アップルを創った怪物
私は数年前からマック派に乗り換えたクチだけど、マックを使うということは、単にパソコンを使うということを越えて、その人の考え方の指向にも影響を与えていくような感じを持っています。
そんなマックに関連したこんな本を最近読んでいる。

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アップルを創った怪物
もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝
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スティーブ・ウォズニアック 著
井口耕二 訳
ダイヤモンド社
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スティーブ・ジョブズが崇拝した
破天荒の天才プログラマー、
創業の秘話を公開。
「世界のソニー」の基礎を作った名コンビのことは広く知れ渡っているけれど、マックにもまた名コンビの物語があったわけだ。
スティーブ・ジョブズの近寄りがたいカリスマ性に対して、もうひとりのスティーブ、スティーブ・ウォズニアックの人間くささが理解できる。
先だってのブラジル旅行でMacを見たのは一回だけ。Macがいくら売り上げを伸ばしたといってもWindowsのシェアを脅かすことはないだろう。
その一回というのはサルバドールの空港待合室で見かけたもの。
傍らにギターケースなど置いてあるところを見るとどうやら音楽関係らしい。
「ヤー、オレも日本ではMacを使っている。ブラジルでMacを初めて見たぜ。写真撮って良いかい?」
「モチロンだ。撮ってくれ。」
縁もゆかりもない男たちだけど、
同じMacファンというだけで親近感が湧いて、
こっちも親指立てて
「ボン!」などと言ったりするわけです。
ブラジルからの帰路に寄ったワシントンの空港ではさすがにMacの顔を見かけ、Win7:Mac3くらいの割合か。
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スタバで買ったリンゴをかじり
「ワシもMac党ダゼッ!!!」
とアピール。
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あ
あ
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