連休の終わりだ
鳩山さんの一連の言動をみていると「一夜ですべてが治まる!」などという奇跡バナシを信じているのではないかという危うさを感じてしまう。そりゃぁ、あなたが首相になったのは奇跡かもしれませんが、サイババにすがったってそうそうウマクいくもんじゃアリマシェーン!
中央線で新宿から中野へ向っていると、向かい側に座っている30代初めのカップルの男が、左隣の女の脇腹を突ついた。女が訝しげに男のほうを見ると、男は向いの席、つまり私のいる方をさりげなくアゴでしゃくった。すると、女が「え〜ッ!」と驚いた表情をみせてから口を両手で覆ったまま二人で顏を見合わせニヤリとしやがった。
「オレの顏に何か付いている?それともチャックが開いている?」
私は一瞬不安に思ったが、カップルは私でなく、私の右隣りに座った男が広げた新聞記事に、最初ビックリ、次に苦笑ということだった。
その新聞記事がコレ。
このオトコも本業よりオンナ関係の話題で世間を騒がせているようだなぁ。
それにしてもこのオトコはいったいナニを探しているのだろう。記事がホントだとすると、4度目だというから・・・「自分が結婚には向いていない」ということにまだ気がつかないみたい。
もっとも、近々CDが出るというハナシだから、そのキャンペーンの一環のようなニオイもするけどね。
マッ!どうでもいいけんどもヨ〜。
さて、私が何で中野へと向っていたかというと、、、。
連休中に本棚を整理し、音楽関係の雑誌だけはスーツケースに詰めて中野ブロードウェイにあるサブカル専門の中古屋に持ち込もうとしていたものだ。
見た目は海外旅行へ行くのか?戻って来たのか?と思えたかもしれないが、スーツケースの中味は古本で、これがじつに重い。こんなことなら縛って資源ゴミとして出した方が良かったと思い始めていたところだ。
中野駅からブロードウェイに続くアーケードの入り口にはこんな看板持った女性が立っている。
「ナマステ〜!あなたはインド人か?」
「ワタシはネパールです」
「オーそうかそうか?ネパール人か。
その占いは当たるか?
それだったらハトヤマさんに紹介しておくよ」
ネパール人の女性とのセッションを楽しんでしばらく息抜きしてから、再びスーツケースゴロゴロさせて中野ブロードウェイへ。
3階まんだらけの賑わいを横に見て別の中古屋へ。予想外に評価が低く僅かなお金を得てしばらく館内を探検すれば、中国語や英語スペイン語まで飛び交っていて、さすがここはオタクの聖地。。
帰りかけていると・・・オー!ここにも占い師だ。
もし当たるんだったらハトヤマさんに教えてあげなくっちゃ!
スーツケースゴロゴロで消費したエネルギーは宇奈ととのWうな丼で復活だ。
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CDやレコードは終了したし
本は13個のダンボールに詰めて
ブックオフが引き取りにくるのを待っている。
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大急ぎで身の回りを整理した連休だ。
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