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2009年7月21日 (火)

日比谷公園はコロンビア独立記念日だった

この連休、そのまんま氏の顏がメディアから姿を消したのが嬉しかった。あの顔は「不幸を招く顔」でっせ。

それにしても、メディアというのは、アレだけ持ち上げて、そして、簡単に手をひくもんだと感心してしまう。

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さて、

日曜日の日比谷野音。山下ご一統さんには「引退」だとか「隠居」の文字は無いらしいと思い知らされ、このオレだって、、、、ヤツラにまだまだ負けていられんと、フンドシ締め直した。

その日曜日に日比谷公園を野外音楽堂へと向っているときに見かけた景色がこれ。

遊歩道になっている石垣から下の沼をジ〜ッと見つめる猫。
水面に映るオノレの姿を見ているのか
それとも
世をはかなんで身を投げ出そうとしているのか

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日比谷公園全体はラテン音楽に包まれていて
その音を辿っていくと噴水脇のステージでは
ヤマトとラテンの長崎チャンポン。

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コレは何のお祭りなのか?と訊けば

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コロンビアの独立記念日を祝っているのだと言います。

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東京の一角で繰り広げられているラテンのどんちゃん騒ぎも
こうしてモノクロにしてみると

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.
なにやら
蜂起する民衆のような雰囲気を醸し出すものです。

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