ウルトラマン商店街のオーム
東京の夏はこんなに暑かったっけ?と言いたくなる異常な暑さです。
この暑さで愛用しているのがこの『熱さまシート』。コレを冷蔵庫で冷やしておいて、寝る前に額にペタッと貼ると、、、、。
オー!ヒャッコイ!ヒャッコイ!
ハナシは変わるけれど、小田急祖師ケ谷大蔵駅で有名なのが「ウルトラマン商店街」。近くにウルトラマンを生みだした円谷プロがあった縁で、商店街活性化を狙ってのネーミングだったらしいが、その作戦がズバリ当たったようでケッコー賑わっている商店街です。
駅前にはこんなウルトラマン像がニラミを効かせています。
そのウルトラマン像の隣には、私の趣味であるオームマークを描いたカレー屋の看板があったりするワケです。
ある日、このウルトラマン商店街をブラブラ歩いているとこんなお店が目についた。
閉店した店舗の空きスペースなどを利用して期間限定で開店するというお店だ。
フツーなら気にもとめず通り過ぎるような店なんだが、店内のガネーシャを描いた布が目についたワケだ。
中を観察すると3人の男がなにやら品物を展示している様子。
どうやら、インドチベット関係の仏具やヒーリング・ストーンと呼ばれる民芸品を売る店のようだ。奥の方に目をやると、、、、、。
壁のアラ隠しにオームマークの布も吊るしてある。
「オレ、オームコレクターなんです。写真撮らせてくれる?」
男たちに声をかけてオームマークの写真をゲット。
彼らはもともと埼玉方面の会社に所属して、日本全国をこんなふうに移動販売しているらしい。私が「開店準備中」だと思ったのは間違いで、1週間の展示が終わって「閉店準備」の後片付け中だとのこと。
自分のところの取扱商品がいかに良いものかというハナシを聞かされているうち、いつのまにか壁の曼荼羅のセールスをかけられるナガレになってきたので「やはり入り口のガネーシャが守り神になってんじゃないの」とさりげなくズラかってきた。
小田急祖師ケ谷大蔵ウルトラマン商店街のことでした。
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