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2009年8月20日 (木)

なんちゃってフォトグラファー

こんにちわ!

自称フォトグラファーのえあじんで〜す。

自称プロサーファーという肩書きが大新聞で通用する時代だから、自称フォトグラファーを名乗っても可笑しくはないだろう?

写真を撮れば誰でもが“自称”どころか“正真正銘”のフォトグラファーだ。

自分の撮った写真を誰かに見せたい!という欲求はたぶん誰にでもあるものでしょう。

「アラ〜、、、可愛いお孫さんですネ〜!

それで、、、これは部長が撮ったんですか、、、

ヘ〜、、、ニコンですか、、、

見かけによりませんネ〜

部長にそんな高尚な趣味があったなんて?」

私だって、「テメーの孫のツラなんか見たかね〜や!」というハラの底ををオクビにも出さず、一応、こんな愛想を言えるだけの処世術はもっていますよ。

ムカシだったら、

自分が撮った写真を広く公開したいと思ったら、行きつけの喫茶店のマスターに頼み込んで空いている壁を使わせてもらうのが手っ取り早いやりかただった。でも、今ではホームページやブログの画像共有サイトを通じて誰でもが簡単に個展を開き公開することができます。もっとも、サイトに何人アクセスしてくれるか?何秒止まってくれるか?は別物。それでも一応不特定多数のひとの目に触れられる設定は可能な訳だ。

とにかく今は老いも若きも写真がブームのようだ。

2009.08.19(水) 読売新聞

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「ゆるかわ」雰囲気を撮る
構図、技術より自分らしさ

「ゆるかわ」とは「ゆるめでかわいい」を縮めた若者言葉だそうな。

これまでの標準的撮影法からみれば、失敗作といわれそうな、手ぶれやピントの合っていない写真でも、そんなところが却って若い女性の間で人気を集めているそうだ。たしかに、ブログにはハイキーの淡い写真が多数見られ、そんなアヤフヤ写真がネライだということもよく解る。ひところ流行った「ファジー」の延長線にある写真といってもよいかな。

というワケで、

私も、盛夏の一日に撮った何枚かをアップいたしましょう。

でも、若い女性なら「ゆるかわ」でも良いけれど、ジジーとなると照れくさくって「ゆるかわ」とも言えないから、、、。

そうだ、汚くってブレている、、、。

「キタブレ」写真っていうのはどうだ!

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「社長!可愛いお嬢さんですネ〜この写真!奥さんソックリみたい」
「・・・バカッ!!!これはオモチャのゴリラだッ!オマエ!クビッ!」
  チャンチャン!!

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