サイババは忘れた頃にやってくる
喫茶店備え付けの読売新聞で読んだこんな記事。
次期衆院選に北海道一区から出馬の意向を示していた杉村議員が、自民党の公認がとれないことから出馬を断念したという記事。
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「まだ29歳。一回りも二回りも大きくなり、捲土重来を期す」としているが、今後の政治の世界に彼の居場所を見つけるのは厳しそう。メディアからオモチャにされシャブリつくされた挙げ句にゴミ箱にポイというワケだ。
これからとてつもなく長い人生を送ることになりそうな予感がする。
さて、
徳俵に足をひっかけながらどうにかこうにか踏ん張っていた麻生さん。その後の西松建設事件の後押しで土俵中央まで盛り返したと思ったら、それまでは「高級バー通い」だの「ふしゅう(踏襲)」だのと反麻生キャンペーンに執心していたメディアは、掌を返したように麻生批判を止めて小沢民主党批判にシフトだ。
ところが、小沢さんから鳩山さんに代表が交代して、政党支持率民主党有利の情勢になると再び麻生批判に転じてしまった。
正義の味方月光仮面ヅラしながらもけっきょく「マッチポンプ」というのがメディアの本質だ。
アッハッハッハハー!
地下鉄でこんな車内吊り広告が目についた。

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鳩山由紀夫代表が
お風呂で唱える「マントラ」
「マントラ」という文字を見てしまうと、なにやら私のネタである『街のオーム』にも関係ありそうな匂いがしてきて、文春を買ってしまったゼッ!
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時節柄やはり次回衆議院選の予測が出ていて、これによれば自民公明は完全にヤバイというのがトップ記事。
書くだけ書き、言いたいだけ言って責任をとらないのがメディアの常套手段だから、こんな選挙結果予測記事は飛ばして、「鳩山由紀夫の『マントラ』だ」とページをめくれば、、、。
いきなり現れたサイババだ!!!
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週刊文春6月11日号より
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記事自体は“精神世界”に関心を示す鳩山さんを揶揄する程度で、「それがどうした?だからどうなんだ?」と放っておけば良い内容。
笑えるのは「なんでいまごろ、サイババなんだよ?!(by:糸井重里)」と思えるほど、湯川女史だの青山氏だの、かつてサイババ礼賛しその後“サイババのサの字”も言わなくなったお歴々の名前が鳩山由紀夫がらみで出てくるあたり。
私の友人にいわせると「サイババはフリーメーソン」「鳩山家はフリーメーソン」「サイババに会いにいったクリントンはフリーメーソン」だそうで、それが真実だとすると、目に見えないところで図面を描いているヤツがいるのかななどと思ったりする。
鳩山さんは首相になりそうなナガレがあるけれど、そうなると、これまでオカルト扱いされてナナメに見られてきた“精神世界”関係もスポット浴びそうな、そんな気配を感じさせる記事です。
私としては“精神世界”というのはあくまでも個々の“精神”の“世界”で、そんな曖昧としたものが政治の現実世界で即通用するとは思えないが、新しい感覚を根っこに持った指導者として鳩山さんには期待したいと思うワケです。
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『街のオーム』コレクターとして
こんなオームはどうかな。
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上記週刊文春記事の写真
玉座のサイババのアフロヘアーに
半分隠れているオームです。
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