縁起物の朱色づくしでバイバイ!
縁起物の朱色で今年も最後だ。
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なぜ這いつくばってばかりいるのか。
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更新はしばらく休みます。
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縁起物の朱色で今年も最後だ。
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吹雪だゼッ!
という地区の皆さんには申し訳ないが、東京は連日の青空で、カメラをぶら下げて外を歩くにも嬉しい陽気だ。
以前は一眼レフに交換レンズをつけた重いカメラを持ち歩いていたのだが、最近はコンパクトデジカメばかりだ。ポケットにも軽く入ってしまうという気楽さが素晴らしい。
それにしても最近のコンパクトカメラは画素数も1000万以上、それに各種機能も充実しているから、何もワザワザ重い一眼レフを苦労しながら持ち歩かなくてもそれなりの写真は撮れるようになってしまった。
というワケで、
本日は最近気に入っているコンパクトカメラの魚眼モード機能で撮ったヤツをアップいたしましょう。
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西新宿のカメラ屋に小物を買いに行ったり冷やかしたりするときに良く利用するのがヨドバシカメラ裏の『楽釜』という讃岐うどんの店。西新宿で初めて見てからそれほど月日がたっていないけれど、いつのまにか東京のアッチコッチで支店を見かけるようになりました。いまや『讃岐うどん』も国際的になって、ハングル語や中国語の客にはさまれて釜揚げうどんすする図も珍しくない。
『楽釜』で讃岐うどん食べようかと思ったが、ふと近くを見ると『三田製麺所』なる店に行列ができている。このあいだ通りかかったときにはなかったから最近オープンしたラーメン屋だ。
『三田製麺所』の向いにはワンタン麺の『広州市場』という行列の絶えない店があるから、ヨドバシカメラ裏のこの狭い路地で『楽釜製麺所』含めて三すくみの麺戦争が勃発したようだ。
そんな麺戦争の路地でメニュー片手に呼び込みに励む青年がいる。
私はてっきり『松屋』の客引きだと思ったから「松屋も商売敵ができてタイヘンだねぇ」と声をかけたワケだ。
そうしたら、その青年、、、、、。
「エッ!ボク、、、、
『松屋』じゃありませんよ〜。
『大戸屋』ですよ〜!」
「アッ!そうだったのか、、、大戸屋か〜」
そんなワケで、
めんくい党総裁としては新規開店の『三田製麺所』に関心あったのだが、いずれ行列が解消される時期になったらリサーチすることにして、当日私が食したモノはコレ。

最近のラーメン屋というとトンコツ全盛で、あの独特の臭さにはちょっと辟易気味だったから、あっさりしてクセのないスープに細麺、そしてワンタンがドンブリから溢れんばかりにのっている『広州市場』のワンタン麺が嬉しい。
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マックのコーヒーがマズイ!
どうしたらこんなマズイ味をだせるか研究しているんじゃないか?
と書いたら早速こんなご意見を頂戴!
>マックのコーヒーはそんなに不味いですかね(笑)。
>毎朝、予算の都合上、ここに立寄ってますが、
>味に麻痺してしまいました。
マックに限らず、最近の器械でいれるコーヒーというのは、「美味い!」と思って飲める店というのは少なくなりましたね〜。マックは120円だからまだ納得できるとしても、一丁前に300円だ350円とる店でもコレだから「責任者出て来い!」と言いたくなります。
私が美味いと思っているコーヒー屋が渋谷にありまして。場所は駅前交差点近くの布切れ屋の裏側、ビル地下のTOPという名前だ。いまどき珍しい、サイフォンでいれる老舗です。
40年くらい前から知っているのですが変わらぬ味を保っていますね。もともと渋谷食品という輸入食品を扱っている店の喫茶部というようなことで、80年代のバブルのころには渋谷を中心に5−6軒支店があったのだが、今では渋谷と新宿の2店舗だけみたい。やはり、その場で挽くコーヒーの匂いが店内に満ちている喫茶店は捨て難い魅力があります。
あとは、、、、。
千駄ヶ谷の東京都体育館近くのGOOD MORNING CAFEも好きな店ですね〜。
プールで泳いだあとにしばらく休憩するのだが、あまりゴテゴテ飾り立てない内装の、こんなオープンな場所でコーヒーを飲めば、味も倍加されてリラックスできるというものです。
こういうオープンエアの下で何か読む物をと思ったら、やはり村上春樹さんの乾いた小説なんかはピッタリだな。
と、ムリヤリ村上春樹さんまでつないだところで、、、
村上春樹さんといえば、GOOD MORNING CAFEからちょっと鳩森神社側に寄ったところにあるのが、かつて村上春樹さんが経営していたジャズ喫茶があったとビルだ。
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レノンは1980年12月8日深夜(日本時間9日午後)、自宅アパート「ダコタハウス」入り口でファンの一人に撃たれ死亡した。アパートには今でも妻オノ・ヨーコさん(77)が住んでいる。
ジョン・レノンの命日である8日、ニューヨークでのファンの集いを伝えたのが下の記事だ。
ジョン・レノンが死んでから30年になるのか。
私もジョン・レノンを偲ぼうと映画『LET IT BE』のDVDを観ていた。この映画は正式にはDVD化されなかったと思うが、私の持ってるDVDはかつて日本のテレビ(TBSだったか)で深夜放送されたものをダビングした海賊盤だ。ちゃんと日本語字幕もついている。
歴史的名盤『LET IT BE』の制作過程を記録したもので、ビートルズ解散の原因を作ったとして石を投げられたオノ・ヨーコも登場するし、ポールとジョージの不仲になったといわれるシーンもバッチリとらえられてる。アルバム収録の名曲の数々はもちろんだ。
この映画のビートルズの面々は気の毒になるくらいの不健康な表情だと思いながら観ていると・・・・。
アッ!オームだ!!!
『♪アクロス・ザ・ユニバース』の中にオームの言葉があるではないか!
ビートルズとオームというのもそれほど珍しいネタではないのだが、この曲の歌詞にまでオームが出てくるとは気がつかなかった。
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朝の散歩の途中、マックに立ち寄ってコーヒーを飲めば、どういう秘伝のワザを使えばこれほどマズイものができるのかと思えるほどの味だ。120円だから休憩のショバ代としてあきらめるしかないか?
マックのコーヒーで一挙に目が覚めて店を出れば「♪見ろよ〜青い空〜白い雲」と、故植木等さんの気分だ。
そして、
OH!Mt.FUJI!!!
東名の向こう、丹沢連峰越しに真っ白い雪をいただいた富士山が見える。
この夏10年ぶりに登って、富士山をあなどるとエライことになると再確認したワケだが、この雪の季節でも富士山に登る人はいるんだろうか?
さて、
いったんリセットしたい気分に陥って、本もレコードもCDもすべて中古屋に処分したのだが、処分できずに今でも狭い部屋に鎮座ましましているのがレーザーディスクだ。600枚くらいはあるだろうか。
当時としてはそれなりのお金をかけた貴重なソフトだったのだが、DVD時代になってからは下取りの価格がつかなくなってしまった。
それでも、愛着があるコレクションだからときどき棚から引っぱり出して観ているのだが、昨日観たのがこのLDだ。
欲望という名の電車に乗って
墓場で乗り換えて
六つ目の極楽で降りる
名女優ヴィヴィアン・リーが演じるのは、名門の家に生まれながら生家が没落してからは精神に不安定をきたし、妹を頼ってニューオーリンズに流れてきたブランチという役柄。ニューオーリンズ駅で道を訊ねたブランチに親切に道案内してくれた水兵さんの答えが上の言葉だ。
“極楽”という場所の妹夫婦の家に居候することになるのだが、上流階級気取りのブランチと、妹の夫で直情径行なスタンレーとはなにかとソリがあわず、ことあるごとに衝突を繰り返す。見せかけだけの体裁を拒否するスタンレーによって、それまで拠り所としていた価値観はズタズタにされ、ついには発狂するブランチ。
幻想にとらわれ徐々に壊れていく女と、本能のままに生きる男。両者の叫びの重さが観る者に迫ってくるのだ。
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この1日2日体調が良くない。
冬の乾燥シーズンが始まると必ずノドをやられて、咳は出るし鼻がつまるのだ。毎年のことで、暖かくして汗をかけば治ってしまうのは解っているのだが、ちょっと憂鬱な気分。
渋谷で用事を済ませて明治通りから青山通り近辺をカメラぶら下げて浮遊する。
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尾崎豊で有名な元の東邦生命ビルの脇を宮益坂方面に抜けて青山学院方面に歩いていると「マライカ」という看板を発見。店内を伺い見ると、店名のごとくアフリカ小物の店のようだ。こういうジャンルはキライなほうじゃないから中へ入って行くと、よくありがちなエスニック風の雑然とした店ではなく、キレイに整理整頓されたレイアウトだ。
♪マライカ ナクペンダ マライカ
さすが青山!と感心しながら奥へ進むとストーンやアフリカ民芸品に混じってナッ!ナンとインドの神様も多数陳列してある。そのどれも、私がこれまで見たこともない大きさなのにビックリ。
そんな仏像群の中で私の目が釘付けになったのがこのガネーシャ。
初めて見るデザインのオームだ。
参考までに値段を訊いたらたしか5万円と言ってたと思う。
小田急に乗っていたときのことだ。
隣りに座っている若いカップルの会話がとぎれとぎれに耳に入ってくる。
「イチロー、、、、下北沢、、、」という言葉を聞いて「ンッ???」と思った。
男の方がケータイを女の子に見せながら「このあいだ、イチローを下北沢で見かけた」というようなハナシをしているのだ。
「イチローは日本に帰ってるの?」
「ホンモノじゃなくってサ〜、そっくりさんなのヨ〜」
私はさりげなく男の手元のケータイディスプレイをに目をやると、たしかに背番号51が写っている。
じつは私も下北沢でイチローそっくりさんに遭遇したことがあって、そのことをネタにしたことがありました。
私が下北沢でイチローを見たのは今年の春頃だったから、背番号51は今でも下北沢にチョクチョク出没しているようだ。
居酒屋で「アジ南蛮漬け定食」なんぞを食べて、レジでお金を払おうとして気がついた。
「オクさん!この店にはアラーキーも来るの?」と私。
「???・・・違うわよ〜、あのアラーキーさんじゃないわヨ〜」とオクさん。
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最近ネットショップで変わったレンズを見つけて、バカらしいとは思いつつもついつい買ってしまった。
もちろん、キャノンのレンズなんかではなくって、ズームレンズを模したプラスチックのオモチャ。マグカップにしたりして「どうぞご自由に遊んでください」というワケだ。
さて、
また旅行に行くことにして、航空券はOKだし海外旅行保険も手配済み。
あとは、、、、。
そうだ!あめ玉だ!
現地でガキどもを手なずけるのにあめ玉が効果あることを思い出した。
そこで、上野御徒町のニキニキニキニキ二木の菓子というワケだ。
二木の菓子は相変わらずの盛業中。店内は中国語が飛び交って買い物カゴにガバガバ投げ込んでいる。ここでは尖閣諸島も関係ないぜッ!
外国に行くとあめ玉1個で仲良くなってケッコー遊べるのだ。
まだ12月のアタマだから御徒町はノンビリとしたもので、アラシの前の静けさというところだ。どんな小路を歩いていても中国語とはしょっちゅうスレ違う。皆さん日本の旅行を楽しんでいる雰囲気が伝わってきて“生涯バックパッカー”のこちらも楽しくなる。どこの人間であろうと国がからむとややこしくなるが、普通の国民同士ではみんな解りあえるぜ。
最近弱くなってきたのでマムシの活づくりと生血の一気飲みコースで元気づけ!鼻血が出そうになるのを必死で押さえながら家に帰れば、アマゾンに注文していたデジカメ用フラッシュメモリーが到着していた。
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