富士登山つながりだ
もしかすると、このブログを見て「来年はワタシも富士山へ!」とヒラメイた人もいるかもしれないから、参考のために私の今回の行程表を記録しておきましょう。
08:00 西新宿バス出発。
11:00 富士スバルライン5合目着
12:30 5合目より登山開始
17:30 7合目山小屋到着(夕食後仮眠)
22:30 7合目山小屋出発
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05:00 富士山頂到着
07:30 山頂より下山開始
10:30 5合目到着
11:30 5合目よりバスで河口湖へ(入浴昼食)
14:00 河口湖よりバスで新宿へ
16:30 西新宿到着
「富士登山なんて登山のうちに入らない!」などと鼻先で嗤うムキもおありかと思うが、シロートの私にはケッコー厳しいものがありました。特に下り坂がキツかった。無駄なところに力がかかるのだろう。膝から下がガタガタ。
10年前に登ったときは2週間くらいは脚の痛みで階段の上り下りもシンドかったことがあったから、今回はそのテツは踏まずと、帰宅すると即中国整体院に直行。「痛くても良いから強力なヤツを頼む」とリクエストして、足裏から太ももまで入念にマッサージを施してもらった。
そのヨミがあたって2日ほどで足の痛みは完全になくなってしまい、仕事にも差し障りない。
この中国整体院というのは、住宅地の外れにこの春オープンしたのだが、お客の出入りするのを見たこともなく、これで商売が成り立つのか?と余計なお世話の心配をしていたのだ。お客は少ないが技術は確かなようだ。
こういった整体院の開業には免許とか資格がどうなっているのか解らないが、私の場合はとても効果があったワケだから、とにかくあの中国人整体師には感謝だ。
このように今では日本社会の意外なところに中国人が働いていて、例えば昼休みの居酒屋で、中国人会社員たちが企業の名札をぶら下げ、中国語喋りながら肉豆腐定食なんかを食べている姿も珍しくない。
働く中国人も多いが、中国人観光客もまた、、、、多いなぁ。
浅草は中国人だらけだし、西新宿のカメラ屋だって中国人様々。カメラ売り場の隣りの炊飯器コーナーを不思議な組み合わせだと思ったら、アレって中国人が1回で買い物ができるようにという作戦だと気がついた。
富士山も中国人が多かったですよ。
頂上でお土産を買っているのは殆ど中国人でしたね。
『富士山登頂記念』のしょうもないメダルに日付けを刻印したものやら、日本人だったら恥ずかしくって手が出ないモノまでガバガバ買っています。中国人富裕層と言ったって、日本の高物価プラス“富士山プライス”の商品ですから、決して安い買い物ではないはずだが、「日本に行ってきた!」「富士山に登ってきた!」というのは自慢になるのでしょう。
「高尾山で土産物屋やっているトモダチなんか、中国観光客特需で従業員増やしたりウハウハだよ〜」
こんなハナシを聞くと、何だカンダ言っても、今や日本は中国がなければやって行けなくなってしまったと、「フリー・チベット!」を叫ぶ身ながら複雑な気分になってしまうのだ。
複雑な気分ではあるが、彼らが帰国後、富士登山がいかに厳しく苦しかったかを仲間に語る姿を想像すると嬉しくなる。
おカミの政策なんぞに関わりなく、このように人々が普通に街を歩き、買い物をし、富士山に登ったりすることが相互理解の最善策ではないだろうか。
中国雑技団『CHA』を観てきた。
早くも今夏、日本上陸!!
CHA
↓
↑2010年8月12日(木)ー8月25日(水)
Bunkamura オーチャードホール
CHAというのは茶のことだ。
昔ムカシその昔・・・・。
「お茶の神様」が現れて、人々にお茶を味わい楽しむことを広めてくれた世界を、幻想的に表現してくれる。
たぶんオリンピック予備軍クラスではないか?と思えるほどの超絶技巧の演者たちだ。舞台の左右に広がるのはフツーだが、天井の高さ目一杯まで使ったパフォーマンスには圧倒される。
イメージする雑技団にさらに上品さを加味した印象だった。これで音楽がナマだったらポイントが高くなるのだが、、、それが残念。
お茶がチベットへ伝わるテーマでは、チベット風衣装だったり音楽だったり、バター茶をいれる器を登場させたりと、
オリンピック聖火リレーでは
痛い目に遇ったから
少しは学習したな!
a
こんな皮肉な見方もしたのでした。
.
ヒルドラさん招待券ありがとうございました。
またお願いいたします。
a
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