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2011年3月 6日 (日)

ブラジル娘のオーム

朝夕はまだまだ寒さを感じて厚手のコートが手放せないが、昼間はポカポカで、春はすぐそこだなぁと感じる季節だ。

そんなポカポカ陽気に誘われて代々木公園のフリーマーケットを覗いてみた。

2011.03.05(土)の代々木公園

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『街のオームハンター』としてはどうしてもオームマークを探してしまうのだが、そんな私の要望に応えるかのように、、、、。

アッ!オームだ。

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店主はブラジル人女性二人だ。

フリマの中で人目を引いたのがこの巨大なワン公。


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立ち上がると大人の背丈以上になり、その上顏はゴツイから、みんな遠巻きにビックリ顏で見ていたけれど、穏やかな性格の犬だと解ると、アタマをなでたり首に抱きついて記念写真を撮ったりの可愛がりよう。人間どものそんなふるまいにも泰然自若の大物ぶりだ。


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私「やはり、お部屋の中で飼ってらっしゃるんですか?」

パパ「そうですね」

私「ということは、かなり大きなオウチなんでしょうね」

パパ「え〜・・・それなりに・・・」

私「やはりね〜。オレのところなんか、

  こんな大きなワンちゃん入れたら尻尾が部屋から出ちゃいますよ」

パパ「・・・・・・・・・」

思いがけないところで、浮遊層オヤジの暮らしぶりバラしてしまった。

青空が広がっているけれど、ちょっと肌寒さを感じるから出店数もそれほど多くない、代々木公園フリマを後にして渋谷駅に戻ってくると・・・・・。

246側の渋谷駅公衆便所前にセッテングしていたバンドに撤去命令を出す2人のオマワリ。


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オマワリさんよ〜
そんなガキのオアソビごとき
見逃してやれよ〜。
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最近の中東の例からも解るように
兵隊は政府に歯向かうことがあるけれど
オマワリはいつだって政府の言いなりだ。
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ヤバくなると真っ先に姿を消すのもオマワリだ。
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春がすぐそこの
平和なニッポンの
平和な一日でした。
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