ブッシュ/オリバー・ストーン
偉大な父親の影響下で成長した男が、父親の掌から逃れて父親の業績を越えたと思ったらそれは大きな勘違い。絶対的権力をもつ疫病神になって世界中にばい菌まき散らしただけだったということだ。
「大量破壊兵器を保有している」というイラク攻撃の大義名分はまったく根拠がなかった。つまりデッチあげだったということはもはや世界の常識で、当事者のアメリカ政府さえも躍起になって軌道修正しているところ。
「日米同盟」の名の下にアメリカに盲目的に追随し莫大な拠出金で協力した日本政府が、そのことをいまだに総括もしないし、「世論」として煽りに煽ったメディアもまた頬っカムリしたままというのも不思議です。そして、そんなブッシュに率いられたアメリカ政府にいいように踊らされた小泉純一郎が、相変わらず「次の首相に期待されるNo.1」というのだから、日本人というのはお人好しな人種です。
この映画はジョージ・ブッシュの人とナリをかなり正確に描いていると思われるが、それにしても、、、、オリバー・ストーンの、反権力としてのパワーは一作ごとに落ちていってるようだ。
映画の帰り
駅から自宅に向って歩いていると、、、、、。
ギョッ!!!!
アヒルが散歩していやがる。
チョ!チョッと!オクさん!
首ヒモもつけないで大丈夫なの!?
ネッ?
ガー子ちゃん?
↓
そうか!
鳥は卵から孵化したとき
最初に目についた動くものを母親だと刷り込まれてしまう
というヤツだな。
このケツのフリ具合は
プレスリー邸に招待されてはしゃいだ
小泉純一郎の
ケツをフリフリした姿に似てると思ったワケです。
.
あひるのケツフリはユーモラスだけど
小泉純一郎のケツフリは疫病神のウイルスだぜッ。
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