満来のチャーシューラーメン
清々しい秋晴れの続く東京。
と、なると“めんくい党”総裁となると我らの季節到来と張り切ってしまうのだ。
旅行を前に新宿駅西口のキヤノンSCにカメラのメンテナンスを依頼してあったのだが、出来上がったので引き取り。その帰りに小田急ハルク裏の“満来”でラーメンを食す。これまで何回か紹介した、同じく小田急ハルク裏の“ほりうち”はこの“満来”の番頭さん格だったひとが独立して開店したもの。だから味もチャーシューのボリュームもまったく同じなのだ。
同じ味のこの2店の距離は30mくらいのもの。詳しくは解らないが、感じとしては「円満ノレンわけ〜友好店同士」というワケにもいかず、いわば競合店と見ている。
“満来”の店内はラーメン屋というよりは、檜をふんだんに使った高級寿司店の内装。ちょうど昼飯どきとあってカウンター15席は満席で順番待ちが10人くらいだったろうか。席の空くのをまちながらピッカピカの厨房で無駄のない動きのスタッフをみているうちにすぐに順番がくる。
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ごらんのように極厚チャーシューというより煮豚。
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アゴが痛くなるほどチャーシューを食べて、次のお客さんに席を譲るために速攻で店を出て改めてビルを仰ぎ見ればMANRAI BLDG.のエンブレムだ。
以前の木造の店の時代に稼いだんだろうな〜。
先代はエライかったな〜。
私は他人様が働いて儲けた成果を見ると嬉しくなるのだ。
チャーシューで窮屈なお腹をさすりながら紀伊国屋書店まで歩き地図を買ってきた。たぶん、インドなんて40年前の地図が通用するだろうと思えるのだが、いちおう新しいヤツを揃えておこう。
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バンコックの洪水騒ぎは収まるんだろうか。
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