中山ラビ/梅津和時/スターパインズ・カフェ
2005.10.25(日)
久しぶりに中山ラビ&ラビ組のライブに行ってきた。
ラビ組のライブを聴くたびにこれまで何回も言ってたような気もするが、「今回のラビ組はこれまでの最高パフォーマンスだった」と聴いた(於:吉祥寺スターパインズ・カフェ)。
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今回のライブはサックスのドクトル・梅津和時がゲスト。
ゲストというと、ステージの2部あたりに顔を出して数曲付き合っては引っ込み、アンコールで再び登場して互いに誉め合って、、、いう構成が多いが、ドクトルは最初っから最後まで出ずっぱり。ゲストというよりはラビ組レギュラーメンバーといっても良いほどの初共演とは思えない息の合いよう。
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今回のラビ組ライブの成功は、ひとえにドクトルの参加によるもので、ラビ組リズム陣の隙間を埋めるように、ときには密やかに、ときには荒々しく、変幻自在に泳ぎまくる音は、これまで何回も聴いた「中山ラビの世界」の陰影をさらに濃くしたのだ。
さすがジャズ者(モン)!!!
『生活向上委員会』の時代からのファンとしては、他ジャンルと積極的に交流してきた梅津和時の姿勢が誇らしくもあったのだ。
たしか、ドクトルは還暦だったはずだし、ラビさんだって、、、そろそろ「年金特別便」が届くんじゃなかったか?こういうミュージシャンの“老いて益々盛ん”といったら失礼だが、新しい感覚を貪欲に取り入れたパワー溢れる歌を聴けたことで、
と
フンドシ締め直した
圧倒的ライブでした。
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