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2010年7月 1日 (木)

B級グルメから

え〜・・・、

ひとまずサッカーW杯の波もヤマが過ぎて、

ネタ切れのときにはおヤクソクどおりのB級グルメ写真でございます。

世田谷通り
『サイゴン』の(名前は忘れた)ビーフン

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神田神保町交差点近く
『いもや』の天丼
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神田駅
『宇奈とと』のうな丼
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世田谷通り東京農大付属高校前
『陸』の豚ましラーメン
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西新宿ヨドバシカメラ近く
『楽釜』の讃岐うどん
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神田猿楽町
『丸香』の肉うどん
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有楽町銀座ファイブ地下
『シジャン』のチゲ鍋定食
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さて、

偶然見つけた『麺ジャラスK』の肝心のラーメン画像をアップできないのが気になって、“日本めんくい党”総裁としては再び行きましたよ。ワシは責任感が強いオトコなのです。

前回は日曜日の夕方で6時の開店を待つ行列ができていたが、今回はウイークデーの夕方というせいか?それともモノ珍しさも落ち着いたということなのか行列は無しだった。

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それでも店内には10人ほどのお客がいたから立派なもの。厨房ではやはり川田利明が動き回っていて、オーダーの間違いに奥から顔をのぞかせて「スイマセ〜ン、慣れないモンですから」とくぐもった声で謝ったりしている。


世田谷喜多見6丁目
『麺ジャラスK』の醤油K麺
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前回と同じものを頼んだのだが味が変わったみたいだ。それと、注文の出来上がりに時間がかかりすぎるから、私の隣の夫婦はそのことに明らかな不満顔を見せているのが解った。このあたりに“プロレスラーのラーメン屋”という物珍しさを克服して、“美味しいラーメン屋”として定着できるかのカギがありそうだ。

いずれにしても、川田利明が厨房で汗かいて動き回る姿を見ると、芸能人やスポーツ選手の店にありがちなただの名義貸しなどではない、「川田!本気だぜッ」という意気込みが感じられるワケだ。

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じつは、前回このブログで『麺ジャラスK』をアップしたとき、このラーメン屋を紹介したのは私が最初だろうと思ったのだが、『麺ジャラスK』をキーワードに検索してみると・・・な〜んだ関連記事がヤマほどヒットするじゃあ〜りませんか。プロレス業界やファンの間ではケッコー知れわたっていた開店だったらしい。

店舗の詳しい住所などはネットで調べてもらうことにして、私からは『麺じゃらすK』の周辺情報を1件案内しておきましょう。

この『麺ジャラスK』の近くには東宝撮影所があるのだが、

この撮影所正門の『七人の侍』は必見です。

ゴジラとともに日本人の創造力の源泉ともいえる映画です。

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食べてから見るか!
見てから食べるか!

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ぜひ
『麺ジャラスK』のラーメンとともに
セットで楽しんでもらいたいものです。

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