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2010年10月17日 (日)

Macの嫁入り

3年半ほど尽くしてくれたiMac24インチともお別れだ。


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中古屋に下取りに出すべく電車に乗っていたのだが、途中駅から乗り込んで前席に座った女性がこのiMacに興味津々なのがその表情から見てとれる。目が合ったのをキッカケにして女性の方から声をかけてきた。

Macユーザーだそうで、このiMacをどうするんだ?とか、何インチ?だとかから始まって、Macの優位さを熱をこめて喋るだけ喋って途中下車していきやがった。チョッと前に電車に乗り合わせただけの関係だぜ。たぶんWindowsファン同士だったらこんなことにはならんだろうが、やはりMacユーザーには独特の連帯感のようなものがあるのだろうとつくづく思った。

それにしても、24インチとなるとケッコー重い。手に持って5mくらい歩いては腕をさすり、それからさらに5mを繰り返しやっと中古屋に到着。3年半前にこのMacを買ったときにも今日の逆コースで手に持って帰ったのだが、その時はこんなにツラクなかった記憶がある。やはりトシとったんだなぁと思う。

2時間ほど経過して提示された金額は、期待していた金額から安いのがチョッと不満だったが、中古屋ではすべてデータベース化されて買い取り金額も固定されているから高望みはできない。中古屋はこれをクリーニングして下取り金額の3倍くらいの値段をつけて売りに出すのだろう。売り手としては不満でも「それが商売ダッ!」とあきらめるしかない。

この金額に不満だったら、さっき電車で会った女性のような人を見つけてセールスかけるとか、オークション出品になるのだが、それほどのエネルギーもない。それで「買い取り上限価格プラスアルファ」の提示金額で妥協したワケだ。これでもMacこその下取り価格であって、Windowsの下取り金額だとボロボロになるだろう。

ちなみに「箱付き」は評価の対象になるのか?と訊いたところ「当店では箱付き箱なしは関係ないが、お客さんが箱なしで運送中本体に傷をつけたりするとマイナス評価になるでしょう」ということだった。

前のiMacはメモリー2Gでずいぶん早いと思っていたのだが、8Gにした今度のMacは早いの早くないの、特急と急行のようなスピードの違いはストレスを感じさせない。それとディスプレイがずいぶんと明るくなっているのもイイな〜。

そんなこんなで
新しいMacは絶好調!
ニョー、、、パソコンとタタミは新しいモノに限る、、、テガッ
高い買い物だったが満足しているのだ。
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