フィッシュセラピー?
「歴代首相御用達の床屋」というようなタイトルで、国会だとか高級ホテルにある高級理髪店の理容師が、歴史を飾った首相の様子を語る週刊誌の記事を何回か読んだことがある。それらで紹介されたどの理髪店も庶民には縁のない高級店だと思っていたのだが、今度の首相の理髪店は私たちにも馴染みある床屋のようだ。
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首相になった途端、庶民性をアピールしようと
10分1000円の床屋に行ったという気配が感じられたら石を投げるのだが、
どうやらかつてからのご愛用らしい。
市民運動経験が売りの前首相など、連日連夜高級料理屋での美食三昧記事を見て「オマエはいったい!どこが市民運動家なんだ?」とツッコミ入れて嗤いものにしていただけに、
「自動販売機に1000円差し込んでカードを買う新首相」
「満席で立ったまま順番待ちする新首相」
の絵柄を想像してニヤリとした。
ところで、
「1000円床屋にはシャンプーがないから不潔だ。シャンプー台を設置させろ!」という難クセをつけ、出店を規制させようという既存業界団体の動きがあったけれど、アレはどうなっているのかな?。首相が愛用床屋ということになると、その〜、、、アピールの声も尻すぼみになりそうな感じ。
願わくば、新首相にはこの庶民感覚と超セレブ感覚のバランスとりながら政治に携わって欲しいものだ。
ペテンの身だしなみから、こんどは足もとの身だしなみだが、
今夏バリに行ったとき、こんな場面に遭遇した。
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フィッシュセラピーとでもいうのかな?
大量の小魚(どじょうではない)が足に群がっているのが解る。娘たちは「気持ちいい!」と大はしゃぎで、小魚はどうやら古くなった皮膚を食べているらしい。
さすがバリ島!面白い商売を考えるヤツもいるもんだと感心したのだが、これはバリ島の専売特許でもなく世界各地で知られた治療方法らしい。先日の代々木公園ブラジルフェスタにも、このフィッシュセラピーが出店していたのだ。
代々木公園のお客さんもほとんどが女性だったが、皆さん恍惚のブルースでしたね。
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煮干しにしてダシをとる。
これ珍味なり!
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ンナことないか。
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コメント
庶民ぽさを感じさせる一面ですね。
10分1000円の床屋に通う首相もいいですが、一回1万円の美容室でキッチリと髪型をデザインして海外に胸を張れるオシャレ首相も悪くないですよね。
投稿: 子育てお悩み相談室 | 2011年9月12日 (月) 午後 05時15分