三上寛/友川カズキ
2008年3月4日(水)三上寛と友川カズキを聴きに恵比寿ザ・ガーデンルームへ。
三上・友川というアンタッチャブル・フォークシンガーを同じステージに引きずり出したのは『インターナショナル・ショーケース2009』というイベント。
この『インターナショナル・ショーケース2009』は、パンフレットによれば「若手・中堅の芸術家及び芸術団体による作品を、国内外の舞台関係者に広く紹介することを目的と」とする文化庁主催の催し。要するに、内外のアーティストを招聘し発表の機会を提供することで、活動の場が拡大する橋渡しをしようというのが文化庁の狙いらしい。だから会場には外国からのお客も多くみられ、いつもの三上・友川のライブとは雰囲気が異なる、正にインターナショナルだ。
三上寛も友川カズキもおよそ文化庁などという“官”とは場違いのようにも思えるけれど、日本の原風景を表現するという点ではご両人ほどの適役はいないのかも知れません。事実ご両人とも近年は海外に招かれて活動することも多いようで、ご両人のオリジナリティに満ちた歌に注目する外国人プロモーターも増えている。
この数年“70年代フォーク”の復活が多く見られるけれど、彼らの殆どは押し入れから引っ張り出した弦の錆び付いたギターで、ムカシのレパートリーの焼き直しというその程度のもの。いわゆる「団塊の世代」連をターゲットにして「アワよくば、、、夢よもういちど」というあざとさだけが鼻についてイヤなものです。
この三上/友川ご両人は同じ“70年代フォーク”の残党とはいえ、これまでの人生、決して世間に迎合することなく、60才になろうという現代でもその牙を研いでいる反骨の歌手だ。毎年新作アルバムを発表し続けてきたことからもご両人の衰えない創作意欲が理解できようというものです。
それで、当夜のライブということになるが、たぶん会場の制約からだろうが、各30分ほどの持ち時間しか与えられず、ご両人の熱烈なファンとしては欲求不満の残るライブでした。アルコール補充するごとにパワーを倍加させてぶっ飛ぶ友川の姿を見れなかったのは残念。
マッ、
それでも三上寛/友川カズキに活動の場を与えた“官”の冒険に拍手しましょう。
2008年3月4日恵比寿ザ・ガーデンルーム
↓
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この国はおかしい!
給付金ひとつとってもバカにしている!国民をオチョクってるよ!
「給付金」だなんて・・・恵んでやるっていう根性だもんネ
もらうか?もらわないか?、、、そんなもんどっちだってイイじゃん
「妻に相談します」だよ 1万2000円の遣い方を
パチンコだって1万2000円なんてスグだよ
ワケわかんないな〜 この国はおかしい!
たかが1万2000円でガタガタするマスコミもおかしいッ
政治家はもちろんダッ!!!
・・・・・・・
もうすぐ何かが変わるような 勘違いであっても
ワタシのような一般人は思っていたのですが・・・
昨日(2009年3月3日)のネ〜、、、
政治の段階でまた元通りになるのかな〜
別に民主党が好きなワケじゃないけれど
1回選挙やって
ダメだったら取り変えて振り返ってみればいいのよ
たまった水は腐るのよッ!
どんどん変わっていくんだろうな〜って思っていたけどネ
昨日のアレには驚いたネ〜
ボーッとテレビを見ていたらトツゼン入ってきてネ〜
アジャパ〜!!!
友川カズキの自虐ネタMCの合間に出てきたのがこんなトーク。
昨日(2009年3月3日)のネ〜、、、というのは、
もちろん小沢一郎秘書逮捕のこと。
私だって民主党なんて好きでもないけれど(どの政党もキライだッ)、選挙があれば一票入れます。それはたまった水は腐るのよッ!じゃないけれど、自公の横暴を糾弾する勢力が育ってくれることを願ってのもの。
何で今頃なんだよ〜、もっと前にやれたろうに!
「国策捜査」というのも理解できるが、小沢一郎が希代のイカサマ師だということは百も承知千も合点。だからこそヤツが日本の政治をメチャクチャにして、「堕ちるところまで堕ちた」時点から自民党でもない民主党でもない新たな動きが誕生するのではないか。
そんな期待をヤツに抱いているのだ。
だから、友川カズキの嘆きには共鳴する部分もある。
選挙やろうよ〜
いまだったらジェッタイ勝てますよ〜!
このように皆で麻生さんをオダテましょう。
ヤッコさんその気になって右唇つり上げて解散しますから。
そうすると・・・・・・。
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