力士シールか?おたふくシールか?
今朝の新聞は予想通りそのまんま氏のネタでもちきり。
そんな芸人クズレのギャグなんか放っておけよ。
かつてあれほど大騒ぎした田中眞紀子はどうなっている。「5億円の長女」でしかないものを救世主のごとく持ち上げたのはメディアではないのか?
政治の混迷をいわれて久しいが、その責の大半はメディアが負わなければならないような気がします。
新聞記事の政治欄なぞ読んでもアホらしくなるだけだから見出しだけで済ませ、社会面に目をやればこんな記事。
↓
相撲取りのような顏が2つ重なっているシールが繁華街に増殖中というコラムだ。
制作者に辿り着いたというワケでもなく、「早くも評判は土俵際かも」と、コラム氏はアッサリ土俵を割っている。
そういわれればこのシールは街のアッチコッチで見かけることができ、私もどんな意図を含んでいるんだろう?と思ったことがありました。「アッチコッチで見かける、、、、」という、頻度はどの程度かというと、昼飯を食いに外に出たとき簡単に見かけるというほどのアイコンなのです。
宅配便の兄ちゃんに画像を見せて
「こういう力士シールを知ってるか?」と訊けば
「えっ?これ、、、力士シールって言うんですか?ボクらはおたふくシールって呼んでるんですが。コレ何なんでしょうね〜」
との返事。
力士シールだと思っていたときは
顔が行司の軍配に見えたけれど
おたふくシールっていわれれば
たしかに
おたふくだなぁ。
.
いずれにしても
それほど深い意図を含んだモノではなさそうだが
チョッと気になるアイコンではあります。
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