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2009年5月30日 (土)

○×○×歌姫って?

数日前から『アリスのレストラン』をキーワードにアクセスするひとが急激に増えている。ヒッピーという言葉自体が“死語の世界”となりつつある現在、こんなヒッピー映画が話題になるような現象がどこかで起きているのだろうか?とミョーな気分だ。

Sikiri

ミョーな気分ついでに、、、、。

前回のブログで通勤途上に見たミョーな貼り紙の画像をアップしたばかりだけど、あの画像とは別のこんな貼り紙も発見した。これは貼り紙といっても電柱にぶら下がっていたモノが地面に落ちたようだ。

(2009.08.04画像削除)

この○×○×歌姫とはいったいナニモノ?

 マッ!どうでもイイけんどよ〜。

さて、

以前から欲しいと思っていた一眼レフの交換レンズがあって、ヨドバシカメラやビックカメラを回ってみたけれど、どの店も「品切れ入荷未定」との返事。入荷次第ご連絡しますというので一応予約してから50日経過。「派遣切り」などの人員整理で生産ラインのメドがたってないんではないか?と勝手に推測していたが、たまたま他の件でアマゾンを覗いていたら、希望の品が一個だけ出品されているのを発見し、即決でクリック!

高価な道具を使えばウデが上がるんではないか?といういつもながらの悪癖だ。

そのブツが昨日到着した。


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試し撮りはどこに行こうかと考えている
雨混じりの東京です。

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2009年5月28日 (木)

『1Q84』は『いちきゅうハチヨン』と読む

駅へ向って歩いていたら電柱にぶら下がった奇妙な看板が目についた。

(2009.09.04画像削除 )

住宅街にはおよそ似つかわしくない看板で、こういうアヤシー匂いのするモノはキライじゃないから、どういう趣旨なのか?確認してみたい気もするが、、、、マッ!どうでもイッカ!

さて、出版不況といわれて久しい業界に久々に景気の良いハナシ。

2009.05.27(水) 産經新聞

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5月29日発売の村上春樹の2巻組新作『1Q84』が予約殺到につき1巻2巻各5万部ずつ増刷されるというニュース。これで1巻25万部2巻23万部になるといいます。さすがベストセラー作家。

「29日(金)の発売だなッ」と記憶していたら、27日(水)昼には三省堂本店で特設台に平積みされていた。

早速ゲット

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同書の内容は、著者の「予断を持たずに読んでほしい」との意向で
一切明らかにされていない
(同上産經新聞)
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なるほど
帯にも内容を連想させるような文字がなく
ニュートラルな気分で読んでくれ
ということだなと
立ち読みもしないで買ってきた。
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新聞の記事では
「アイキュー84」と読んだけど
<ichi-kew-hachi-yon>
と読ませることにいま気がついた。

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2009年5月27日 (水)

嫌韓流4/山野車輪

この数日何かと新聞紙面トップを飾っている朝鮮半島関係の記事。

ここで思い出すのだが、今年初めのブラジル滞在中。ホテルでCNNを見ていても「イスラエガザ侵攻」ニュースだけ。「北朝鮮」も「拉致」も一切報道されることなく、地域によってニュースの価値が異なることを実感したものです。

だから、韓国前大統領自殺も北朝鮮核実験も、今回の朝鮮半島ニュースなど、西側の人たちにとっては“無関心”の部類に入ることなんだろうな〜と想像できます。

というワケで、最近読んだのがこの本。


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マンガ嫌韓流4
山野車輪

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晋遊舎
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あと数年以内に在日・朝鮮人は
内政干渉を可能にする「外国人参政権」と
言論弾圧を合法化する「人権擁護法」を手に入れて
いよいよ「日本乗っ取り」の最終段階に突入する!

シリーズ累計90万部突破!!
在日の日本支配はすでに最終段階
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「在日特権」を持つ特権階級にして
「日本解体」を画策する「侵略者」
それが在日韓国人の正体だ!!

『嫌韓流』シリーズもついに4巻目を達成。

これまでの、「日帝36年」を利用した「彼の国」の巧妙な政策と“在日”に与えられた特権を検証し、多くの日本人に刷り込まれている加害者意識を解放することが真の日韓友好の出発点だという主張。私なんぞはハタと膝を打つ瞬間も多くありました。マンガという形式が理解度を特に高めたような気がします。

そしてシリーズ4巻目になる今回は、数々の特権で優遇されているはずのその在日が、今度は「外国人参政権」を手に入れて、さらなる「在日へ奉仕する日本」「日本に寄生する在日」を目指していると警告ランプを点滅させています。

私は極端に「右」でも「左」でもなく
ヤジロベエのように「右」「左」とバランスをとり
マ〜色々モンダイもあるけれど楽しくヤローよ!
という部類のチャンジーだが
彼らにあまり声高に主張されると
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そんなに日本がイヤだったら
クニへ帰るのがイチバンでっせ!

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と吐き捨てたいクチなのです。
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だから
このテの本の主張には賛同することが
たくさんあるのです。

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2009年5月24日 (日)

サルバドールの朝/マヌエル・ウェルガ監督

『サルバドル〜遥かなる日々/オリバー・ストーン監督』から、サルバドルつながりでもうひとつのサルバドルを紹介しておきましょう。

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サルバドールの朝
マヌエル・ウェルガ監督

2006年スペイン
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ラスト30分
感動の涙が止まらない“真実”の物語

25歳の若者に下された不当な死の判決
愛する者たちに見守られながら、その瞬間は近づいていく

反政府運動のグループに加わり、その資金稼ぎに銀行強盗を繰り返し、ついには警官殺害の罪で捕われ死刑判決を受けた学生サルバドール。死刑判決は政府による見せしめの不当判決だとして、再審と恩赦を求める家族と弁護士の奔走も叶わず、けっきょく死刑は執行される。

悲惨なテーマの中で唯一の希望は、政治犯サルバドールに対して露骨な敵意を見せていた刑務所の看守が、サルバドールの人間性に感化されて、徐々に社会体制への疑問に目覚めるシーン。

70年代といえば
東洋の島国での私なんぞが
「フラメンコの国」などと盲目的に憧れたスペインは
独裁政権が支配する国で
国民の激しい抵抗運動があったわけだ。
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そんなことに気づいたミーハーな私でした。

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2009年5月22日 (金)

サルバドル〜遥かなる日々/オリバー・ストーン

「薬局に行ってマスクを一箱買ってきた」と同僚が苦笑いしていた。

「そんなにどうするの?」と訊けば、関西の取引先に送るのだといいます。べつにマスクの入手を依頼されたわけでもないけれど、そこはソレ、営業マンとしては大得意先のポイントを稼いでおきたいということらしい。

薬局のマスクコーナーはポッカリと空白になっていて、たしかに東京からマスクが消えてしまった。


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八百屋からバナナが消えてしまったのはついこの間のハナシ。

今度はマスクかよ!

ひとの弱みにつけこんでサヤを稼ごうなんて、、、

そんなヤツには納豆キムチを背中から突っ込んでやれ!!!

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 <to えあじん>

えあじん様

相変わらずの好奇心と腰の軽さで動き回っていますね。

『ブッシュ/オリバー・ストーン』を早速チェックされたとのこと。

僕もオリバー・ストーン監督は大好きですが、最近の作品は映画館の大画面よりは自宅のテレビにちょうど収まるていどのスケールにパワーダウンしている感じで残念に思っていました。この新作もわざわざ映画館へ行くよりはTUTAYAに並ぶのを待つたほうが良さそうですね。

<From えあじん>

これはこれはマハグルさま。ご無沙汰でした。

今年はじめブラジル北東部のサルバドールという街で遊んでいました。この街はポルトガルが最初に総督府を置いた街で、黒人文化が現在でも根づいているという、ブラジルでも特異な街です。

と、ここまで書けば私が言おうとするところは想像できるでしょうが、やはりオリバー・ストーンといえば監督デビュー作の『サルバドル〜遥かなる日々』に尽きます。

1986年のこの初監督作品は低予算と過酷なスケジュールがいわれていますが、やはりそういう困難な状況だったからこそのエネルギーが伝わってきて私は好きなんですね〜。その後『プラトーン』で成功を収め“社会派の巨匠”扱いされるようになってからの作品は、ソツなくまとまってはいるんですが、もうひとつパワーが欠けてきたと思っています。

最新作『ブッシュ』もあなたのおっしゃるとおりテレビ画面向きですかネ。

それでは、、、ナマステでした。

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「共産化を防ぐ」という名目で南米に暗躍したCIA
「テロ組織の撲滅」を錦の御旗にしたイラク侵攻
アメリカの基本は過去も現在も変わっていないんですネ。
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そして
そのどれもが失敗に終わっているのも皮肉です。

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2009年5月20日 (水)

魚百のさわら西京焼定食

花粉症の季節も過ぎ去って、ようやく初夏を思わせる嬉しい季節です。

陽気に誘われてブラブラ神保町近辺を見回りに歩けば、旧自遊時間とマクドナルドの間を猿楽町方面に向った所にある讃岐うどん丸香はいつもながらの長蛇の列。

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この混雑では並んでいるだけで昼休みが終わってしまうから、一方通行を左折したところにある、最近開店した『魚百』へ。

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バラック作りの食堂を模したザツな造作が野趣を誘う。

どうやら築地の仲買さんの直営店らしく魚料理のメニューで豊富で魚好きには嬉しい。

というワケで本日食したのは、

サワラの西京焼定食

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真面目なカニ汁もついて900円也。

店の外に出てみれば丸香の行列はさっきより長くなっているみたい。

丸香の盛況ぶりを横目に三省堂本店前を通りかかるとオーディオ機器のデモンストレーションをやっている。他の三省堂支店も見たことがあるが、かつてBOOSEの技術者だった人が独立して開発したものらしい。

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本日のデモに使われていたCDはブライアン・ブロンバーグのベースだな。

こんな小さなスピーカーでよくもこんな迫力ある音が出せるものだと感心する。

私は20年来ヤマハのモニター・スピーカーを使っているが、それの1/10くらいの大きさで音色も遜色ない。こういったオーディオ機器からみると私のスピーカーなどもはや骨董品になってしまう。

サワラの西京焼でお腹を満たし
ブライアン・ブロンバーグの重低音ベースでお腹を響かせ
本日のお昼休みは
なかなか
ヨござんしたね〜。

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2009年5月18日 (月)

ひとりアラーキー

「老後の趣味はカメラでいくゾッ!」

というワケで、日曜日はキャノンの主催するEOS学園写真教室(銀座)で『RAW実践講座』を受講。RAWについての概念からその画像の加工プリントまで、プロ写真家が解説する一日集中講座だ。

ブラジル旅行で写真の楽しさに目覚めて、その写真をあるコンテストに出品したらビギナーズラックで入選したりして、たとえ参加賞程度の価値しかない入選でも、スッカリその気になってしまったワタクシです。

午前の講義を終えて、昼休みは久しぶりにナイルレストランでナイルさんの毒気を浴びてこようかな?とも思ったけれど、本日は同じカレーでも、ナイルレストランと昭和通りを挟んだ向かい側の「せんきち」のカレーうどんで昼食。

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スープ状の薄味カレーとうどんの合体が実に美味しい。

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インド発祥のカレーも日本に渡来すれば「カツカレー」とか「カレーうどん」に進化させてしまう文化は、

まさに「インド人もビックリ!!!」だぜ。

朝10時30分から夕方5時までの写真講座は、18,000円の会費が高くないと思わせる充実した内容で、昼飯のカレーうどん同様満足。

写真講座を終えてアップル銀座店へ。

エレベーターを待っていると迫力あるラッパの音が上階から洩れ聞こえてくる。

この音は3階のイベントホールで開催中の『JABBERLOOP』という名のグループのパフォーマンスだった。

トランペット、サックスをフロントに、キーボード、ベース、ドラム、それに、(何と呼ぶのか知らないけれどレコードのターンテーブルをこすってノイズを出す)DJの6人編成。

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彼らに取ってはジャンル分けなど無意味なんだろうけれど、ジャズとラテンを融合させたサウンドはじつにノリがよくてマックの雰囲気とピッタリ。全員まだ20代のようだが、完璧なテクニックは我らチャンジーにとっては想像もできない感性をもつ世代が出現していることを気づかせる。

無料で楽しいライブを聴かせてくれたアップル銀座店に感謝をして宣伝をひとつ。これはライブ終了後にアップルスタッフが会場で配っていたカード。


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アップル製品の購入に迷っているという人には、事前にアポイントをとっていただければ、アップルスタッフが来店を待ち受けていて納得いくまで相談にのりましょうというシステムの宣伝カード。こういう細かいサービスがジワリジワ〜リとアップルファンを増殖していくのでしょう。

ハナシをキャノンの写真教室に戻すと、、、。

一日集中講座の午後は近くの公園に教室を移してのモデル撮影会も組み込まれていたのだ。

 
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このように自分がRAWで撮影した画像をDPPというキャノンのソフトで加工現像することで、パソコンのディスプレイでみる画像とプリントアウトした写真の差をチェックしようというものだ。プリントアウト中もモデル嬢が教室で待機してくれてたから、実物と写真の肌色の微妙な差が理解できようというもの。

「自分が必要とするところだけを憶えれば良いのだ」というのが私の主義だから、「いいとこ取り」して写真の愉しみが増しそうだ。

それにしても、当日の写真講座参加者は定員20人の満席で、その平均年齢は65歳以上とみた。やはり老後の趣味に写真をやろうと考えている人が多いのだろう。皆それぞれプロ級の高価なカメラを持参していて、こういう景色を見ると団塊世代をターゲットにした市場開発の大切さが解ろうというものです。

デジタルカメラを使おうということは、当然パソコン操作も要求されることになります。現役引退したジジババが、パソコンの勉強やデジカメでアタマを使ったり、ときには若いモデル嬢に指図してポーズをとらせるなどして趣味の世界を広げれば、脳ミソが錆び付くのをきっと遅らせるはず。

家に引きこもるより、老いて益々盛ん、こんなふうに表に出てうんとうんと遊びましょう。

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私もまた
いくつになっても
ひとりアラーキーを
キメルぞッ!!!
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2009年5月17日 (日)

ブッシュ/オリバー・ストーン

偉大な父親の影響下で成長した男が、父親の掌から逃れて父親の業績を越えたと思ったらそれは大きな勘違い。絶対的権力をもつ疫病神になって世界中にばい菌まき散らしただけだったということだ。

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「大量破壊兵器を保有している」というイラク攻撃の大義名分はまったく根拠がなかった。つまりデッチあげだったということはもはや世界の常識で、当事者のアメリカ政府さえも躍起になって軌道修正しているところ。

「日米同盟」の名の下にアメリカに盲目的に追随し莫大な拠出金で協力した日本政府が、そのことをいまだに総括もしないし、「世論」として煽りに煽ったメディアもまた頬っカムリしたままというのも不思議です。そして、そんなブッシュに率いられたアメリカ政府にいいように踊らされた小泉純一郎が、相変わらず「次の首相に期待されるNo.1」というのだから、日本人というのはお人好しな人種です。

この映画はジョージ・ブッシュの人とナリをかなり正確に描いていると思われるが、それにしても、、、、オリバー・ストーンの、反権力としてのパワーは一作ごとに落ちていってるようだ。

Sikiri
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映画の帰り

駅から自宅に向って歩いていると、、、、、。

ギョッ!!!!

アヒルが散歩していやがる。

  チョ!チョッと!オクさん!

  首ヒモもつけないで大丈夫なの!?

大丈夫だよ〜ん、、、
ネッ?

ガー子ちゃん?


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そうか!

鳥は卵から孵化したとき

最初に目についた動くものを母親だと刷り込まれてしまう

というヤツだな。

アヒルの後ろ姿を見送りながら
このケツのフリ具合は
プレスリー邸に招待されてはしゃいだ
小泉純一郎の
ケツをフリフリした姿に似てると思ったワケです。
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あひるのケツフリはユーモラスだけど
小泉純一郎のケツフリは疫病神のウイルスだぜッ。

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2009年5月16日 (土)

アイ・リメンバー・クリフォード

かつて、産經新聞に『酒とジャズの日々〜名演案内』というコラムがありました。

このコラムの舞台は今では少なくなったジャズ喫茶。

カウンターの端っこが定位置の常連客とマスターのやりとりにジャズの名曲を絡めて世相をあぶり出そうという、、、よくありがちな設定といえば確かにそうだけど、執筆者のジャズに対する深い愛情が感じられて、ジャズファンにとっては嬉しい企画でした。

このブログのひとつのネタである『B級グルメ〜神田編』つながりで、たまたま見つけた神田司町のGUGANというジャズ喫茶を取り上げ、「GUGANという店名は第一次山下洋輔トリオの初期レパートリーからとったのかな?」などと書いたことがありました。

その駄文が偶然にも『酒とジャズの日々〜名演案内』の執筆者の目に留まったらしく、コラム中のジャズ喫茶はGUGANであり、店名の由来は確かに山下トリオの曲名からきているというコメントを頂戴し、「苦しまぎれに書きなぐった文章でも、どこで誰が見ているかわからないもんだ」とビックリしたワケです。

執筆者と個人的メールを取り交わしたことで

より親近感を増したコラムも

2009年2月23日(月)付け『クリフォード・ブラウン/春の如く』を読んで

どうも引っかかるものがあった。

2009.02.23(月) 産經新聞

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ジャズバー「G」は東京・神田司町に実在する。
その名を「GUGAN」という。(桑原聡)
       =おわり

この『=おわり』という終わり方は、もしかしてコラムの最終回ということなのかな?と気になり、執筆者の桑原さんに問い合わせると、「3月からの紙面刷新にともない今回が最終回。ご愛読ありがとうございました」の返信。

やはりそうだったのか。

紹介された名曲に触発されて、ブログのアイデアに拝借したり、中古レコード屋を漁ったことも何度かあったコラムだけに残念なエンディングでした。

コラム最終回の『クリフォード・ブラウン/パリ・コレクション/1953年』についての知識がなかったので、取り上げられた『♪春の如く』を聴きたいと思ったら、このCDは既に廃盤の模様。“入手困難”となると執念燃やす粘着質タイプだから、中古屋に行くたびにチェックしていたら、やっとディスクユニオン渋谷店で発見(3枚セット2700円)。

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早速『♪春の如く』をBGMにしながら、改めて切り抜いてあった『酒とジャズの日々〜名演案内』最終回を読み直せば、夭折したトランぺッター、クリフォード・ブラウンの一点の曇りもないアドリブソロを媒介にして、ちょっとくたびれ気味の初老のマスターと、若いカップルを対比させて人生の喜怒哀楽を表現しようというもの。

 「ブラウンの倍も生きて何を残したんだろうと時々思うんですよ」。マスターが愚痴ると、女ははなやいだ調子でこう言った。「長生きも芸のうちだって桂文楽が言っていますよ。マスター、ファイト、ファイト」

なるほど!
音楽コラムはこういうふうに書くのかと納得。
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いずれ単行本として発売されることに期待したいコラムでした。
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Sikiri
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さて
1956年に26歳でこの世を去ったクリフォード・ブラウンだけど
もし生きていたらその後のジャズ界はどのようになっただろう?
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ラッパ1本で全てを表現できたクリフォード・ブラウンの存在は
マイルス・デイビスの音楽にも影響を与えただろうし
ということは
その後の電気楽器全盛に移行していったジャズ界の方向にも
多大な影響を与えたはず。
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クリフォード・ブラウンの縦横無尽のアドリブソロを聴くと
想像は尽きないものがあります。
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ということで
クリフォード・ブラウンの死を悼んで
ベニー・ゴルソン(Ts)が作曲した
『♪アイ・リメンバー・クリフォード』のさわりの部分を
リー・モーガンのトランペットで聴いてみましょう。
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こういう音楽を聴くと
私だって
ブラウニーの倍以上も生きて
いったい何を残せるんだろう
と思う。

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2009年5月14日 (木)

ふる里の山に向かいて

不肖の息子としては「せめて母の日には」と花を宅配便で送っていたが、ことしはカーネーションなんぞを手持ちで帰省してきた。

今年始めのブラジル旅行は、叔父の、つまり母の末弟の様子を見てくるというミッションでもあったため、その結果報告に行かなきゃならんだろうと急遽思い立ったもの。

何枚かの写真はアルバムに仕上げて送ってあったけれど、パソコンに保存してあるその他の大量の写真を見せながら、ブラジルのこと、叔父の生活ぶりを直に話してやることが、餞別をせしめた身としては、せめてもの親孝行じゃないかと柄にもなく思ったワケですよ。

ふる里の山に向いて、、、
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土下座して謝らにゃならないことは、、、
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ヤマほどあるぜッ!!!

「オマエ、

前に外国に行ったときはカメラを盗まれたと言ってたけれど、

今回は大丈夫だったのか」

我が母は89歳。

腰は曲がってしまったけれど、自力で歩けるし、驚くべきはその記憶力。

MacBookに保存してあるブラジル写真を見ながら、セガレが40年も前のヒッピー旅行をしていたとき、ローマのユースホステルで盗まれたカメラのことなんぞ、当人のオレでも忘れていたことをちゃ〜んと憶えていやがる。

89歳の母が茶の間で
「森光子89歳の誕生日」
の新聞記事を読むという
面白い絵柄を目にした
久しぶりの帰省でした。
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我が母はたぶん
100の大台はダイジョーブだなッ。

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2009年5月12日 (火)

レーザーディスク保存会

前回のレコファンの続きになるが、この渋谷の中古屋レコファンには現在でもレーザーディスクが在庫していて、先日チェックしたところではビートルズ関係の貴重なLDが数種補充在庫していた。同一人物が手放したものだろうが、かつてのお宝コレクションも、DVDとして発売されてしまった現在では場所をとるだけで邪魔になってしまったというところだろう。あるいは器械が故障してしまって、いまさらLDの器械を買うまでもないということなのかな。

世間のナガレでは無用の長物扱いされてしまったLDだけど、私なんぞは「LD保存会」としてまだまだ愛着を持っているから、レンタルビデオ屋では安価で借りられるタイトルでもついつい買ってしまうのです。

というワケで、

先日ジョージのオーム4発写真を撮ったレコファンで買ったLDがこれ。

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チャップリンは発売時8800円の定価がついているけれど、時代は移って今や200円で中古屋で200円、イージー・ライダーは420円だもの。

どんな名作であれ、そう何回も繰り返し観ることもなく、収納棚のスペースを占領するだけだと解っていても、LDが世に出たころの衝撃イメージがアタマの中に貼り付いているから、発売当時は高価で買えなかった未達成感をいまごろになって晴らしているようなものです。

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2009年5月 9日 (土)

ひさしぶりにジョージのオーム

渋谷の山手線沿いの、いわゆる戦後のヤミ市の面影を今に伝える風情のある飲屋街。ションベン臭い小路を歩いていて見つけたのが、壁の落書きに被せるように貼られた焼酎のラベル。一瞬オームかな?と思い、よくよく見るとこのマークが梵字なのか梵字まがいなのかよくわからない。

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このように何気なく歩いていてもオームの匂いするものを察知して足を止めてしまうのだから殆どビョーキです。

さて、

連休中に飛び込んできた忌野清志郎さん死亡のニュースは各テレビ局ともケッコーな時間を割いて特集していて、「アレッ?清志郎ってこんなに一般的な人気があったの?」と思えるくらい。清志郎はどんな作品を世に送り出していたんだろう。ヤフーオークションをチェックしてみると清志郎関連の出品物が音源・映像・パンフレット・雑誌類を含め約1300余点。私が知っているものもあれば、もちろん知らないものも多くある。

それらの出品物を見ながら清志郎の足跡をたどっていてフト思いついた。

このCDが出品されていないなぁ。

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清志郎とBooker T.& The MG'sとの共演(1992年4月)の模様をCD化した『HAVE MERCY!』というアルバムがあって、日本語がR&Bになることを証明した見事な作品。メンフィスの“生きる伝説”百戦錬磨のMG's バックに従えて飛び跳ねている清志郎が目に浮かぶ。

上の画像はその『HAVE MERCY!』のプロモーション用非売品CDで、収録曲は正規盤と異なると記憶している。コレクターアイテムだと思うのだが、このCDがヤフオクには出品されていない。

 「ワシこんなCD持ってるぜ〜い」

清志郎の訃報にかこつけてコレクションをチョッと自慢したかったワケよ。

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連休中の一日、渋谷レコファンを探検していると、ユッタリとしたオルガンの音がBGMに流れている。どこかで聴いたことがあるような懐かしい響きが気になって、店のスタッフに訊いたら、それがブッカー・Tの最新アルバムだった。

50年のキャリアをもつ超有名ミュージシャンだけど、この人のリーダー・アルバムというのは珍しい。


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清志郎と共演した“お宝アルバム”を思い出したあとに、中古屋で流れていたブッカー・Tの新作を聴いたことに何かの因縁を感じて即購入。

 「コレがオレの音だ」

奇をてらうこともなく、ひたすら自分のスタイルにこだわってきたブッカー・Tの「古いことが却って新しい」と思わせるサウンドが嬉しい。

さらにこんなCDが、目につくように棚に飾ってあったのでコレも購入。


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JOHN WETTONGEOFFREY DOWNESの双頭バンドでICONというグループのアルバムのようだ。二人についての知識はまったくないけれど、“オームハンター”としては梵字をあしらったジャケットに惹かれたもの。

プログレッシブ・ロックとジャンル分けされるのだろうか?完璧に計算されつくしたサウンドだ。

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上記2枚のCDを持ってレジに向おうとしたら、、、、、。

アッ!オームだ!

それも4つも揃ってオレを待ち伏せしていやがった!

(どれがオームか解りますか?)

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(正解:これがオームです)

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ジョージ・ハリスンとオームの組み合わせもそれほど新鮮味がないけれど、オームが4つも並んでいるというのがミソ。

このCDはジョージ・ハリスンが自ら設立したダーク・ホースというレーベルに残した全作品を収めたボックスセット。値段が高かったからまだ買ってなかったセットだが、ジョージの死後だいぶ経て値下がりしているようだ。この機会に買っておこうかな?と思ったけれど今回は他に買い物の予定があったのでパス。

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というワケで
相変わらずオームハンティングしながら
やはり
健康でいられることが
一番だなぁ
そんなことを思った
5月初旬の一日でした。
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2009年5月 6日 (水)

今日もガラナで元気だぜ〜い

春の連休も終わり、次はお盆休みの連休を待つだけ。

この連休は穏やかな陽気で気分爽快。ワザワザ混雑するところへ突撃遠出もせず通勤定期券が使える近場でブラブラしていただけ。これがイチバン!

連休初っぱなに飛び込んできたのが忌野清志郎さん死亡というニュース。回復して活動再開のニュースに安心していただけに、このニュースはショックだった。本人は病状に気がつきながらも芸人魂で明るく振る舞っていたんだなぁ。とにかく58歳という年齢というのが悲しい。一般的にはまだまだこれからひと働きという若さだぜ。

同世代の私にとっては身につまされるような思いがするニュースでした。

さて、

ブラジルへ行ったときのこと。サンパウロに着いた当初は夜中にトイレに3回も起きるありさま。なにしろワシントンで乗り換えたり、あげくの果てに整備不良かなにかで途中引き返したりで、40時間もかけての厳しい行程だったせいだろう。

ブラジルに着いてからは叔父の家に荷物をほどき、のんびりしてたので徐々に回復していったけれど、この体調不良は「やはりトシなんだなぁ」と自覚させるものがありました。

アマゾン滞在中ふと思い出し、「何か元気の出るモノはないか?」と市場のオヤジに訊くと、「ソレだったらコレだよ!」と自信たっぷりの表情で教えてくれたのがこのガラナという粉末。

    「あぁ、これがガラナか!」

アマゾンの強壮剤として有名なガラナの予備知識はあったから即3袋購入してオヤジを喜ばせた。

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それ以来ブラジル滞在中は毎朝スプーン半分位を水に溶かして飲んでいて、帰国後も毎朝蜂蜜で甘くして飲むのを習慣にしている。WIKI等で調べると一種の興奮作用があるらしい。そのせいだろうけれど、毎朝爽やか爽やか“♪朝日のごとく爽やかに”。

マッ!朝のコーヒーみたいなもんだろう。

このガラナはこのような粉末だけでなく炭酸飲料にもなり、ブラジルではポピュラーな飲み物。味はオロナミンCのジンジャエール割りに近い。ホントかデマか、ブラジルにはガラナ飲料があるためにコカ・コーラの売り上げが伸びないというハナシも聞いた。

アマゾンで手に入れたガラナ粉末を毎朝飲み、さらにガラナ飲料のファンにもなった私は、東京でもこのガラナ飲料が手に入らないかな?と気にかけていたけれど、、、、ありましたねぇ、、、有楽町の交通会館一階の北海道物産展示場に。

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このガラナ飲料は北海道地域限定商品として製造販売されているらしい。

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辛抱タマラン!

その場で冷えたヤツをグビグビと一気に飲み干せば、ブラジルの想い出が一気に甦る感覚がありました。

基本的にはブラジルで飲んでいたガラナ飲料だけれど、少しクスリ臭い感じ。

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このようにガラナファンになって常用している私。

アマゾンの漢方薬屋のオヤジが「コッチも大丈夫だから!」と、股間に作った握りこぶしを45度の角度に持ち上げてのセールストークにも期待しているのだが、ソッチの方の効能はまだ確認していない。

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サッ!
明日からもまたガラナ飲みながら
仕事をガンバリませう。
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2009年5月 3日 (日)

忌野清志郎さん死去

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「雨上がりの夜空に」「トランジスタラジオ」
忌野清志郎さん死去
58歳

がんと闘いながら、音楽活動を続けていたロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。58歳。密葬を近親者のみで行う。葬儀と一般の弔問を受け付ける告別式は9日正午、東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。

(2009.05.03 産經新聞)

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(2009.05.03 NHKTVより)

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