ブルーノート1100円シリーズ発売中
ファミレスのBGMはハワイアンをリピートして夏を演出しているが、外は雨でチョッピリ薄ら寒い朝だ。
さて、
「ブルーノート」は、数多あるレコード・レーベルの中でジャズファンにとって特別な存在として響いてくる。
そのブルーノートはレコードの時代から現在のCDの時代にいたるまで何回となく復刻再発されてきたが、今回は「ブルーノート創立70周年記念企画」として、ナッ!ナンと¥1,100で発売されている。
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パンフレットをためつすがめつ眺めているが、その豪華なラインナップにため息が出る。
現在ではジャズもフュージョンしてジャンル分けがアヤフヤになっているけれど、このジャケット写真を見れば、「これぞ、ジャズそのもの!!!」というような想い出のタイトルばかりだ。
どうやらこのCDは下記書籍と連動している企画らしい。

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ブルーノート・ジャズ
アルフレッド・ライオンと50人のジャズメン
小川隆夫
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平凡社新書
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ブルーノートの歴史/ジャズの歴史
を振り返るのもワルくないな。
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そんなことを思っている。
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