鳩山さんちのミユキさん
これまで何回も書いてきたことだけど、私はかつてサイババの団体と付き合っていた時期があります。
突如サイババブームが巻き起こり、各メディアがこぞって特集を組んだときには団体の内側にいて「サイババ騒動」を眺めていたし、数年後、その騒動のはね返り現象のようにバッシングを受けた時期は既に団体を離れていたから、日本でサイババが一番盛り上がったお祭りの時期に御神輿担いでオモシロがっていたようなものです。
サイババ非難の根拠として書かれたスキャンダルは多分事実だと思う。それでも、一時期サイババを礼賛し煽った連中(あるいはメディア)が、その後サイババ非難に転じたように手の平返しをする気はないのです。だって、どれほどキレイな言葉並べ立てようとも、“神様の世界”なんてみなそんなものだということを押さえておけば、サイババの“稚児趣味”や“手品”なんて可愛いものです。
この間のココロの変遷はこれまでも他のサイトで書いたから再び書くことはしないが、サイババから離れて10年は経っても、サイババと付き合っていたあの5 年間は私にとって忘れることのできない“学び”の日々であったし、現在どうにかこうにか平穏を保っていられるのもあの5年間があったからだと今でも感謝し ているのです。
要は、
イワシのアタマだろうが教祖だろうが、
拝む過程でナニを学び取るのか?
永遠に拝むだけで終わるのか?
ということに尽きるのです。

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これまで5本のホームページを作ってきて、そのうち1本は削除したが4本は現在でも閲覧可能な状態にある。
削除した1本というのは『サイババ・ブックリスト』というタイトルで、これは『サイババ』という4文字がある本を探し出してその画像をスキャンし、さらに価格・重量を累計していくという、いわば、現在の『オーム・ハンティング』の元になるようなバカバカしいアイデア。
バカバカしい作業だと解っていながらも、ケッコー集中して励んでオモシロがったサイトを削除したのは、私自身がさらに次のステップへ踏み出すためのサイトを作ろうとした段階でサーバーの契約容量をオーバーすることになり、容量減らしのために削除したもの。もちろん、サイババブームもフェードアウトしかかって、“サイババ4文字本”を見つけることが少なくなったこともあります。
現在ではサーバーの容量も、かつてからは想像もできないほどに拡大されたから、あの『サイババ・ブックリスト』を残しておけば良かったなぁとときどき思うこともある。
そうすれば、精神世界の評論家風の先生が、じつは転びサイババで、サイババ以前はアッチのグルで、サイババ以降はあのカミサマからこのカミサマと、要は“ただのカミサマ好き”の、いつも鼻をクンクンさせて世渡りしているヤツでしかなかったということがその一連の著作から解る仕組みになっていたのだ。
マッ、“カミサマ好き”はそれぞれの趣味だからどうでも良いけれど、私はエラそうに「他人を救ってやる!」風な口をきかれたりすると猛烈に反発したくなるタチなのです。
他人の弱みにつけ込んでゼニ儲けするなよッ!と。
サイババファンとしては、大型書店でも「サイババ」の名を冠した本が皆無になっている状況が寂しいから、ウソでもマコトでもよいから、誰かサイババの本を出してよ〜というところだ。
<to えあじん>
今度は週刊新潮です・・・・・・イヤハヤ・・・・・
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/607/
第4次オカルトブーム再来か?とのことです。
も~~~~~騙されないっ!!!
という人が大半だと思います。
我々は地下に潜ることになるのでしょうか(笑
久しくサイババの名前が活字になることもなかったけど、この数週間くらい前から、ポツリ・ポツリとサイババの名前が出てきますねぇ。それも、首相絡みで。
『サイババ・ブックリスト』を発信していた時期だったら、大喜びでこの週刊誌買ってきて、表紙をスキャナーにかけたんだろうが、今ではこんな車内広告を見るだけで充分。
私だって「サイババが特別にブレスしてくれた」という触れ込みのメダルの二つや三つ持っていまっせ。どこに放ってあるか?探すのにタイヘンだけど。
それにしても、物事を計算してどうこうしようというあざとさが感じられないこの奥さんの天衣無縫さは好きだなぁ。
↓
この奥さんだったらアホなメディアにどのように取り上げられようとも意に介さず、キャッキャッいって笑い飛ばす雰囲気があります。
そして
そのダンナが
今のこの時期に日本の首相になったことには
ナニモノか大きな存在の企みがあるのではないか?
と
思ったりするのです。
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こんなことを思うのも
“精神世界好きニンゲン”の悪癖か?
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