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2012年5月28日 (月)

NHKスペシャルのオーム

数年前から電話で通話中にジージーというノイズが入るのは気がついていた。しょっちゅう電話をすることもなく、パソコンなどのサポートセンターと話すていどだから放っておいたのだが、気になってNTTの出張点検にきてもらった。通信回路に問題ないから電話器の故障だろうとの見立て。そこで、いまは電話器自体もそう高いものでもないからこの際交換しようと買ってきた。使用頻度の少ないfax機能もついてない安い機種だ。

けっきょくNTTの出張点検費用が4750円+電話器5980円かかった。

こんなことなら最初っからNTTの出張点検を外して電話器の購入だけにしておけばよかったなぁ。

新宿駅西口二コンサロンのあるビル28階から見たスカイツリー。

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あれから17年たったのかと思う。

1995年3月20日。会社へ行くために地下鉄半蔵門線に乗っていた。最前列の車両、運転席の後ろあたりに立っていた。この位置は下車してからの地上出口へ便利だったのだ。

車内はいつもの見慣れた朝の出勤風景なのだが、表参道駅あたりから運行状態が急に悪くなった。ちょっと走っては止まりの連続だった。運転席ではひっきりなしに警告音のようなチンチンチンという音が鳴っていて、コントロールセンターでの切羽詰まった会話も洩れてくる。事故なんだろうがどんな事故なのかは誰も想像できていなかったし、運転手自身も解らなかったことだろう。

そのとき隣を走る地下鉄日比谷線では恐ろしいことが発生していたワケ。

どうにか神保町駅に着いて遅延証明書をもらって出社したのだが、誰もただの地下鉄事故としか思わず気にもせずに仕事をしていた。やがてヘリコプターの音がずいぶんとし始めた。空を見上げれば大手町方面に何機ものヘリが見える。

今日は誰か大物の裁判でもあるのか?そのていどのことしか思いつかなかった。のんきなものだ。

やがて、お昼近くになって外回りの営業の連中が帰社したころから情報が入り始めた。霞ヶ関で有毒ガスが発生して死傷者が出ているというのだ。

私が当時勤務していたのは出版物の取次店だった。つまり小売り書店へ本を卸してその口銭を得るのが商売だから、倉庫にはベストセラーから、年に1冊ていどしか動かないものまで数え切れない本が陳列してある。お客である書店からの注文に応じて全国の書店に送るし、直接来社し注文品を選ぶ都内近郊の書店もある。当然仕入れ値だから市中の書店で買うよりは何割か安いワケで、そのことを知っていて書店を装って買いにくる一般読者もいる。

・・・そういえば、、、。

白い修行服を着たオウム真理教の連中が倉庫で本を選んでいるのを何回か見かけたことがあったなぁ。

そんなことを仲間うちで話したことがあったことを思い出した。

2012年5月26日(土)/27日(日)2回にわたりオウム事件を検証したNHKの番組があって興味深く観ていた。

実写映像と、入手した700本に及ぶテープからの教祖麻原の講話、それに古参信者へのインタビューにもとずく再現ドラマという構成から、「地下鉄サリン事件はなぜ起きたのか?」を探った、実に力の入ったNHKらしい番組だったと思う。

人間にとっての最大の快感は

他人の心を自在に操ることではないか。

番組を観ながらこんなことをズ〜っと思っていた。

2012.05.26(土)放送『NHKスペシャル』より。


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『街のオーム』
本日の画像は麻原彰晃のオームだ。
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2012年5月27日 (日)

ラオスフェスティヴァル2012のオーム

初夏を飛び超えて真夏日のような暑さ。


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恒例の代々木公園エスニックフェスティヴァルはタイ、ジャメーカに続いて、昨日今日とラオスフェスだ。ラオスというと日本人にはあまり馴染みがなさそうで人出はあまりよくない印象だ。

祭りは地味だがこのオジさんはインパクトがある。

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これで素顔だというからまたビックリ!

併せてフリーマーケットも行われていてしばらく冷やかしたのだが、、、。

最近はこういうオームバッグにも驚かなくなってしまった。

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インドの線香売りのカップルだ。


今回初めてのフリーマーケット出店だそうだ。

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http://chikiina-soap.shop-pro.jp

ネットショップをやっているそうで
名刺をもらってきたのでURLをアップしておこう。
気軽に写真撮影に応じてくれたのでお礼のつもりだ。
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ラオスというお国柄かハデさはなくすべてが控えめ。
ステージのバンドもそうだ。
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オーム写真をゲットしたところで早めに帰ってきた。
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2012年5月23日 (水)

渋谷宇田川町のオーム

♪きのう日食きょうツリー

♪あすはオザワかハシモトか

♪そんなどうでもいいことと

♪夢は夜ひらく

2ヶ月くらい前からコンピューターの調子がよくなかった。ネットを見ていると途中で切断されたりリンクがつながらない症状がひんぱんに起きていたのだ。

プロバイダのサービスに問い合わせるとBフレッツのNTTのサービス範囲かも知れないとの返事。そこでNTTに電話をし直し相談すると即日サービスマンが訪ねてきてくれた。配線やルーターをチェックしてくれたのだが特に異常はないと言う。NTT貸与のルーターから先はコンピューターサイドの問題になり、そうなるとNTTの手を離れて今度はコンピューターメーカーの対応になるというワケだ。

それでもこのNTTのサービスマンは「ちょっとパソコンを見てみましょうか?」と設定などをチェックしてくれ、コンピューターのコード差し込み口の接触が不完全なために通信がときどき断絶するようだ、と原因を解明してくれた。要はハブからのコードが短かいのを無理やり引っぱって差し込んでいたためにときどき接触不良になるという単純なもの。

現在はメーンコンピューター1台だけしか使っていないから、必要なくなったハブを取り外してLANケーブルを直接メーンコンピューターにつなぐことで問題解決!以前のように快適なコンピュータ環境に戻ることができた。

往々にしてクレーム処理の担当者は自分たちの業務範囲以外のことにはノータッチで面倒なことには関わり合わないのが原則。今回の私のケースはNTTサービスマンにとって責任を逃れられるのだが、喜んで私のMacの設定を修正しているように見える。

「あなたはパソコンが好きみたいですネ?」

そう訊いた私は彼の返事にはニヤリ。

「Macが好きなんです。家ではMacを使っているんですよ」

なるほど、思いがけずも少数派Macユーザーの連帯感を確認したワケだ。

さて、

渋谷レコファンでジャズのCDを何枚か買い東急の裏通りを歩いていると、、、、。

「ンッ?オームだったか?」

スレ違った娘さんをあわてて追いかけてチェック入れると、確かにオームマーク。

ヨガの先生だそうで、ヨガマットを入れている袋がオームマーク入りだ。

渋谷宇田川町のオーム

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彼女はもうひとつオームがあるとシャツの右肩をめくると、そこにはオームマークの本物タトゥー。

でもこのタトゥーを写真に撮られるのはイヤだという。

「それじゃぁ、、、今度どこかで出会ったときに声かけるから撮らせてくれる?」

「いいわよ、今度ネ。」

写真に撮れなかったのは残念だけど、

こんな言葉を交わして別れたワケだ。

あの娘も大阪市の職員にはなれないな。
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2012年5月22日 (火)

金冠日食の朝に

コンビニエンスストアで買い物をしていると思っていただきたい。

なぜかそのときは繁盛していて、一台のレジ前に4人が並んでいる。店の奥には棚を拭いている店員がいる。あの店員がレジの混雑に気がつかないワケがないんだから、さっさともう一台のレジに入ってお客をこなせばいいのになぁ。

あの店員はどうする気だろう?ヒマなジジーはさりげなく観察していた。

レジ打ちの店員は明らかにヘルプが欲しくってイライラしているのが解る。さらにお客が増えたところで、やっと奥に向って「お願いしま〜す」と呼びかけた。奥で棚拭き店員はそこで初めて気がついたような顏をしてレジに戻り「お待たせしました!2番目にお並びの方からどうぞ!」とニコヤカな笑顔で言いやがった。

オイオイオイ、、、

オマエさんがさっきからレジの混雑に気がつきながら棚拭きしていたのは解っているぜ。

言葉だけはヤケに丁寧だがナニを優先するべきか解ってないんだナッ!

それとも、優先順位は解っていてもレジに入るのを遅らせたい理由があったのか?

ジジーとしてはこんな推理を働かせてはニヤニヤしていたワケだ。

さて、

金冠日食のことをスッカリ忘れていた。

どんなモンだったかニュースを見ようとテレビをつけると、ニュースの時間にはまだ早いようで、家庭の奥さん向け情報番組をやっている。

ミニトマトを潰し醗酵させて料理に使うのだそうだ。

酵素の効能はよくいわれているから、瓶に詰めたトマトが醗酵してブツブツ泡を吹くのを感心しながら見ていたのだが、、、この先生に一言いいたい。

テレビの画面から1。

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この歯並びは何とかならなかったのかなぁ。

酵素の研究と平行して歯の矯正をする時間はなかったのか?

そして、もう一人、、、。

その、トマト酵素を使った料理を試食するアナウンサーだかの箸づかいがヘンだぞ。

テレビの画面から2。

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家庭の情報番組としてはよくできていると思うのだが、

「歯並び」と「箸づかい」には一言いっておきたい。

日々ジジー度が増して小言幸兵衛状態のこの頃だ。

やっとニュースが始まって、なるほどなるほど、これが金冠日食か。

テレビの画面から3。

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アレッ?
金冠日食と
皆既日食って
どう違うんだっけ?
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2012年5月21日 (月)

ジャマイカフェスティバル2012のオーム

このところズ〜ッと『田原総一朗の遺言』DVD全7巻を観ていた。

「タブーに挑んだ50年!」が誇大表示でもなんでもない、よくぞこんなドキュメンタリー番組が作れて放送されたものだと唖然とする。これも皆60−70年代の煮えたぎった時代の産物だったのか。そして、田原総一朗を始めひとクセふたクセのゲストを仕切る水道橋博士の“猛獣使い”ぶりもお見事。

さて、『ジャマイカフェスティバル2012』が5月19ー20日の2日間渋谷代々木公園で行われて『街のオーム』ネタを求めて行ってきた。このイベントも昨年は震災の影響で中止されたものだ。先週のタイフェスティバルの異常な人出に比べて出足はよくない。

珍しいものではないけど、こんなオームや

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こんなオーム。

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たぶんこのひとには顏を隠さなければならない理由があるのだろう。

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オームバッグを持ったお嬢さん。

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チベッタンオームバッグを持ったアメリカ人。

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右肩口オームタトゥーのママ。

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左肩口、ヘナ生乾きのオーム。

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上のヘナを描いたのがこのひと。
掌にオームのヘナ屋。

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友人のネパール土産だというオームシャツ。
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ガンジス河で泳いだが身体はなんともなかったという。

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右肩ホンモノタトゥーのブラジル人女性。
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そうこうしているうちに会場は混雑し始めた。

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数枚のオームを採取してそろそろ帰ろうかと思ったら“仙人”と遭遇。

「3・11を境に神は消えた」
「これからはワタシの内なる神だけに目を向けよう」

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呵呵大笑するヒマラヤ仙人。
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田原総一朗に煽られて
『あらかじめ失われた恋人たちよ』
『ゆきゆきて神軍』
『極私的エロス・恋歌1974』
『ゴンゾー』
『ロジャー&ミー』
まで観てしまった。



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2012年5月15日 (火)

朝まで生対談/田原総一朗×佐高信

トツゼンですが、

亀井静香もつくづく人望の薄いひとだったとよくわかった。

自民党に止まっていたらもしかすると総理大臣になっていたかもしれない亀井さんだが、いつだったかは、ホリエモンを対抗馬に立てられてウロタエたり、最近では自らが立ち上げた新党を子分たちに追い出され、盟友と思われていた都知事には

「ナニッ?新党?そんなことオレに訊くなヨ!

オレは知らんヨ!カメイに訊いてくれヨ!」

などと突き放されて、いまではすっかり“彷徨えるドン亀”になってしまったようだ。自民党時代から要職を歩んできた経歴で、コワモテの実力者と一般的には思われていたのだが、政界内部では、実力のほどはちゃ〜んと見抜かれていたんだな。

その亀井静香の笑えるエピソードを知った。イヤ、笑えるというよりは日本の政治はこんなレベルなのかと背筋が寒くなるようなエピソードだ。

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激突!
朝まで生対談
田原総一朗
×
佐高信
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毎日新聞社


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田原総一朗は
原発文化人か?
佐高信は
営業反体制か?
不倶戴天の敵同士による
7夜にわたる
激論の記録!

[田原] 僕は一度、亀井静香のことで小泉を怒ったことがある。2001年の自民党総裁選で、亀井は橋本龍太郎と組もうと思っていた。そこで小泉は、「橋本と組んだって意味がない。あなたが私と組んでくれなければ私は惨敗だ。あなたが私たちと組んでくれたら、120%あなたの言うことを聞く。本当の総理はあなただ」と亀井を口説いた。

[佐高]本当ですか?

[田原]そうです。亀井は人がいいからその口車に乗ってしまった。ところが、小泉は総裁選に勝利して、首相になったら、亀井の言うことなんかまったく聞かない。全面的に騙したんです。それで僕は小泉に直接、「あなたね、当選したけれども、人間としては大問題だ」と言った。そうしたら、小泉は何と言ったと思いますか。「田原さん、権力ってそういうもんですよ」と言い切った(笑)。こういうことをぬけぬけと言うのが小泉純一郎です。

  (略)

[田原]亀井は郵政民営化の見直しをやっています。僕は亀井に「あなたは小泉のやった郵政民営化をひっくり返そうとしているけれど、亀井さんは郵政になんて興味あるの?」と訊いた。そうしたら、「俺は郵政には何も興味がない。ただ、小泉の野郎のやったことはぶっ壊してやるんだ」と言った。

[佐高]本当ですか?これを載せるのはまずいでしょう。

[田原]いや、まずくないよ。僕に直接言ったことだから。(略)

この本は田原×佐高の亀井静香論をテーマとした対談ではないのだが、この亀井静香の項には大笑いしました。なるほど「郵政は1丁目1番地」を党是として立ち上げた新党に、な〜んも理念も大義もなく、ただの小泉憎しの私憤党だったのか。

田原総一朗佐高信『激突』とうたいながらも、完全決着させる格闘技スタイルまでは激突していません。互いに得意ワザを“出させて受けて”激突しているように見せて、明日からの営業に差し障りが出ないようテキトーなところで時間切れ引き分けに持ち込みストーリーを持続させるプロレス方式。

かつて、『原発文化人50人斬り/毎日新聞社』で自分を罵倒した佐高信と相対して、「私とあなたではウデが違うから」と言い切る田原総一朗のテクニックだけがミョーに目立つ本だった。

亀井静香のエピソードもそうだが
まだ記憶に新しい政局の裏話や人物評など
対談巧者二人のセッションを
政治エンターテインメントとして
大いに楽しめた。
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2012年5月13日 (日)

タイフェスのオーム

毎年恒例の代々木公園タイフェス。もしかすると、昨年は震災の影響で開催されなかったのかもしれない。今年は(5月12日13日)天気にも恵まれてタイヘンな人出だった。ステージのあるメーン会場からNHK入り口までビッシリの混雑ぶり。タイフェスも完全に東京に馴染んだみたい。

公園内陸橋から会場を見る。

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とにかくイヤハヤ、、、人いきれと屋台の匂いで酸欠になりそう。

早々にズラかってきた。

原宿駅に向う途中、陸橋下では黒人女性グループがダンスの練習中。

サイケデリックな壁画とミョーにマッチしていて見とれてしまった。

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こちらは原宿名物
リーゼントグループのパフォーマンスだ。

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ふと思いついて明治神宮に入っていくと。

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ラテン系オトコと東洋系オンナが、カセットテープの音に合わせて身体を絡ませながらの見事なパフォーマンスだ。

明治神宮奉納タンゴのつもりか。

さらに本殿に進むと、、、、。

コングラッチレーション

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そういえば、ムカシ、、、

♪愛ちゃんは太郎の嫁になる

 オイラのココロを知りながら

 出しゃばりおヨネに手をひかれ、、、

こんな歌がありましたネ〜。

年齢がバレそうだから本日のタイトル。

タイフェスのオームだ。

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「あなたのオームを写真に撮っていいか?」

「あぁ、いいよ」

アメリカ人だそうだが、じつにアッサリしたものだ。

「サンキュー!ハバグッタイム!」

平和な日本の平和な景色でした。
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2012年5月10日 (木)

ガガだったか?

2週間くらい前、ヒマにまかせてヤフーオークションをサーフィンしていると懐かしいCDが出品されていた。名盤の誉れ高いフィル・ウッズの『ライブ・フロム・ザ・ショーボート』という2枚組CDだ。すでに廃盤となって再発もされないCDで、「オレも参戦しようか?」とクリックのタイミングを伺っていたのだが、〆切り間近になってグングン競り上がり1万円を超えそうな勢い。躊躇してるうちに最終価格9600円の高値で落札されてしまった。

ウッズの価値を知っているファンがいたことが嬉しかった反面、逃がした魚は大きかった式に「残念だったなぁ、、、」という気持ちでいたワケだ。そうしたら、本日渋谷ディスクユニオンのジャズコーナーをのぞいていると、ナ〜ンと12600円の値段がついて並んでいるではないか。

イタイ出費だが即買い!

THE PHIL WOODS SIX
"LIVE" FROM THE SHOWBOAT


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70年代のフィル・ウッズの作品中、ひときわ高くそびえる傑作アルバム。
’76年11月、メリーランド州シルバー・スプリングスの“ショーボート・ラウンジ”
におけるステージの模様を捉えた’70年代の代表作のひとつ。
フル・トーンで緩急自在に歌い上げるフィル・ウッズの真骨頂がここにある。

ジャズの歴史上問題作を発表したということもなく、正に「サックス1本サラシに巻いての旅暮らし」アドリブに命を賭けた人だ。このCDは約40年前の録音になるのだがワンホーンで吹きまくるこういう職人技は好きだなぁ。ミュージシャンの汗が飛んできそうな気がする。

レコードもCDもほとんど売ってしまって手元に残っているのはごく僅か。ときどきムカシの音が聴きたくなって中古屋で買い戻したりしているのだ。

でも12600円はイタかったなぁ。

フィル・ウッズ以外にもドロシー・ドネガンとアル・ヘイグのCDを買い、天気が変わらないうちに帰ろうと渋谷駅にもどると、異様な風体のオンナたちがハチ公前にタムロしている。

ハチ公前の景色。

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外国人観光客が面白がって一緒に記念撮影したりする。自分一人だと借りてきたネコなんだろうが、団体になると我がもの顏ではしゃぐのが日本人の常。


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そんな広場の移り変わりをワタシはひたすら見ている。

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学園祭の時期でもないし、あのオンナたちは一体なんだったんだろう?と思いながら帰宅したのだが、夕方のテレビをつけたら気がついた。

レデイ・ガガだったか。

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渋谷で集合して埼京線に乗ってさいたまスーパーアリーナを襲撃しようということだったんだろう。

マッ!
どうでもイイけんどもよ〜。
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なんだかんだいっても
平和な東京のある一日の景色だった。
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2012年5月 9日 (水)

ベナレス 108の顏Vol.12

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2012年5月 8日 (火)

ベナレス 108の顏Vol.11

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2012年5月 7日 (月)

ベナレス 108の顏Vol.10

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2012年5月 6日 (日)

ベナレス 108の顏Vol.9

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2012年5月 5日 (土)

ベナレス 108の顏Vol.8

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2012年5月 4日 (金)

ベナレス 108の顏Vol.7

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2012年5月 3日 (木)

ベナレス 108の顏Vol.6

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2012年5月 2日 (水)

ベナレス 108の顏Vol.5

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2012年5月 1日 (火)

ベナレス 108の顏Vol.4

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