to えあじん
サイラム。
昨夜10時半頃、帰宅しました。
忘れないようにと、自分のためにも、これを書いています。
私は体にきています。何も食べられないし、食べたくない。
さて。追悼バジャンですが、参加して本当によかったです。
祭壇には美しい花々が飾られ、正面にオレンジのローブのスワミの立ち姿のお写真が。
お写真も、バラなどの花々のレイで飾られていました。
1)ヴェーダ=ガナパティのみ
2)ガヤトリ21回
3)サイガヤトリ21回
4)バジャン
5)瞑想
6)108の御名+映像
7)瞑想
8)サルバダルマからアルティーへ
9)O東京センター会長の短いお話しの後、おみくじを頂いて散会
7時15分前くらいから、どんどん人が集まってきて、特に女性が多く、ぎゅうぎゅう詰めだったこともあり、最初はなかなか集中できませんでした。スワミがお通りになるはずの、男性と女性の間の通路まで、女性陣が占めていました。
でも、1曲目のガネーシャバジャンのリフレインで、手拍子が始まると、これだ、これなんだと一気に感情の高揚となり、涙があとからあとから顔を洗います。
2曲目は、「グル・ババ」、3曲目がYさんの十八番のデヴィバジャンと進み、O会長の日本語の「神様、神様」になったら、もうダメです。
アシュラムで最初のダルシャンを受けた時の、五臓六腑の嗚咽とはまたちがうのですが、横隔膜、みぞおち、すごかったです。
けれども、涙滂沱となりながらも幸福なのです。至福なのです。パルティへ行っても、もうスワミはいらっしゃらないのだと思うと、悲しくて切なくて、言葉にはできない程なのですが、こうしてまさにリアルタイムで、世界中の帰依者とともに悲しめるということが、ここまでのスワミとの体験の全てがありがたく、幸福なのです。うまく言葉にはできませんが、、、
6)の映像というのは、正面にスクリーンが降りてきて、プロジェクターで、インドのサイトにアップされていた、ガラスの棺に横たわったスワミのお姿が映し出されました。
そして、日本語で108の御名をゆっくりと唱えながら、順番に前へ誘導されて、細いろうそくを渡されました。
ギー(たぶん)の小皿の火を、そのろうそくに移し、お盆に飾られた花びらの中にさして捧げます。
私の番が来た時、ろうそくを捧げ、平伏しつつ、「これはI.Fさんも一緒です」と、心の中で申し上げました。I.Fさんは今日は仕事なので、「私の分もバジャンを歌ってきてね」といわれていたのです。
日本語の108の御名の一つ一つが、胸に染みて、ぼろぼろ、ぼろぼろ、涙が頬を伝います。
O会長は、アラティーをなさる時の緊張したお顔といい、木訥な話し方といい、東京センターは良い会長をいただいたなあと、嬉しく思いました。Aさんもそれはお話しが素晴らしかったですが、O会長には自己顕示欲が微塵も見られないのです。
私のこと、覚えていてくれて、会が始まる前に「久しぶりですね。今日は、みんなで心を一つにして・・・」と、そこで絶句されました。
そのO会長のお話の概要は:
「昨日24日は、あまりに突然で、自分の人生の中でも到底忘れられない日となった。これまでは、困ったことがあれば、インドへ行けばスワミのみ姿を見ることができた。これからはどうすればいいのでしょう。けれども、スワミはいろいろなやりかたで、昨日という日が来ることを、知らせようとなさっていたのではないか。自分も含め、私達はそれを見逃していたのではないか。
こういう話があります。
昨年の11月23日、サイ大学の学生に短い講話をスワミがなさり、それが事実上、最後のメッセージとなったのですがーー象のサイギータが死んだ時、スワミはだいぶ体がおつらかったのだが、車椅子でいらした。そして、学生達に『あなた達は神なのです。あなた達が出会う人々も皆、アートマを内在する神なのです。あなた達があちこちに巡礼に出かけ、神を探し求めるのは愚かなことです。God is always in you, with you, around you, behind you, above you and below you』という内容のご講話だったのだが、途中で、通訳のクマール先生が愕然として、口にチャックをする動作をなさった。
スワミは鋭く、なぜ、通訳しないのかと。そこで、クマール先生がいうには、象のサイギータは、スワミがいない世界には生きていたくないので、自ら断食をして先に逝ったのだ、と。
そういうことがあったのに、私達は、スワミは96歳までと思い込んでいた。これからは、自分は神であると、そして、万人の中に神を見ると固く決意し、実践していかなければスワミには会えないのです。
もしかしたらスワミは、10年も待たずに、今から実践しなさいと私達に伝えるために、お体を隠されたのかも知れない。イエス・キリストも仏陀も釈尊も、シルディ・ババ様も、栄光が広まったのは肉体を隠されてからです。これから、いや増しに増していくスワミの栄光に恥じないような生き方をしましょう」
ーーというものでした。
バジャンの時、タブラが素晴らしいので、ふと見たら、Nさんでした。髪を短くして、ラフなシャツにジーパン姿。
スワミの大きなお写真に集中していたので、よくわかりませんが、あとはインドで一緒になったKさんという年配の女性。
それから、フランス人で音痴のRさんがいたのにはびっくり!シヴァバジャンをリードして、音痴が治っていたので、またまたびっくり。
あとは・・Yさんくらいかな、知っている人は。Yさんって、メガネをかけた、いつもリードシンガーの席にいた方。覚えていますか?第二のNさんのような、アコギを弾きつつ、バジャンをリードする長髪の青年がいましたよ。
今夜はインド人も数人、来ていました。
日本人女性の中には黒の喪服にパールのネックレスという方もちらほらいて、男性も黒いネクタイの人がいましたね。
最後の退出前のおみくじも3人分引いちゃおうかと一瞬、迷いましたが、やはりババと私の個人的なことなので、自分のだけにしました。
長くなりました。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
これで、今夜は落ち着いて、眠れそうです。
*4/24付けの「今週のみ言葉」、手帳に写してきました。
明日にでも、送信しますね。
OM Shanthi,Shanthi,Shanthi
さとまき拝
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