御徒町昇竜の餃子
歯はダメ、目もダメ、次は、、、、、のハメマラヤジオのワタクシ。
目がショボショボするので薬屋で目薬を手にとってレジに行くとレジの店員が。
「このクスリについての説明が必要でしょうか?」
「エッ?あなたが説明するの?」
アルバイト店員のキミがクスリの説明をするということなのか?という意味を含んだ私の問いに、
「クスリの説明を必要とされるお客さんには他の者が対応いたします」
そういえば今月から薬事法が改訂されたというニュースがあったなぁと納得。
ムカシは薬剤師というのはそれなりにステータスある資格だと思っていたけれど、いまでは洗剤の説明したり、スナック菓子レジ打ちしたりと、コンビニのレジ係と同じレベルの仕事をしなけりゃならないからケッコーキツそうな感じです。
さて、
ブラジリアンリズムやラッキー・デューベで気分もウキウキしたところで、本日はB級グルメのハナシです。
御徒町アメ横でラッキー・デューベのDVDをメタボなロークから手に入れたあとお腹を満たすために、同じくアメ横の中華屋昇竜(しょうりゅう)へ。
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雑然としたアメ横の町並みに似合った雑然としたたたずまいの昇竜は大型餃子の店としてケッコー有名なのです。
ムカシは首が?(ハテナ)状に傾いた名物オバさんが店頭でオモシロくもなさそうな顔で餃子を巻いていたが、この何年かは姿が見えなくなったのが残念だ。?(ハテナ)オバさんは消えたけれどウエイトレス兼レジ係のオバさんは健在。相変わらずの金満顔、威勢良い声でオーダーを通しています。
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そこで私が食したのがコレ。
650円也
↓
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こういう
ザツな店の
B級グルメ専門なのです。
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コメント
いやいや、不謝~です。
えあじん様その通りですよ。
鍋貼と書いてGuotieと言います。中国では餃子jiaoziといえば、茹でた水餃子です。
日本でおなじみのかりかりおいしい餃子は、鍋に貼り付けて焼いたguotieですね
こちらのは皮が厚くて脂っぽいのが気になりますが、たまに食べると「あ、しあわせ」って思います。
投稿: sumire | 2009年6月19日 (金) 午前 01時37分
sumireさま
コメント多謝。
上海在住のあなたと日本在住のワシの間で、餃子を話題にするのもナカナカ、、、ソノ〜、ビミョーな問題がありそうですね。
中国では『餃子』のことを『コーテー』という言い方をしませんか?
ムカシムカシ,,,印度のカルカッタで遊んでいたとき、ヒッピー御用達の宿サルベーション・アーミー近くの中華屋で「餃子は中国語で何と言うのか?」と質問したとき、中国人オーナーが「コーテーだ」と答えたように記憶しています。
投稿: えあじん | 2009年6月18日 (木) 午後 07時58分
B級グルメ・・餃子おいしそうです。いいですね。
私もどちらかと言うと、高級中華料理より軽食屋の料理に目がいってしまいます。
投稿: sumire | 2009年6月17日 (水) 午後 11時14分