残暑残暑そうザンショ!(その2)
前回に続き夏枯れネタ切れ補充の写真公開。

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朝、出かけようとした時点でこの空だもの。
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こういう絵ヅラはなにやらカリフォルニア〜。
(行ったことはないけれど)
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これもまたカリフォルニア〜。
原宿表参道のラルフローレン。
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表参道ヒルズへ。
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ファンである梅佳世さんの写真展を観にきたのだ。
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この写真を表紙に使った写真集もあるのだが、
「この子たちは何故泣いてるのだッ?」と気になっていたので
写真展会場の受付嬢に訊いてみた。
どうやら
お化け屋敷から出てきた恐怖醒めやらぬ子供たちのショットらしい。
カメラブームと言われるこの頃だ。
老いも若きも首からカメラぶら下げて街歩きする人も多い。
私なんぞもその一人。
そんなカメラブームのキッカケになったのも、梅佳世さんの出現と成功にあるのではないか?と見ている。写真編集ソフトの力で、ありえない世界を捏造してしまう写真家が多い中で、梅佳世さんの写真は、たんにその場に居合わせてシャッターを押したというシンプルなもの。誰にでも撮れそうだが、どうしてどうしてこんな瞬間を切り取れるというのも梅佳世さんの才能だ。
私も梅佳世さんのようなユーモアを含んだ写真を撮りたいと思うのだが、なかなか撮れない。興味の対象なんかは似通ってると思うのだが感性の差なのだろう。
「どうだスゴイだろう」的雰囲気の写真展が多いけれど、学園祭の延長のようなじつにユッタリした写真展だった。

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表参道ヒルズから明治通りに出て渋谷方面へ。
ファッションの街とはミスマッチなお寺のお地蔵さん。
炎天下、ブ〜ラブラと渋谷まで歩く。
ジム・ジャームッシュ監督の『イヤー・オブ・ザ・ホース』のビデオを観てから、『ハリケーン/ニール・ヤング』を聴きたくなって、レコファンでニール・ヤングの中古ベストアルバム購入。
今春、身の回りの整理をしたいと、レコードCD類を殆ど処分したから手許にはボサノバのCD数枚しか残っていないのだ。久しぶりに骨太なサウンドを聴いて過ぎさりし70年代をしのびたい。

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黒人と白いバイク(渋谷センター街)。
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この暑さを乗り切るにはやはりシッカリと食べることが第一です。

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西新宿小田急ハルク裏『満来』のチャーシューラーメン。
これで1400円也。
ついでに、
もうひとつ。

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上野御徒町昇竜の餃子ライス。
650円也。
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チャンジー浮遊層は
きょうも行く行く
明日も行く。
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