ひとり日印友好協会
年末を迎えて、急に思いついた部屋の片付けをやりはじめたらエライ目にあった。
何しろ本やCDは棚から溢れているし、音響機器やパソコンの配線コードは床で絡み合っている状態を解消しようと気軽にやりはじめたのだが、次から次とガラクタ類が出てきて部屋の中は足の踏み場もないほど。1週間ほどはガラクタ類を部屋の片側に寄せ布団を敷いて寝ることになり、じつに憂鬱な日々でありました。
けっきょく、紙類の可燃ゴミと粗大ゴミは区役所へ。本は段ボールに詰め込みベランダへ積み置き。ここ何年となく聴くこともなかったCDは着払いでディスクユニオンへ送り小遣い稼ぎ。ホコリを被っているパソコンはメーカーのリサイクルセンターにゆうパックで送る(ちなみにデスクトップ型パソコン一式で6300円支払った)。
部屋の中も少しはスッキリしてきたけれど、これでもまだまだ、本とCD、アナログレコードやレーザーディスクと一財産残っていて、いずれこれらも大々的に処分して周辺を身軽にしなけりゃならん日も来るだろうとため息をつく。
とにかく、片付けるには捨てにゃならんし、まず何よりもこれからは極力モノを増やさないことだと思い知らされた1週間だった。
さて、前々回の章だったか、渋谷百軒店道頓堀劇場正面のインドカレー屋のことを書いたが、そのときに写したインド人コックの写真を持参して、ふただびそのカレー屋を訪れてみた。まぁ、小規模なカレー屋で「これで商売になるんかいな?」と思えるほどのサビレよう。天井の小型テレビから流されるインド音楽のビデオ映像がモノ哀しい。
ワシは義理堅いオトコだから、「ナマステ!」で写真渡して「バイバイ!」というワケにもいかず、カレーをつきあってきました。
ほうれん草チキンカレーセット(チャイつき)。
750円なり
↓

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というワケで
『街のオーム』を初めとして
“ひとり日印友好協会”を展開している師走です。
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