下北沢オームの移り変わり
今回もまた富士登山の小ネタのイントロです。
5合目で1000円で買ったこの杖が登山ではとっても重宝します。
途中の山小屋を通過するときに焼き印を押してもらうのだが(200円也)、これがまた登山の苦労を思い出させて、最高の記念品になるのです。

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その杖に
『街のオーム』収集家の私としては
オームマークを落書きしたというハナシよ。
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今小田急下北沢駅周辺が急ピッチで再開発されている。
その結果、下北沢を象徴する、戦後闇市の名残りのマーケットが取り壊されて道路が整備され近代的なビルが建つことで、周辺家賃が高騰。個人での開業が困難になりつつあるというのだ。
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その再開発に抵抗しようという運動が起きていると伝えるのが上の記事だ。
確かに、下北沢の魅力は小さいな路地に個性的なお店がゴチャゴチャと入り組んでいるところにあり、どこにでもあるような、大資本の系列店舗の店ばかりになっては、時代の流れとはいえ、ツマラナイものがあるのだ。
さて、
夏の富士山は中国人観光客で満杯だったということを書いたが、下北沢の裏小路でガイドブック片手の中国人グループとスレ違うということも珍しいことではなくなりました。
そんな下北沢のマサイマーケットを覗いてみると、、、、。
数ヶ月前まで飾ってあった例のブブゼラも賞味期限切れらしくどこかへ消えてしまいました。
下北沢ではずいぶん多くのオームマークを採集したのだが、今ではスッカリ消え去って、たまにエスニックショップの店頭につり下げられたインドシャツにオームを見るていどになってしまいました。
このオームを見ていただきたいのだが。これは下北沢マサイマーケット近くの線路脇にあるビルの壁の落書きで、7−8年前に撮影した画像です。
このオームマーク、季節によっては、こんな蔦が張ってオームが隠れてしまうこともありました。
さらに他人の落書きが重なって半隠れになった時期もありました。
こんな半隠れオーム状態が数年続いたのですが、先日通りかかったら、壁が塗り直されてしまいオームの落書きも完全に消え去ってしまいました。
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私はコレを
空に還ったオームと言ってるのです。
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