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2009年7月 7日 (火)

新宿駅南口のビリー・ジーン

ホントにヤバイ麻生さん。

私は麻生さんには早く辞めて欲しいと思っている者だけど、ここまで追い込まれた姿を見るとかえって気の毒になります。

それにしても、毎年毎回『サミット花道論』とかで、日本国のボロボロになった首相がサミットに出かける姿を見せつけられてきたみたい。

こんな日本じゃ世界のどこからも相手にされないでしょうに、、、、、。

2009.07.06(月) 読売新聞

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アソウおろしより大根おろしでっせ!
というワケで
まぐろ照り焼き定食大根おろし添え
成城居酒屋こじま
750円也

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さて、

例えば、野球の桑田は「桑田さん」になり、サッカーの中田は「中田さん」になり、プロレスラーの三沢は「三沢さん」になりというように、現役時代は呼び捨てにしてきたプロ選手が引退したり死去したとたんに敬称をつけた報道されるというのも、不思議なモノです。

引退あるいは死去したことで一般市民になったということでしょうか。

2009.07.05(日) 産經新聞

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マイケル・ジャクソンも、死去後「マイケル・ジャクソンさん」「マイケルさん」になり、これまで呼び捨てにして私生活を暴き立てることに執心したメディアが、今度は手のひら返しで聖者に祀り上げて金儲けのオコボレを狙ってるみたい。

週刊朝日 2009.07.10号

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マイケルの死はあらゆるメディアが取り上げ、世界中で追悼の集会も催されたり、CDやDVDの売り上げも急増しているといわれます。こんな、マイケル死後の大騒動を見ていると、生前よりも死後の方が経済効果が高いような印象を受けます。

2009.07.07(火) 読売新聞

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私はマイケルの数々のヒット曲の中でも特に『♪ビリー・ジーン』が好きで、このブログでもそのパクリ動画を何本か紹介してきたけれど、本日紹介する動画は『下北沢のビリー・ジーン』に続いて『南新宿のビリー・ジーン』という動画。

新宿駅南口のタワーレコードのビル前を通りかかると、店頭にマイケルのDVD販売のワゴンが出て、客寄せの『♪ビリー・ジーン』がガンガン鳴っています。まるで私が通りかかるのを待ち構えていたようなタイミングにニヤリとしてデジカメで撮影したワケです。

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ひとりYouTube

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モニターテレビに映し出されるマイケルの勇姿に見とれる通行人も多数。
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こんなシーンを見ると
マイケルは
この先き生きながらえてたとしても
スキャンダルまみれになるばかり。
そのことを考えると
あんがい良い時期に亡くなって
神になったのかな?
とも思えるのです。
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虎は死して皮を残し
マイケル死してムーン・ウォークを残す
だぜ。

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