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2009年9月27日 (日)

ナマステ・インディア2009/チャダはカゾエで58

この一ヵ月、『ブラジル・フェスタ2009』から始まって、週末はいつも代々木公園でブラブラしていた。そして、今日はメーン・イベントの『ナマステ・インディア2009』だ。

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日本と印度はムカシっからの友好国。それにしても「よくぞ集まったもの」と驚くくらいのヒト・ヒト・カレー・カレー。

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ステージでは例によって印度古典舞踊が景気をつけ。

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会場の一角ではガネーシャ像が辺りへニラミをきかせ。

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出店にも霊験あらたかのガネーシャ像が98000円で婿入り先を探している。

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張りボテの象の背中では、この公園が本籍地なのか?子ネコ3匹が寛いでいて人気者になっている。

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そして私は昼飯だ。

キーマカレーとサモサ
合計700円也。

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腹がくちたところでオームハンティングへと繰り出す。

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まだまだ、いっぱいあるけれど「ナマステ・インディアとオーム」では、あまりにも当たり前すぎて意外性がないので「オーム」はこのあたりで終了。

さて、

日本人の描くインド人像というのは、だいたいがターバンに髭の男。このターバンに髭というのは、現地印度では特殊な位置にある少数派シーク教徒の象徴だから、これがインド人男性全てを代表すると思ったら大間違い。

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インド政府観光局だったかのブース前でチラシを配っていたのが、このターバンスタイルで実に人気者。記念写真を所望する日本人がひきもきらず、ターバンも気軽に応じて「インドへウエルカム」と自分の役割を心得ている。

このスタイルで「インド人ウソつかない」だとか、「インド人もビックリ」などと言われると、コロッと騙されてしまいそうだが、このシーク教徒はケッコーそのーナニなんですよ!。

こんな“善良なるインド人”像が形成されるのに一役かったのが、1970年代に突如現れたチャダなるインド人演歌歌手。立派な日本語と見事なコブシまわしで「日本人以上に日本人のココロを表現するインド人」として人気を得たこともありました。いつの間にかフェードアウトして、たま〜に『あの人は今』的企画でテレビでお顔を拝見するていどだったが、それによれば、本国のインドに戻り実業家としてケッコーな羽振りだとのこと。

私のレコードコレクションはこういう幻のキワモノ歌手まで押さえているのです。


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そのチャダが、黒人演歌歌手のジェロに刺激されたか、夢よもう一度とばかりに日本へ再上陸している。

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昨年の『ナマステ・インディア』でもステージで歌っていたし、今年はブースまで確保してプロモーションに励んでいるから、本人いたってホンキのようだ。もちろん、今年も夜の部でステージをつとめる。

アッ!アレはチャダじゃないか?

「あなた、、、チャダさん?」と声をかければ、

「そうです、チャダです。よろしくお願いしま〜す」

と相変わらず達者な受け答え。

髭に白いモノが混じってきた顏をマジマジと見つめて、私はついつい言ってしまった。

「チャダさん、、、あなたも、だいぶトシとったね〜、イクツになった?」

チャダはニコニコしながら答えやがったゼッ。

「ハ〜イ、、、カゾエで58になりました」

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オイオイオイ〜
数え年なんて・・・。
そんな言葉、、、
日本人でも使わなくなったよ〜。
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マッ
日本人でもインド人でも
ウソつくヤツはウソをつくし
ビックリするヤツはビックリする。
いずれにしても
チャダさんの成功をお祈りいたします。
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昼に食べたキーマカレーとサモサで終日胸焼けした
『ナマステ・インディア2009』でした。
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オーム・シャンティ

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2009年9月26日 (土)

手ぶれ写真集(その2)

想い出の場所がまたひとつ消えてしまった。

2009.09.25(金)読売新聞

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さて、

本日も愛犬に見送られ“ひとりアラーキー”のつもりで外出。

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渋谷センター街

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湯島聖堂

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絵馬

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神田明神

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結婚式の記念写真

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お茶の水聖橋から秋葉原方面

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裏通りを歩いていると・・・・。
小さな骨董屋のウインドウに
アッ!
オームだぜ


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ガネーシャが
神田の裏通りで売られていた。
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まだまだ残暑厳しい一日だった。

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2009年9月25日 (金)

渋谷ハチ公前のシャンティだぜ!

連休中のある日、井の頭線渋谷駅から岡本太郎の奇妙な壁画を横目に、JR渋谷駅改札口に向かいながら駅前広場を見下ろすと相変わらずの賑わい。しばらく眺めていると、アフガン辺りの白い民族衣装を着てカイザル髭の両端をピンと立てた4人の男が現れ、ハチ公の銅像前に立ち、日本人風にちゃんと順番待ちして記念写真を撮り始めた。

どう見たってモスレムの男たちだから「彼らでもこんな犬の銅像が面白いのか?」と眼下の男たちを見ていると、ナニがキッカケだったのか?日本人女性のグループと互いに記念写真を撮り始めた。男たちも女たちも民族に関係なくホントに楽しそう。

「ハチ公とあのカイゼル髭は絵になるぞ!」と思いつき、慌てて階段を駆け下りハチ公前に行ったけれど、彼らの姿はすでに消えてしまいシャッターチャンスを逃がしたのは残念。

しばらくハチ公脇の植え込みに腰掛けて銅像と一緒に記念写真を撮る人たちを眺めていた。

そこで、

そんな彼らの姿をカメラに収めたので、本日はそれを見てもらいましょうか。

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さっきから
『励まし屋』
の幟旗持った二人連れがウロチョロしてると思ったら
ヤツら
オマワリの職質受けてやがんの。
ハハハハハー

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渋谷ハチ公前の一角は
世の中にこれほど幸せな場所があるだろうか?
と思えるほど平安に満ちていて
『世界平和遺産』
にしても良いくらい。
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2009年初秋の風景でした。

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2009年9月23日 (水)

もうオワリだね〜はオフコース

鳩山さんがアメリカに行くその出発の様子をテレビで見ていたけど、隣りにちょっと気になる顏の男が映っていました。

NHK-TVより

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この人は松野頼三の息子で鳩山側近と言われている人ですね。

どこが気になったかというと、、、この耳です。

耳たぶが厚い、“福耳”とは違う形の異様に大きな耳で、どんな小さな音でも聞き取れるという、、、象のような、そうそう、糸井重里のサイトに出てくるヤツの耳の形です。このパラボラアンテナ状の耳で、あらゆる情報を捉えて首相をサポートしようというのかな。

こんな細かいネタでニヤリとした鳩山さん『旅立ちの歌』でした。

さて、

勘違いして、神輿に載ったものの、軽すぎて転げ落ち大恥かいた太郎さんはどうしているかな。

アメ横のオモチャ屋では涙まで描かれたマスクが、賞味期限切れでバーゲンに出されていたし、


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新宿駅南口エレベータ乗降口脇の柱にはGONEなどというポスターが貼られていました。


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秋葉原に行ったら、中央通り沿いの店の前にはこんなディスプレイもあり、ここでも涙が追加されています。


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負けたぁ・・・
でも必ず復活するぜ!!
タロウ

いいのいいの!

復活しようなどとスケベゴコロ起こさず、自民党公明党連立政権を転落させたという輝かしい栄光を背負って、生涯松濤でマンガ読んでてくれてたほうがお国のタメなの。

朝のテレビであなたの顏を見るたびどれほど勤労意欲を失ったか?人を見下したような物言いがどれほど私を不愉快にさせたか、、、考えてみてチョッ。

Sikiri

シルバーウイークと呼ばれたこの連休も「♪もうオワリだね〜はオフコース」。

それにしても、

日本人は働かなくなりましたね〜。

ワシらの若いときには、

「せめて土曜日は3時で終わりたい」→「土曜日は半ドン要求」ときて、「隔週土曜日休み」を獲得したときの嬉しかったこと。それがいまでは週休2日が当たり前の時代になって、さらに祝日の増加だもの。

オマエら!こんなに休んでいいのか?と怒るフリしながらも、次の連休はいつだ?などとカレンダーめくったりするワケよ。

マッ、高速道路が渋滞してるなどというニュースを横目に、コチラはいつものように安近短。しかも、通勤定期券の通用する範囲でチョコチョコ動いただけだからイジマしいモンです。それでも、マー何と言いましょうか?行く先々でオームさんに出会ってしまって、それが例え安物のTシャツの絵柄でも、ここで遭遇するのも何万年前のアガスティアの予言の通りだとパダナマスカールしたくなるほど厳そかな気分になってしまった・・・と締めたらウソくさいかな。

でも、実際に出会ったことは事実だから仕方ない。

というワケで、

本日のオームは上の秋葉原タロー人形を見かけた同じ日の9月22日(火)。

同じく秋葉原で採取したオームです。

このパンツがオーム模様になっているのだ。


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それでは
サヨナラサヨナラサヨナラ〜もオフコース

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2009年9月22日 (火)

上野のフリーチベット〜御徒町のオーム

弧高のフォークシンガー三上寛に『美術館』というタイトルの曲がある。

「♪爆破すべき美術館そうすべきではない美術館」という絶叫の後、

上板橋の新聞配達少年が描いた絵を飾る美術館は「そうすべきでない美術館」

遠いペルシャからシルクロードを通って運び込まれた略奪美術品を飾る美術館は「爆破すべき美術館」

と、芸術の真の価値を問う三上寛の絶叫は続く。

Tibet

トツゼンだけど、

上野に来たからには真っ先に西郷さんにご挨拶。

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私がなぜ上野に来たかというと、「上野の森美術館」に用事があったのだ。

聖地チベット
ポタラ宮と天空の至宝
Tibet
Treasures from the Roof of the World
上野の森美術館
’09年9月19日▶’10年1月11日

「主催/後援」に名を連ねる、中国大使館だの中国チベット文化保護発展協会だのという名前を見れば、この催しのうさん臭さが解ろうというものだ。

どうせ、先日の選挙で大恥かいた群馬福田閣下と、綱渡り胡閣下の日比谷松本楼餃子会談の延長なんだろうが、中国チベット文化保護発展協会とは笑わせるぜ。

チベット文化を抹殺しようとしているのは一体ダレなんだッ。

チベットはチベットのものだ。

断じて中国のものではない!。

会場入り口前の広場では数組の同志がFREE TIBETの意思表示をしている。

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特定のチベット支援団体が組織立てて動員しているようでもなく、まったく個人の意志による行動で、訊いてみると大声を出してアピールしたり、物販をしない限り特にお咎めはないそうだ。
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印刷物を並べて穏やかな表情を浮かべ、問われれば答えるという感じで座っていた青年。

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私は1400円払って入場し15分で全て見終わって出てきた。

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私には展示物などどうでも良い。

実際にチベットを旅行し、さらに、426事件の現場にいて五星紅旗に占領された長野の街を見ている者として、『FREE TIBET』のTシャツ着て会場を一巡することで、中国のチベット支配に対する意思表示のつもりなのだ。

何度でも言う

チベット問題がある限り中国を信用するな。

もうひとつ

ウイグル問題もある。

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三上寛が歌う『♪爆破すべき美術館』のひとつは上野の森美術館だな。

そんなことを思いながら上野の山を下りてアメ横を歩いていると、、、。

アッ!オームだ!!!

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こんなところにまで
オームが追いかけてきやがるゼッ!!!

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2009年9月20日 (日)

東京秋天代々木公園のフォー/ベトナム・フェスティバル2009

絵に描いたような東京秋天。

渋谷代々木公園は『ベトナム・フェスティバル2009』だ。

会場に着いたときには日本人青年が弾き語りをやっていた。

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この東京秋天にこんな辛気くさい歌は似合わないから、即飲食店ブースへ移動。

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今日はこれを目当てにやってきたのだ。

フォーと生春巻き

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そして
さとうきびジュース。

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前回のスリランカ・フェスティバルもそうだけど、どうも東南アジア系のお祭りは芸能的な企画ではイマイチだ。もしかすると、私が来る時間帯がワルイのかもしれないが、どうしてもブラジル・フェスタのあの地面を揺るがすドンチャン騒ぎと比較してしまうのだ。

美味しいフォーと生春巻きを食べただけでベトナム・フェスティバル2009はヨシとして、早々に新宿へ。気になるレンズがあって見ておきたかったのだ。

世の中景気が良いのか悪いのか?西新宿のヨドバシカメラもビックカメラも人でごった返しているぜ。ヨドバシカメラにお目当てのレンズはあったから“目の保養”ということで、本日のところは引き返してきた。

その後新宿東口に回ってみると『笑っていいとも』のスタジオアルタ前あたりでは、1960年代から70年代を彷彿とさせるフリージャズの演奏中。

昔ムカシ、このあたりの緑の芝生はその名の通り『グリーンベルト』と呼ばれ、ミョーな連中が屯していた、そんな履歴のある通りだから、フリージャズのパフォーマンスも違和感がなく溶け込んでいる。

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バンド連中は演奏しながら動き回るからハッキリしないが、どうもオームの匂いがすると目をつけていたら、ヤッパリ!アッ!オームだ!。パーカッションの青年の胸にはガネーシャがいやがったぜ。

演奏終了後に記念写真をお願いしたら「ボクはヒンズーじゃないよ」と言いながらも、気持ちよくポーズをとってくれた。


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常在オームだなぁ。

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かつて、新宿駅東口グリーンベルトでラリラリの“のりピー”やってた連中も、あれから40年を経てとっくに還暦過ぎているハズ。今頃ナニしてるだろう?。そんなことを思いながら、この章を作っていると、タイミングよくこんなメールが飛び込んできやがった。

<to えあじん>

ブログ愉しく拝読。かな~り共感。
私も頂いたスワミを囲む写真の画像、確認しました。

あっけらかんとしたスピリチュアル系首相夫人は、なんか好感持てますね。

でも、「サイババ」4文字のサイト、残念です。
もっと残念なのは、ブレスしていただいた「1つや2つの」指輪?メダル?
探してくださいよー。
ダメですよー。
出てきたら、失意の私に1つください。コレ、約束ね。

このメールの主は、かつて新宿駅東口グリーンベルトで“のりピー”やったかどうかは知らないが、グリーンベルトとは目と鼻の新宿凮月堂のマドンナとして名を馳せしお方。

どうやらシブトクやってる様子で安心した。

水戸黄門じゃないが
♪人生〜苦もアリャ〜楽もアル〜
天気だって晴れのち曇り時々吹雪きだからオモシロイ。
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毎日毎日こんな素晴らしい天気ばかりでも
パーになるだろうな〜と思える
東京秋天の日曜日でした。

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2009年9月19日 (土)

鳩山さんちのミユキさん

これまで何回も書いてきたことだけど、私はかつてサイババの団体と付き合っていた時期があります。

突如サイババブームが巻き起こり、各メディアがこぞって特集を組んだときには団体の内側にいて「サイババ騒動」を眺めていたし、数年後、その騒動のはね返り現象のようにバッシングを受けた時期は既に団体を離れていたから、日本でサイババが一番盛り上がったお祭りの時期に御神輿担いでオモシロがっていたようなものです。

サイババ非難の根拠として書かれたスキャンダルは多分事実だと思う。それでも、一時期サイババを礼賛し煽った連中(あるいはメディア)が、その後サイババ非難に転じたように手の平返しをする気はないのです。だって、どれほどキレイな言葉並べ立てようとも、“神様の世界”なんてみなそんなものだということを押さえておけば、サイババの“稚児趣味”や“手品”なんて可愛いものです。

この間のココロの変遷はこれまでも他のサイトで書いたから再び書くことはしないが、サイババから離れて10年は経っても、サイババと付き合っていたあの5 年間は私にとって忘れることのできない“学び”の日々であったし、現在どうにかこうにか平穏を保っていられるのもあの5年間があったからだと今でも感謝し ているのです。

要は、

イワシのアタマだろうが教祖だろうが、

拝む過程でナニを学び取るのか?

永遠に拝むだけで終わるのか?

ということに尽きるのです。

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これまで5本のホームページを作ってきて、そのうち1本は削除したが4本は現在でも閲覧可能な状態にある。

削除した1本というのは『サイババ・ブックリスト』というタイトルで、これは『サイババ』という4文字がある本を探し出してその画像をスキャンし、さらに価格・重量を累計していくという、いわば、現在の『オーム・ハンティング』の元になるようなバカバカしいアイデア。

バカバカしい作業だと解っていながらも、ケッコー集中して励んでオモシロがったサイトを削除したのは、私自身がさらに次のステップへ踏み出すためのサイトを作ろうとした段階でサーバーの契約容量をオーバーすることになり、容量減らしのために削除したもの。もちろん、サイババブームもフェードアウトしかかって、“サイババ4文字本”を見つけることが少なくなったこともあります。

現在ではサーバーの容量も、かつてからは想像もできないほどに拡大されたから、あの『サイババ・ブックリスト』を残しておけば良かったなぁとときどき思うこともある。

そうすれば、精神世界の評論家風の先生が、じつは転びサイババで、サイババ以前はアッチのグルで、サイババ以降はあのカミサマからこのカミサマと、要は“ただのカミサマ好き”の、いつも鼻をクンクンさせて世渡りしているヤツでしかなかったということがその一連の著作から解る仕組みになっていたのだ。

マッ、“カミサマ好き”はそれぞれの趣味だからどうでも良いけれど、私はエラそうに「他人を救ってやる!」風な口をきかれたりすると猛烈に反発したくなるタチなのです。

他人の弱みにつけ込んでゼニ儲けするなよッ!と。

サイババファンとしては、大型書店でも「サイババ」の名を冠した本が皆無になっている状況が寂しいから、ウソでもマコトでもよいから、誰かサイババの本を出してよ〜というところだ。

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<to えあじん>

今度は週刊新潮です・・・・・・イヤハヤ・・・・・
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/607/

第4次オカルトブーム再来か?とのことです。
も~~~~~騙されないっ!!!
という人が大半だと思います。
我々は地下に潜ることになるのでしょうか(笑

久しくサイババの名前が活字になることもなかったけど、この数週間くらい前から、ポツリ・ポツリとサイババの名前が出てきますねぇ。それも、首相絡みで。

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『サイババ・ブックリスト』を発信していた時期だったら、大喜びでこの週刊誌買ってきて、表紙をスキャナーにかけたんだろうが、今ではこんな車内広告を見るだけで充分。

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私だって「サイババが特別にブレスしてくれた」という触れ込みのメダルの二つや三つ持っていまっせ。どこに放ってあるか?探すのにタイヘンだけど。

それにしても、物事を計算してどうこうしようというあざとさが感じられないこの奥さんの天衣無縫さは好きだなぁ。

2009.09.16(水) NHK-TVより

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この奥さんだったらアホなメディアにどのように取り上げられようとも意に介さず、キャッキャッいって笑い飛ばす雰囲気があります。

この夫婦の結びつき
そして
そのダンナが
今のこの時期に日本の首相になったことには
ナニモノか大きな存在の企みがあるのではないか?

思ったりするのです。
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こんなことを思うのも
“精神世界好きニンゲン”の悪癖か?

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2009年9月17日 (木)

引きずり降ろすのが仕事だぜ

夕方4時半ころ、外のうるささを感じて窓から顏を出すと、、、。

  見上げる夕焼けの空に〜ダレが歌うのか子守唄〜

相変わらずのオヤジギャグでヒンシュクを買いそうだけれど、暮れかかろうという空にバタバタバタと音をたてるヘリコプター4ツ5ツ6ツ。

  ハハー・・・酒井さんちののりピーが釈放されたな。

案の定、、、。

2009.09.17(木) NHK-TV

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それにしてものりピーってそれほどのスターだったの?
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同じく
2009.09.17(木) NHK-TV

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酒井さんちののりピーの例を見るまでもなく、持ち上げるだけ持ち上げておいて、イザというときは引きずり降ろしに執心するのがメディアの常套手段。そんなメディアに潰されることなく新大臣には理想実現に向けて頑張って欲しいものだ。

何かが変わりそうな予感がする反面
変わらなそうにも思える
政権交代です。

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2009年9月16日 (水)

ひとりアラーキー/手ぶれ写真集

けっきょく、Macから送られてきた交換ディスクでインストールを試みたら、特に問題もなく約50分ほどで作業終了。

「メールやネットが格段に早くなる」というのが売りのようだったが、効果のほどはまだ実感できてない。

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さて、

本日は、この1ヶ月くらいの間に撮った写真を公開いたしましょう。

渋谷駅内に貼ってあったポスター。
私の探しているのはオームであってオウムではない。

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原宿の裏通りの建物。

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原宿明治通り沿いのお寺にて。

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千駄ヶ谷の消火栓の貼り紙とか落書きとか。

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上野アメ横の雑貨店。

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上野アメ横の熱いトタン屋根の上の猫。

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上野アメ横レトロなレコード屋。

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御徒町カレー屋『ハルシュ』にあったアガステア。

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ブラジルフェスタ代々木公園のタイコ隊。

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ブラジルフェスタ代々木公園の空。

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スリランカフェスタ代々木公園のこども。

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アッ!
オームだッ!!!
原宿表参道よさこい祭りのOM

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2009.09.06(水) NHK-TV

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一度くらい民主党にやらせてもいいじゃないか?
などというそんなアマイ考えでいいんですか?皆さんッ!
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そんな演説よりは
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民主党が政権とったら
役人の机の引き出しの中まで調べますから!

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という言葉の方に数倍共感をおぼえる。
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「引き出しの中」どころか
「金庫の中」まで細かくチェックして欲しいものです。
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とにかく
これまでのシステムをブチ壊すことが
絶対に必要だと思っているのだ。

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2009年9月14日 (月)

Macのスノー・レパード

「8020」という言葉があるそうだ。

80歳になっても自分の歯が20本残っているようにしようということらしい。つまり丈夫な歯で何でもバリバリ食べれることは健康の証だというのだ。

忙しさにかまけてこれまで歯のメンテナンスを怠ったせいで奥歯はガタガタ。これまでだましだまししてきたけれど、痛みに耐えかねて久しぶりに歯医者に行けば「このままでは立派な前歯までダメにしてしまう」と脅かされ、ついに奥歯6本を入れ歯にするハメになってしまった。

80歳まではまだまだ先のことだが、「8020」どころか、「8000」の総入れ歯にでもなったりしたら、自称プロサーファーの私としては格好がつかない。

というワケで、

治療中は食べ物も歯に負担のかからないような柔らかいものになってしまう。

神田猿楽町『丸香』の釜揚げうどん+野菜天ぷら

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さて、

Windowsの新OS発売に対抗するようにMacからも新しいOSが発売された。

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私も、時代に乗り遅れまいと買ってきてインストールしようとしたが、「ディスクを取り出してもう一度やりなおして下さい」という案内が出て途中で止まってしまう。3回試みたが同じ現象。

アップルのサポートに電話して対処法を質問すると、どうやらディスク不良が原因だそうで、同様のクレームが他からも寄せられているらしい。

けっきょく、

「新しいディスクをお送りしますので1週間ほどお待ちください」ということで了承したのだが、その交換ディスクが昨日到着していたので、今晩帰ってからインストールしよう

マッ
新OSがどのような効果があるのかよく解らないが
こんな作業をしながら
たとえ
ハメマラ世代になっても
ペテンの衰えが進行するのを抑えたいと思っているのです。

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2009年9月13日 (日)

スリランカ・フェスティバル2009/代々木公園

先週の『ブラジル・フェスタ』に続いて、

今週も行ってきました

代々木公園は『スリランカ・フェスティバル2009』。

この様に9月5日(土)の代々木公園は雨混じりのイヤな天気。

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中止になるほどの大雨にも至らず開会式を済ませたものの、やはり客足は鈍い。

いつものようにステージではスリランカの民族舞踊やカラオケの演し物。

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どういうイキサツなのか?日本の抜刀隊によるデモンストレーションも行われている。

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そして、、、、。

広場には紅茶をはじめ宝石などのスリランカ物産直売所のテントも設置。モチロン、スリランカ料理の出店も多数並んでいて、

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香辛料の匂いが充満している。

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食べ物だけではなく、スリランカ仏教の広報テントがあったり、占い師の20分/5000円なりのテントもある。スリランカでは高名らしいこの占い師はパソコンのデータを見ながらのアドバイスをする時代だ。

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ひととおりテントを見た後に、昼飯はこのオームマーク描かれた敷布がある店で買った、

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チキン・ビリヤニだ

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残念ながら、このチキン・ビリヤニは作り置きでマズかった。

どうしても、前回の『ブラジル・フェスタ2009』と比較してしまって、、、、。やはりお国柄なのか国力の差なのか、“お祭り”のドンチャン騒ぎを期待してきたのに、肩スカシ。

天気には関係ないだろうけど
全体的に湿りがちな
『スリランカ・フェスティバル2009』
9月12日(土)の代々木公園だった。

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2009年9月12日 (土)

ミャンマー〜藤原新也

今度ミャンマーに行こうと思っている。

何故ミャンマーかというと特別な理由もなく、私がときどき昼飯を食べにいく定食屋でミャンマー人女性が働いている。素早い身のこなしでオーダーをこなし、外人客だとみれば英語で応対し、自分の持ち場の手が空いたとみれば、他のフロアに駆けつけと、実に気のつく働き者。最近アホな日本人アルバイトのマヌケな動きを見せつけられることが多い中で印象深い女性です。

彼女が何故ジャパンまで来てこんな定食屋にいるのか知らないが、たぶん本国ではそれなりの教育を受けた女性とみた。

そんな彼女を観察していてミャンマーという国名が刷り込まれて「ミャンマーあたりもオモシロイかも知れんなぁ・・・」とヒラメイタもの。

マッ、私が行動を起こす動機というのはだいたいこんなもんです。もしソレらしいご大層な理由づけがされているとしたら、それは後づけによるものだ。

それで、ミャンマーだが。

ミャンマーについて知っていることといえば、旧国名がビルマ、『ビルマの竪琴』、アウンサンスーチー女史、それに軍事政権下ということぐらい。

ミャンマーの首都はヤンゴン(旧ラングーン)かと思っていたら、2006年にネーピードーという中部の街に遷都されている。

ザッと、地球の歩き方『ミャンマー(ビルマ)編』に目を通してみると、首都ネーピードーに関する市内地図も載っていない。

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地球の歩き方'08〜'09
ミャンマー(ビルマ)
ダイヤモンド社

詳細なる案内が売りの『地球の歩き方』にしてコレだから、要は「ガイジン立ち入るべからず」ということなのだろう。外部に対して隠さなければならないことがそれほど多い街なんだろうか。

ミャンマーの情報を求めて本屋に行っても、近接するタイやベトナムのガイドブック山盛りに対して、ミャンマー関連はこの『地球の歩き方』くらいだ。どうも北朝鮮に次ぐ「ウサンl臭い国」のようだ。

やっと見つけた「ミャンマー」の名を冠した本がコレ。


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ミャンマーという国への旅
エマ・ラーキン

大石健太郎=訳
晶文社
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オーウエル『一九八四年』の悪夢が現実となった国

大型書店で『1Q84/村上春樹』と並んで『一九八四年/ジョージ・オーウェル』を見かけることがあります。

イギリスの作家ジョージ・オーウェルは1920年代の5年間を、警察官としてイギリス植民地だったビルマに勤務していた。80年後、そのオーウェルの足跡を辿った女性ジャーナリストがビルマで見たものは、オーウェルの小説『一九八四年』さながらの、全体主義国家が社会を覆う悪夢が現実化した世界だった。

この『ミャンマーという国への旅』という本は、そんな閉鎖された国ミャンマーの、知られざる面をあぶり出したノンフィクションらしい。

旅行ガイドブックとは異なるけれど、

これから訪れるかもしれない国の予備知識を得ようと購入。

レジで清算し出ようとすると、

アッ!藤原新也だッ

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写真家でもあり作家でもある藤原新也さんがサイン会を開いている。

新刊のプロモーションらしい。

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藤原新也
コスモスの影にはいつも誰かが隠れている

東京書籍

皆さん、サインに該当する新刊を片手に静かに行列を作っている。

私もその本を買って列に並び、サインの順番が来たら、

藤原さん
私はあなたの『印度放浪』を読んでインドに憧れ
それ以来
今でも
バックパッカーとして
アッチャコッチャ歩いている者です。

そんなことを言って握手してもらおうか?と思ったがヤメタ。

並んでいる人たちが
一様に修行僧の雰囲気を醸し出していて
どうも
あの行列に入るにはテレてしまったのだ。
だから
日を改めて買うことにしよう。

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2009年9月11日 (金)

サンマ苦いかショッパイか

麻生さんも、自民党のこれまでのゴヘドロを背負わされて散々な目に会ってしまいました。

思えば、「高級ホテルでのクールダウン」だの「フシュー」だの「ミゾユー」だのと嗤われて、けっきょく、国民の大多数は「ヤツは『吉田茂の孫』というラベルだけで生きてきたオトコ」だということを早い段階で見透かしたんでしょうネ。

麻生さんにはワルイが、これで「石川デブ」と「島根逆臣」鼻ツマミのセンスでは世間に通用しないということを知らしめたことが、麻生さんの最大の仕事です。

Sikiri

さて、

クールダウンの必要もないチャンジーとしてはこんな夕飯でも大満足でした

「いらっしゃい、今夜は何にしますか?」
「そうだな、、、シュートーギョ定食にするか。秋だもんな」
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下北沢/松菊にて

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2009年9月 9日 (水)

ブラジル・フェスタ2009/代々木公園

今年も行ってきました!

ブラジル・フェスタ2009/代々木公園/2009年9月6日(日)

イヤ〜、、、、、

それにしてもこの時期は毎年こんなに暑かったでしょうか?

ペテンのテッペンから徐々に溶けていってるような気がする東京です。

こんな暑さも屁のカッパ、

無駄に元気なブラジル人とブラジル好きが、

集まりましたネ〜代々木公園。

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屋台コーナーからはシェハスコ焼くケムリたちこめ。

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ステージからはサンバのサウンド絶え間なく流れ。

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ブラジルの熱気に押しつぶされないためにも、まずは腹ごしらえ。

本日食したのは、ブラジルといえばコレ。

豆と臓物の煮込みぶっかけ飯のフェジョーダと、

知る人ぞ知る、元気が出るアサーイという飲み物。

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一息ついて隣を見て気がついた。

「コレはイグアナか?」

青年はちょっと間をおいて「ドラゴン」と答えた。

ブラジルから連れてきたのかと訊くと、日本のペットショップで手に入れたもので、ゴキブリなどの虫が大好物だそうだ。

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通りかかった日本人爺さんがやはり「イグアナ?」と訊いて、「ドラゴン」と答える青年の声が聞こえた。ケータイで写真に撮る若い女性絶えず、このドラゴンは公園の人気者になっている。それにしても、よく逃げないものだ。

屋台の熱気益々強くなる。

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ステージのアトラクションはカポエイラワークショップからバンド演奏に変わったようだ。

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ミョーなイヤリングをしているヤツだと思ったら、、、コンドームだ。

こんな悪ふざけもイヤミに見えない。

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コイツは今年も人気者だ。

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オッ!?出たな!

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だんだんオームが近づいてきたと思ったら、、、、。

ベビークリシュナとガネーシャで

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やはり
オームが出やがったゼッ。
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ちなみに彼はイスラエルから来たそうだ。
オームマーク入りシャツを着たイスラエル人を
代々木公園ブラジル・フェスタに派遣して
私に写真を撮らせるなんて
なかなかオツなことをするものです。

それでは久しぶりのひとりYouTubeは、ブラジル・フェスタ2009よりタイコパレードを見てみましょう。地面を揺るがすタイコの音は見ているコッチの気持ちまで揺さぶって鼓舞してくれるのだ。

ひとりYouTube

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オー!ラテンの人よ

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2009年9月 8日 (火)

上野アメ横探訪

閣僚の人事はワタシがやりますから
発表前に外へ漏れることはありません。

そう仰ってた鳩山さんだけど、ポロポロと漏れてきてますね。

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上野駅で久しぶりに降りてみたけれど、以前はガラーンとして広いと思っていた中央ホールも、ハードロック・カフェができてたりして、これって、要はスペースを切り売りして手っ取り早く賃貸料稼ごうということなんでしょうね。

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新幹線の始発を東京駅にとられて上野駅の建物はスッカリさびれてしまったようで、井沢八郎さんも草葉の陰でさぞや嘆いているでしょう。

   あぁ、上野駅!

本業を忘れたらアキマヘンでッ!

上野駅は忘れ去られようともアメ横は元気いっぱい。

人間で溢れかえっていました。

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オモチャ屋の麻生さんのカブリ物にはご丁寧に涙が描かれています。

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そして、オバマさんと鳩山さんが肩を並べていて、、、、。

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もはや
政権交代完了の
晩夏の御徒町だった。

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2009年9月 7日 (月)

御徒町『ハルシュ』のオーム

前回は左腕タトゥーで終わったから、今回も左腕タトゥーで始めよう。

これは上野御徒町で撮影したタトゥー。


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さて、

私がなぜ御徒町などにいたかというと、長い付き合いのインド仲間が「久しぶりに食事を」ということになって、その店が御徒町の『ハルシュ』というインドレストランだった。

ハナシによれば、この『ハルシュ』のオーナーはインドのブラーミン階級の一族だそうで、『プージャ・ターリー』の儀式を執り行なう資格を持つ階級とのこと。『プージャ・ターリー』というのは、キッチンや食材はマントラ唱えて浄め、コックは沐浴したのちに仕事にとりかかるということで、“浄化されたキレイなモノを身体にとりいれる”という考えからくるものだろう。

私のような“俗の追求”に徹するような者が立ち入るには恐れ多いけれど、これもハナシのタネと思い行ってきましたよ、その『ハルシュ』に。

事前に聞かされていた能書きが大げさだっただけに、どんなに霊的バイブレーション充満している場所かと思っていたけれど、上野の場末の雑居ビルの地下、潰れたスナックを居抜きで買って、資金不足から内装を節約したというオモムキのなんの変哲もないインドレストラン。

食事も“神への捧げもの”という思想のもと、食事の前には手を洗う儀式などもあって、出てきたのはこんなカレーセット。


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日本人向けに辛さを押さえたものなのか?あまりカレーカレー印度インドしていなくて食べやすい。

食後のチャイはこんなふうに味をまろやかにするパフォーマンスなどもあって、インドを旅行していたときの景色を思い出した。

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そして、スタッフのこの愛嬌の良さだ。

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まッ、食事は食事だから霊的なことに結びつけるにはムリがあるけれど、久しぶりに会ったムカシの仲間と美味しいカレーで楽しく過ごした夜でした。

ムカシの仲間というのは、かつてサイババの活動に加わっていたいた仲間で、組織からは離れているけれど、それぞれがそれぞれに、サイババに関わったことで得た経験を“良き事”として忘れずにいる仲間だ。

サイババから、パンジャビだディーパックだ鳩山政権だカルキだプレアデスだパラダイムシフトだとアッチコッチに飛ぶけれど、やはり最後はサイババに戻ってハナシはまとまる。

ひとしきりハナシが出たところで、インド帰りのメンバーがカバンから何やら取り出し、人目をはばかることなく“白い粉”を小分けし始めやがった。どうやらインドで猿スジから手に入れ、パンツの中だったかに忍ばせて国内に持ち込んだ上物をメンバーに分配してやろうというものらしい。

チョッ!チョッと!シャチョー!

他の客がいる前で、そんなことやって、、、

マズいんじゃないの?

私は周囲を見回して小声で注意したけれど、インド帰りは意に介さず、黙々と作業を進めている。この慣れた手つきからして「ヤツはシロートじゃないな」と私はニラんだ。

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“自称サーファー”の私としては、「オマワリの職務質問を受けたらどうしよう」と心配しながらも“白い粉”の誘惑断ちがたくプラサドとしてありがたく頂戴して、、、思い出した。

 「ここにはオームはないの?」

店長はアッチコッチ探しながら・・・・・。

 「アッ!ここにあります」

ビールサーバーの後ろに隠れているガネーシャ模様の壁飾りを見つけたようだ。

 「写真撮るならコレ、、、動かしましょうか?」

いいよいいよ、コッチは遊びなんだから
そこまでしなくっても

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ビールサーバーの熱で少し色褪せていた
御徒町『ハルシュ』のオームでした。
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(尚、『プージャ・ターリー』についてはお店にご相談を。当方は関知しません)

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2009年9月 6日 (日)

ガネーシャ・タトゥー・アゲイン/新宿

私には絶対自信ありのカテゴリーで、オモシロい人にはそれなりに面白いだろうが、オモシロくない人にはまったく意味が分からないであろう『街のオーム』シリーズ。

夏休みのあいだ、ヒマにまかせてこれまでにアップした『街のオーム画像』をプリントアウトしたら、ナンと80枚ほどになってしまった。ネットにアップしたのはこの80枚の他にCDやレコードのジャケット画像があるから、おそらく100枚を超えるオーム画像がこのブログ内に存在しているはずだ。

いったい

世界の何処に

こんな意味のないことをオモシロがっているヤツがいるッ?

とニヤリニヤリ。

エスニックショップに並んでいるオームグッズから、オームTシャツ着たお嬢さん、壁の落書き、インドレストランの飾りなどなど、さまざまな『街のオーム』との出会いがあって、なかには「こんな偶然があってイイのかッ?」と、ドラマの安っぽい台本のように絶妙のタイミングで出会ったオームもあります。

もっとも「この世に偶然はない」を信奉する“精神世界好きニンゲン”の陥りがちな錯覚だといえばそれまでだけど、これら100枚の画像の全てについて、撮影の状況と場所を説明できるのだから私の執着心も相当なモノ。

そして不思議なのは建物の壁に描かれたオームも、私に写真を撮られて数日すると、その建物が取り壊されたり、壁が塗り替えられたりして昇華して消え去ってしまったこと。それは、まるで私に発見されたことで役目を終えたとも思えるのようです。

印象的なオームマークとの出会いの中で最も強烈なものに、左腕にガネーシャのタトゥーを施した女性と出会ったことがありました。もちろん「酒井さんちののりピー左足のオームタトゥー」以前のハナシです。

あの日は新宿のディスクユニオンJAZZ館の帰りで、新宿駅ビルにいたる道路は車を閉め出しての歩行者天国の真っ最中。車道にテーブル出してビールで盛り上がっている人などを眺めていて、ふと隣を見るとドレッドヘアーに全身エスニックファッションで身を固めた若い女性が立っています。

最近では、こういったエスニックファッションがごく普通に取り入れられているけれど、スカーフなどのワンポイントならともかく、多用しすぎから衣装から着られて林家パー子というひとも多く見られます。ところが彼女の場合はそのエスニックファッションが自然に身に付いてしかも動きも楽そう。その上に美人です。

「見事にキメてるな〜!!!」と見とれていると、彼女が向きを変え、ナッ!何と!ガネーシャのタトゥーがこれみよがしに私の目の前に出現し、さらにそのガネーシャの手のひらにはオームマークが輝いていたワケです。

思いがけないオームとの出会いにオズオズと「アノー、、、写真とってイイ?」と訊くと、拍子抜けするくらいアッサリと「良いわよ」の返事。震える手でシャッター押したものです。

彼女は新宿東口DUKANというエスニックショップのスタッフだということが後で解り、たまにDUKANの前を通りかかると彼女をみかけることがあって声を掛けたりなどして、その都度キメっぷりを称讃していました。

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最初に出会った、両腕モロ出しの夏ファッションから秋冬ファッションになって、腕のガネーシャも長袖に隠れて拝むことができなかったけれど、この夏、ディスクユニオンの帰りに再び彼女の姿を見かけると、ガネーシャが妖しい笑顔を見せているのが左腕に認められます。

そこで、

「のりピーのオーム」などの話題でラポール形成し、

再び撮らせてもらったのがこの写真。


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アタシ、見たわヨッ!
あなたの、
ホームページっていうの?ブログっていうの?
カレが偶然見つけて教えてくれたのよ。

前回の写真をブログに載せたことは黙っていたから、気分を害してるかな?とギクッとしたけれど、どうやらドッチューことない様子で一安心。顏を出すことも「ゼ〜ンゼンもんだいない」ということなので、今回は堂々とパールバティ様のご尊顔をアップいたしましょう。

オームの写真を撮るのも場数踏んできたから
前回ほど手が震えなかった
今年の夏だ。

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2009年9月 3日 (木)

マダムと犬と鳩山さん

30日の日曜日はたまたま通りかかった原宿で、民主党圧勝!自民惨敗を予測しての「よさこいまつり」パレードに遭遇してから、ブーラブラ渋谷まで歩き、公園通りのアップルストアで新OSの話を聞き、さらに東横線で自由が丘へ。久しぶりにチベットショップ「マニマニ」に立寄り線香の匂いを嗅ぐ。

そうそう、チベットで思い出した。

今回の選挙ではチベット支援の活動をしている牧野聖修さん(静岡1区)が返り咲いたことも嬉しいことのひとつだ。やはり、政治家にしかないパワーを発揮してフリー・チベットの運動を繰り広げていくことに期待したい。

チベットショップでオームマークの小さなペンダントを購入してから駅に向っていると、遊歩道のベンチでペットとくつろいでいるマダムを発見。なかなか絵になるシーンで、しばらく観察していたら、目が合ったのをキッカケにちょっとハナシをする。

「4匹じゃ喧嘩はしないの?」

「ゼ〜ンゼン、みんな仲が良いのよ」

「そうなんですか、ラブ&ピースですね?」

「・・・・・・」

「名前は何というんですか?」

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シアトル出身だというマダムはビーグル犬それぞれの名前を教えてくれたが、、、

英語の名前は聞き取れなかった。

一匹だけ解ったのは、一番手許にいる「マサコ」という名前だけ。

マダムは「プリンセス マサコ」からとったという、この「マサコ」がとりわけお気に入りのようで、何度も何度も頬ずりするのでした。

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麻生さんと鳩山さんは、同じく名門の出という氏素性は似通っていても、“人となり”はかなり違う印象です。

また、それぞれのオクさんにもかなりの違いがあるようで、、、。

もっとも麻生さんのオクさんは、小沢さんに岩手から追い出された善幸さんの娘というていどの知識しかないけれど、洩れ聞こえる鳩山さんのオクさんは、夫婦のなれ初めからして、なかなか奇矯な方のようです。

「風呂場でマントラ唱える鳩山さん」的記事が週刊誌に載ったことがあって、私は鳩山さんが風呂場で唱えているのはガヤトリマントラだとみているが、鳩山さん、、、どうやら奥さんの完全支配下にあるみたい。

『友愛』というケツの穴むず痒くなるようなフレーズを臆面もなく発したりする、このナイーブさが、首相としての鳩山さんの将来に危うさを感じるけれど、今までにない感性を持った指導者を得られたことを嬉しく思っているのです。

鳩山さんの試みが頓挫して社会が混乱することになっても、これまでの自民党公明党の不毛な政治体制よりはマシだ。新政権による混乱が起きたとしても「改革へのコスト」として受け入れよう。

なにしろ、シラミの屁ほどの重さしか感じられなかった一票でも、集まれば政府を交代させられるという現実を見たことは大きなことです。

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2009年9月 1日 (火)

原宿は「よさこいまつり」で政権交代祝ってた

明け方寒さで目がさめた。

なんだかんだいっても、選挙動乱の8月も終わり今日から9月だ。

さて、

2009年8月30日(日)

この日はもちろん選挙の日。

原宿では民主党政権誕生を祝ってのドンチャン騒ぎが行われていて、オイオイまだ投票中なのに、そんなに先走って浮かれてイイんかいな?

というのはウソ。

車をシャットアウトして『よさこいまつり』が行われていたのだ。

先日の新宿での『エイサー』、高円寺の『阿波踊り』、浅草の『サンバまつり』、それに原宿の『よさこいまつり』と、夏場の東京はローカルのお祭りで盛り上がるのが定着したみたい。

というワケで、

本日は原宿『よさこいまつり』の画像をどうぞ。

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参道の賑わいからちょっと外れたお寺の庭にあるお地蔵さん。


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参道の
『♪ええじやないか、ええじゃないか!』の
ドンチャン騒ぎに動ずることなく
ただ瞑目していました。

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