« バンコック伊勢丹のガネーシャ | トップページ | ぢぢ放談/永六輔×矢崎泰久 »

2010年5月23日 (日)

ラオスフェスティバルのオーム

2010年5月22日(日)

真夏日の東京。

代々木公園のラオス・フェスティバルへ行ってきた。

100523_1

ラオス・フェスティバルの隣りの代々木体育館の広場には、ジャパン・ブルーの着物着せられた竜馬さんが相変わらずの懐手でニラミを効かせている。

100523_4

後で解ったことだが、ワールドカップ出場日本チームの壮行会が行われていたらしい。どうりで、、、時折洩れて来たあの歓声は選手紹介などがあったのだろう。

ネットの記事から転載
100523_11

あまり期待のできない日本サッカーは放っておいて、ラオス・フェスティバルに目を戻せば、ラオス関係のブースよりもタイ関係のブースが目立つ。これもタイとラオスの国力の差を物語っているようだ。

100523_2

とりあえず、ラオス料理だかタイ料理だか解らないが“チキンそぼろかけご飯”と“チキンもも焼き”で昼飯。

100523_3

満腹にして、同時開催のフリーマーケットにオーム・マークの採取に出かける。

100523_5

a

100523_6

a

100523_7

a

100523_8
.

チョコチョコッと廻っただけで、こういうオーム・マークを見つけたけれど、フリマのオームというのもあまり面白くないと思ったら、オームバッグを肩にかけた青年が歩いてきたので呼び止めて記念写真。インド旅行中に現地で買ったバッグだそうだ。
.

100523_9

さらに、5人くらいのグループで缶ビール片手に歩いてきた白人青年の胸元にもオーム・マークを発見。

「あなたのオームを撮らせてくれるか?」

そう声をかけると、連れの仲間たちから囃し立てられて、テレながらポーズをとってくれた。

100523_10

.

今回のオームはグレード的にはちょっと落ちるけれど、いちおう、オームはオームだということにしよう。

ラオス・フェスティバルのステージでは、ラオス人男女による歌が披露されていたが、世間ズレしていない素朴なものだった。この種のフェスティバルは、日本との交流の密度(つまりお金のかけ方)によって、盛り上がり方にもかなりの差があることを感じるが、こういう質素なお祭りも国民性を表現してるようで、それはそれで結構。

観光地としてもまだまだ未開拓のようだから、、、。
「こんどはラオスに行こうかな」
そんなことを思いながら代々木公園を引き上げてきた。

a

a

|

« バンコック伊勢丹のガネーシャ | トップページ | ぢぢ放談/永六輔×矢崎泰久 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« バンコック伊勢丹のガネーシャ | トップページ | ぢぢ放談/永六輔×矢崎泰久 »