永福町でサラマレコン
期待感が高かっただけに失望感も倍加されている。
↓
週刊文春の先週号見出しは
「屁のようなおかた」
だったし
今週号は
「バカが専用機でやってきた」
と、言いたい放題の見出しだ。
お坊ちゃんのイノチももはや秒読みに入り、あとはタイミングだけの様相を呈しています。
1年ごとの見慣れた景色だけれど。
「それなら、いったい、、、、
誰だったらイイんだ?」
結局、誰がやったって同じというのがニッポンの政治だということを実感する。
こうなったら徹底的に堕ちるところまで堕ちるしか再生の望みはなさそうだ。
この人がもっと長生きしていたらなぁ。

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茜色の空
辻井喬
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文藝春秋
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第68・69代内閣総理大臣
大平正芳
高潔な志をもちながら、
権力闘争の波に翻弄された
哲人政治家の生涯
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大平正芳生誕百年記念
書き下ろし長編小説
坊ちゃんボッチャンした小物政治家の顔ばかりみせつけられていると、ムカシの政治家の親分顔が懐かしくなります。
大平さんには関係ないが最近見かけた興味ある風景。
井の頭線の永福町駅での1枚だ。
ベールといったらよいのか、チャドルといったらよいのか。
どんな人だろう?と、さりげなく前方に回ってみたら、切れ長の目が実に美しい女性だった。ホントは正面から写真撮影をお願いしたかったのだが、そんな勇気もなく背後からさりげなくシャッターを押す。
こんなふうに
価値観を異にする人々が
折り合いをつけて共棲しているんだ
ということに改めて気がついた
永福町駅の景色でした。
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