桃太郎、高田文夫、遊雀3人会
夜遅く帰宅したら、アパート前路上や駐車場に数台のパトカー。オマワリ10数人が無線のヤリトリしたりして動き回っている。
さては、
例の、、、
ヤツが、、、、
バ・レ・た・か!!!
と、電柱に身体を隠しながら様子を伺っていると、顔見知りの青年が通りかかった。
青年のハナシによれば、原チャリ使ったヒッタクリ犯がオマワリに追いかけられて、ここまで逃げてきて、御用!!!の捕り物劇があったらしい。
そうと解れば、、、安心して電柱の影から出てきて野次馬の輪に加わり首をキリン状態にしていると、犯人らしき30歳前後のオトコがパトカー後部座席でオマワリに両脇挟まれて連れて行かれるところだった。
晴れたかと思ったら突如雨模様になったりして、逃げる方も、追いかける方も、見学する方もタイヘンなツユの夜だった。

さて、
昨夜は『桃太郎、高田文夫、遊雀3人会』という落語の会(於:練馬文化センター)に行ってきた。

.
高田文夫以外の桃太郎、遊雀については全く知らない落語家だった。
昔昔亭桃太郎のハナシによれば、彼が以前夕刊フジにコラムを持っていて、そのときに某政治家をコテンパンにけなした記事が某政治家カンケイのゲキリンにふれ、やむなく桃太郎はコラムを下りたそうな。その降板の交換条件として、夕刊フジに落語会を主催してもらっているというのが、この催しの成り立ちらしい。
どうせハナシ家のハナシですから、、、、
真偽のほどは、、、、
ワ・カ・ラ・ナ・イ。
それで、昨夜は、
昔昔亭桃太郎の創作落語『お見合い中』から、高田文夫の『時事ネタ』、それに三遊亭遊雀の『寝床』。休憩後は出演者による時間調整のための『トークセッション』という演し物。
本当は高田文夫の落語を聴きたかったけれど、子分の春風亭勢朝を呼び込んでのキワドい『時事ネタ』は、それはそれで大笑いさせてくれました。高田先生の前では桃太郎さんも遊雀さんも影がウスイ感じ。
というワケで、
来週はiPodに立川藤志楼の名人芸を取り込んで通勤電車で聴くことにしよう。
a
| 固定リンク

コメント