたらかなりデカイ。

上が新27インチiMacの空箱。

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下が旧24インチiMacの空箱。

3年半私を楽しませてくれた旧マシーンはキレイに磨いて箱にいれて下取りに出すことになる。「良いヤツに仕えろよ!」と、なにやらムスメを嫁に出すような気分だ。こうして、空箱を大事に取っておいたのも下取り金額のポイントアップを狙うというサモシー心根。

データ転送は1時間程度かな?と予想していたのだが、じつはケーブルの規格が合わず電器屋に走ったり、サポートセンターにヘルプ求めたりとケッコー大変な作業でしたね。ナンダカンダで半日つぶれてしまった。

データ転送終了。

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バックアップ用の外付けハードディスクまで揃えてしまった。

というワケで、

新マシーンは容量1テラだからかなりの写真ファイルが取り込めるし、メモリーも8Gと奮発したから、ス〜イス〜イと作業効率も良い。

理想のパソコン環境が完成して
これからは
『スイミングとMacの日々』
だな!
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などと思ったりするワケだ。
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2010年10月 3日 (日)

エプソンのプリンターから『パスナ』のオームへと

写真の印刷の出来がどうもシックリこない。カメラはキャノンだから「同じメーカーなら相性が良いんではないか?」と、プリンターもキャノンを使っていたのだが、パソコンのプレビュー画面に比して、くすんだような色合いで、自分のイメージする雰囲気を表現できないのを不満に思っていた。

変だなぁと気にしながらも、キャノンのプリンターだって一般の普及品じゃなく、ケッコー高額なヤツを頑張ったんだから、そう簡単に買い替えるワケにもいかんだろうとガマンしていたのだが、、、。

ところが、

西新宿のカメラ屋で、プリンターコーナーに飾ってあったエプソンプリンター使用のサンプル写真を見て即決で買ってしまった。カネをかければ良い写真が撮れるんじゃないかというシロートの浅はかさは承知の上で、「自分の求めているのはこの色なんだよ!」とヒラメイたワケだ。

それで

届きましたよ!

そのプリンターが。

値段に比例してガタイも重量もかなりのもの。

何しろデカいから置き場所に困って、ガネーシャにはワルいけれど引っ越ししてもらい、そのガネーシャが鎮座ましましてた場所にスペースを確保。

EPSON プリンター PX-5002

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印度最強の神様ガネーシャよりも写真物欲が勝ったというワケだ。

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さて、

プリンターが届いたという話から急にハナシは変わるけれど、世田谷通りの日大商学部近くにまた新しいカレー屋がオープンした。この場所にはつい最近までチェーン展開している『アリババ』とかいうカレー屋があったのだが、何ヵ月も経たないうちに消え去ったみたい。

新しい店は『バスナ』といって、インド・ネパール・タイ料理を看板にしている店だ。

『バスナ』の外観。

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新しいカレー屋開店と聞けば顏を出したくなるオームな性格だから、ネタを求めて行ってきましたヨ。

インド・ネパール・タイ料理と多国籍風のワリにはカレーの味はシッカリとインドカレー。訊けば店員はすべてネパール出身らしい。インド・ネパール・タイ料理と範囲を広げているのがうさん臭いがカレーの味はしっかりしていて、焼きたてのナンがとっても美味い!

『バスナ』のキーマカレー。

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オームハンターとしては「オームはないか?」とメニューを見るより先に店内を見回すのだ。

前の『アリババ』のときにはモスレムだったからオームはなかったが、今度はヒンズー教徒らしくテーブルクロスとか壁飾りだとか、オーム入り布がアッチコッチにある。マッ!エスニックショップ定番の布で特に珍しいモノでもないが、見つければ一応写真に撮ったりするワケだ。

『バスナ』のテーブルクロス。

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『アリババ』に比して客入りが多いのは、やはり味の良さとオームのご利益か。

世田谷通りにお出かけの際にはぜひお立ち寄りをと宣伝しておきましょう。

生育医療センター、日大商学部の近くです。

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そして、、、、

ハナシはエプソンのプリンターに戻るのだが、、、、。

以前『バスナ』に行ったとき店内のオームと愛想の良い店員を写真に撮てあったので、今度の新しいプリンターで試し刷りしたL版サイズの写真を持っていってやった。


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「クニの家族に送ってやれよ」と多めにプレゼントしてやったから大いに喜ばれたというワケよ。

ところで、

今度のプリンターは最大A2サイズまでプリントアウトできるという優れもの。A2サイズというのはA4サイズの4倍という、正にプロ用だぜッ。

前のキャノンのプリンターとの画質を比較するために、これから新宿に行ってそのA2の用紙を買ってくるつもりだが、どんな作品に仕上がるかドキドキしている。

インターネットという発表スペースを得て
一挙に写真ファンが増えたけれど
コンピューターのディスプレイの中だけに止めておかず
プリントアウトすることで
さらに趣味が広がっていくような
そんな気がします。

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2010年5月13日 (木)

iPadの実物を見た

アップルストアへ行ってきた。

別にiPadを予約しに行ったワケでもなく、「iPad予約受付!」のニュースに触発されて、1年以上使っていなかったiPhoneを机の中から出して試してみると、エラーメッセージが出て作動する気配がない。私の知識では対応できないので専門家に見てもらおうとアップルストアへ出向いたワケだ。

夕方、仕事を切り上げて大急ぎでアップルストア銀座へ行ってみると、店の前ではテレビカメラが2台張り付いて客にインタビューしたりの取材中。

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iPad持った女性レポーターに演技をつけたり、

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カメラアングルの打ち合わせなどをしている。

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なるほど、あれがiPadだな?

実物を初めて見たゼッ。

もちろん日本での発売はまだだけどアメリカからの輸入モノはすでにヤフーオークションを筆頭に出回っているようだ。これだけ話題を集めているということは、たんなる新製品の発売ニュースに止まらず、この端末は社会を変革する予感をはらむ機器なのだろう。

それで、、、。

肝心の私のiPhoneだけど、長期間使っていなかった間のソフトウエアーのバージョンアップ時に発生したエラーでしょうというのがアップルスタッフの見立て。なにしろ発売時に買ったものの1年以上放ったままだったのだ。

「ケータイ無くって不便じゃなかったですか?」

「ボクはもともと喋りたくないクチなのよ。必要な連絡があれば固定電話があるし、メールなんかはこうしてMacBook背負ってるから」

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アップルストアーのパソコンで“復元”の作業をしてもらい、あとは自宅のMacにつないで“同期”を試みると簡単に修復された。

アップルストアスタッフには感謝感謝感謝。

新しいモノが出るたびにすぐ手に入れてきたMacファンとして

iPadもいずれ買うだろうが、、、今は買わない。

もう少し様子見して価格も下がった頃合いに買うつもり。

といいながらも
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ガマンし切れずに
クレジットカード握りしめて
アップルストアに向かいそうな気もする
新しモノ好きだ。

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2010年5月 8日 (土)

西銀座デパート地下はエスニック街だった

iPadが発売1ヵ月で100万台売れたそうだ。

アメリカ本国の爆発的人気で製造が追いつかず、遅れていた日本発売も5月28日に決定したとか。また徹夜の行列ができるんだろうな。アップルの新製品にはケッコー義理固くつきあってきたけれど、今回はしばらく様子見しよう。だってiPhonemも買ったはいいが、使わないまま机の引き出しにしまったままなのだ。

街を歩いていて見つけたアップルマーク。
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街でみかけるこんな景色でも嬉しくなるMacファンなのです。
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先日CD類を処分して臨時収入があったのでパソコンを買い替えようと思い、下調べに銀座のアップルストアーへ。現在のiMacは3年ちょっと前に買ったもので、動作的には問題ないがハードディスクが心許なくなったのだ。

アップルストアーの前に高速道路下の西銀座デパート(現在はGINZA INとかに名前が変わっている)のギャラリーで写真を見て地下フロアーに下りてみると・・・・。

かつてはファッション関係だった地下商店街が、ベトナム、マレーシア、韓国だの、エスニック食堂街へと様変わりしていたのには驚いた。

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そこで、早目の昼食は韓国食堂で石焼ビビンバだ。

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爪楊枝スースーいわせて店の外に出てみれば、アレッ?コレは何だっけ?

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各種の香辛料入り交じった匂い沈殿する地下通路で、孤軍奮闘している和装小物屋の店頭のランタンが梵字だった。

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連休中のアップルストアーはケッコーな客入りだ。

狙っている27インチを触りながら、まだ十分に動いてくれているiMacだから、ワザワザ買い替える必要もないかな?もう少し様子を見たほうが良いかなッ。

『節約!セツヤク!』

物欲制御の信号を受信してしまった。

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iPadもiMacも
いずれ買うんだろうが
今回はスルーしようと決めて
アップルストアーを出てきた。

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2009年10月23日 (金)

3分ほどお待ちいただいてよろしいですか?

ビスタ以来2年9ヶ月ぶりだという、マイクロソフトの新OS「Windows7』の評判が高いようです。

2009.10.22(木) 東京新聞夕刊

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私はMacユーザーだから興味薄だが、ビスタの評判があまりにも悪かったようで、知人にはXPを使っている人が多いし、会社でもXPのままだ。もっとも会社のOSが未だにXPなのは動作が遅いカンヌンには関係なく、単に予算がない!というだけだが。

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朝自宅でメールチェックしていたら突然マウスもキーボードも動かなくなってしまった。

出勤前のことだったから電源をオフにして出かけたが、ブログへの迷惑コメントを削除した直後だったから、そのことに何か関係があるのかな?と気になり、夜Macのサポートセンターへ問い合わせてみた。

パソコンを買ったとき、同時に「プロテクション・プラン」なる3年間サポートのオプションに加入しているから、解らないことがあると気楽に電話することができるのだ。有料だけに、数分の待ち時間でつながるし、的確なアドバイスを受けられるので重宝している。

型通りにID確認も済ませ、質問の本題に入っていったのだが、この夜の担当者はオドオドしたもの言いから、これまでのサポート応対者とはチョッと違うな・・・ということが、最初の数分間のセッションで感じられた。つまり未熟な印象なのだ。

案の定、一応の不具合の症状を説明すると、「3分ほどお待ちいただいてもよろしいですか?」の後に電話の保留音。あきらかに、椅子から離れて誰かに訊きにいってる気配がする。その挙げ句に「マウスのスイッチを入れてみて下さい」だの「キーボードの電池を交換してみましょうか」「パソコンの電源を切ってください」などなど、シロートの私でも思いつくようなことばかり言いやがる。それも同じ動作を何回もだ。

「システム環境設定を開いてもらってもよろしいですか?」

「エッ?!、、、だから〜、マウスもキーボードも動かないからどうしたらよいか?と訊いているの。それで、、、システム環境設定を開くにはどうしたらいいの?」

「アッ!そうでしたね、、、、失礼しました。3分ほどお待ちいただいてよろしいですか?」

こちらもイライラしてきて怒鳴りつけたい気分が増してきたけれど、そこは好きなMacのこと。スタッフの成長を手助けするのもMacユーザーとしてのつとめだと、ためいきつきながら「3分ほどお待ちいただいてもよろしいですか」に付き合っていたワケだ。

そして、「3分ほどお待ちいただいてもよろしいですか?」を5回ほど繰り返したあと、「マコトに申し訳ありません。ワタシでは対応できませんので上司と交代しますので、3分ほどお待ちいただいてよろしいですか?」と、とうとうギブアップ宣言。

マウスの不具合の原因は多分単純なことだろうという気がするけれど、解決できないまま30分ほど経過してしまった。この時点でサポートセンターの業務時間の7時は経過していて、担当者の背後では一日の仕事を終えた同僚たちがヤレヤレと談笑し寛いでいる雰囲気が電話口から伝わってくる。

そして、ベテランらしき人に交代したのだが、この担当者はこちらの症状を確認すると、原因はマウスが故障しているという、じつにシンプルな答えを3分間で特定してしまった。

「近くに別のマウスがありませんか?」というので、使わなくなって押し入れに仕舞い込んであった古いWindowsマシンからマウスを抜き取ってMacに差し込んでみたら、カーソルもキーボードも問題なくス〜イス〜イ作動しやがったぜ。

その後の対応もきわめて迅速的確。

お客様はプロテクションプランにご加入していますから、マウスを交換いたしましょう。新しいマウスをヤマト運輸でお届けしますから、お手元の故障しているマウスをそのままヤマト運輸のドライバーに返却していただければ結構です。無料で交換いたします。もしよろしければ一緒にキーボードも交換しましょうか?もちろんこちらも無料です。

ただし、故障の品物をご返却いただけなかった場合には、相応の金額をご請求することになりますので、そのことだけはご注意ください。

新しいマウスとキーボードを接続してみて、もし不明な点がございましたら、ご面倒でもまたお電話をください。

対応に不手際があったようでお詫びいたします。本日はお電話ありがとうございました。

「マックのレベルも落ちたなぁ。気分悪かったゼッ!」

イヤミのひとつも言ってやろうと思っていたが、ここまで完璧にフォローされると、もはや言うべき言葉もない。「よろしくお願いします」とお礼を言って電話を終えたのだ。

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「立ち上がりましたか?何か見えてますか?」

「エッ?、、、トッ、隣りの家の屋根が見えますが」

Windows95の時代、サポートセンターとユーザーの間には電話線を通じてこんなヤリトリがされたという笑い話が残っているけれど、現在のパソコンは特別な人の特別なモノではなく、ただのツールのひとつ。私だって、かつては腫れ物に触る様に扱ったパソコンを、今では、何かあればプラグをブスッと抜いて終了させることだって平気でやれるようになったのだ。

最近はパソコンユーザーも賢くなって、いくら周囲の評判が良くっても、「XPで充分通用するんだから、慌ててバージョンアップする必要なし」などと、模様眺めの買い控え傾向が強いんじゃないのかなぁ。

そんな気もする
Windows7発売日でした。
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そうこうしているうちに
インターフォンが鳴って
クロネコがMacからのブツを届けてくれたので
早速設置。

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これにて一件落着!

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2009年9月14日 (月)

Macのスノー・レパード

「8020」という言葉があるそうだ。

80歳になっても自分の歯が20本残っているようにしようということらしい。つまり丈夫な歯で何でもバリバリ食べれることは健康の証だというのだ。

忙しさにかまけてこれまで歯のメンテナンスを怠ったせいで奥歯はガタガタ。これまでだましだまししてきたけれど、痛みに耐えかねて久しぶりに歯医者に行けば「このままでは立派な前歯までダメにしてしまう」と脅かされ、ついに奥歯6本を入れ歯にするハメになってしまった。

80歳まではまだまだ先のことだが、「8020」どころか、「8000」の総入れ歯にでもなったりしたら、自称プロサーファーの私としては格好がつかない。

というワケで、

治療中は食べ物も歯に負担のかからないような柔らかいものになってしまう。

神田猿楽町『丸香』の釜揚げうどん+野菜天ぷら

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さて、

Windowsの新OS発売に対抗するようにMacからも新しいOSが発売された。

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私も、時代に乗り遅れまいと買ってきてインストールしようとしたが、「ディスクを取り出してもう一度やりなおして下さい」という案内が出て途中で止まってしまう。3回試みたが同じ現象。

アップルのサポートに電話して対処法を質問すると、どうやらディスク不良が原因だそうで、同様のクレームが他からも寄せられているらしい。

けっきょく、

「新しいディスクをお送りしますので1週間ほどお待ちください」ということで了承したのだが、その交換ディスクが昨日到着していたので、今晩帰ってからインストールしよう

マッ
新OSがどのような効果があるのかよく解らないが
こんな作業をしながら
たとえ
ハメマラ世代になっても
ペテンの衰えが進行するのを抑えたいと思っているのです。

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2009年6月 8日 (月)

台湾からの手紙〜『神話の力』番外編

『神話の力』の動画が中国でダウンロードできないというメールをキッカケにハナシは意外な展開を見せた。

現在私がメーンにしているこのブログがチベットを取り上げて、ページのアッチコッチに雪山獅子旗がひらめく『嫌中』姿勢なのは事実です。しかし『神話の力』が保存されている兄弟サイトには、チベット旅行をしたときの一般的写真は多数あっても、政治的なメッセージは押さえてある。したがって、情報統制したい中国政府の神経を逆なでするサイトにはなっていないはず。ましてや、泡沫弱小サイトだから、そんなモノにブロックかけるほど中国はケツの穴が小さくはないはずだ。

そんなことを思っているときに良いアイデアを思いついた。

1年ほど前、このブログを媒介にして中国在住日本人と何回かメールのヤリトリをしたことがあり、彼にこの『神話の力』動画がダウンロードできるかどうかチェックしてもらおうと。ただ、あくまでもネットを通じての付き合いで、現在も中国に在住しているかどうかは解らない。

1年前の中国在住時のアドレスに、今回の経緯とアドバイスを乞う旨のメールを送ると、なんと台湾から返信が届いた。どうやら現在は台湾に居を構えて中国ビジネスに携わっているようだ。

私の問いに対しての返信は、長い間にわたり、中国・中国人とのビジネスに関わってきたひとの分析だけにとても興味深い内容になっているので、今回は『神話の力』番外編として、そのメールを公開いたしましょう。

もちろん公開はご本人了解の上です。

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  <to えあじん>  (メールその1)

えあじんさま
お久しぶりです。
まず、ご返事申し上げます。
私は、現在も中国で生産工場立ち上げの仕事をしています。
ただし、台湾の企業なもので、現在の居住Baseは台湾でございます。
従いまして、お問い合わせの実験に直接ご対応することはしばらく不可能です。

私の経験から以下を申し上げます。

1) 現在の台湾の自宅には7MB−ADSLを入れてあり、これを使用しますと、ご紹介の動画は、かろうじて見ることができます。ただし、Downロードに時間がかかりますが・・・・・・重い!ちなみに、使用しているPCは、DUAL-CORE CPUの2.5GHzです!

2) 中国では、インターネットの国外に通じるゲートは、すべて管理(国、たぶん軍・・?)されており、中国版のエシュロンで情報監視、データの洗濯が行われています。(・・余談ですが、携帯電話も盗聴をすることができるようにすべてなっています。)

従いまして、普通の人々が、インターネットを導入しますと、2MB以上の(公称!・・実質は1MB/sec以下がほとんど)のネットはありません。高速なインターネット回線を導入している、大学、企業は、存在しますが非常に高価で、専用のシステム監視要員を置くことが義務付けられています。

3) 中国でネットを使用していると、しばしば急に回線速度が遅くなったりします。これは、中国にとって都合の悪いサイトにアクセスすると、自動的にアラームがあがり監視対象になるからです。

監視されている間は回線の状態が不安定になり、よく切れます。また、回線は非常に高速に細かい切断を繰り返し、つながっているようにPCからは見えますが、監視用のスーパーコンピュータが入って監視をしているのです。

特に、外国人のPCは、まず監視されていると思ったほうがよいでしょう。

私は、自分の中国で使用するPCは、厳重にファイアーウオール、ネットワーク監視、SPYウエアー監視、等々の自己防衛をしています。

また、「QQ」などの中国のサイトは絶対にアクセスしません。アクセスすると、監視用のスパイウエアーを送り込まれ埋め込まれてしまいます。

4) 従いまして、「上海在住の日本人の女性の方」が当該サイトにアクセスして動画をダウンロードするのは、まず無理かと思われます。また、貴殿のサイトがもし中国側のブラックリストに乗っている場合はほぼ絶望的です。動画をCDに焼いて郵送するのがもっとも手っ取り早い方法でしょう。

5) インターネットは、自由主義、民主国家の間では、「すばらしい、情報伝達共有の文明の利器」でありますが、中国においては、「すばらしい、人民の思想統制、情報統制管理の道具」なのであります。

同じハードウエアとしてのインターネットであっても、中国と日本ではまったく違った、異なった「使用目的」になっていることを、十分ご理解くだい。
これを理解しておかないと、大きな間違いをおこします。

中国では、国家に都合の悪いサイトはすぐに「消されます!」。従って、中国政府が「民意が・・」とか「インターネットでは・・・」とか言っているのは、完全に操作された情報なのです。

また、インターネットで発信をしている人々は、「許された人々」であり、すべて管理されている!と認識したほうが、われわれにとっては安全です。

6) もし、これをかいくぐって中国国内とやり取りするには、日本の携帯電話を使用し、中国国内のローミングを利用して、PCのコネクションを国際電話で日本のプロバイダーに直接アクセスする方法が安全であろうと思われます。・・・ただし、お金はかかりますけどね!

先の、四川大地震のとき、中国政府が、初めてNHK取材陣に対し衛星経由の映像データ転送の機材を中国国内に持ち込むことを許可しました。しかし、取材には中国政府の監視員が同行し、取材終了後にはすべての機材を国外に持ち出すことが条件でした。

中国政府は、自分の監視下のゲートを通過しないデータ転送を極端に嫌っているのです。

  以上、ご参考までに。

  (現在、台湾在住です)

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  <to えあじん>  (メールその2)

えあじんさま
はははは・・・
ブログへの転載いいですよ!
私は、別に中国を「さげすんだり」「見下したり」しているつもりはありません。しかし、我々、自由な国に居る国民にとって、異なる思想、国家体制、政治形態の国民と、付き合うということは、いろいろなことを理解しておかないと危険だ!ということです。


なんせ、私の中国の秘書嬢(昨年、広州の大学を卒業したて!)なぞは「チベットは中国固有の領土」「台湾は中国の一部」と平気で言います。なぜなら、そうとしか教育されていないのです。

毛沢東が軍事侵攻してチベットを占領した!なぞということは子供のころから習っていないのです。台湾に行くにはパスポートとVISAが必要であることも知らないのです。


それらをすべて認識した上で中国人と付き合わないと「同じ、人間同士わかりあえるはず!」・・・という論理はまったく通用しないことが、よくわかりました。

だから、中国サル山理論なのです。

私は、これらを理解して、中国人たちを使っていますので、非常にうまくいっており、それなりの人間関係も良好です。

しかし注意はおこたりません!

と言うわけで、どうぞ、お使いくださいますように。
また、なにか、ご質問等があれば、ご遠慮なく。

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このメールからはネット情報にまで目を光らせて一党独裁体制維持にかける中国の執念が理解できる。

5) インターネットは、自由主義、民主国家の間では、「すばらしい、情報伝達共有の文明の利器」でありますが、中国においては、「すばらしい、人民の思想統制、情報統制管理の道具」なのであります。

7日(日)のNHKニュースは、W杯出場を決めた日本サッカーチームが帰国したことと、中国副首相が来日し、今後も経済協力を進めることで一致したと伝えていた。日本サッカーチームに見せた中国人のあからさまな反感や、『毒餃子』事件などへの中国政府の不誠実な対応がまだ生々しく残っている私には、いくら商売のためとはいえ中国は本当に信頼に足る国なのか?という思いがしたワケです。

いつもいつも
「オームマーク」だとか「ラーメン」だとかのことで
ニヤニヤしているチャンジーだが
『神話の力』動画をキッカケに
思いがけずも
上海・台湾とメールをやりとりした
真夏日の日曜日でした。

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モロッコ南部サハラ砂漠近くの村で見かけた
インターネットカフェ

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2009年6月 7日 (日)

上海からの手紙

鳩山由紀夫代表がお風呂で唱える「マントラ」は何だろうと考えると、サイババ関係者が出てくる前後の脈絡からして、やはりガヤトリマントラになんだろうな〜。“宇宙人”の異名を持つ鳩山さんがお風呂で唱う『♪ハレ・ラマ・ハレ・ハレ・ハレ・クリシュナ・ハレ・ハレ』が音羽の森に響く絵柄も、、、想像すると、、、ケッコー笑えます。

さて、このブログの兄弟サイトには『神話の力〜ジョーゼフ・キャンベルとの対話』の動画が保存してあります。

これまで何度も書いてきたように、この動画は10数年前にNHKで放送された番組(45分=全6編)の録画をQuickTimeファイルにしてアップロードし、リクエストに応じて閲覧できるように設定してある。

現在ではソフトも充実しパソコンの知識も若干増してきたけれど、このビデオを加工アップした当時はパソコン知識も薄く、マニュアル本片手に脂汗流しながら作ったもので、そんな背景と『神話の力』への愛着もあって大切にしたいファイルです。

私にとっては大切な『神話の力』でも一般的に関心を持つひとはどの程度いるのかと思っていたが、サイトのアクセス解析してみると、『神話の力』や『ジョーゼフ・キャンベル』をキーワードにアクセスしてくれるひとも絶えず、「同好の士」とリンクできたようで嬉しい気分です。

「動画を見たい」とコメントをくれたひとにはURLとパスワード等を返信しているが、10数年前に観たテレビ番組を再び観たいと永年切望していたり、書籍版でジョーゼフ・キャンベルのファンになったひとだったりと、『神話の力』を求めるきっかけもそれぞれ異なり、そんな反響を読むたびに、私にとっての新しい気づきを得たりしているわけです。

このファイルは45分/200mbとかなり重いファイルだから、各自のパソコン環境によってダウンロードに苦労したひともいたようだが、皆さん苦労しながらも『神話の力』を観たい一心でなんとか解決したようだ。

そんな“ダウンロード事情”の中で、最近変わったメールがあったので、ご本人の了解を得た上で公開いたしましょう。

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<to えあじん>

約十年前の学生時代に、文化人類学慨論の授業で、先生がこの「神話の力」の番組を教材で使われ、いい意味でショックをうけ、そして感動しました。
シアトル酋長のお話や、人生で何一つ自分のやりたいことをやったことがないお父さんの話などなどあげるときりがありません。

卒業後、偶然その書籍を購入し、あの講義で観た番組をまた観たくなったのですが、先生のご連絡先もわかりませんし、地元のNHKへ問い合わせても残してないとの回答でした。

二年ほど前に、NETで、英語版を購入したのですが、やはり日本語版がほしいと思っていたところ、昨日偶然にも、えあじんさんのページに辿り着きました。

感激です。また日本語版の番組が観ることができるのでしたら、とてもうれしく思います。
よろしくお願いいたします。

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<to えあじん>

えあじん様

初めまして。
動画情報のメールをいただき、ありがとうございました!

早速、貴ブログのprofileから進んでみたのですが、
「てぶれ.COM」へアクセスすると、''表示できません''となってしまいます。
IExplorerでなく、FIREFOXのソフトでもダメでした。残念です。

わたしは、中国・上海にいるのですが、常日頃もアクセスできないサイトが多々あり、中国当局のネット警察のむやみにブロックされているのでは?と勝手に憶測しています。

パソコンの環境によってはダウンロードできないとのことですが、それが原因なのか、パソコンに詳しくないためわからない状況です。
VISTAが入っていて、quicktimeは、7.6.2というバージョンになっています。

わたしのネット環境が、動画のダウンロード不可能であれば、無念ですが、
ほかに方法がございましたら、ぜひご教示いただきたく、お願いいたします。
   

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<to えあじん>

えあじん 様

こんにちは。
早速のメールをいただき、ありがとうございます。
「八重山」と「チベット」の動画も同様に開けることができませんでした。
他のwebsiteでのquicktime動画は、開くことができます。
先ほど別パソコンでもアクセスしてみたのですが、不可でした。

わたしの所在が中国だからでしょうか。
こちらでは、特に政治的な中国関連ニュースを扱う、外国や台湾のいくつかのウェブサイトも恒常的に観ることができません。
「神話の力」の中には、中国政府のチベット弾圧についても触れていますので、いろいろと憶測してしまいます。

上海では、約一か月前からBLOGGERも「表示できません」で、直接のBLOG更新ができなくなりました。
ですので、貴ウェブサイト「てぶれ.COM」へも、時間をおいて、試してみようと考えます。
無理であれば、とても残念ですが、当分中国から出ることはありませんので、次回、日本へ帰国の際にダウンロードを試してみます。

えあじん様、このたびは、本当にありがとうございました。
最後になりますが、この動画の提供、共有化を図っていただき、とても感激しています。

追伸:貴ブログ「空気人的身辺雑記網頁」、まだすべては拝読しておりませんが、とても興味深く、自分自身の好奇心が薄れているのを感じてしまいました。

   

つまり、

『神話の力』のファイルがあるサイトが中国政府によってブロックされていて、その為にアクセスできないのではないか?ということだ。

そりゃぁ、私のサイトは「チベット問題」も「嫌中」もあつかっているけれど、こんな弱小サイトにオカミがナーバスになっているとしたら、、、、。

『神話の力』の動画が縁で中国の情報制限を身近かに感じたできごとでもありました。

<FROM> えあじん

ダウンロードできないのは、各自のパソコン環境云々というよりも国の施策にかかわるということになると個人ではどうしようもありませんね〜。

さて、日本では最近『1Q84/村上春樹/新潮社』が話題になっています。

粗筋などが事前に公表されることを著者が望んでいないということなので、詳しくは書きませんが、その中に「アレッ?こんな言葉が『神話の力』にもあったなぁ」と気づいたシーンがありました。

中国で『1Q84/村上春樹』が入手可能なのか解りませんが、『神話の力』のそのシーンを急遽加工アップしましたのでご覧になってください。「悪魔がキリストを試す」という逸話です。

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このサイトだと観ることができるワケですね。

『神話の力』全編を観るのは他に手だてを考えましょう。

                            以上

@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)

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