カレータウン神田
これまで何回か紹介した神田駿河台下〜小川町周辺の昼飯事情の続編です。
神田小川町のランドマーク的お店が小川町交差店「たいやきの達磨」と、ユニークな看板の「顔のYシャツ」。
かつて、金正日将軍様閣下も愛用したといわれた(出処:テリー・伊藤)「顔のYシャツ」から神田方面に向かったところにあるのが『JYOTI』というカレー屋。
2階というハンディキャップか?お店はあまり繁盛していない沈滞した雰囲気。

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ヒマそうな店内でひとの良さそうなウエイター兼コックとサイババの話などしていると、彼は「自分はシルディ・サイババ」の帰依者だなどといって、ケータイの壁紙を見せたりしてくれたので記念写真を一枚。
モチロン、写真は近くのDPE屋でプリントアウトして彼にプレゼントして、ひとり日印友好協会だッ!
これは『JYOTI』近く神田須田町交差点寄りの『ムンバイ・バール』というカレー屋。
店の奥のキッチンで働いているのはシーク顔と見た。
キッチンはパンジャビ、ウエイターはヒンディー、ウエイトレスはバングラデシュというインド亜大陸共同戦線を張っている模様だ。
オームはないか?
インド人のウエイターに訊けば、店内を見回した彼は「以前はあったんだけど、、、無くなっちゃった」の返事。
『ムンバイ・バール』から神田錦町方面に戻ると出てくるのが『ガネーシャ』 というカレー屋。

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かつては、名前も忘れたけれどやはりカレー屋があって、その店が潰れたあとにまたカレー屋だ。居抜きでそのまま開店したから店はそのまんま。
この近くには『ガネーシャ・ガル』という有名店もあって紛らわしい。
おつぎは小川町交差店からお茶の水駅聖橋への坂道を上って旧総評会館の手前。
『ガンジー・マハール』というカレー屋。ビルの2階にある。
店内にはこんなガネーシャとオーム。
シヴァ神も鎮座ましましています。
料理はそれほど美味しいとも思えなかったけれどガネーシャのご利益か?繁盛している様子。
そして、靖国通り三菱UFJ脇の小路を入ったところにあるのが、店頭にインドとネパール国旗を掲げた『シャヒ・ダワット』。
店内を見回せばベビークリシュナだの、OH!!!、私の永遠のアイドル、サティア・サイババの写真も。
壁にはオームの飾りもあります。
カレーはこんなもの。
このように『本の街神田』はカレーの街でもあり、インド人コックの作るカレー屋の激戦区で、余計なお世話ながらこれで商売になるんかいな?と心配してしま います。
そんなカレー屋の店内で、一般の日本人客には全く関心を呼ばないであろうオーム・プラナヴァのネタを探しているワケです。
インドカレー屋のオームではそれほどグレードが高くないから、ちょっとモノ足りな〜と思いながら、神田の街を歩いていると、こんな景色に遭遇。
アッ!コレもオームだな!?
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オーム---Ω
なら
まんざら縁がないワケでもないだろう。
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ということ。
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