雲のかたち
カメラ雑誌を立ち読みしているときに、「せめて良い雲が現れたら良かったのに・・・」というカメラマンの文章を見て、なるほど雲の配置でその写真が引き立ったりすることもあるワケだなぁ、と納得した。そういえば雲専門の写真家もいたはずだ。
さて、
残暑残暑でヒーヒー言ってるのだが、先日帰宅途中の夕方、西を見るとミョーな雲が空を覆っている。
雲の端っこが一直線に切り取られたようになっているのだ。
日頃雲の形など特に気に留めることもなかったのだが、面白い形だなぁとしばらく見とれていたのだ。
小沢征爾さんが復活し活動を再開したというニュースに安心した。
↓
お盆休み中のことだが、小田急成城駅構内を歩いていて、背後から聞こえる声に「ンッ?」と思った。
さりげなく後ろを見ると、
やっぱり!
携帯電話で話しながら歩いている赤いTシャツ姿の小沢征爾さんだ。腰をかがめ気味だが歩きかたはしっかりしている。なによりも声に張りのあるのが元気になった証に見える。
小沢征爾さんの存在ほど
私たちの心を明るくする人はいないと思っているから
こんなふうに
付き添いも連れずに
普通に電車に乗って
普通に街を歩いている姿をお見かけしたことが
とっても嬉しかった。
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