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2010年10月 3日 (日)

エプソンのプリンターから『パスナ』のオームへと

写真の印刷の出来がどうもシックリこない。カメラはキャノンだから「同じメーカーなら相性が良いんではないか?」と、プリンターもキャノンを使っていたのだが、パソコンのプレビュー画面に比して、くすんだような色合いで、自分のイメージする雰囲気を表現できないのを不満に思っていた。

変だなぁと気にしながらも、キャノンのプリンターだって一般の普及品じゃなく、ケッコー高額なヤツを頑張ったんだから、そう簡単に買い替えるワケにもいかんだろうとガマンしていたのだが、、、。

ところが、

西新宿のカメラ屋で、プリンターコーナーに飾ってあったエプソンプリンター使用のサンプル写真を見て即決で買ってしまった。カネをかければ良い写真が撮れるんじゃないかというシロートの浅はかさは承知の上で、「自分の求めているのはこの色なんだよ!」とヒラメイたワケだ。

それで

届きましたよ!

そのプリンターが。

値段に比例してガタイも重量もかなりのもの。

何しろデカいから置き場所に困って、ガネーシャにはワルいけれど引っ越ししてもらい、そのガネーシャが鎮座ましましてた場所にスペースを確保。

EPSON プリンター PX-5002

101003_1

印度最強の神様ガネーシャよりも写真物欲が勝ったというワケだ。

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Sikiri6_auma

さて、

プリンターが届いたという話から急にハナシは変わるけれど、世田谷通りの日大商学部近くにまた新しいカレー屋がオープンした。この場所にはつい最近までチェーン展開している『アリババ』とかいうカレー屋があったのだが、何ヵ月も経たないうちに消え去ったみたい。

新しい店は『バスナ』といって、インド・ネパール・タイ料理を看板にしている店だ。

『バスナ』の外観。

101003_2

新しいカレー屋開店と聞けば顏を出したくなるオームな性格だから、ネタを求めて行ってきましたヨ。

インド・ネパール・タイ料理と多国籍風のワリにはカレーの味はシッカリとインドカレー。訊けば店員はすべてネパール出身らしい。インド・ネパール・タイ料理と範囲を広げているのがうさん臭いがカレーの味はしっかりしていて、焼きたてのナンがとっても美味い!

『バスナ』のキーマカレー。

101003_3

オームハンターとしては「オームはないか?」とメニューを見るより先に店内を見回すのだ。

前の『アリババ』のときにはモスレムだったからオームはなかったが、今度はヒンズー教徒らしくテーブルクロスとか壁飾りだとか、オーム入り布がアッチコッチにある。マッ!エスニックショップ定番の布で特に珍しいモノでもないが、見つければ一応写真に撮ったりするワケだ。

『バスナ』のテーブルクロス。

101003_4

『アリババ』に比して客入りが多いのは、やはり味の良さとオームのご利益か。

世田谷通りにお出かけの際にはぜひお立ち寄りをと宣伝しておきましょう。

生育医療センター、日大商学部の近くです。

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そして、、、、

ハナシはエプソンのプリンターに戻るのだが、、、、。

以前『バスナ』に行ったとき店内のオームと愛想の良い店員を写真に撮てあったので、今度の新しいプリンターで試し刷りしたL版サイズの写真を持っていってやった。


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「クニの家族に送ってやれよ」と多めにプレゼントしてやったから大いに喜ばれたというワケよ。

ところで、

今度のプリンターは最大A2サイズまでプリントアウトできるという優れもの。A2サイズというのはA4サイズの4倍という、正にプロ用だぜッ。

前のキャノンのプリンターとの画質を比較するために、これから新宿に行ってそのA2の用紙を買ってくるつもりだが、どんな作品に仕上がるかドキドキしている。

インターネットという発表スペースを得て
一挙に写真ファンが増えたけれど
コンピューターのディスプレイの中だけに止めておかず
プリントアウトすることで
さらに趣味が広がっていくような
そんな気がします。

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