祝・コロンビア独立記念日2010〜ラテンのひとよ
去年のちょうどいまごろのことだ。『山下洋輔トリオ4結成40周年記念コンサート』を聴きに日比谷野音へ向っていると、公園入り口近くの小音楽堂から聞こえるラテン音楽。「今日は何があるの?」と訊けばコロンビアの独立記念日を祝うお祭りだといいます。なるほど、このラテンな顏はコロンビアの人々だったのかと納得。興味あるイベントだったけれど「今日は山下トリオを聴きにきたのだから」とパスしたことがありました。
そのとき、来年のお祭りには来ようと決めていたのだが、そんなこともスッカリ忘れて1年が経過。7月になってから、このブログに『コロンビア独立記念日/日比谷公園』をキーワードにするアクセスが増えて、昨年のことを思い出したワケだ。
2010年7月18日(日)
コロンビア独立記念日のお祭りを見に日比谷公園へ。
関東地方は昨日ツユ明けした“模様”で、ウダルような暑さとはこういうことを言うのだろう。頭頂部のお皿も乾ききってヘロヘロになりながら日比谷公園へ行けば、名物の噴水は子供たちの格好の遊び場となっている。
日本人の子供たちはここまでやらないから、ラテンの子供には敵わんぜ。
そんなラテンのガキどもが元気に遊ぶ姿を見ながら、「豆の煮込みかけご飯+ソーセージ+コロンビア餃子」で腹ごしらえ。
そうこうしている間にバンドの準備も終わった雰囲気で会場に入ってみれば、とにかくラテンラテンラテン。ラテンのひとよ。日本にコロンビア人てこんなにいたの?と思えるほどのラテン顔だ。
アルコールと軽快なリズムに煽られて、すでに、気分だしています。
老いたりといえども、そこはソレ、ムカシとったキネヅカ、若いモンには負けはせん。東洋のセニョリータにステップ指導だ。
バンドとダンサー入れ替わるたびにリズムも段々激しくなっていく。
昼酒に手元が震えたか、それとも「シャッタースピード優先モード」に設定するのを忘れたからか?こんな写真ができあがった。
でもこのブレの雰囲気ケッコー気にいってるのだ。
ステージ脇でズ〜ッと踊り続けたセニョリータ。
「オレを写してくれ」のリクエストで撮った写真。アー・ユー・ハッピー!
ラテンのパワーには圧倒されるぜ。
昼の12時から夜6時30分までサルサのリズムに全身を揺すられ、そのナガレでケツ振りながら地下鉄で帰ってくれば、駅前の空き地では盆踊りの最中だもの。
♪木曽のナ〜なかのりさん
♪木曽のおんたけさんはなんじゃらホイ
あ
サルサと盆踊りという、異質なリズムに身体を揺すられ、体内の毒素も汗と一緒に蒸発したのではないか?そんな爽快感を味わえた猛暑の一日だった。
来年の夏もまた日比谷公園に遊びに来よう。
というワケで、
本日の最後は、
狂乱の『祝・コロンビア独立記念日2010』日比谷公園編の動画を見てみましょうか。
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コロンビア情報を収集した
浮遊層のワタクシでした。
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