逆さ福のおコボレか
餃子の王将が繁盛している。
不景気で先行きの見えない時代だから倹約指向のお客が業績を上げている、という説もあるようだが、価格設定自体はそれほど安いとも思えないから、たぶん『売り上げ好調!』というメディアの報道がお客を呼び込んでいるような気がする。もっとも、気さくで入りやすい雰囲気の店だとはいえる。
ということで、これはときどき行く『餃子の王将』で見かけた縁起物の『逆さ福』。
この『逆さ福』のご利益かどうか、このお店もお客が絶えない。
たまたま別の中華屋の店内にもこの『逆さ福』の額が飾ってあったので由来を訊いてみると、たどたどしい日本語の店主夫人が説明するには、どうやら『福が逃げ出さないように逆さにする』ということらしい。
ハナシは変わるけれど、、、。
レコードCD類を処分して少しは後悔することがあるかな?と思っていたら意外とアッサリしている。執着心がなくなったなどというつもりはないが、ミャンマー旅行から戻ってきて以降、音楽嗜好も含めこのあたりでリセットしたいという欲求の第一弾がこのレコードCD類の処分だった。今時、どんな旧作でも中古屋なりネットオークションで入手可能な時代だから、再び聴きたいと思う音楽が出てきたらCDを買い直せば良いではないか。
それによって、自分が本当に好きな音楽は何なのかが浮かび上がってくるだろうという心境なのだ。
さて、
トツゼン古くて細かいネタで申し訳ないが、下の写真を見ていただきたい、、、、。

↑
これはミャンマーのインレー湖という観光地の玄関にあたる、ニャウンシュエという小さな街を歩いていたときのもの。スレ違った男を見てニヤリとして撮った写真だ。
どこがニヤリかというと、、、、。
三上寛の若い頃にソックリに見えたのだ。
三上寛についてはこれまで何度も書いてきたから改めて説明しないが、寛さんは私の永遠のアイドルで寛さんの絶叫にどれほどココロ慰められたことだろうか。
今回中古屋に処分したブツには寛さんはじめ70年代フォークシンガーのオリジナル盤も多数含まれていたから、いずれあの店では“貴重盤お宝セール”などと銘打って、ケッコーな値段つけられたレコードジャケットが店内の壁を飾ることになるだろう。
ところで、中古屋の下取り価格だが、私が当初予測した価格の3倍に査定評価されるというウレシー見込み違い。
この軍資金をもとに、前から欲しいと思っていた交換レンズをアマゾンで見つけてクリック。パソコンの買い替えもOK。さらに、次回の海外旅行の費用も確保できたというワケだ。
こんなところにも表れたか。
いずれにしても
ウレシー春先だ。
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