朝の新聞から
このところ朝早く家を出て、会社近くの喫茶店とかファミレスでサイトの下書きしたり更新することが多くなった。新聞が置いてあるお店も多いから、お茶を飲みながら世間のナガレを知ることも多く、コンサート情報もそのひとつ。いつごろからかその動静を聞くこともなかった何十年前のビッグスターの来日情報を得て手帳にスケジュールをメモすることもある。
そしてプレイガイドに走ることもあるワケだ。
ギョッ!
サイモンとガーファンクルの公演があるのか?
S&Gのこの写真はいったい何十年前の写真なんだい?
この写真って虚偽表示広告じゃないのかい?
それにしても、
サイモン&ガーファンクル
|大|反|響!!|
武道館公演が
急遽決定
だってサ〜!
急遽決定ったって、、、そんな、、、あ〜た
武道館が都合良く空いてましたねぇ!
などとツッコミを入れたりするのです。
マッ、、、どうでも良いけんどもヨ〜。
私にとってのS&Gは、永遠に30年前のまんま止めておきたいから、この広告見たからといってチケットぴあに行くことはありません。
さて、
私はマニア的サッカーファンでもないけれど、ワールドカップには行けるのか?と世間一般程度の関心は持っています。最近2回の日本チームの試合も音声消したテレビをチラチラ見てましたが、キャプテンだという中澤選手のあの(かなり下品な顏をして噛む)ガムをクチャクチャの大映しシーンで思い出したのだが、、、、。
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あれはワールドカップ/フランス大会のときでしたね。
全敗した日本チームに対してのウップンばらしの矢面に立たされたのが城彰二。
「試合中ガムを噛んでいる」
「シュートを外してもニヤニヤ笑っている」
などなど、メディア連合の集中砲火を浴びていました。
そのメディアの煽りに乗せられたカーバなヤツに帰国時に空港で水をかけられたり、挙げ句の果てに「城さんとの熱〜い一夜」を語るチャンネーが現れて週刊誌賑わせたり、散々な目にあったと記憶しています。それもこれも負けたがゆえのこと。勝ってれば何でも許されるというのが勝負の世界だ。
城選手はあの“ガムクチャバッシング”事件で深い傷を受けただろうと想像するけれど、現在の代表選手、中澤選手の“ガムクチャ”を非難する声は聞いたことがありません。ということは、許容範囲なのでしょうか?。いちおう勝ってるあいだ(負けていないあいだ)は不問に付すということなのでしょうか?
それとも、フランス大会の時代に比べれば日本人ぜんたいがオトナになったということなのかな?
勝ってるあいだはメディアはチヤホヤするし、、、、。
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(この記事は、いったい何月何日のインタビューなんじゃい?)
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負ければ、、、あッ?ドローか、、、コレだもの。
2009.06.11(木) 日刊スポーツ
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勝負とは
勝ち負けと知る
ツユの朝
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テガッ
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