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2010年1月22日 (金)

ミャンマーでこんなものを喰っていた(その2)

前章では軍事政権下でも西洋文化は徐々に進出していますよ〜ということを書いたワケだが、やはりミャンマーの人にはこんな食べ物が一番なのでしょう。

どこでもよく見られる揚げパンを作る景色です。
(ヤンゴンの路上で)


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日本式に言えば串焼きということになるのかな。
好みの串刺し臓物を選んでセルフサービスで揚げる。
代金は串の本数で計算する。
(ヤンゴンの路上の屋台)

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エビかき揚げ。
この脂でテカっている色は芸術的だ。
(チャイティヨーに向かっていたときの茶店で)

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クレープのようなオヤツ。
(マンダレーの路上にて)

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日本の銭湯にあるような小さな椅子に座って
クレープをつまみながらおしゃべりを楽しむ。
(マンダレーにて)

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これはビュッフェ形式のお店で
好きなものを指差すと小鉢に盛ってテーブルまで運んでくれる。
サービスの野菜盛り合わせが嬉しい。
(ヤンゴンにて)

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トツゼンだけど!

リリー・フランキーさんがなんでこんなところにいるの?

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モチロン!

リリーさんではなくって、、、、、、。

この人はヤンゴンの『大阪ラーメン』の社長さんなのです。

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社長さんのハナシによれば、観光旅行のつもりで日本に行ったら居心地が良くってそのまんま滞在10数年。ギャンブルにのめり込みながらもラーメン屋で働いて料理法も言葉もマスター、そして故郷のヤンゴンに戻ってきてラーメン屋を開いたということらしい。

だからメニューには日本のそこらの中華屋にある料理はだいたい並んでいるのだ。

大阪ラーメンの味噌ラーメン。
(ヤンゴンにて)

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ミャンマーで食べたもので一番おいしかったのが
ミャンマー人の作った味噌ラーメンだった。
なんだかんだ言っても
味噌醤油から離れられない日本人だというのが情けない。

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