ラオスフェスティバルのオーム
2010年5月22日(日)
真夏日の東京。
代々木公園のラオス・フェスティバルへ行ってきた。
ラオス・フェスティバルの隣りの代々木体育館の広場には、ジャパン・ブルーの着物着せられた竜馬さんが相変わらずの懐手でニラミを効かせている。
後で解ったことだが、ワールドカップ出場日本チームの壮行会が行われていたらしい。どうりで、、、時折洩れて来たあの歓声は選手紹介などがあったのだろう。
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あまり期待のできない日本サッカーは放っておいて、ラオス・フェスティバルに目を戻せば、ラオス関係のブースよりもタイ関係のブースが目立つ。これもタイとラオスの国力の差を物語っているようだ。
とりあえず、ラオス料理だかタイ料理だか解らないが“チキンそぼろかけご飯”と“チキンもも焼き”で昼飯。
満腹にして、同時開催のフリーマーケットにオーム・マークの採取に出かける。
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チョコチョコッと廻っただけで、こういうオーム・マークを見つけたけれど、フリマのオームというのもあまり面白くないと思ったら、オームバッグを肩にかけた青年が歩いてきたので呼び止めて記念写真。インド旅行中に現地で買ったバッグだそうだ。
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さらに、5人くらいのグループで缶ビール片手に歩いてきた白人青年の胸元にもオーム・マークを発見。
「あなたのオームを撮らせてくれるか?」
そう声をかけると、連れの仲間たちから囃し立てられて、テレながらポーズをとってくれた。
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今回のオームはグレード的にはちょっと落ちるけれど、いちおう、オームはオームだということにしよう。
ラオス・フェスティバルのステージでは、ラオス人男女による歌が披露されていたが、世間ズレしていない素朴なものだった。この種のフェスティバルは、日本との交流の密度(つまりお金のかけ方)によって、盛り上がり方にもかなりの差があることを感じるが、こういう質素なお祭りも国民性を表現してるようで、それはそれで結構。
「こんどはラオスに行こうかな」
そんなことを思いながら代々木公園を引き上げてきた。
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