Macのスノー・レパード
「8020」という言葉があるそうだ。
80歳になっても自分の歯が20本残っているようにしようということらしい。つまり丈夫な歯で何でもバリバリ食べれることは健康の証だというのだ。
忙しさにかまけてこれまで歯のメンテナンスを怠ったせいで奥歯はガタガタ。これまでだましだまししてきたけれど、痛みに耐えかねて久しぶりに歯医者に行けば「このままでは立派な前歯までダメにしてしまう」と脅かされ、ついに奥歯6本を入れ歯にするハメになってしまった。
80歳まではまだまだ先のことだが、「8020」どころか、「8000」の総入れ歯にでもなったりしたら、自称プロサーファーの私としては格好がつかない。
というワケで、
治療中は食べ物も歯に負担のかからないような柔らかいものになってしまう。
↓
さて、
Windowsの新OS発売に対抗するようにMacからも新しいOSが発売された。
私も、時代に乗り遅れまいと買ってきてインストールしようとしたが、「ディスクを取り出してもう一度やりなおして下さい」という案内が出て途中で止まってしまう。3回試みたが同じ現象。
アップルのサポートに電話して対処法を質問すると、どうやらディスク不良が原因だそうで、同様のクレームが他からも寄せられているらしい。
けっきょく、
「新しいディスクをお送りしますので1週間ほどお待ちください」ということで了承したのだが、その交換ディスクが昨日到着していたので、今晩帰ってからインストールしよう
新OSがどのような効果があるのかよく解らないが
こんな作業をしながら
たとえ
ハメマラ世代になっても
ペテンの衰えが進行するのを抑えたいと思っているのです。
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