ジョージ・ハリスン
前回はベンちゃんゲンちゃんの犬のハナシでしたから、今回は猫のハナシです。
日比谷交差点交番の裏側にはたぶん江戸時代あたりの石垣が残っていて、小さな沼を見下ろせるベンチも設置してあります。この近辺には野良猫が住みついていて、その猫たちにエサを与えて面倒見ている人もいて、猫たちには居心地が良さそうな場所に見えていました。
暖かな初冬の一日、猫と遊んでいこうか?と石垣のベンチに座ると、目の前に小汚い猫がひなたぼっこしていて、呼びかけたのだが反応なし。
「愛想のないヤツだなぁ」
そう思いながら観察するとこの猫、眼をつむったまま舌を出していて、その舌を伝わってヨダレ垂れっ放し。
隣に座っているオジさんに訊くと「猫イラズでも食っちゃったんじゃないか」との反応。
「猫イラズなんて今でも売ってるんかなぁ〜」
もはや死語だと思っていた言葉が出てきた日比谷公園の朝だった。
この方が極悪非道人間のようにいわれて連日メディアを賑わしたのは記憶に新しいけれど、、、、。

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いつのまにかこんな一流デパートの広告塔になっていて
あの騒ぎは一体なんだったんだろう。
さて、
急にハナシは変わるけれど、
私がどうして日比谷公園だの有楽町に行ってたかというと有楽町ビックカメラの上、『角川シネマ有楽町に映画を見にいったのだ。
GEORGE HARRISON
LIVING IN THE MATERIAL WORLD
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GEORGE HARRISON
(1943.02.25-2001.11.29)
a
インドに呼ばれる時期がある
インドに行く時期がある
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などというセリフを信じているワケではないが
再びインドに行こうと意図したとたん
藤原新也が現れ
ジョージ・ハリスンが現れ
ラビ・シャンカールが現れ
サイババが現れ
40年前と同じ状況になってしまった。
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これって・・・・
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「呼び込んでいるのか?」
「呼び込まれているのか?」
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不思議な気持ちがする。
a
ラビ・シャンカール
ジョージ・ハリスン
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