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2010年3月29日 (月)

街のM・J

このまま一挙に満開か?と思われた東京の桜も、この数日の寒さで足踏み状態のようだ。おかげでピークは今度の土日くらいになりそうで、これが『寒のもどり』というらしい。

Sikiri

さて、

「マイケル・ジャクソン死んでムーン・ウォークを残す」

最後の映画『THIS IS IT』のDVDはCD屋以外でもコンビニエンス・ストアやTUTAYAなど各種の店で売られている。本編は同じでも特典映像の部分が異なる数種類のバージョンがあるというのが事情通のハナシだ。

私も中古屋で買っておいた『THIS IS IT』DVDを遅ればせながら観る。

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マイケルを信頼し、マイケルと一緒に仕事ができることを光栄に思うスタッフの姿勢には感動。ただ、この映画はやはり映画館の大画面で観るのが正しい方法なんだなと思う。

というワケで街で見かけたこんなマイケルは如何かな。

渋谷LOFT裏のマイケル・ジャクソン
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上野御徒町のマイケル・ジャクソン
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生前は
奇行だの奇癖だのと
揶揄の対象としてオモシロ可笑しく報じてきたメディアも
手の平返したようにその功績を讃え
『神』に祀り上げられたマイケル・ジャクソンの生涯だ。

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Sikiri2hana

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2010年3月21日 (日)

逆さ福のおコボレか

餃子の王将が繁盛している。

不景気で先行きの見えない時代だから倹約指向のお客が業績を上げている、という説もあるようだが、価格設定自体はそれほど安いとも思えないから、たぶん『売り上げ好調!』というメディアの報道がお客を呼び込んでいるような気がする。もっとも、気さくで入りやすい雰囲気の店だとはいえる。

ということで、これはときどき行く『餃子の王将』で見かけた縁起物の『逆さ福』。

この『逆さ福』のご利益かどうか、このお店もお客が絶えない。

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たまたま別の中華屋の店内にもこの『逆さ福』の額が飾ってあったので由来を訊いてみると、たどたどしい日本語の店主夫人が説明するには、どうやら『福が逃げ出さないように逆さにする』ということらしい。

ハナシは変わるけれど、、、。

レコードCD類を処分して少しは後悔することがあるかな?と思っていたら意外とアッサリしている。執着心がなくなったなどというつもりはないが、ミャンマー旅行から戻ってきて以降、音楽嗜好も含めこのあたりでリセットしたいという欲求の第一弾がこのレコードCD類の処分だった。今時、どんな旧作でも中古屋なりネットオークションで入手可能な時代だから、再び聴きたいと思う音楽が出てきたらCDを買い直せば良いではないか。

それによって、自分が本当に好きな音楽は何なのかが浮かび上がってくるだろうという心境なのだ。

さて、

トツゼン古くて細かいネタで申し訳ないが、下の写真を見ていただきたい、、、、。


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これはミャンマーのインレー湖という観光地の玄関にあたる、ニャウンシュエという小さな街を歩いていたときのもの。スレ違った男を見てニヤリとして撮った写真だ。

どこがニヤリかというと、、、、。

三上寛の若い頃にソックリに見えたのだ。

三上寛についてはこれまで何度も書いてきたから改めて説明しないが、寛さんは私の永遠のアイドルで寛さんの絶叫にどれほどココロ慰められたことだろうか。

今回中古屋に処分したブツには寛さんはじめ70年代フォークシンガーのオリジナル盤も多数含まれていたから、いずれあの店では“貴重盤お宝セール”などと銘打って、ケッコーな値段つけられたレコードジャケットが店内の壁を飾ることになるだろう。

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ところで、中古屋の下取り価格だが、私が当初予測した価格の3倍に査定評価されるというウレシー見込み違い。

この軍資金をもとに、前から欲しいと思っていた交換レンズをアマゾンで見つけてクリック。パソコンの買い替えもOK。さらに、次回の海外旅行の費用も確保できたというワケだ。

『逆さ福』のおコボレ余波が
こんなところにも表れたか。
いずれにしても
ウレシー春先だ。

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Sikiri2hana

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2010年3月15日 (月)

春だなぁ・・・。

2週間ほど更新を休んでいる間にアクセス数も20万を超えていた。

このブログは2005年1月から公開しているから、62ヵ月で20万という数字は多いのか少ないのかわからないが、よくもこれだけの期間続いたものだと思う。

季節はすっかり春の趣きで、目の回りのカユミはひどくなり、トツゼンのクシャミに周囲の冷たい視線を感じるのもしばしばだ。それでも、春が来るのはやはり嬉しい。

カメラを持って街に出れば、成城東宝撮影所の『七人の侍』と『ゴジラ』。

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これらのヒーローが桜の花に包まれるのも間近い。

『七人の侍』の勇姿に反して、両足を引きずるようにして歩いてきた初老の男性。そのままの歩行が困難になったようで、フラフラッと歩道に座り込んでしまい、呼吸を整えている気配がする。

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私と同世代の厳しい姿にやるせない気分になってしまった。

さて、

北インドのラダック地方の写真展開催中というので西荻窪に行ってきた。

会場に行くまでの途中で見かけたのが『のまど』という本屋さん。『旅』に関する本の専門店だという。

弱小出版社発行の書籍や自費出版など、大型の書店の取り扱いから洩れてしまったような旅行記などを数多く取り揃えていて、背表紙を眺めているだけで旅ゴコロを誘われる。

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こういう専門店が存在するのも西荻という地域ゆえだなぁと感心する。

目的の写真展は、“素人の写真”の域を超えていなくってチョッと肩すかしで早々と退散して街を探検する。

変わらぬたたずまいの『アケタの店』を左に見てさらに進むと、カレー屋『ガネーシャ・ガル』の店頭には我が愛するガネーシャ像がが鎮座ましまして、お店の繁栄と街の平安を見守っている。

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ブラッと歩いた感じでは、“中央線文化”発信の街として栄えた西荻も、かつての勢いを失ったようでフツーの街になってしまったようだ。

『新婚さんいらっしゃい』は笑わせてくれたぜ。

“アノとき”の声が大きすぎて隣の住人が引っ越したというあっけらかんな若い新婚さんで熱くなった会場に登場した二組目の新婚さん。ムコはん80歳、ヨメはん79歳の新婚さんの“アレ”もウマくいったというハナシに盛り上がらないワケがありません。

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イヤハヤ・・・・

ナンとも・・・・

ソノー・・・

春だなぁ。
平和だなぁ。

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Sikiri2hana

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2010年3月 1日 (月)

A Day In The Life (Myanmer)

マバタキしているあいだに3月。

この数日目の廻りにカユミを感じた花粉症到来の季節でもありました。

ところで、

TOYOTAの社長がアメリカでつるし上げくっている映像を見ましたが、取り囲むメディアのカメラはほとんどジャパンブランドでしたね。ジャパンブランドのリコール問題を、ジャパンブランドのカメラが伝えるというオモシロイ光景でした。

というワケで、

わたしも、ジャパンブランドのカメラで撮影したミャンマーの人々の姿をスライドショーにしてYouTubeにアップしました。

どうぞご覧下さい。

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ひとりYouTube

A Day In The Life(ミャンマー編)

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音楽:すべての人の心に花を
歌手:ワイ・ワイン(ミャンマー)

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