秋深し隣りはトナリ俺はオレ
この時期になると毎年書いているような気がするけれども、『本の街』神田神保町のブックフェスティバル。
歩道を埋め尽くした古書の出店も例年ながら多くのお客さんを呼び込んでいました。
これも、この時期恒例の駿河台下とんかつ駿河のカキフライも始まりました。
今年からは50円値上げして900円になっていましたが、それでも試してみる価値のある味です。
そして、丸香はあいかわらず絶好調。
↓
神田神保町はこのように『本の街』であり『B級グルメ』の街ですが、『楽器の街』でもあるのです。
中央線お茶の水駅から明大前の坂を下る両側は楽器店が軒を連ね、駿河台交差点の靖国通りにもギター専門店がズラ〜リ。東京にこれほどのギター弾きがいるのか?と思えるくらい。
三菱UFJの角を入ったところのESPなんかはいつも金髪に染めたギター小僧が出入りしているのが見られます。このESP の絵は、、、これはサンタナかな。
ESP近くにあるのが『かつぎ屋』という最近できた担々麺専門のお店。このコッテリした味が人気を呼んだか、お昼時には行列が絶えません。
靖国通りを小川町交差点を突っ切り神田方面に向った『つじ田』というこの店も超繁盛店ですネ〜。
ラーメンなんていうのはムカシはビンボー人が喰うものだったけれど、最近はなんだかんだトッピングしたりすると1000円を超えるほど。それでも特徴のある味だと行列ができるくらいだから「たかがラーメン」などとあなどることもできません。
そしてB級グルメを味わいに
どうぞ
神田神保町界隈の探索に
いらっしゃ〜い!
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