立川談志さん死去
落語の世界ではバクチや吉原にはまり込んで身上つぶした若旦那のハナシはよくあること。そんな若旦那でも知恵者の番頭さんの働きで最後には改心し「おあとがヨロシーようで」となるのも、これまた落語の世界です。これが談志さんのいう『業の肯定』ということなのかな。
今回の井川の若旦那の件、談志さんだったらどうコメントしただろうと興味あるところでした。
あんがい『総額150億円』と聞いた談志さん、『アッパレッ!若旦那!」と誉めたかもしれません。
ンなことないかッ!!!
↓
それにしても、
つかってみたいゾッ150億円
夢でもいいから。
さて、
談志さんの訃報を受けてメディアはしばらく立川談志情報が溢れることになるでしょう。
談志さんの功績などについては事情通にお任せして、ミーハーないちファンとして私なりの追悼動画を公開いたしましょう。
この動画は1981年(昭和56年)3月27日に放送されたNHK特集のLD版を加工した映像。談志さんの狂言回しで、古今亭志ん生の生涯をドラマ仕立てで再現するという動画ですから、志ん生さんの生き様を知り、30年前の談志さんの颯爽としたお姿も見れるという珍しい作品です。
〜五代目古今亭志ん生〜
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以前、このブログで部分的にアップしたことがありましたが、その動画はプロバイダー@nifty動画サービス廃止に伴い現在は試聴不能になっているはず。今回は全1時間の映像を4回に分割してYouTubeにアップいたします。
楽しんでいただければ幸いです。
(2011年11月25日記)
動画をYouTubeにアップしたのですが
残念ながら著作権「ナンタラカンタラ」で削除されてしまいました。
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