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2010年1月20日 (水)

ミャンマーでこんなものを喰っていた

アメリカとその同盟国の経済制裁により経済困窮状態にあるといわれるミャンマー。たしかに道路や電力供給などのインフラは未整備なところが多いが、食料や衣類などの人々の生活に必要な物資は充分に揃っているのは意外だった。けっきょく、経済制裁などで不便に感じているのはほんの少数の特権階級だけで、大多数の庶民は「無ければ無い」でそれを当然のこととして別になんとも思っちゃいないんではないだろうか。

経済制裁下であってもジーンズをズリ下げて半ケツの若者も歩いていいれば、総金髪に染めた女性だって見かけた。CD屋にはマイケル・ジャクソンのCDもあったから、文化流入の裏ルートは確立されているようだ。

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CD屋のお嬢さんに、左手で股間を押さえ「ホー!」と奇声発しながら右手で指差すとウケていたから、マイケルのDVDも見たことがあるらしい。このようにコミュニケーションをとってから「写真を撮らせて」とカメラを向けると、恥ずかしがって逃げた美人店員の画像がコレ。


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さて、

ミャンマーで私がいちばん食べていたのはチャーハンだった。油ぎったマンミャー料理よりは、食べ慣れたチャーハンや焼きそばの中華系になってしまう。

ミャンマーのホテルはだいたい朝飯付きで
こんな組み合わせが一般的。
左側の小鉢がモヒンガーと呼ばれる
春雨状の麺類でミャンマーの代表的朝食。

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上の朝食画像はチョッと上品そうな雰囲気がするけれど
下の朝食画像はトーストと卵の組み合わせは同じだが場末の感じ。
宿代の差がこんなところに表れます。

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ガパリビーチではこんなハンバーガーを食べた。

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そして、こんなスパゲティだって大丈夫。

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スパゲティやピザの店もケッコー発達していて
これはニャウンシュエの『スター・フラワー』という店のピザ。

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夫婦でやっている店で
キッチンの奥まで案内して
ピザを焼く窯を見せてくれたり
パスタを作っているところを見せてくれたりの
なかなかの商売熱心。

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タンドウエの村で
シーフードオムレツをオーダーしたら
こんなのが出てきやがった。
その大きさにビックリ。
けっきょくエビだのイカだの中の具だけを拾い出して食べた。

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これはヤンゴンのオシャレなカフェのチキンサンドイッチ。

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これはタンドウエの村のレストランで食べたシーフードヌードルスープ。
食べているあいだ、調理人が心配そうに見ているから
「美味しいよ!」というポーズを見せると
安心した様に奥に引っ込んでいった。
お世辞抜きで旨かった海鮮ラーメンだ。

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マクドナルドの看板こそないが
ハンバーガーだって食べられるし
ピザハットまがい
ミスタードーナッツまがいの店もあって
観光客だけでなく地元の人だって
ごくフツーに利用しているのを見られます。
もっとも一般的ミャンマー人にとっては
かなり高額な食事にはなるだろうけれど。

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