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2010年10月 4日 (月)

戦場カメラマンからチャンジーカメラマンへ

“戦場カメラマンの渡部陽一”だそうだ。

日曜日夜フジテレビのモノマネ番組をゲラゲラ笑いながら見ていたのだが、モノマネ名人清水アキラがマネした“戦場カメラマンの渡部陽一”という人はまったく知らない人だった。ご本人が登場したときには会場がドッと沸いたから、どこかのテレビ番組でレポートをやってる、知る人ぞ知るという存在なのかもしれない。地なのか演技なのか?彼のユッタリした喋り方が現代のスピードとミスマッチで、その分誠実さを醸し出しているようだった。

2010.10.03(日) フジテレビより

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篠山紀信のような巨匠クラスがその形態をマネされるのは分かるが“戦場カメラマン”なんていうミクロなジャンルのカメラマンがモノマネの対象となるのも、それもこれも昨今のカメラブームを反映しているのかな、、、と笑いながら見ていた。カメラマン渡部陽一さんについてはその仕事も作品も知識なかったが、その浮世離れした喋り方はたしかに可笑しかった。

さて、

“戦場カメラマン”ならぬ“サンデーカメラマン”の私が分不相応なプリンターを買ったことは前回書いたが、買ってから初めて解ったのは、ランニングコストというのかな?維持費がケッコーかかるな〜ということ。何しろ4200円(ヨドバシカメラ価格)のインキを9本も食うし、プリント用紙にしてもA2で300円(1枚)以上、もっと上級な用紙になると800円もするワケだ。

A2サイズをプリントする EPSON PX-5002

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維持費はかかるけれど、それでも大きなサイズでプリントアウトすると、フツーの写真でも出来上がりが3割増くらいに見えてくるから嬉しいー!

イヤハヤ趣味の追求もケッコー物入りなもんだ。

というワケで、、、

サンデーカメラマンの私が日曜日の代々木公園『ナマステインディア2010』で撮った写真から数枚公開いたしましょう。

会場片隅の落書きボード。

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オームコレクターの私は
オームを描いてきたのだ。
どこにあるか探してチョッ!

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西ベンガルの吟遊詩人の足。

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そのステージに見いるアンマをみつめる子供。

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じつは、

「日曜日のステージにサイババ関係者のバンドが出演するそうだ」と、ムカシのサイババ仲間からメールを貰っていたのだが、そのバンドがこれらしい。


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P.S.彼に会ったらヨロシク言っといて

そのメールの主から伝言頼まれたのだが、なにしろ私がサイババさんとつきあっていたのは10年も前のハナシだから、どのオトコがサイババ関係者なのかは解らなかった。

そのバンドを見ていたインド人少女。

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こんなふうに浮遊層の私は
カメラぶら下げて
アッチコッチと出歩いているワケよ。
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戦場カメラマンはムリだけど
“世界唯一”オームカメラマンだったらイケそうだ。
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